◆
「まぁ遠慮しないで飲めよ。どうせタダだ」
「ど、どうも……」
「ど、どうも……」
待合室に腰を下ろし、差し出された複数本のドリンクを受け取る。
ミネラルウォーターやお茶は勿論、ジュースに缶コーヒーと種類は様々。
受け付けの横に設置された自販機を軽く(甚爾基準)小突き、メダルスロットの大当たりさながらに商品を放出。
これは窃盗になるんじゃないかと、顔を見合わせる少女達と反対に。
男二人は素知らぬ顔で口を付ける。
殺し合いの施設で犯罪も何もないだろうと言われれば、全くその通りでしかない。
余り深くは考え込まず、ややあって小夜とシェフィも喉を潤した。
ついでにリュージからは、薬草をそれぞれ二枚ずつ譲渡。
円鹿を呼べる姫和が本調子でない現状、回復手段を念の為に持たせて損はあるまい。
ミネラルウォーターやお茶は勿論、ジュースに缶コーヒーと種類は様々。
受け付けの横に設置された自販機を軽く(甚爾基準)小突き、メダルスロットの大当たりさながらに商品を放出。
これは窃盗になるんじゃないかと、顔を見合わせる少女達と反対に。
男二人は素知らぬ顔で口を付ける。
殺し合いの施設で犯罪も何もないだろうと言われれば、全くその通りでしかない。
余り深くは考え込まず、ややあって小夜とシェフィも喉を潤した。
ついでにリュージからは、薬草をそれぞれ二枚ずつ譲渡。
円鹿を呼べる姫和が本調子でない現状、回復手段を念の為に持たせて損はあるまい。
「改めて聞くが、水神が言ってた仲間の一人で良いんだよな?」
「ええ、シェフィよ。小夜さんとは色々あって別行動になってたけど」
「ええ、シェフィよ。小夜さんとは色々あって別行動になってたけど」
その“色々”の部分に関しては、既に小夜から聞いてある。
発電所で複数人の参加者が集まったものの、襲撃を受け異なるエリアに移動せざるを得なくなった。
そこから現在に至るまでは、初耳の内容。
小夜の記憶にある幼児そのものの雰囲気が一変、見た目相応の口調になってる件も含め本人の口から語られる。
発電所で複数人の参加者が集まったものの、襲撃を受け異なるエリアに移動せざるを得なくなった。
そこから現在に至るまでは、初耳の内容。
小夜の記憶にある幼児そのものの雰囲気が一変、見た目相応の口調になってる件も含め本人の口から語られる。
未来のヒーローの育成機関、雄英高校で起きた大乱闘。
リュージに苦い記憶を植え付けた宇蟲王を始め、複数人の強敵が集い。
幾つもの犠牲を経て、自らの生存を掴み取った。
リュージに苦い記憶を植え付けた宇蟲王を始め、複数人の強敵が集い。
幾つもの犠牲を経て、自らの生存を掴み取った。
「あの人が……」
「ディアッカさんのことで、皆が怒った事が間違だとは思わないわ。だけど、それだけが秀吉さんの全部じゃないのよ」
「ディアッカさんのことで、皆が怒った事が間違だとは思わないわ。だけど、それだけが秀吉さんの全部じゃないのよ」
アビドスで命辛々逃げ延びた際、ディアッカへの言動で一悶着あったのは忘れていない。
小夜自身、好ましい印象は抱けなかったが。
シェフィにとっては肩を並べて五道化に挑んだ戦友であり、歩むべき道を示した強き王である。
幼児だった頃に守ってくれた者達のような、優しさとは違う。
無力を痛感し、己の弱さを捨て去り、群雄割拠の戦国を駆け抜けた覇王の生き様を鮮烈に焼き付けたからこそ。
守られるだけの自分じゃない、ヒーローを目指すシェフィとして今もここにいられる。
小夜自身、好ましい印象は抱けなかったが。
シェフィにとっては肩を並べて五道化に挑んだ戦友であり、歩むべき道を示した強き王である。
幼児だった頃に守ってくれた者達のような、優しさとは違う。
無力を痛感し、己の弱さを捨て去り、群雄割拠の戦国を駆け抜けた覇王の生き様を鮮烈に焼き付けたからこそ。
守られるだけの自分じゃない、ヒーローを目指すシェフィとして今もここにいられる。
「やっぱりあいつもそっちにいたか……」
宇蟲王の撃破に関わってると予想はしたが、案の定と言うべきか。
雄英高校には薫のみならず、トランクスも参戦していたらしい。
決着までの具体的な流れは不明であるも、当時の状況や墓標アプリを見るに。
トランクスと薫が共闘し宇蟲王を追い詰め、トドメは後者が倒したといったところか。
厳密にはやみのせんしや秀吉もまた、真紅の暴君相手に食らい付いたが。
雄英高校には薫のみならず、トランクスも参戦していたらしい。
決着までの具体的な流れは不明であるも、当時の状況や墓標アプリを見るに。
トランクスと薫が共闘し宇蟲王を追い詰め、トドメは後者が倒したといったところか。
厳密にはやみのせんしや秀吉もまた、真紅の暴君相手に食らい付いたが。
二人共放送で名を呼ばれなかったが、シェフィの前には姿を見せていない。
現在位置は勿論のこと、神戸しおの脱落にトランクスがどう反応したかも不明。
よもや、小夜とも一戦交えたドゴルドと同盟を組んだのみならず。
ルルーシュへの憎悪を滾らせているとは、この場の誰も知る由がなかった。
現在位置は勿論のこと、神戸しおの脱落にトランクスがどう反応したかも不明。
よもや、小夜とも一戦交えたドゴルドと同盟を組んだのみならず。
ルルーシュへの憎悪を滾らせているとは、この場の誰も知る由がなかった。
「にしてもグリオンって奴の話を聞く限りじゃ、レン達を向こうに置いてこなくて正解だったな……」
キリトやデク経由で小夜に伝わり、リュージ達も警戒は抱いてあったが。
猛威を振るう様を直に見て、尚且つ死者を傀儡に変える術をやみのせんしから聞いたシェフィの話によって。
闇の錬金術師の皮を被った冥黒王、グリオンの危険性をより鮮明に知る事が出来た。
配下の成果も含むとはいえ、単純な殺害人数では最凶たる神殺し以上。
脱落者が出れば出る程、屍が見付かればその分グリオンの手数は際限なしに増えていく。
まかり間違って家康達が配下に堕ちた可能性もゼロでないと考えると、死体を放置しなかったのは正解と言えるだろう。
猛威を振るう様を直に見て、尚且つ死者を傀儡に変える術をやみのせんしから聞いたシェフィの話によって。
闇の錬金術師の皮を被った冥黒王、グリオンの危険性をより鮮明に知る事が出来た。
配下の成果も含むとはいえ、単純な殺害人数では最凶たる神殺し以上。
脱落者が出れば出る程、屍が見付かればその分グリオンの手数は際限なしに増えていく。
まかり間違って家康達が配下に堕ちた可能性もゼロでないと考えると、死体を放置しなかったのは正解と言えるだろう。
「私達が逃げた後で、ディアッカさんもグリオンに……」
たった一人で宇蟲王を相手取り、自分達を逃がしたディアッカの戦いも。
グリオンにとっては些事以下に過ぎず、精々使える道具が手に入った程度。
他者を利用か排除の二択でしか見れない男に、今もディアッカの亡骸は利用されており。
左虎の命が奪われた事実を噛み締める度、魂を焼き焦がさんばかりの憤怒が溢れ出る。
