- 候補話094話ロックンロールは生きている
…さて、ちひろにサチにニコル。
3人に共通しているものといえば?
そう答えは【音楽】です。
ちひろは【軽音】サチは【歌唱】ニコルは【ピアノ】ちひろ・サチ・ニコルでバンド演奏をする光景がみえたのでコンペとして執筆しました。
参戦時期ですが、コンペ中のこの頃は、ちひろがまだ文化祭でハートブレイクとして演奏する前でしたので、夏休みの一人リ弾き語り修行中から。
ニコルはやはり死亡後が美味しい。
サチはまだ決めていませんでした。
執筆している最中、ちひろとサチが女の子の友情の絆を結ぶことが柱となりました。
となると、サチは死亡前がいいな…と。
やはり友情を結ぶならちひろの音楽は欠かせない。
そしてちひろの何気ない言葉でキリトへの感情を父親に対する親愛ではなく一人の男の子への恋心へと芽生える。
鶴先輩的に【青春!】は、死亡後にはならないかなと。(キリトへメッセージと赤鼻のトナカイの歌を残しているので)
NPCは武装ゴブリンとジン。
これはまぁ、コンペ作品からの出展からですね。
ここで少し話をNPCに。
実はこの頃の私は、ロワにおけるNPCはこのコンペで出したような存在として考えていました。
ただ、この真贋ロワで書き手として執筆すると視野が広がりました。
ネームドキャラNPCの良さの。
先のマイの話や、やみのせんしの話などは名のあるNPCがいるからこそ生み出せました。
これは個人的な考えですが、ロワが停滞する理由の一つに、地図上の位置によって話の組み立てが困難なことがあるからだと考えています。(他の理由は別の執筆裏話にて)
たとえば、マイですが私が執筆する前はオシリスレッド寮にいますが、周囲には他の参加者がいませんでした。
マイだけで時間を進める所謂つなぎの話を自分は組み立てられなかったな…と。(他の力ある書き手さんならできるかもしれませんが)
幸いにも真鴈ロワは、NPCがいます。
だからこそ、闇檻六天使とクロノス先生が登場できたので、なんとか執筆できました。
ネームド級NPCの登場は賛否両論あるかと思いますが、私は書き手として率直に助かりました!(勿論、NPCがいないロワも良さがありますし、好きです(。˃ ᵕ ˂。))
…え?NPCがいないと話を組み立てられないお前の構成力の低さなだけだろ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
とまぁ、個人的には受け入れられるのであれば今後も活用していきたいですねぇ~
話を戻します。とまぁ、NPCとの戦いを経てSAOでキリトがギルドに加入していても限界寸前だったサチの心が決壊。
それをちひろが演奏で救う。この話の肝です。
演奏曲はちひろが何気なしに放課後の部室で一人歌ったandymoriさんの【everything is my guitar】
いい曲ですね。歌詞もまたサチを救うのに合ってますし(。˃ ᵕ ˂。)
こうして、ちひろとサチはこの殺し合いで出会った参加者の関係から友達へとなる。(いい話だな~)
友達となった年頃のガールズトークでちひろの何気ない指摘がサチの恋心に火を灯したということです。
そして満を期してニコル登場。真贋ロワ三巨頭の一人、クルーゼとの縁があるニコル君。
リーダーとして二人を守り導くことはできるのか!?というところでこのコンペは出来上がったのです。
3人に共通しているものといえば?
そう答えは【音楽】です。
ちひろは【軽音】サチは【歌唱】ニコルは【ピアノ】ちひろ・サチ・ニコルでバンド演奏をする光景がみえたのでコンペとして執筆しました。
参戦時期ですが、コンペ中のこの頃は、ちひろがまだ文化祭でハートブレイクとして演奏する前でしたので、夏休みの一人リ弾き語り修行中から。
ニコルはやはり死亡後が美味しい。
サチはまだ決めていませんでした。
執筆している最中、ちひろとサチが女の子の友情の絆を結ぶことが柱となりました。
となると、サチは死亡前がいいな…と。
やはり友情を結ぶならちひろの音楽は欠かせない。
そしてちひろの何気ない言葉でキリトへの感情を父親に対する親愛ではなく一人の男の子への恋心へと芽生える。
鶴先輩的に【青春!】は、死亡後にはならないかなと。(キリトへメッセージと赤鼻のトナカイの歌を残しているので)
NPCは武装ゴブリンとジン。
これはまぁ、コンペ作品からの出展からですね。
ここで少し話をNPCに。
実はこの頃の私は、ロワにおけるNPCはこのコンペで出したような存在として考えていました。
ただ、この真贋ロワで書き手として執筆すると視野が広がりました。
ネームドキャラNPCの良さの。
先のマイの話や、やみのせんしの話などは名のあるNPCがいるからこそ生み出せました。
これは個人的な考えですが、ロワが停滞する理由の一つに、地図上の位置によって話の組み立てが困難なことがあるからだと考えています。(他の理由は別の執筆裏話にて)
たとえば、マイですが私が執筆する前はオシリスレッド寮にいますが、周囲には他の参加者がいませんでした。
マイだけで時間を進める所謂つなぎの話を自分は組み立てられなかったな…と。(他の力ある書き手さんならできるかもしれませんが)
幸いにも真鴈ロワは、NPCがいます。
だからこそ、闇檻六天使とクロノス先生が登場できたので、なんとか執筆できました。
ネームド級NPCの登場は賛否両論あるかと思いますが、私は書き手として率直に助かりました!(勿論、NPCがいないロワも良さがありますし、好きです(。˃ ᵕ ˂。))
…え?NPCがいないと話を組み立てられないお前の構成力の低さなだけだろ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
とまぁ、個人的には受け入れられるのであれば今後も活用していきたいですねぇ~
話を戻します。とまぁ、NPCとの戦いを経てSAOでキリトがギルドに加入していても限界寸前だったサチの心が決壊。
それをちひろが演奏で救う。この話の肝です。
演奏曲はちひろが何気なしに放課後の部室で一人歌ったandymoriさんの【everything is my guitar】
いい曲ですね。歌詞もまたサチを救うのに合ってますし(。˃ ᵕ ˂。)
こうして、ちひろとサチはこの殺し合いで出会った参加者の関係から友達へとなる。(いい話だな~)
友達となった年頃のガールズトークでちひろの何気ない指摘がサチの恋心に火を灯したということです。
そして満を期してニコル登場。真贋ロワ三巨頭の一人、クルーゼとの縁があるニコル君。
リーダーとして二人を守り導くことはできるのか!?というところでこのコンペは出来上がったのです。
「あの…なんか、平然とまとめ終えようとしていますが、民間人をロワコンペに出すなんて普通許されませんよ?」
「ま…待ってくれ!そうはいうけど採用されたからこそ、君たちの物語の先があるんだよ💦」
「いや!普通に迷惑だから!」
「はとっちの言う通りだよ!」
「ニコル・アマルフィ!行きます!」
「ぎゃーっ!?」
ここらで筆を置くとしよう
- 候補話056話閃光閃耀
…さっそくですが、皆さん。パロロワあるあるといったら何を思い浮かべますか?
私は【参戦時期】を思い浮かべます。
ということで、このお話は正に参戦時期が話の柱となります。…そうアスナの参戦時期です。
真贋OPにて茅場晶彦が主催の一人としていることからSAOのキリトはやはり外せません。キリトとくれば、アスナもですね。
原作では、SAO事件を経たキリトとアスナの関係は確固たるものとして描かれています。(SAO(ゲーム内)で結婚、現実では恋人関係)
そこで参戦時期に注目してみましょう。もし、アスナがキリトではなく別の人物と先に邂逅していたとすれば?
そう、原作にはない新しい展開が生まれます。パロロワの魅力の一つではないでしょうか?
まだ閃光と呼ばれる前の初心者同然のアスナ。下劣な人物(ウンベール)に襲われるが救いに来たのは、キリトではなく老剣客。
老剣客の太刀筋に魅入られ弟子入りをケツイするアスナ。ロワでしか読めないクロスオーバー誕生!!!最高ですね(自画自賛)
…え?別に邂逅するのは老剣客でなくてもいい?どうせ抱き合わせ採用を狙ったんだろ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
さて、アスナを救った老剣客こと秋山小兵衛ですが、小兵衛は剣術を生きる術すなわち商売(現実的な道具)として捉えています。
小兵衛の時代は田沼意次が老中として権勢を振るう江戸中期から後期にかけており、幕末のような動乱ではなくまだ天下泰平といっていいでしょう。
故に小兵衛は剣術を生活を支える技術であり、世の中と関わる手段と考えています。また。アスナはSAO初期は母との関係に深い溝がありました。
自由を求めるアスナが小兵衛から師事し生きる術を学び一人の剣客となる。コンペ当初はそんな構想をしていたので、秋山小兵衛を相方に選びました。
アスナを襲う相手がクラディールではなくウンベールなのも改めてキリトに血盟騎士団と関係が構築できていないアスナを印象づけるためです。
ちなみに小兵衛の剣筋を魅了されるアスナの描写は漫画Re:Aincradでの迷宮で一人燃え尽きるまで剣を振るうアスナの剣筋に流星を見るキリトの対比として書きました。個人的には、 Re:Aincradでの未来におびえて腐るぐらいなら一瞬の流星のように消えようとするアスナの姿が好きです(だれも聞いていないぞ)
そして、この執筆後に投稿する話でアスナは一人の剣客としてなり、コンペ当初の狙いは一つ到達するのでした🎉
とまぁ、こうしたクロスオーバーは参戦時期をバラバラにできるパロロワだからできると私は思います。だからパロロワ最高!
もし、こういったクロスオーバーを少しでも読みたいと思ったそこの貴方、ぜひパロロワの書き手になってみませんか?
パロロワは色々な書き手で紡ぐのが良さの一つですので。自らの手で理想のクロスオーバーを実現できる喜びは書き手になってよかったと本当に思います。
某掲示板でバルバトスに1キルぐらいさせてやれよとコメントがありました。貴方がその思いで予約もしくはゲリラで書けば1キルする展開も書けましたし私もそれを読んでみたい(*´▽`*)
バルバトスがエナジーアイテムで逆カウンターされたのがちょっと悔しいとありました。まずは悔しいと感じさせてしまい申し訳ない( ;∀;)
ですが、必ずしも自分の思う展開にいかないのがロワです。その悔しさを糧に書きましょう!「令呪使用状態でカウンター仕様が秘奥義仕様に変わるとか考えたりしてた」めっちゃいい考えじゃないですか🎉
書きましょうよ!私もそれを読んでみたい(*´▽`*)
書く技量がないからと謙遜せず書きましょう!妄想で終わらせるのは非常にもったいない。自分の妄想を他の書き手さんに委ねずに自分の描く光景は自分で掴み取りましょう!
私も高校生のとき、「ロワ面白いな~…え!?文章なんかむりむりむりむりカタツムリ🐌」と書き手参戦なんかできない😢でも何か支援したい…そうだ!絵ならできる!と某ロワの絵描き掲示板で描いた思い出があります。
その後、仕事とかあり、一時期、足を遠ざけていたロワの世界を覗きにいったときに、たまたまやっていた違う某ロワのコンペで初めて小説の執筆をしてみましたが、
あんがい書けるものでした!だから書けますよ!その一歩を踏み出してください!パロロワ界隈は君の書き手デビューを待っている!(営業)
私は【参戦時期】を思い浮かべます。
ということで、このお話は正に参戦時期が話の柱となります。…そうアスナの参戦時期です。
真贋OPにて茅場晶彦が主催の一人としていることからSAOのキリトはやはり外せません。キリトとくれば、アスナもですね。
原作では、SAO事件を経たキリトとアスナの関係は確固たるものとして描かれています。(SAO(ゲーム内)で結婚、現実では恋人関係)
そこで参戦時期に注目してみましょう。もし、アスナがキリトではなく別の人物と先に邂逅していたとすれば?
そう、原作にはない新しい展開が生まれます。パロロワの魅力の一つではないでしょうか?
まだ閃光と呼ばれる前の初心者同然のアスナ。下劣な人物(ウンベール)に襲われるが救いに来たのは、キリトではなく老剣客。
老剣客の太刀筋に魅入られ弟子入りをケツイするアスナ。ロワでしか読めないクロスオーバー誕生!!!最高ですね(自画自賛)
…え?別に邂逅するのは老剣客でなくてもいい?どうせ抱き合わせ採用を狙ったんだろ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
さて、アスナを救った老剣客こと秋山小兵衛ですが、小兵衛は剣術を生きる術すなわち商売(現実的な道具)として捉えています。
小兵衛の時代は田沼意次が老中として権勢を振るう江戸中期から後期にかけており、幕末のような動乱ではなくまだ天下泰平といっていいでしょう。
故に小兵衛は剣術を生活を支える技術であり、世の中と関わる手段と考えています。また。アスナはSAO初期は母との関係に深い溝がありました。
自由を求めるアスナが小兵衛から師事し生きる術を学び一人の剣客となる。コンペ当初はそんな構想をしていたので、秋山小兵衛を相方に選びました。
アスナを襲う相手がクラディールではなくウンベールなのも改めてキリトに血盟騎士団と関係が構築できていないアスナを印象づけるためです。
ちなみに小兵衛の剣筋を魅了されるアスナの描写は漫画Re:Aincradでの迷宮で一人燃え尽きるまで剣を振るうアスナの剣筋に流星を見るキリトの対比として書きました。個人的には、 Re:Aincradでの未来におびえて腐るぐらいなら一瞬の流星のように消えようとするアスナの姿が好きです(だれも聞いていないぞ)
そして、この執筆後に投稿する話でアスナは一人の剣客としてなり、コンペ当初の狙いは一つ到達するのでした🎉
とまぁ、こうしたクロスオーバーは参戦時期をバラバラにできるパロロワだからできると私は思います。だからパロロワ最高!