グリオンにとっては些事以下に過ぎず、精々使える道具が手に入った程度。
他者を利用か排除の二択でしか見れない男に、今もディアッカの亡骸は利用されており。
左虎の命が奪われた事実を噛み締める度、魂を焼き焦がさんばかりの憤怒が溢れ出る。
「で、マシンガン野郎共に追っ掛け回されてチビりながらここに来たってわけか」
「チビ……!?し、してないわよそんなの!」
「チビ……!?し、してないわよそんなの!」
張り詰めた空気を吹き消す甚爾の揶揄いに、シェフィも真っ赤な顔で反論。
幼児同然の振る舞いだったのは否定しないが、粗相をした覚えは全くない。
とはいうものの、雄英高校を発つ際の状況は自分でも頭が痛くなるのが本音だ。
術の発動を封じる巨人と、トチ狂った乱射魔の集団。
疲労困憊の身でしつこく追い回され、悪癖のように幼児退行しパニック状態で逃走。
南方面にホバーバイクをかっ飛ばし早数時間、川を跨ぎ現代都市にまで来ていた。
タイミングさえ合っていれば道中で薫との合流、若しくは発電所でホシノとの再会が叶ったかもしれない。
現実には移動だけで大幅に時間を食ってしまい、頭を抱えた所で診療所を見付け今に至る。
幼児同然の振る舞いだったのは否定しないが、粗相をした覚えは全くない。
とはいうものの、雄英高校を発つ際の状況は自分でも頭が痛くなるのが本音だ。
術の発動を封じる巨人と、トチ狂った乱射魔の集団。
疲労困憊の身でしつこく追い回され、悪癖のように幼児退行しパニック状態で逃走。
南方面にホバーバイクをかっ飛ばし早数時間、川を跨ぎ現代都市にまで来ていた。
タイミングさえ合っていれば道中で薫との合流、若しくは発電所でホシノとの再会が叶ったかもしれない。
現実には移動だけで大幅に時間を食ってしまい、頭を抱えた所で診療所を見付け今に至る。
「そ、それより!彼の言っていた四凶を超えた存在は、小夜さんが会ったっていうメラで間違いなさそうね……」
生暖かくなった流れを引き戻し、話は目下最大の脅威と言っても過言ではない男に移る。
その二文字を口に出した瞬間、診療所内は自然と重苦しい空気に満ちた。
五道化直々に盤面整理へ動いたのみならず、運営側の一人が独断専行に出る程の非常事態。
大災害の中心たる神殺しの力を、我が身で味わった小夜の証言を一字一句漏らさず聞き届け。
シェフィもまた、最悪の状況を嫌という程に理解出来た。
その二文字を口に出した瞬間、診療所内は自然と重苦しい空気に満ちた。
五道化直々に盤面整理へ動いたのみならず、運営側の一人が独断専行に出る程の非常事態。
大災害の中心たる神殺しの力を、我が身で味わった小夜の証言を一字一句漏らさず聞き届け。
シェフィもまた、最悪の状況を嫌という程に理解出来た。
「メラの危険性を大勢に伝える気なのは分かったけど、でも……まだ始まってないのよね……?」
「はるか達が博物館に向かってから、もう3時間以上は経ってるわ。なのに……」
「はるか達が博物館に向かってから、もう3時間以上は経ってるわ。なのに……」
時計を見れば時刻は午後9時を過ぎており、幾ら何でも時間が掛かり過ぎている。
やはりはるか達も道中で襲撃を受け、博物館への到着が叶わずにいるのか。
或いは、考えたくないが最悪の光景も頭にチラついてしまう。
肩を震わせ小夜が俯き掛けた時、眉間に皺を寄せたリュージがある可能性へ思い至る。
やはりはるか達も道中で襲撃を受け、博物館への到着が叶わずにいるのか。
或いは、考えたくないが最悪の光景も頭にチラついてしまう。
肩を震わせ小夜が俯き掛けた時、眉間に皺を寄せたリュージがある可能性へ思い至る。
「もしかすると、水神のダチの到着とは別の理由で放送がやれてないって線もねぇか?」
「別……どういうことですか?」
「放送をやるにしろ、当然機材が必要になるだろ?なら単純にソレを壊されちまってるってことだ」
「別……どういうことですか?」
「放送をやるにしろ、当然機材が必要になるだろ?なら単純にソレを壊されちまってるってことだ」
ルルーシュがテレビ局というお誂え向きの施設を活用したように、鉄華兵団も相応の手段を用いたのは間違いない。
参加者のホットラインに放送が流れた事実を加味すれば、運営側と同様の通信回線を利用したと考えるのが自然。
当然、無からそのような芸当に出るのは不可能だ。
運営側の通信回線をハッキング可能な道具と人材、その両方が揃ったからこそ大々的に自分達の存在を知らめたのである。
しかし、放送手段を常に安全な状態で確保出来るかは話が違う。
参加者のホットラインに放送が流れた事実を加味すれば、運営側と同様の通信回線を利用したと考えるのが自然。
当然、無からそのような芸当に出るのは不可能だ。
運営側の通信回線をハッキング可能な道具と人材、その両方が揃ったからこそ大々的に自分達の存在を知らめたのである。
しかし、放送手段を常に安全な状態で確保出来るかは話が違う。
「つまりあの人達も襲撃を受けて、放送に必要な道具を壊されたってリュージさんは言いたいの?」
「あくまで仮説だけどな。だがまあ自分達の拠点(いえ)が知れ渡ってんだ、花菱達の到着前にトラブルが起きた可能性はゼロじゃない」
「それか、総司令官だかって奴がやらかしちまったのかねぇ」
「だとすると、2代目ゼロさんと総司令官の協力は結局無理だったってことなのかしら……」
「あくまで仮説だけどな。だがまあ自分達の拠点(いえ)が知れ渡ってんだ、花菱達の到着前にトラブルが起きた可能性はゼロじゃない」
「それか、総司令官だかって奴がやらかしちまったのかねぇ」
「だとすると、2代目ゼロさんと総司令官の協力は結局無理だったってことなのかしら……」
あり得ない、とは言い切れないだろう。
ひみつ道具博物館が鉄華兵団の拠点なのは、今や周知の事実と言っていい。
悪意を持った参加者との戦闘で、運悪く放送手段を破壊された。
それか総司令官なるプレイヤーとの不和が生じ、内部から打撃を受ける羽目になったか。
確証のない仮説止まりだが、起きる可能性は低くない。
もし事実だとすれば、ゆうのプランに期待を寄せていた小夜としても頭の痛い展開だ。
せめてはるか共々、無事に鉄華兵団との合流が叶っているのを今は願いたい。
ひみつ道具博物館が鉄華兵団の拠点なのは、今や周知の事実と言っていい。
悪意を持った参加者との戦闘で、運悪く放送手段を破壊された。
それか総司令官なるプレイヤーとの不和が生じ、内部から打撃を受ける羽目になったか。
確証のない仮説止まりだが、起きる可能性は低くない。
もし事実だとすれば、ゆうのプランに期待を寄せていた小夜としても頭の痛い展開だ。
せめてはるか共々、無事に鉄華兵団との合流が叶っているのを今は願いたい。
雄英での戦いも正に命懸けだったが、事態はシェフィの予想以上に大きく動いている。
四凶や五道化を始めとする強者達の脱落は、ゲームの終焉が近いことを意味しない。