もし、こういったクロスオーバーを少しでも読みたいと思ったそこの貴方、ぜひパロロワの書き手になってみませんか?
パロロワは色々な書き手で紡ぐのが良さの一つですので。自らの手で理想のクロスオーバーを実現できる喜びは書き手になってよかったと本当に思います。
某掲示板でバルバトスに1キルぐらいさせてやれよとコメントがありました。貴方がその思いで予約もしくはゲリラで書けば1キルする展開も書けましたし私もそれを読んでみたい(*´▽`*)
バルバトスがエナジーアイテムで逆カウンターされたのがちょっと悔しいとありました。まずは悔しいと感じさせてしまい申し訳ない( ;∀;)
ですが、必ずしも自分の思う展開にいかないのがロワです。その悔しさを糧に書きましょう!「令呪使用状態でカウンター仕様が秘奥義仕様に変わるとか考えたりしてた」めっちゃいい考えじゃないですか🎉
書きましょうよ!私もそれを読んでみたい(*´▽`*)
書く技量がないからと謙遜せず書きましょう!妄想で終わらせるのは非常にもったいない。自分の妄想を他の書き手さんに委ねずに自分の描く光景は自分で掴み取りましょう!
私も高校生のとき、「ロワ面白いな~…え!?文章なんかむりむりむりむりカタツムリ🐌」と書き手参戦なんかできない😢でも何か支援したい…そうだ!絵ならできる!と某ロワの絵描き掲示板で描いた思い出があります。
その後、仕事とかあり、一時期、足を遠ざけていたロワの世界を覗きにいったときに、たまたまやっていた違う某ロワのコンペで初めて小説の執筆をしてみましたが、
あんがい書けるものでした!だから書けますよ!その一歩を踏み出してください!パロロワ界隈は君の書き手デビューを待っている!(営業)
「ねぇ、どうしてキリト君と出会う前の私をロワに出したの?」
「え?それは先ほど解説した通りキリトとの出会いがないif展開を「本当はキリト君との仲を嫉妬して参戦時期をキリト君と出会う前にしたんじゃないの?」
「うむ…愛し合う男女を割く輩は生かしておけないのう」
「ま…待ってくれ!本当にそんなんじゃないんです!原作にはない展開!すなわちif展開!!それがロワの面白さの一つ!!!だから「「問答無用!」」
「ぎゃーっ!?」
ここらで筆を置くとしよう
- 本編067話俺がいるシリーズ
…こんにちは、企画主です。
最近明らかにこのタイトルを意識した大長編が波紋を呼んだので改めて振り返ってみます。
タイトルに関してはこの回を書いてた頃にヒロアカの外伝がアニメ放送されていてナックルダスターの『俺がいる』をどこかで使いたかったのがタイトル決めた理由でした。
内容に関しては序盤のアビドス騒乱の学園校舎サイドと言っていいエピソードで、やはりこの回の主役は後半のタイトルにもなっているディアッカです。
無印本編で三隻同盟に所属になってからってことで精神的にはほぼ完成してるつもりだったので、ここを生き残れたら最終決戦まで生き残れたと思います。
逆説的にここしか死に場所が無かったとも言える訳ですが。
最近明らかにこのタイトルを意識した大長編が波紋を呼んだので改めて振り返ってみます。
タイトルに関してはこの回を書いてた頃にヒロアカの外伝がアニメ放送されていてナックルダスターの『俺がいる』をどこかで使いたかったのがタイトル決めた理由でした。
内容に関しては序盤のアビドス騒乱の学園校舎サイドと言っていいエピソードで、やはりこの回の主役は後半のタイトルにもなっているディアッカです。
無印本編で三隻同盟に所属になってからってことで精神的にはほぼ完成してるつもりだったので、ここを生き残れたら最終決戦まで生き残れたと思います。
逆説的にここしか死に場所が無かったとも言える訳ですが。
「仮に生き残ってたらどうだったんだ?」
龍園と合流させてヴェルデバスターを観たイザークが嫌そうにしてたのを知って、『素直じゃねえけど仲間想いなんだよな、アイツ』みたいな感じのやり取りをさせたかったです。
「イザークの奴、結構機体に愛着持つタイプだもんな」
ディアッカ以外でフォーカスされたのはこの回でひとくくりになったチビトリオですね。
憧れと言うオリジンを得たシェフィの戦闘以外の活躍をしっかり描きたかった結果、薫ちゃんには立ち直ってもらいました。
単純戦力的にはダークアンファンス捨てて弱くなってるんですが、ディアッカ死ぬ都合上立ち直ってもらわないと対主催者がまともに団結出来なかったというのも理由ではあります。
憧れと言うオリジンを得たシェフィの戦闘以外の活躍をしっかり描きたかった結果、薫ちゃんには立ち直ってもらいました。
単純戦力的にはダークアンファンス捨てて弱くなってるんですが、ディアッカ死ぬ都合上立ち直ってもらわないと対主催者がまともに団結出来なかったというのも理由ではあります。
「なんかそう聞くとチビ二号には結構な役目任せちまったな」
君の雄姿に背中を押されたあの子たちはそんなに弱くないよ。
「それ以上に圧倒的な連中がまだまだ居るから言ってんだよ。
俺の贋物もなんだかんだ一番生き残ってるどころかストライクの完成形みたいなMSの起動鍵もってるし、どうにかできるアテあんのかよ?」
俺の贋物もなんだかんだ一番生き残ってるどころかストライクの完成形みたいなMSの起動鍵もってるし、どうにかできるアテあんのかよ?」
そこは我ら書き手のもたらす運命次第かな。
でも期待してて。最後まで書き上げて見せるから。
でも期待してて。最後まで書き上げて見せるから。
「そこまで言うならおとなしく見物させてもらうとするかな」
今回はこの辺で筆をおくとしますか。
お相手は企画主とSEEDで一番グゥレイトォ!な男、ディアッカ・エルスマンでした。
お相手は企画主とSEEDで一番グゥレイトォ!な男、ディアッカ・エルスマンでした。
「またそのうちな!」
- 本編90話戦隊レッドと絆の力
…とある書き手さんに懸念されていたちひろ達ですが、企画主さんがリレーしてくださり私は感謝!感謝!!感謝!!!の気持ちでいっぱいです(*´▽`*)
もう、これで自分が必要とされなくなっても真贋ロワの物語は紡がれるなと……(自分のコンペキャラで企画が停滞してしまうことだけは絶対に避けたいことだったので)
パロロワの魅力の一つは、やはりリレー小説。すなわちリレーだと思います。
リレー小説の面白さの一つは他の人の発想が刺激になるところではありませんか?
自分一人で書いていたら絶対に書くことがなかった展開にたどり着けるのがパロロワの魅力だと私は信じてます。
勿論、リレーだけにどう展開されるかわかりません。(バルバトス推しの人……本当にごめんね🙇)
ですが、リレー小説ってそういうものだと私は捉えています。
予想外の展開にそれぞれの書き手の個性が交わり合い、時にはカオスも引き出す…唯一無二の創作。
一人で書く小説とは全く違う創作の魔法が詰まってます!だから面白い🎊
それと誤解を生んだら申し訳ありませんが、非リレーロワを否定しているわけではありません。
非リレーロワも非リレーロワの良さもあります。
最初から最後まで一本の線で繋げる物語の美しさは一人で書くからこそ成立します。
非リレーでロワに向き合い書き続けている書き手の皆さんのケツイを私は敬意を表します。(完結するのを陰ながら応援していますぞ🎉)
何より、書こうと思っていたキャラが先に予約されるドキドキや書き上げた作品が受け入れられるのか恐怖に怯えることなく創作に没頭することができますしね。
…え?受け入れられるのが怖いのならえっちぃ展開を執筆するなって??……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
えっちぃ展開は賛否両論というか否が多いのは某掲示板でもわかってますが、私なりの考えで書いてますので、ご理解いただけると幸いです。
さて、この話は第一放送後の最初の私が執筆した話ですが、正に”リレー”が基にあります。
企画主さんのアナザーオーズにて灯悟が悲しき怪物(アナザーオーズ)になったのを読み終えたとき、この話が瞬時に私の脳内に組み立てられました。
アナザーオーズを読み終えたs5t「灯悟( ;∀;)……ん!?意思疎通ができなくなっても愛するヒロインの死体(イドラ)の元へ向かうヒーローが元勇者とヒーローを目指す少年に阻まれ斃される……( ^ω^)よっしゃ!」←外道衆
すまん!灯悟!でもそんな終わりを迎える灯悟を書きたいと思ったら書くことから目を背けられない書き手の性なんや!
私はアナザーオーズから刺激を受けました。アナザーオーズからリレーしたいとケツイしました。
これは自分が絶対に書きたい!と。ちひろ達にアスナたちと自分がコンペに出したキャラよりも灯悟!お前を書きたい!と。
こうして第一放送後、直ぐに予約を取りにいきましたとさ。まる。
もう、これで自分が必要とされなくなっても真贋ロワの物語は紡がれるなと……(自分のコンペキャラで企画が停滞してしまうことだけは絶対に避けたいことだったので)
パロロワの魅力の一つは、やはりリレー小説。すなわちリレーだと思います。
リレー小説の面白さの一つは他の人の発想が刺激になるところではありませんか?
自分一人で書いていたら絶対に書くことがなかった展開にたどり着けるのがパロロワの魅力だと私は信じてます。
勿論、リレーだけにどう展開されるかわかりません。(バルバトス推しの人……本当にごめんね🙇)
ですが、リレー小説ってそういうものだと私は捉えています。
予想外の展開にそれぞれの書き手の個性が交わり合い、時にはカオスも引き出す…唯一無二の創作。
一人で書く小説とは全く違う創作の魔法が詰まってます!だから面白い🎊
それと誤解を生んだら申し訳ありませんが、非リレーロワを否定しているわけではありません。
非リレーロワも非リレーロワの良さもあります。
最初から最後まで一本の線で繋げる物語の美しさは一人で書くからこそ成立します。
非リレーでロワに向き合い書き続けている書き手の皆さんのケツイを私は敬意を表します。(完結するのを陰ながら応援していますぞ🎉)
何より、書こうと思っていたキャラが先に予約されるドキドキや書き上げた作品が受け入れられるのか恐怖に怯えることなく創作に没頭することができますしね。
…え?受け入れられるのが怖いのならえっちぃ展開を執筆するなって??……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
えっちぃ展開は賛否両論というか否が多いのは某掲示板でもわかってますが、私なりの考えで書いてますので、ご理解いただけると幸いです。
さて、この話は第一放送後の最初の私が執筆した話ですが、正に”リレー”が基にあります。
企画主さんのアナザーオーズにて灯悟が悲しき怪物(アナザーオーズ)になったのを読み終えたとき、この話が瞬時に私の脳内に組み立てられました。
アナザーオーズを読み終えたs5t「灯悟( ;∀;)……ん!?意思疎通ができなくなっても愛するヒロインの死体(イドラ)の元へ向かうヒーローが元勇者とヒーローを目指す少年に阻まれ斃される……( ^ω^)よっしゃ!」←外道衆
すまん!灯悟!でもそんな終わりを迎える灯悟を書きたいと思ったら書くことから目を背けられない書き手の性なんや!