むしろようやっと本番が始まったと言わんばかりに、殺し合いは加速の一途を辿るだろう。
最凶のプレイヤーの誕生、“元”ゲームマスターのヒースクリフ討伐という任務(クエスト)。
そして診療所内の面々がつい先程決着を付けた、黄金の悪魔との死闘。
四凶や五道化を始めとする強者達の脱落は、ゲームの終焉が近いことを意味しない。
むしろようやっと本番が始まったと言わんばかりに、殺し合いは加速の一途を辿るだろう。
最凶のプレイヤーの誕生、“元”ゲームマスターのヒースクリフ討伐という任務(クエスト)。
そして診療所内の面々がつい先程決着を付けた、黄金の悪魔との死闘。
診療所を訪れる前にシェフィもH-7をチラと見たが、壮絶の一言に尽きる。
エリアとして最早機能しなくなる程の戦闘を起こした片割れは、別室で眠ったままの男。
正確に言うと、その男が操る巨大兵器とのこと。
エリアとして最早機能しなくなる程の戦闘を起こした片割れは、別室で眠ったままの男。
正確に言うと、その男が操る巨大兵器とのこと。
「それってルルーシュ……さんの放送に映ってた巨人みたいな……?」
「サイズは近いだろうな、あのわんぱく恐竜は」
「サイズは近いだろうな、あのわんぱく恐竜は」
サラリと肯定が返って来るも、十分驚愕に値する事実だ。
ルルーシュのような、運営の手厚い支援を受けた『主役』ではない。
運営側故の特権を持つ五道化とも、まして明確に別格とされた四凶でもない。
一参加者に過ぎない龍園が、一個人には有り余る戦力を手に入れるなど殺し合い開始当初は誰が予想出来たか。
ルルーシュのような、運営の手厚い支援を受けた『主役』ではない。
運営側故の特権を持つ五道化とも、まして明確に別格とされた四凶でもない。
一参加者に過ぎない龍園が、一個人には有り余る戦力を手に入れるなど殺し合い開始当初は誰が予想出来たか。
「つってもまあ、メラだの何だのがゴロゴロいるクソゲームなんだ。巨大ロボくらいないと話にならねぇだろ」
「そ、それは極端過ぎるような……?」
「けど、言いたいことは分かります。メラも、メラですら参加者に落とし込んでる羂索達も……」
「そ、それは極端過ぎるような……?」
「けど、言いたいことは分かります。メラも、メラですら参加者に落とし込んでる羂索達も……」
深刻そうに表情を曇らせる小夜の内心は、全員理解出来る。
メラの力は言うまでもないが、脱出派の参加者を待ち受ける壁は神殺しだけではない。
グリオンや五道化、何より殺し合いを始めた運営側。
茅場討伐をキリト達が果たしたとしても、残る二名は未だ健在。
メラの力は言うまでもないが、脱出派の参加者を待ち受ける壁は神殺しだけではない。
グリオンや五道化、何より殺し合いを始めた運営側。
茅場討伐をキリト達が果たしたとしても、残る二名は未だ健在。
仮にメラが脱落になろうと、あくまで途中通過点に過ぎない。
立ちはだかる運営側の戦力に打ち勝たねば、生還など夢のまた夢だ。
立ちはだかる運営側の戦力に打ち勝たねば、生還など夢のまた夢だ。
「考えてみりゃ、俺らはクソ運営共の情報をロクに知らないんだよな」
「でも甚爾さんは確か羂索を知ってるんじゃ……」
「俺の持ってる情報(ネタ)は、アイツが相当イカレてるってくらいの内容だ。使い物にはならねぇよ」
「でも甚爾さんは確か羂索を知ってるんじゃ……」
「俺の持ってる情報(ネタ)は、アイツが相当イカレてるってくらいの内容だ。使い物にはならねぇよ」
言ってしまえば、芸能人の不祥事が報じられたのを小耳に挟んだようなもの。
禪院家で冷遇された猿の耳にも入るくらい、悪名高い呪術師。
羂索個人のより詳細な情報は、甚爾の知る所に非ず。
茅場やクルーゼにしろ、因縁深い参加者なら個々の話は聞けるが。
“殺し合いを始めるに至った”三人については、知らない部分の方が圧倒的に多い。
禪院家で冷遇された猿の耳にも入るくらい、悪名高い呪術師。
羂索個人のより詳細な情報は、甚爾の知る所に非ず。
茅場やクルーゼにしろ、因縁深い参加者なら個々の話は聞けるが。
“殺し合いを始めるに至った”三人については、知らない部分の方が圧倒的に多い。
彼らはそれぞれ何を目的にし、達成の手段で殺し合いを選んだ理由はなにか。
本来交わる筈の無い彼らは如何にして、世界や次元を超え顔を合わせる事になったのか。
殺し合いの会場が滅びたキヴォトスを再利用してると、桐藤ナギサの口から語られはしたが。
そもそも何故キヴォトスを滅ぼしたのか、会場がキヴォトスでなければならない特別な事情があるのか。
デスゲームの根底に関する真実の多くは、未だベールに包まれたまま。
本来交わる筈の無い彼らは如何にして、世界や次元を超え顔を合わせる事になったのか。
殺し合いの会場が滅びたキヴォトスを再利用してると、桐藤ナギサの口から語られはしたが。
そもそも何故キヴォトスを滅ぼしたのか、会場がキヴォトスでなければならない特別な事情があるのか。
デスゲームの根底に関する真実の多くは、未だベールに包まれたまま。
「……龍園達が起きたら、この事も話しておくべきかもな」
何故、殺し合いが始まったのか。
根本の謎を暴くことで会場からの脱出や、運営側へ強烈なカウンターを叩き込む方法が見付かるかもしれない。
頃合いを見て、本腰を入れ調べる必要が後々出て来る筈だ。
根本の謎を暴くことで会場からの脱出や、運営側へ強烈なカウンターを叩き込む方法が見付かるかもしれない。
頃合いを見て、本腰を入れ調べる必要が後々出て来る筈だ。
「私からも、方針に一つ加えさせてもらってもいい?」
「益子さんや緑谷さん達を探しに行くこと?」
「えっと、デク達との合流も勿論だけど……私はマイさんにもう一度会いたい」
「益子さんや緑谷さん達を探しに行くこと?」
「えっと、デク達との合流も勿論だけど……私はマイさんにもう一度会いたい」
出した名前に小夜の表情が強張るのは、無理もない話だ。
はるかと出会い、魔法少女を決意した起源(オリジン)も。
薫子が新たに仲間に加わり、トレスマジアとして駆け抜けた日々も。
偽りの記憶で塗り潰され、出会ったほんの数時間の女を恩師と慕う羽目になったのだ。
小夜でなくとも良い感情を抱ける筈がなく、シェフィにもその反応は予想出来たこと。
はるかと出会い、魔法少女を決意した起源(オリジン)も。
薫子が新たに仲間に加わり、トレスマジアとして駆け抜けた日々も。
偽りの記憶で塗り潰され、出会ったほんの数時間の女を恩師と慕う羽目になったのだ。
小夜でなくとも良い感情を抱ける筈がなく、シェフィにもその反応は予想出来たこと。
「小夜さんが怒る気持ちも分かるわ。私だって、キャル達やおにーた……か、彼の記憶を消されて思う所がないわけじゃない」
自分自身を形作る、大切な思い出を奪われ。
本来抱く親愛の感情を、全く異なる相手に向けるよう改変。
この場にルルーシュがいれば仇敵(ちちおや)を重ね、嫌悪を吐き捨てずにはいられなかったろう。