私はアナザーオーズから刺激を受けました。アナザーオーズからリレーしたいとケツイしました。
これは自分が絶対に書きたい!と。ちひろ達にアスナたちと自分がコンペに出したキャラよりも灯悟!お前を書きたい!と。
こうして第一放送後、直ぐに予約を取りにいきましたとさ。まる。
「ふぅ…よし、今回の執筆裏話を書き終えたぞ。さて、次「ちょっと、待った!」
「と…灯悟!?や、やぁ……真贋ロワお疲れさま!」
「アナザーオーズとなった俺をやみのせんしとデクが正気に戻す熱い展開だってよかったのに…なぜ!あんな展開にしたんだ!」
「いや!ほら!そのほうがロワの無常さがあるし、灯悟のありえた展開は冒頭にきちんと書いたから!」
「おい、俺がいえる資格はないかもしれねぇけど、お前の発想…モンスターだぞ?」
「うん……ヒーローをヒーローが斃す展開を意気揚々と執筆するのはもう敵(ヴィラン)としかいえない!」
「ま、まってくれ!この話は灯悟爆散だけでなく、やみのせんしの強化とデクのビジュアル変更といったイベントも実はこの話の意味があるんだ!」
「悪は許さない!やみのせんし!デク!俺と絆を結んでくれ!!!」
「ああ、決めろ!」「うん!決めて!」
「絆を結んで悪を討て!バーニング・キズナボルト!」
「ぎゃーっ!?」
ここらで筆を置くとしよう
- 本編097話I'm a KAMEN-RIDERシリーズ
…初の四凶最初の脱落者を出したエピソードで、ルルーシュを『主役』に押し上げたエピソードです。
タイトルは仮面ライダーエグゼイドの変身音から。
ルルーシュが最強の仮面ライダーになる話でもあるので後編のサブタイトルは『やっぱりオレが最強で仮面ライダー』にしようかとも思いましたが仮面ライダーが二回もタイトルに来るのはくどいと思って辞めました。
タイトルは仮面ライダーエグゼイドの変身音から。
ルルーシュが最強の仮面ライダーになる話でもあるので後編のサブタイトルは『やっぱりオレが最強で仮面ライダー』にしようかとも思いましたが仮面ライダーが二回もタイトルに来るのはくどいと思って辞めました。
「シリーズに纏めないでタイトルバラバラにしても良かったんじゃない?」
ルルとロロのメインエピソードで似通ったタイトルにしたかったから今の形になったんだよ。
「……へー」
あと君に斬月持たせたのはどっちかと言うと黒ミッチのイメージから。
あっちは兄を憎んだけど、君は最後までブラコンつきとおしたからポジションとしてはプロト龍玄のが近いけど。
あっちは兄を憎んだけど、君は最後までブラコンつきとおしたからポジションとしてはプロト龍玄のが近いけど。
「なのにカチドキまでやらせてくれたんだ」
ランペルージ家の男の子が白い一張羅なんて来ちゃったら命なげうってでも頑張っちゃうと思ったから、死に際のきらめきでカチドキ。
当初のルル魔王√だとプロトガシャットのデータ組み合わせて作ったロロ専用レーザーXに変身させる案もあった。
ガシャコンスパロー似合いそうだったし。
当初のルル魔王√だとプロトガシャットのデータ組み合わせて作ったロロ専用レーザーXに変身させる案もあった。
ガシャコンスパロー似合いそうだったし。
「その場合どうなってたの?」
タイガーボーイ、もっと言えばスピリットベースとギガントブラキオーを確保するためにアスナと秋山先生襲撃して、秋山先生をギアスで止めてる好きに利き手破壊して心臓撃ち抜いて首掻っ捌いて殺してた。
「うわ……近接で明らかに強い言相手に僕なら絶対やるよそれ。
アスナにも似たような事する予定だったの?」
アスナにも似たような事する予定だったの?」
いいや、嘘……だってこれはゲームで、みたいになってるところを誰かに救出させる予定だった。
「どっちにしろそれやったら僕最期誰からも嫌われて死んでた気がするし、そうならなくてよかったよ」
あとちょっと不安だったのがノワルの負けっぷり。
下手したら運営寄り苦労して倒す敵だから、あれでいいのか?と思いながら書いてた。
下手したら運営寄り苦労して倒す敵だから、あれでいいのか?と思いながら書いてた。
「兄さん活躍させたくて書いてるくせに何不安がってるのさ」
だって俺ルルより頭良くないし
「でもノワル候補話で出した書き手さんからは好評だったんでしょ?
よかったじゃん」
よかったじゃん」
ま、けっかおーらいですね。
じゃあ、そろソロ筆をおきますか。
お相手は企画主と皇歴ブラコン筆頭のランペルージ卿でした。
じゃあ、そろソロ筆をおきますか。
お相手は企画主と皇歴ブラコン筆頭のランペルージ卿でした。
「生き残ってる兄さんや沙耶香たちの応援もよろしく!またね」
- 本編104話神のいかづちが眠る地下
…年も明けたことですし、100話から150話までの拙作を振り返って行きたいと思います。
この回はルルーシュたちがテレビ局地下に突入するエピソードですね。
パパ黒のアクセルブースターの初お披露目でもあります。
この回はルルーシュたちがテレビ局地下に突入するエピソードですね。
パパ黒のアクセルブースターの初お披露目でもあります。
「皇帝の坊主君がエターナルと戦った時から出て来てたが、最初から俺に使わせる気だったのか?」
最初からその予定で出したけど、ルルーシュと交渉するか戦闘の過程で奪取するかのどっちかにする予定だったから穏便に手に入れたのはちょいと予定違い。
「それ以外に関しては?」
特段大きく変えたところはないかな?
ナギちゃん以外にももう何人か滅びたキヴォトスの存在出す案もあったけど、ロワである意味がなくなりそうだったからやめたぐらい。
グングニールとかも思いついた時から変えてない。
ナギちゃん以外にももう何人か滅びたキヴォトスの存在出す案もあったけど、ロワである意味がなくなりそうだったからやめたぐらい。
グングニールとかも思いついた時から変えてない。
「じゃああの仮面野郎が擁護不能なのもそのままなのか」
クルーゼは可愛そうなやつかもしれないけど別に善人じゃないし。
それから折角だし等身大MS出したいなって。
ロワ本編だと過剰火力すぎるから起動鍵って形にしないと出せなかったから、派手なロボ戦やっぱ見たい。
それから折角だし等身大MS出したいなって。
ロワ本編だと過剰火力すぎるから起動鍵って形にしないと出せなかったから、派手なロボ戦やっぱ見たい。
「なんでそこそんなこだわんだよ」
いやだって、今までのロワのロボアニメのキャラってみんなかわいそうじゃない?
だって基本愛機なり別のロボ渡されない都合上絶対本気出せないといっても過言じゃないんだよ?
それをどうにかしたくてこの真贋ロワのパワードスーツシステムなんよ。
だって基本愛機なり別のロボ渡されない都合上絶対本気出せないといっても過言じゃないんだよ?
それをどうにかしたくてこの真贋ロワのパワードスーツシステムなんよ。
「その考えでそのシステム作った奴が等身大ロボだしちゃあ終いだろ」
……あ。
- 本編107話君がくれた魔法 キリト爆弾 ~サチにみせるな~
…閃光の剣客 ~アスナオリジン~から先の話を予約する前に、いわゆるロワにおけるえっちぃ要素に対する私の考えを表明しなきゃならんですわな。
私は、これまでもえっちぃ要素がある話を執筆しています。いくつか理由がありますが、一つはえっちぃは作品へのスパイスとして捉えていること。
別の書き手さんに伝えたことがありますが、ロワの良さは自分の世界を広げさせてくれるのが魅力の一つだと思うのです。
この真贋ロワでは、書き手として特撮作品に向き合うきっかけになりましたし、魔法少女ルナの災難やダーウィンズゲームといった作品(他にもまだまだあります)を知るきっかけにもなりました。
企画主さん並びに書き手さんには感謝です(^^♪
なんか私は把握作品が広いイメージがあるかもしれませんが、全然そんなことないです。作品を味わうなかで必死に把握している一書き手です。
そこで知った作品のキャラ達を私なりの切り口で執筆しています。その中にはえっちぃことをするなと判断したキャラ達がいます。
それが結果として書き上げた作品の一部にえっちぃ要素が入り混じっております。
勿論、これは私個人の考えなので、えっちい要素を受け入れることを押し付けることはしません。当然「お前、船降りろ」といわれたらそれでお終いの話です。
私自身、現在の【俺ロワ時代】だから書き続けていられる書き手だと思っています。
読み手時代の頃のロワだったらロワにえっちぃのは許さん警察にぼっこぼこにされて追放されてもおかしくないですね(笑)
そろそろ話の内容に入ります。
今回のNPCは闇檻六天使とリトルペネントです。
実はこの話は路線変更から生まれました。
そもそも元々、真贋ロワに闇檻六天使を登場させることを考えておりませんでした。アスナが魔力サーバーとされたため、「アスナ~~~!?」「いつかニコル達とVSノワル戦を書くぞ!でもそのためにルナを把握しなければ!」とゲームをはじめたものの、予約の流れを見て、「あれ…?もしかしてこれは、ノアルは企画主さんがルルーシュ達と闘わさせるな?」と判断したので、ピピー!ストーップ!と待ったをしました。(執筆裏話のI'm a KAMEN-RIDER>I'm a KAMEN-RIDAER ロロ・ランペルージ:オリジンシリーズを読んでその判断は正しかった)※ちなみにもし、私の当初の路線だとノワルが船のワープ機能でJの船(港)へワープし、ニコル達と遭遇するまでの道中で次々と女性参加者が魔力サーバーとされるノワルハザードが展開される構想でした。
でも…せっかくルナを把握したし……いい作品だから何か活かしたいなぁ…( ^ω^)!?闇檻六天使や!
幸いノワルは制限で闇檻六天使を生成できませんので。これはイケるぞと。
となると六天使の誰を出すかと考えます。ノワルの魔力サーバー作成に関わるメラフェルが最適だな…と。
それとゲートは原作では、拘束エロを披露する前にレイスに瞬殺されるので、これはニコル達とはとっち達の分断に活かせると同時に登場させました。
リトルぺネントはアスナとミトがパーティとして崩壊するきっかけとなったモンスター。
ゲートと同様今回ニコル達とはとっちが分散される役割として最適。アスナはミトとパーティが解消され、あわやロストされる直前で気絶したところをキリトに助けられますが、サチには…キリトの助けが来なかったというif展開となります。また、流子も参戦時期から人間と生命繊維の融合体を知る前なので、闇檻六天使という切り口における展開から原作での、自分は人間なのか、それとも生命繊維なのかという葛藤のif展開に繋がるなと判断したため、”サチ”と”流子”が拘束エロの対象となりました。
そしてえっちぃ展開だけに目を向きがちですが、この話の肝は、はとっちの覚醒です。前話でサーヴァントのマスターになった、はとっちにルナの師匠であるソールのイヤリングで六天使を撃破する。燃える展開じゃないですか!(自画自賛)
…え?殺し合いが見たいのであって?えっちぃのは読みたくねぇ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
そうした意見があるのは重々承知しております。ただ某掲示板では、えっちぃ話が投下されたときはめっちゃ話題がその可否について進んでいるので、ロワ界隈も相変わらず隠れ読者が一定数いるようで書き手の一人としては嬉しいものです。
言論の自由は大切です。好き嫌いは当然の権利。えっちぃのが嫌な方からの批判は甘んじて受けますが、いいすぎは勘弁してね。あと作品が通ったことに受け入れがたいから企画主さんに矛先を向けるのは違うからやめてね。そのえっちぃのが嫌な感情を作品作りに向けてみるといいですよ。
そうすれば自ずと世代交代するから。
ちなみに後半の流れからの用語集にある”冤罪”には読んで爆笑しちゃいました。
そらそうだよな(笑)
私は、これまでもえっちぃ要素がある話を執筆しています。いくつか理由がありますが、一つはえっちぃは作品へのスパイスとして捉えていること。
別の書き手さんに伝えたことがありますが、ロワの良さは自分の世界を広げさせてくれるのが魅力の一つだと思うのです。
この真贋ロワでは、書き手として特撮作品に向き合うきっかけになりましたし、魔法少女ルナの災難やダーウィンズゲームといった作品(他にもまだまだあります)を知るきっかけにもなりました。
企画主さん並びに書き手さんには感謝です(^^♪
なんか私は把握作品が広いイメージがあるかもしれませんが、全然そんなことないです。作品を味わうなかで必死に把握している一書き手です。
そこで知った作品のキャラ達を私なりの切り口で執筆しています。その中にはえっちぃことをするなと判断したキャラ達がいます。
それが結果として書き上げた作品の一部にえっちぃ要素が入り混じっております。
勿論、これは私個人の考えなので、えっちい要素を受け入れることを押し付けることはしません。当然「お前、船降りろ」といわれたらそれでお終いの話です。
私自身、現在の【俺ロワ時代】だから書き続けていられる書き手だと思っています。
読み手時代の頃のロワだったらロワにえっちぃのは許さん警察にぼっこぼこにされて追放されてもおかしくないですね(笑)
そろそろ話の内容に入ります。
今回のNPCは闇檻六天使とリトルペネントです。
実はこの話は路線変更から生まれました。
そもそも元々、真贋ロワに闇檻六天使を登場させることを考えておりませんでした。アスナが魔力サーバーとされたため、「アスナ~~~!?」「いつかニコル達とVSノワル戦を書くぞ!でもそのためにルナを把握しなければ!」とゲームをはじめたものの、予約の流れを見て、「あれ…?もしかしてこれは、ノアルは企画主さんがルルーシュ達と闘わさせるな?」と判断したので、ピピー!ストーップ!と待ったをしました。(執筆裏話のI'm a KAMEN-RIDER>I'm a KAMEN-RIDAER ロロ・ランペルージ:オリジンシリーズを読んでその判断は正しかった)※ちなみにもし、私の当初の路線だとノワルが船のワープ機能でJの船(港)へワープし、ニコル達と遭遇するまでの道中で次々と女性参加者が魔力サーバーとされるノワルハザードが展開される構想でした。
でも…せっかくルナを把握したし……いい作品だから何か活かしたいなぁ…( ^ω^)!?闇檻六天使や!