本来抱く親愛の感情を、全く異なる相手に向けるよう改変。
この場にルルーシュがいれば仇敵(ちちおや)を重ね、嫌悪を吐き捨てずにはいられなかったろう。
「でも、マイさんが本当にそれだけの人とは思えないのよ。ドゴルドに襲われた時、私を咄嗟に庇ったことも。小夜さんを助けろって、左虎さんへ激しく詰め寄ったことも。私は全部覚えてるから」
「っ、あの人が私を……?」
「っ、あの人が私を……?」
令呪の使用を渋った左虎へ、剥き出しの怒りをぶつける様をこの目で見た。
善意から生じる義憤だとか、命の尊さを知るが故の激情とは違う。
助けられる命を見捨てるという行為そのものへの、我が身を焼き尽くさんばかりの怒り。
今ならば分かる、きっとあれが彼女を突き動かすに至った憎悪(オリジン)。
マイ=ラッセルハートの真の始まりが、あの時の叫びに関係していると。
善意から生じる義憤だとか、命の尊さを知るが故の激情とは違う。
助けられる命を見捨てるという行為そのものへの、我が身を焼き尽くさんばかりの怒り。
今ならば分かる、きっとあれが彼女を突き動かすに至った憎悪(オリジン)。
マイ=ラッセルハートの真の始まりが、あの時の叫びに関係していると。
「マイさんが許されないことをしたのは、私も否定できない。けど私は、マイさんのことをちゃんと知らないままで終わりにしたくないの」
笑顔を作っていても、歓喜の感情がまるで宿っていない。
ヘラヘラと軽い口調で紡いでも、本心は別にあるように感じられてならない。
「助けて」のたった三文字を胸中に燻らせ、吐き出せずに奥深くで腐らせている。
手を伸ばすことを諦め、掴んでもらえる筈がないと絶望し。
本当の自分を押し隠す姿は、他ならぬ青い魔法少女がそうだった。
ヘラヘラと軽い口調で紡いでも、本心は別にあるように感じられてならない。
「助けて」のたった三文字を胸中に燻らせ、吐き出せずに奥深くで腐らせている。
手を伸ばすことを諦め、掴んでもらえる筈がないと絶望し。
本当の自分を押し隠す姿は、他ならぬ青い魔法少女がそうだった。
相手をただ単に倒すだけなら、ヴィランでもやれる。
相手を理解した上で、立ち向かう選択を取れる者がヒーローなのだろう。
デクならきっとそうすると分かるから、シェフィだって選ぶべき道はもう迷わない。
相手を理解した上で、立ち向かう選択を取れる者がヒーローなのだろう。
デクならきっとそうすると分かるから、シェフィだって選ぶべき道はもう迷わない。
「……」
小夜にとって、マイは簡単に怒りを抑えるのは難しい女だ。
しかしシェフィの話を聞き、思う所が何もないとも言えなかった。
左虎と共に戦場へ現れ、ドゴルドとの戦闘から共に逃げ延びただけじゃない。
自分が生死の境を彷徨う間に見せたマイの素顔に、少しだけ分かった気がする。
しかしシェフィの話を聞き、思う所が何もないとも言えなかった。
左虎と共に戦場へ現れ、ドゴルドとの戦闘から共に逃げ延びただけじゃない。
自分が生死の境を彷徨う間に見せたマイの素顔に、少しだけ分かった気がする。
「あの人は……私にとってのシェフィちゃんみたいな、ヒーローに会えなかったのね……」
「……えっ?私?」
「……えっ?私?」
そこで名指しされるとは思っておらず、反応に数秒の遅れが生じた。
確かに小夜と出会った際、体以上に心が傷だらけの彼女を見て。
助けたいと思った心に偽りはなく、手を伸ばした自分に後悔なんてしていないけど。
確かに小夜と出会った際、体以上に心が傷だらけの彼女を見て。
助けたいと思った心に偽りはなく、手を伸ばした自分に後悔なんてしていないけど。
「わ、私なんて全然まだまだヒヨッコで……デクや、オールマイトの方が何百倍もずっと……」
「自分を卑下なんてしないで。あなたが思ってるよりもずっと、私はシェフィちゃんに救われたのよ?」
「自分を卑下なんてしないで。あなたが思ってるよりもずっと、私はシェフィちゃんに救われたのよ?」
目尻に涙を浮かべ、ガクガクと脚を震わせた姿を覚えている。
逃げ出したかった筈だ、助けを呼びたかったに違いない。
幾度も拳を振り下ろされ、背中の痛みに泣きたくて堪らなかったろう。
それ程までに恐怖させた女を、悪者だと言って善良な参加者の背に隠れたって責められようものか。
逃げ出したかった筈だ、助けを呼びたかったに違いない。
幾度も拳を振り下ろされ、背中の痛みに泣きたくて堪らなかったろう。
それ程までに恐怖させた女を、悪者だと言って善良な参加者の背に隠れたって責められようものか。
「シェフィちゃんと会えなかったら、私は大事なものを見失ったままで……こうして生きていられたかだって分からないわ」
伸ばした腕が細い体を抱き寄せ、コート越しの背に手を置く。
血の滲んだ外套の下、自分が散々痛め付けた箇所。
思い出す度に、己を殴りつけてやりたい後悔に駆られる。
苦き過ちを噛み締めながら、背を撫でる仕草は慈しむかのよう。
傷付きながらも戦い抜いたヒーローの痛みを、ほんの少しでも癒したいから。
血の滲んだ外套の下、自分が散々痛め付けた箇所。
思い出す度に、己を殴りつけてやりたい後悔に駆られる。
苦き過ちを噛み締めながら、背を撫でる仕草は慈しむかのよう。
傷付きながらも戦い抜いたヒーローの痛みを、ほんの少しでも癒したいから。
「だから自信を持って?私の大切なヒーローさん」
「ふぇ……」
「ふぇ……」
コツンと、額を当てて至近距離で微笑みを向けられ。
恐れ多いやら嬉しいやら、自分でもよく分からないやらで思考が落ち着かない。
何か返さねばと思うも、気の利いた内容なんてとても思い付かず。
恐れ多いやら嬉しいやら、自分でもよく分からないやらで思考が落ち着かない。
何か返さねばと思うも、気の利いた内容なんてとても思い付かず。
「あっ、わっ、あのっ、あ、あじゅーるだって、ずっとずっとかっこいいっておも――っ!?」
最後まで言い切る前に言葉を飲み込み、喉が引き攣った音を立てる。
すぐ傍らの小夜がキョトンとしてるのを、直視出来ない。
幼児退行は治った筈が、気を抜けば癖のように前の口調へ戻ってしまう。
羞恥で目を泳がせ、先程とは打って変わって言い訳の為に舌が回り出す。
すぐ傍らの小夜がキョトンとしてるのを、直視出来ない。
幼児退行は治った筈が、気を抜けば癖のように前の口調へ戻ってしまう。
羞恥で目を泳がせ、先程とは打って変わって言い訳の為に舌が回り出す。
「こ、これは違うの!ま、前の、赤ちゃんみたいだった頃の癖がまだ抜けてなくて!わ、わざと言ってるとかじゃなくて……!」
渦巻きのように、視界も頭の中もまるで安定しない。
汗まで流して必死に言葉を探すシェフィに、呆れるでも馬鹿にするでもなく。
頬に手を添え、真正面から見つめる小夜の顔は。
最初に会った時の色欲に堕ちたのとは全く異なる、彼女本来の和らいだ笑みだった。
汗まで流して必死に言葉を探すシェフィに、呆れるでも馬鹿にするでもなく。
頬に手を添え、真正面から見つめる小夜の顔は。