幸いノワルは制限で闇檻六天使を生成できませんので。これはイケるぞと。
となると六天使の誰を出すかと考えます。ノワルの魔力サーバー作成に関わるメラフェルが最適だな…と。
それとゲートは原作では、拘束エロを披露する前にレイスに瞬殺されるので、これはニコル達とはとっち達の分断に活かせると同時に登場させました。
リトルぺネントはアスナとミトがパーティとして崩壊するきっかけとなったモンスター。
ゲートと同様今回ニコル達とはとっちが分散される役割として最適。アスナはミトとパーティが解消され、あわやロストされる直前で気絶したところをキリトに助けられますが、サチには…キリトの助けが来なかったというif展開となります。また、流子も参戦時期から人間と生命繊維の融合体を知る前なので、闇檻六天使という切り口における展開から原作での、自分は人間なのか、それとも生命繊維なのかという葛藤のif展開に繋がるなと判断したため、”サチ”と”流子”が拘束エロの対象となりました。
そしてえっちぃ展開だけに目を向きがちですが、この話の肝は、はとっちの覚醒です。前話でサーヴァントのマスターになった、はとっちにルナの師匠であるソールのイヤリングで六天使を撃破する。燃える展開じゃないですか!(自画自賛)
…え?殺し合いが見たいのであって?えっちぃのは読みたくねぇ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
そうした意見があるのは重々承知しております。ただ某掲示板では、えっちぃ話が投下されたときはめっちゃ話題がその可否について進んでいるので、ロワ界隈も相変わらず隠れ読者が一定数いるようで書き手の一人としては嬉しいものです。
言論の自由は大切です。好き嫌いは当然の権利。えっちぃのが嫌な方からの批判は甘んじて受けますが、いいすぎは勘弁してね。あと作品が通ったことに受け入れがたいから企画主さんに矛先を向けるのは違うからやめてね。そのえっちぃのが嫌な感情を作品作りに向けてみるといいですよ。
そうすれば自ずと世代交代するから。
ちなみに後半の流れからの用語集にある”冤罪”には読んで爆笑しちゃいました。
そらそうだよな(笑)
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!?????」
「老害がなに講釈たれてやがんだ」
「だ゛って゛ぇぇぇぇぇぼこぼこにされてぴえん😢なんだ゛ぁぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!?????」
「おじさん構文超痛いんだよ」
「貴重でしょ?仲よくしよう」
「は!急に真顔で喋んな。それとお前、顔文字と文章力から年いってるとバレてんぞ?」
「まぁ、そこは否定しない」
「だから真顔で喋んじゃねぇよ。そうじゃなくて文章力がって話だよ」
「お゛お゛お゛お゛お゛でも俺は書いているる゛る゛る゛る゛る゛る゛!!!!!」
「物書きは書いてなんぼぉぉぉぉぉぉ!!!!!!??????」
「物書きは書いてなんぼぉぉぉぉぉぉ!!!!!!??????」
「ぶっちゃけ、お前の話おもんないんだよ」
「でも、読んでいるんでしょ?読んでくれていることに感謝🎉」
「は!豚が人の言葉をしゃべんな」
「でも、読んでいるんでしょ?読んでくれていることに感謝🎉」
「は!豚が人の言葉をしゃべんな」
「ブヒィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!(魔法少女ルナの災難めっちゃいいゲームです!まだやってないみんなもやってね!)」
ここらで筆を置くとしよう
- 本編109話今だけの休暇
…仕切り直してチェイスチームやギラチームの休息回。
何気に候補話から今に至るまで戦い詰めだったチェイスが初めて戦わなかったエピソードでもあります。
チェイス含む千佳ちゃんたちはゲーム的な言い方するとずっとHPバー真赤なまま戦ってきたような物だったのでいい加減休ませんとヤバいと思ったからです。
他の面子は兎も角チェイスは自分の意志で休まないと思ったのでギラの意志持つアイテムやロボと会話できる能力を活用してシフトカーたちを味方に付ける形になりました。
え?ギラが話せるの虫系限定だろって?
多分スパイダーのバイラルコアが他のシフトカーたちの言葉を通訳してくれたんだよ。
まふゆの絵本に関しては絶対にどこかで出したい!と想ってたのでユフィリアと仲良くなっているのを示すシーンと絡めてここで描写しました。
何気に候補話から今に至るまで戦い詰めだったチェイスが初めて戦わなかったエピソードでもあります。
チェイス含む千佳ちゃんたちはゲーム的な言い方するとずっとHPバー真赤なまま戦ってきたような物だったのでいい加減休ませんとヤバいと思ったからです。
他の面子は兎も角チェイスは自分の意志で休まないと思ったのでギラの意志持つアイテムやロボと会話できる能力を活用してシフトカーたちを味方に付ける形になりました。
え?ギラが話せるの虫系限定だろって?
多分スパイダーのバイラルコアが他のシフトカーたちの言葉を通訳してくれたんだよ。
まふゆの絵本に関しては絶対にどこかで出したい!と想ってたのでユフィリアと仲良くなっているのを示すシーンと絡めてここで描写しました。
「こちらの『黒い炎と黄金の風』は厳密には冴島鋼牙シリーズの出典ですが良かったのでしょうか?」
大丈夫、莉杏だって公式で鋼牙と会ってるしこれぐらい平気だって。
「企画主が行ったことだから黙認されている気もしますが……」
あと他にやった大きなイベントと言えばパラド周りだけど、まさかあの後響鬼の武器で一番好きだからと言う理由だけで出した音叉剣をあんな風に使ってくれるとは思ってなかったな。
「何も考えてなかったのですね」
一応シンゴウアックスのないチェイサーの近接武器になるかなー、とかキリト君がユウキの剣と合わせて二刀流やったりするかな?ぐらいは考えてたかな。
思わぬ使い方もロワの醍醐味だよね。
思わぬ使い方もロワの醍醐味だよね。
- 本編113話二者択一
…きよぽんと帆波を合流させたいためにレンキスに悪戯してもらった回です。
まあ何というか、ここで帆波は運を使い切ったんでしょうね。
まあ何というか、ここで帆波は運を使い切ったんでしょうね。
「自分で出して自分で追い込んで自分で殺した書き手に他人事みたいに言われるのは心外だにゃ~」
んなこと言ったって案の定ガンダムバエルの起動鍵でしか戦えない状態かつ本来参謀格で一番輝く人材がどのチームにも所属で来てない以上家康軍なり清隆隊なりに突っ込むしかなかったんだから。
レンキスもちょっと書いときたかったし。
レンキスもちょっと書いときたかったし。
「ねぇ~、コルコルがレンキス呼びしてから誰もキスちゃんって呼んでくれないんだけど!