最初に会った時の色欲に堕ちたのとは全く異なる、彼女本来の和らいだ笑みだった。
「前のシェフィちゃんも今のシェフィちゃんも、私はどっちも大切よ?」
「あ、う、うん、ありが、とう……」
「あ、う、うん、ありが、とう……」
自分の顔が今、どれくらい赤くなってるかを冷静に考えてなどいられない。
大切と言ってもらえたけど、シェフィだって同じ気持ちだ。
ドゴルド相手に怯えて泣くだけの自分を、決して見限らず戦った。
我が身を盾にして、自分のことを守ってくれた。
共有した時間は短くとも、喪いたくない大事な人だと言える。
互いの体温を直に感じ合える体勢で、再会出来た事実を今一度噛み締められたが為か。
安堵を表すかの如く、竜の尾をユラユラと振る。
大切と言ってもらえたけど、シェフィだって同じ気持ちだ。
ドゴルド相手に怯えて泣くだけの自分を、決して見限らず戦った。
我が身を盾にして、自分のことを守ってくれた。
共有した時間は短くとも、喪いたくない大事な人だと言える。
互いの体温を直に感じ合える体勢で、再会出来た事実を今一度噛み締められたが為か。
安堵を表すかの如く、竜の尾をユラユラと振る。
「なぁ、俺らってなんでここにいるんだろうな………………」
「知らね」
「知らね」
目の前で繰り広げられる光景を、リュージは遠い世界の出来事のように視界に入れる。
非常に居たたまれず、もう一人の野郎に話しかけるも素っ気ない。
長椅子に寝そべり、欠伸を漏らしながら三本目の缶コーヒーを飲み干す。
すっかりくつろぎモードの甚爾は、仲の良い少女二名に興味無し。
「どうすんだよこの空気」と、神殺しとか五道化とかそっち方面とは異なる理由で頭を抱え、
非常に居たたまれず、もう一人の野郎に話しかけるも素っ気ない。
長椅子に寝そべり、欠伸を漏らしながら三本目の缶コーヒーを飲み干す。
すっかりくつろぎモードの甚爾は、仲の良い少女二名に興味無し。
「どうすんだよこの空気」と、神殺しとか五道化とかそっち方面とは異なる理由で頭を抱え、
「おい待て龍園!お前はその体じゃまだ……」
「お前だって俺をどうこう言えねぇだろうが」
「お前だって俺をどうこう言えねぇだろうが」
言い縋る少女の声と、軽く受け流す男の声。
聞き覚えのある二名に振り向けば、見知った顔がこちらにやって来た。
開けた制服の下から包帯を覗かせる龍園が、普段通りの態度で歩き。
横では処置の痕を制服で隠した姫和が、呆れを隠さず並んでいる。
不良生徒とクラス委員長、そう言ったら本人達は不機嫌になるだろうか。
聞き覚えのある二名に振り向けば、見知った顔がこちらにやって来た。
開けた制服の下から包帯を覗かせる龍園が、普段通りの態度で歩き。
横では処置の痕を制服で隠した姫和が、呆れを隠さず並んでいる。
不良生徒とクラス委員長、そう言ったら本人達は不機嫌になるだろうか。
「お前ら……もう起きて大丈夫なのか?」
「私は問題無いが、こいつが聞く耳持たずでな」
「いつまでも呑気に寝てられっかよ。立って歩けるなら上等だ」
「私は問題無いが、こいつが聞く耳持たずでな」
「いつまでも呑気に寝てられっかよ。立って歩けるなら上等だ」
一度目を覚まし、会話を挟んで眠気に身を委ねたが。
長々と夢の世界を堪能していられる程、お優しい場所ではない。
疲労もある程度は解消され、起きても問題無しと自己判断。
一足先にベッドを出た龍園と、少々慌てつつ姫和が後を追い待合室までやって来たのだった。
長々と夢の世界を堪能していられる程、お優しい場所ではない。
疲労もある程度は解消され、起きても問題無しと自己判断。
一足先にベッドを出た龍園と、少々慌てつつ姫和が後を追い待合室までやって来たのだった。
「もうちょいお休みタイムを続けても良かったけどな。子守歌のサービスはやってねぇが」
「テメェは殺(バラ)して永眠させる側だろ」
「テメェは殺(バラ)して永眠させる側だろ」
体調を案ずる様子はなく、皮肉交じりの軽口を叩く。
毒はあるも敵意はないジャブを挟み、投げ渡されたミネラルウォーターをキャッチ。
一本目を姫和の首筋に当ててやれば、「ひゃんっ!?」との悲鳴が耳へ届く。
自分の手元から奪い取り、赤い顔で食って掛かる刀使を横目で見つつ。
二本目を開け口を付ければ、寝起きと疲労で思ったよりも喉が渇いていたらしい。
半分以上をがぶ飲みし、口元の雫を拭う。
毒はあるも敵意はないジャブを挟み、投げ渡されたミネラルウォーターをキャッチ。
一本目を姫和の首筋に当ててやれば、「ひゃんっ!?」との悲鳴が耳へ届く。
自分の手元から奪い取り、赤い顔で食って掛かる刀使を横目で見つつ。
二本目を開け口を付ければ、寝起きと疲労で思ったよりも喉が渇いていたらしい。
半分以上をがぶ飲みし、口元の雫を拭う。
「新顔が増えてるが、問題無しか?」
「ああ、もう“聞いた”」
「ああ、もう“聞いた”」
リュージに目配せすれば、短く肯定。
確認はそれで済んだ、“乗ってない”との言葉に偽りはないと確定。
であれば、初対面となる竜の少女が何を知っているか。
自分の耳で、直に聞く必要がある。
確認はそれで済んだ、“乗ってない”との言葉に偽りはないと確定。
であれば、初対面となる竜の少女が何を知っているか。
自分の耳で、直に聞く必要がある。
「もう聞いてるだろうが名乗っとく。龍園翔だ。二度手間ってのは承知だが、知ってることは全部話してもらうぜ」
【エリアH-8/現代都市 診療所/9月2日午後9時30分】
【龍園翔@ようこそ実力至上主義の教室へ】
状態:ダメージ(極大・処置済み)、疲労(中)、精神的疲労(中)、綾小路の死に形容し難い感情
服装:高度育成高校の制服(男)
装備:ブイコマンダー@未来戦隊タイムレンジャー、DVディフェンダー@未来戦隊タイムレンジャー、クローズマグマナックル+ドラゴンマグマフルボトル
個性『スティール』@僕のヒーローアカデミア
令呪:残り三画
道具:モビルワーカー(オルガ機)@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ、ギガントナックル(右手側のみ)@グランブルーファンタジー、ランダムアイテム×0~1(家康)、裁断されたゼインカード(ディケイド(複製))、ホットライン×2、ドロップアイテム、帆波の死体
思考
基本:元の世界に戻る。恐怖に屈するつもりはない。
00:新顔(シェフィ)がいる点も含めて、まずは話を聞く。
01:綾小路の野郎……
02:堀北とは積極的に合流する気も無かったが…
03:グラファイトの言う友を探してみる。
04:仮面ライダーに変身する道具や起動鍵を、なるべく多めに手に入れておきたい。
05:あんなロボが必要な相手、まあいるわな。
07:水神をひみつ道具博物館に連れて行く。
08:キヴォトスね……ま、知ってる奴がいたら会ってみるのも手か。
09:協力するかどうかはともかく、二代目ゼロに一度会ってみるか?
参戦時期:11巻、Bクラスに勝利後
備考
※個性『スティール』により肉体を鉄のコーティングが可能になりました。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察もしています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
※レンジャーキーを取り込んだ影響で、タイムファイヤーの全能力が強化されています。
※ブイレックスの操縦が可能になりました。何らかの特別な干渉が行われない限り、基本的に龍園の『声』でのみ操縦が可能です。
状態:ダメージ(極大・処置済み)、疲労(中)、精神的疲労(中)、綾小路の死に形容し難い感情
服装:高度育成高校の制服(男)
装備:ブイコマンダー@未来戦隊タイムレンジャー、DVディフェンダー@未来戦隊タイムレンジャー、クローズマグマナックル+ドラゴンマグマフルボトル
個性『スティール』@僕のヒーローアカデミア
令呪:残り三画
道具:モビルワーカー(オルガ機)@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ、ギガントナックル(右手側のみ)@グランブルーファンタジー、ランダムアイテム×0~1(家康)、裁断されたゼインカード(ディケイド(複製))、ホットライン×2、ドロップアイテム、帆波の死体
思考
基本:元の世界に戻る。恐怖に屈するつもりはない。
00:新顔(シェフィ)がいる点も含めて、まずは話を聞く。
01:綾小路の野郎……
02:堀北とは積極的に合流する気も無かったが…
03:グラファイトの言う友を探してみる。
04:仮面ライダーに変身する道具や起動鍵を、なるべく多めに手に入れておきたい。
05:あんなロボが必要な相手、まあいるわな。
07:水神をひみつ道具博物館に連れて行く。
08:キヴォトスね……ま、知ってる奴がいたら会ってみるのも手か。
09:協力するかどうかはともかく、二代目ゼロに一度会ってみるか?
参戦時期:11巻、Bクラスに勝利後
備考
※個性『スティール』により肉体を鉄のコーティングが可能になりました。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察もしています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
※レンジャーキーを取り込んだ影響で、タイムファイヤーの全能力が強化されています。
※ブイレックスの操縦が可能になりました。何らかの特別な干渉が行われない限り、基本的に龍園の『声』でのみ操縦が可能です。
【十条姫和@刀使ノ巫女】
状態:ダメージ(大・処置済み)、疲労(大)、精神ダメージ(中)
服装:平城学園の制服
装備:十種影法術@呪術廻戦、冨岡義勇の日輪刀@鬼滅の刃、無銘刀・白@戦国BASARA3、割れたタカメダル@仮面ライダーオーズ
令呪:残り二画
道具:ホットライン、エルフの飲み薬@ドラゴンクエスト、ブレイドライドウォッチ@仮面ライダージオウ、レンの死体
思考
基本:殺し合いには乗らない、元の世界に帰る。
01:龍園の監視を忘れた気はない。が、腐った男じゃないと思う。
02:沙耶香はまあくるみたちが居れば大丈夫だとは思うが舞衣と薫は……
03:殺すという手段は選びたくないが、もしもの時は……
04:あのロボで本当にメラという奴を倒せるのか?
05:レンを無理にでも連れていれば、こうはならなかったのだろうか…
06:前坂の話で自分を抑えられるのは、これが最初で最後だろう。
07:多くの式神の調伏はそれなりに大変だったが戦い方などを考えるという意味でも有意義な時間にはなったな、まぁあくまでサブウェポンとしてみる予定だが
08:エルフの飲み薬を使うタイミングはしっかり考えるとしよう
参戦時期:最終回、隠世から柊篝と別れて可奈美と共に現世へと戻る最中
備考
※十種影法術は現在虎葬、魔虚羅以外を調伏済みです。虎葬の調伏については後続にお任せします。
※可奈美に舞衣、薫、沙耶香、タギツヒメ、リュージ、アンク、はるか、チェイス、果穂、千佳、ギギスト、スザク、やみのせんし、キラ、アスラン、流牙、ミカへの伝言を頼まれています。各々の内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
状態:ダメージ(大・処置済み)、疲労(大)、精神ダメージ(中)
服装:平城学園の制服
装備:十種影法術@呪術廻戦、冨岡義勇の日輪刀@鬼滅の刃、無銘刀・白@戦国BASARA3、割れたタカメダル@仮面ライダーオーズ
令呪:残り二画
道具:ホットライン、エルフの飲み薬@ドラゴンクエスト、ブレイドライドウォッチ@仮面ライダージオウ、レンの死体
思考
基本:殺し合いには乗らない、元の世界に帰る。
01:龍園の監視を忘れた気はない。が、腐った男じゃないと思う。
02:沙耶香はまあくるみたちが居れば大丈夫だとは思うが舞衣と薫は……
03:殺すという手段は選びたくないが、もしもの時は……
04:あのロボで本当にメラという奴を倒せるのか?
05:レンを無理にでも連れていれば、こうはならなかったのだろうか…
06:前坂の話で自分を抑えられるのは、これが最初で最後だろう。
07:多くの式神の調伏はそれなりに大変だったが戦い方などを考えるという意味でも有意義な時間にはなったな、まぁあくまでサブウェポンとしてみる予定だが
08:エルフの飲み薬を使うタイミングはしっかり考えるとしよう
参戦時期:最終回、隠世から柊篝と別れて可奈美と共に現世へと戻る最中
備考
※十種影法術は現在虎葬、魔虚羅以外を調伏済みです。虎葬の調伏については後続にお任せします。
※可奈美に舞衣、薫、沙耶香、タギツヒメ、リュージ、アンク、はるか、チェイス、果穂、千佳、ギギスト、スザク、やみのせんし、キラ、アスラン、流牙、ミカへの伝言を頼まれています。各々の内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
【伏黒甚爾@呪術廻戦】
状態:疲労(小)
服装:仕事用の私服
装備:アクセルドライバー&T2アクセルメモリ@仮面ライダーW、エンジンブレード&エンジンメモリ@仮面ライダーW、衛藤可奈美から譲渡されたドロップアイテム×1、ガイアメモリ強化アダプター@仮面ライダーW、T2ユニコーンメモリ@仮面ライダーW、T2アイスエイジメモリ@仮面ライダーW、T2ファングメモリ@仮面ライダーW
令呪:残り三画
道具:100万が入ったトランクケース@現実、バショー扇@ドラえもん、ホットライン、ブループラネット@HUNTER×HUNTER、爆走バイクガシャット@仮面ライダーエグゼイド、ガンダム・バエルの起動鍵@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
思考
基本:生存優先。
01:支払われた報酬分はきっちり働くが、まあ上乗せは欲しいところ。取り敢えず追加分その4で更に契約更新。
02:加茂憲倫、と来たか。
03:まさかこんなところで禪院家の術式が見れるとはな。
04:化け物よりもヤバいことするじゃねえかルルーシュ。
05:…強さは兎も角、アレはアレでやべぇな衛藤のお嬢ちゃんは。
06:道理ねえ。……報酬分の働きはしたぞ、皇帝坊主。
07:コルファウスメットは…死んだか
08:メラには要警戒、追加報酬ない限りはトンズラが一番だな。
参戦時期:死亡後
備考
※可奈美からドロップアイテムを貰いました、伏黒にとっても価値のあるもののようです。
内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
状態:疲労(小)
服装:仕事用の私服
装備:アクセルドライバー&T2アクセルメモリ@仮面ライダーW、エンジンブレード&エンジンメモリ@仮面ライダーW、衛藤可奈美から譲渡されたドロップアイテム×1、ガイアメモリ強化アダプター@仮面ライダーW、T2ユニコーンメモリ@仮面ライダーW、T2アイスエイジメモリ@仮面ライダーW、T2ファングメモリ@仮面ライダーW
令呪:残り三画
道具:100万が入ったトランクケース@現実、バショー扇@ドラえもん、ホットライン、ブループラネット@HUNTER×HUNTER、爆走バイクガシャット@仮面ライダーエグゼイド、ガンダム・バエルの起動鍵@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
思考
基本:生存優先。
01:支払われた報酬分はきっちり働くが、まあ上乗せは欲しいところ。取り敢えず追加分その4で更に契約更新。
02:加茂憲倫、と来たか。
03:まさかこんなところで禪院家の術式が見れるとはな。
04:化け物よりもヤバいことするじゃねえかルルーシュ。
05:…強さは兎も角、アレはアレでやべぇな衛藤のお嬢ちゃんは。
06:道理ねえ。……報酬分の働きはしたぞ、皇帝坊主。
07:コルファウスメットは…死んだか
08:メラには要警戒、追加報酬ない限りはトンズラが一番だな。
参戦時期:死亡後
備考
※可奈美からドロップアイテムを貰いました、伏黒にとっても価値のあるもののようです。
内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
【前坂隆二(リュージ)@ダーウィンズゲーム】
状態:疲労(中)、ダメージ(中)、精神疲労(中)
服装:Dゲーム時のもの、防弾装備@ダーウィンズゲーム(ただし、スカルフェイスはなし)
装備:ゾルダのカードデッキ@仮面ライダー龍騎、ブラックテイル(弾数3/9)@バイオハザードRe:4、予備の弾(27発)、アリウス製アサルトライフル(15/15)@ブルーアーカイブ
令呪:残り三画
道具:ボルトスロワー(予備マイン×30、ボルトマイン×15)@バイオハザードRe:4、大量のアイスキャンディー@現実、薬草×6@ドラゴンクエスト、お医者さんカバン(故障)@ドラえもん、蟇群苛の車@キルラキル、アサルトライフルの予備マガジン×65、Vz.83(予備マガジン×30)@メタルギアソリッドシリーズ、ソードスキル:ムツギの転送術@牙狼〈GARO〉ハガネを継ぐ者、グルメテーブルかけ@ドラえもん、ランダムアイテム×0~3(五大院の方には確定で武器が一つはある)、裁断されたゼインカード(ガタック、リバイ)、ホットライン、金のたまご@モンスターハンターワールド:アイスボーン、サビルバラの死体
思考
基本:Dゲームじゃないみたいだしとりあえず様子見。
00:手を掴んでくれる奴、ね……
01:とりあえず龍園達と行動。
02:可奈美の仲間に会ったら最期を伝える。サビルバラ達からの忠告も、考えた上で。
03:優勝させる気ないだろこれ……
04:メラには最大級の警戒、というかそんな規格外相手にどう戦えばいいんだか
05:冥黒しおも警戒、どんな化物になってるんだか
06:頃合いを見て運営側にも探りを入れるべきか?
参戦時期:少なくともエイス壊滅以降~(ダーウィンズゲームの方における)グリード出現前
備考
※お医者さんカバンは故障しており、修理しなければ使えません。
※堀北、レン、家康、サビルバラと情報交換しました。
状態:疲労(中)、ダメージ(中)、精神疲労(中)
服装:Dゲーム時のもの、防弾装備@ダーウィンズゲーム(ただし、スカルフェイスはなし)
装備:ゾルダのカードデッキ@仮面ライダー龍騎、ブラックテイル(弾数3/9)@バイオハザードRe:4、予備の弾(27発)、アリウス製アサルトライフル(15/15)@ブルーアーカイブ
令呪:残り三画
道具:ボルトスロワー(予備マイン×30、ボルトマイン×15)@バイオハザードRe:4、大量のアイスキャンディー@現実、薬草×6@ドラゴンクエスト、お医者さんカバン(故障)@ドラえもん、蟇群苛の車@キルラキル、アサルトライフルの予備マガジン×65、Vz.83(予備マガジン×30)@メタルギアソリッドシリーズ、ソードスキル:ムツギの転送術@牙狼〈GARO〉ハガネを継ぐ者、グルメテーブルかけ@ドラえもん、ランダムアイテム×0~3(五大院の方には確定で武器が一つはある)、裁断されたゼインカード(ガタック、リバイ)、ホットライン、金のたまご@モンスターハンターワールド:アイスボーン、サビルバラの死体
思考
基本:Dゲームじゃないみたいだしとりあえず様子見。
00:手を掴んでくれる奴、ね……
01:とりあえず龍園達と行動。
02:可奈美の仲間に会ったら最期を伝える。サビルバラ達からの忠告も、考えた上で。
03:優勝させる気ないだろこれ……
04:メラには最大級の警戒、というかそんな規格外相手にどう戦えばいいんだか
05:冥黒しおも警戒、どんな化物になってるんだか
06:頃合いを見て運営側にも探りを入れるべきか?
参戦時期:少なくともエイス壊滅以降~(ダーウィンズゲームの方における)グリード出現前
備考
※お医者さんカバンは故障しており、修理しなければ使えません。
※堀北、レン、家康、サビルバラと情報交換しました。
【水神小夜@魔法少女にあこがれて】
状態:ダメージ(大)、疲労(中)、メラに対する恐怖(大)
服装:錬金アカデミーの制服(青)@仮面ライダーガッチャード
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて 片太刀バサミ@キルラキル、青薔薇の剣@ソードアート・オンライン
令呪:残り二画
道具:魔薬×6@転生王女と天才令嬢の魔法革命、???、ホットライン、アビドス高校の体操服、N・Sワッペン(S)@ドラえもん、カリスライドウォッチ@仮面ライダージオウ、薬草×2@ドラゴンクエスト
思考
基本:今度こそ『マジアアズール』の矜持を貫く
01:メラの脅威を伝える為にひみつ道具博物館へ行く、筈だったけれど放送が不可能になってる……?
02:はるか……無事でいて……
03:左虎さんを殺した冥黒ディアッカなる存在に……
04:あの人(マイ)は……。
参戦時期:アニメ7話、原作2巻Episode10の終盤
備考
※マイの編集(エディット)により、バトルロワイヤルのルールを把握しました。
※マイ=ラッセルハートの"削除"及び"編集"の影響で欠落した記憶が回復しました。
植え付けられた偽の記憶も残っていますが偽の記憶と理解しています。
※真化を果たしました。原典に比べ攻撃的なものになっております。
状態:ダメージ(大)、疲労(中)、メラに対する恐怖(大)
服装:錬金アカデミーの制服(青)@仮面ライダーガッチャード
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて 片太刀バサミ@キルラキル、青薔薇の剣@ソードアート・オンライン
令呪:残り二画
道具:魔薬×6@転生王女と天才令嬢の魔法革命、???、ホットライン、アビドス高校の体操服、N・Sワッペン(S)@ドラえもん、カリスライドウォッチ@仮面ライダージオウ、薬草×2@ドラゴンクエスト
思考
基本:今度こそ『マジアアズール』の矜持を貫く
01:メラの脅威を伝える為にひみつ道具博物館へ行く、筈だったけれど放送が不可能になってる……?
02:はるか……無事でいて……
03:左虎さんを殺した冥黒ディアッカなる存在に……
04:あの人(マイ)は……。
参戦時期:アニメ7話、原作2巻Episode10の終盤
備考
※マイの編集(エディット)により、バトルロワイヤルのルールを把握しました。
※マイ=ラッセルハートの"削除"及び"編集"の影響で欠落した記憶が回復しました。
植え付けられた偽の記憶も残っていますが偽の記憶と理解しています。
※真化を果たしました。原典に比べ攻撃的なものになっております。
【シェフィ@プリンセスコネクト!Re:Dive】
状態:疲労(中)、ドゴルドへの恐怖(小)、全身に裂傷(中)、ダメージ(大)
服装:いつもの服(ボロボロ)
装備:ユウキの剣@プリンセスコネクト!Re:Dive 雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミア、ソードスキル:氷凝呪法@呪術廻戦、アドベンドカード(SURVIVE 疾風)@仮面ライダー龍騎
令呪:残り二画
道具:フラッグポット+フロッグギジメモリ@仮面ライダーW、ホットライン、神旺エクス・アリスタルコス(片腕)@グランブルーファンタジー、N・Sワッペン(S)@ドラえもん、キングスピーダー@王様戦隊キングオージャー、薬草×2@ドラゴンクエスト、豊臣秀吉のランダムアイテム×1、???
思考
基本:殺し合いを止める。
01:小夜さん達と行動。それで、どこから手を付けるべきかしら
02:五道化とグリオン……気にしなきゃいけないのは多いわね
03:マイさんにはもう一度会わないといけないわね
04:やみのせんしが言ってた、『四凶』を超えた存在がメラ……
参戦時期:幼児退行が治って無かったころのどこか
備考
※具体的な参戦時期は後の書き手様にお任せします。
※幼児化は治りました。
※雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミアのデクのカードに本人のサインを書いてもらいました。
※領域展開を会得しました 必中効果はあるようですが現時点では必殺の威力はありません
状態:疲労(中)、ドゴルドへの恐怖(小)、全身に裂傷(中)、ダメージ(大)
服装:いつもの服(ボロボロ)
装備:ユウキの剣@プリンセスコネクト!Re:Dive 雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミア、ソードスキル:氷凝呪法@呪術廻戦、アドベンドカード(SURVIVE 疾風)@仮面ライダー龍騎
令呪:残り二画
道具:フラッグポット+フロッグギジメモリ@仮面ライダーW、ホットライン、神旺エクス・アリスタルコス(片腕)@グランブルーファンタジー、N・Sワッペン(S)@ドラえもん、キングスピーダー@王様戦隊キングオージャー、薬草×2@ドラゴンクエスト、豊臣秀吉のランダムアイテム×1、???
思考
基本:殺し合いを止める。
01:小夜さん達と行動。それで、どこから手を付けるべきかしら
02:五道化とグリオン……気にしなきゃいけないのは多いわね
03:マイさんにはもう一度会わないといけないわね
04:やみのせんしが言ってた、『四凶』を超えた存在がメラ……
参戦時期:幼児退行が治って無かったころのどこか
備考
※具体的な参戦時期は後の書き手様にお任せします。
※幼児化は治りました。
※雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミアのデクのカードに本人のサインを書いてもらいました。
※領域展開を会得しました 必中効果はあるようですが現時点では必殺の威力はありません
【全体備考】
※以下の道具はH-7での戦闘で破壊されました。
強制退出装置@遊戯王OCG
闇の仮面@遊戯王OCG
檜佐木修兵のバイク@BLEACH
ブレンのタブレット@仮面ライダードライブ
渋井丸拓男のバイク@DEATH NOTE
天穿剣@ソードアート・オンライン
※以下の道具はH-7での戦闘で破壊されました。
強制退出装置@遊戯王OCG
闇の仮面@遊戯王OCG
檜佐木修兵のバイク@BLEACH
ブレンのタブレット@仮面ライダードライブ
渋井丸拓男のバイク@DEATH NOTE
天穿剣@ソードアート・オンライン
※以下の道具をリュージが回収したか、戦闘の巻き添えで破壊されたかどうかは後続の書き手に任せます。
無限バンダナ@メタルギアソリッドシリーズ
メダジャリバー+オースキャナー@仮面ライダーオーズ
双創・凱狼雷@グランブルーファンタジー
マイティアクションXガシャット@仮面ライダーエグゼイド
レジスター×2(桜井、アレフ)
ホットライン×8
蛍丸@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火
ロトの剣@ドラゴンクエスト
ビスマルクのリュック
ライジングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン
コンクフード(カレー味 残り29/30)@ドラえもん
裁断されたゼインカード(バロン、滅、エビル、ファイズ・ブラスターフォーム、ゼロノス・ゼロフォーム)@仮面ライダーアウトサイダーズ
岡田以蔵の刀@Fate/Grand Order
メダジャリバー+オースキャナー@仮面ライダーオーズ
双創・凱狼雷@グランブルーファンタジー
マイティアクションXガシャット@仮面ライダーエグゼイド
レジスター×2(桜井、アレフ)
ホットライン×8
蛍丸@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火
ロトの剣@ドラゴンクエスト
ビスマルクのリュック
ライジングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン
コンクフード(カレー味 残り29/30)@ドラえもん
裁断されたゼインカード(バロン、滅、エビル、ファイズ・ブラスターフォーム、ゼロノス・ゼロフォーム)@仮面ライダーアウトサイダーズ
岡田以蔵の刀@Fate/Grand Order
※以下のアイテムをキリト、デク、小夜、シェフィ、ホシノ、薫、ジーク、学郎で分配しました。
キズナブレス@戦隊レッド 異世界で冒険者になる
ころころダンジョくん@Toloveるダークネス
イドラのランダムアイテム×0~1
イドラのホットライン
アルカイザーのランダムアイテム×0~1
アルカイザーのホットライン
ころころダンジョくん@Toloveるダークネス
イドラのランダムアイテム×0~1
イドラのホットライン
アルカイザーのランダムアイテム×0~1
アルカイザーのホットライン
『支給品解説』
【キングスピーダー@王様戦隊キングオージャー】
…豊臣秀吉に支給。
ゴッドクワガタとバイクが合体したような形状の赤いホバーバイク。
強力なエンジンとバッテリーを搭載しており、機体下部のブースターにより空中を高速で飛び回る事が可能。
主な武器は前方にある大きなクワガタの顎や機銃。
…豊臣秀吉に支給。
ゴッドクワガタとバイクが合体したような形状の赤いホバーバイク。
強力なエンジンとバッテリーを搭載しており、機体下部のブースターにより空中を高速で飛び回る事が可能。
主な武器は前方にある大きなクワガタの顎や機銃。
『NPC解説』
【古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)@遊戯王OCG】
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
【全日本マシンガンラバーズ@ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】
マシンガンを愛するマシンガン馬鹿の集う、マシンガンのみ使用のチーム。
副武装もなくマシンガンのみの単調な戦法のため個々の実力は低く、過去のBoBでも予選落ちしている。
しかしそのマシンガン愛は本物で、「OB(オープンボルト)」という合言葉や「マシンガンの神様」を崇拝するなど、勝敗よりもとにかくマシンガンが撃てればいいというチームである。
他チームが共闘を持ちかけてきた際にも、マシンガン愛がないというだけで交渉の余地無く殲滅している。
マシンガンを愛するマシンガン馬鹿の集う、マシンガンのみ使用のチーム。
副武装もなくマシンガンのみの単調な戦法のため個々の実力は低く、過去のBoBでも予選落ちしている。
しかしそのマシンガン愛は本物で、「OB(オープンボルト)」という合言葉や「マシンガンの神様」を崇拝するなど、勝敗よりもとにかくマシンガンが撃てればいいというチームである。
他チームが共闘を持ちかけてきた際にも、マシンガン愛がないというだけで交渉の余地無く殲滅している。
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