もっと可愛くよんでよ~」
もっと可愛くよんでよ~」
お前の可愛い要素9割エレンだしなぁ。
「殺す」
ちょ、ま……。
- 本編116話確かめたい答え
…三話ぐらい続けてつなぎみたいな話を書いてたことになりますね。
個人的にはカヨコに南さんのリボルバー持たせるぐらいしかカヨコを戦闘可能にする案思いつかなかったので一回他の書き手さんにアドバイス貰ってグラブルの武器持たせてます。
確か、陽介の時も同じ方に同じアドバイスをいただいたと思います。
二十代と右龍を実質トレードしたのはお宝ちゃんチームの方に覇王十代の因縁を集中させるためですね。
あとラクス様からケミーカード貰ったり四次元くずかごからドライバー発見したりしたのはお宝ちゃんのライダー復帰フラグを建てるのも目的ですね。
個人的にはカヨコに南さんのリボルバー持たせるぐらいしかカヨコを戦闘可能にする案思いつかなかったので一回他の書き手さんにアドバイス貰ってグラブルの武器持たせてます。
確か、陽介の時も同じ方に同じアドバイスをいただいたと思います。
二十代と右龍を実質トレードしたのはお宝ちゃんチームの方に覇王十代の因縁を集中させるためですね。
あとラクス様からケミーカード貰ったり四次元くずかごからドライバー発見したりしたのはお宝ちゃんのライダー復帰フラグを建てるのも目的ですね。
「いや復帰も何も壊れてるじゃん!」
原作でも修理で来てたし、デイブレイクの世界のガッチャードライバーは多分オリジナルの奴とは別で用意した奴だろうから出来る出来る。
「そりゃあ、俺も未来の大物錬金術師で十代も融合の使い手だけど!」
なら行けるさ。手札は揃ってて、後はしかるべき場所に行くだけ。
ここまでおぜん立てされて折れる仮面ライダーガッチャードじゃないだろ?
ここまでおぜん立てされて折れる仮面ライダーガッチャードじゃないだろ?
「……ガッチャ!絶対ライダーの力、取り戻して見せる!」
- 本編122話蛮野天十郎:リサイタル
…擁護不能の蛮野蹂躙劇場にして多分真贋ロワ初のチーム全滅の光景ですね。
一応堀北とドラちゃんは生き残ってますけど、堀北に関してはオープニングに出てなかったら死んでた気がする。
一応堀北とドラちゃんは生き残ってますけど、堀北に関してはオープニングに出てなかったら死んでた気がする。
「君は僕らに怨みでもあったの?」
いいや全く。
ただ鳴り物入りで出て来たゴルドゼインが弱かったら浄水場での戦いにすらケチがつくと思ったから振り切ってやった。
あと自分で読み返していて気付いたけどこの回でゴルドゼインが使ったカードが
ディケイド:いくつもの世界を巡り力を得ながら自分を探す旅人
ガタック:先を征く者を追いながら藻掻きついには太陽に認められた漢
リバイ:たとえどれだけ痛みを伴おうとも家族のために闘い抜いた長男
と、それぞろ清隆、堀北、帆波にとって皮肉になるライダーだったのは偶然だけど良かったかな。
ただ鳴り物入りで出て来たゴルドゼインが弱かったら浄水場での戦いにすらケチがつくと思ったから振り切ってやった。
あと自分で読み返していて気付いたけどこの回でゴルドゼインが使ったカードが
ディケイド:いくつもの世界を巡り力を得ながら自分を探す旅人
ガタック:先を征く者を追いながら藻掻きついには太陽に認められた漢
リバイ:たとえどれだけ痛みを伴おうとも家族のために闘い抜いた長男
と、それぞろ清隆、堀北、帆波にとって皮肉になるライダーだったのは偶然だけど良かったかな。
「何一つ良くないわよ。
と言うか、今更メラの下位互換みたいなのが1人増えたところで」
と言うか、今更メラの下位互換みたいなのが1人増えたところで」
いや俺の方がこいつ先に出してるし、ディエンドライバー持たせたの次の書き手さんだし。
まあ、龍園共々君にも頑張っては欲しいからガニメデはあげたじゃん。
まあ、龍園共々君にも頑張っては欲しいからガニメデはあげたじゃん。
- 本編123話死体人形に関する多角的検証
…久方ぶりに二話連続で書いた話です。
もしこのまま放送まで書かれなかったら多分ルルとスザクを合わせていたと思います。
まあ、そうなると必然的に真人やELSPoHとのバトルもそこになっちゃったんでどの道ユージオかリーファのどっちかは死んでたと思いますが。
もしこのまま放送まで書かれなかったら多分ルルとスザクを合わせていたと思います。
まあ、そうなると必然的に真人やELSPoHとのバトルもそこになっちゃったんでどの道ユージオかリーファのどっちかは死んでたと思いますが。
「……一つ、聞いておきたいんだがもしあのまま僕がルルーシュを恨み続けていたらルルーシュかロロに殺されていたという話は本当かい?」
うん。
まず君とルルーシュは対峙するんだけど、顔見ただけで多分このスザクは血染めのユフィの直後のスザクだと判断されて
『妹とは寝たのか?』
って聞かるでしょ?
まず君とルルーシュは対峙するんだけど、顔見ただけで多分このスザクは血染めのユフィの直後のスザクだと判断されて
『妹とは寝たのか?』
って聞かるでしょ?
「待ってくれ。
この時点で色々聞きたいことがあるけどどうしてルルーシュは僕の参戦時期がそこだと判断したんだ?」
この時点で色々聞きたいことがあるけどどうしてルルーシュは僕の参戦時期がそこだと判断したんだ?」
ルルにとってスザクが自分を許さない時期ってそこしか想像できないから。
フレイヤ発射直後の君の心情とか視聴者の視点からじゃないと知らんし。
フレイヤ発射直後の君の心情とか視聴者の視点からじゃないと知らんし。
「間違ってはないけど……」
問いの意味としてはユフィのことをあえて妹と言うことでその他大勢的なニュアンスを持たせて君になんてことないことを言ってるふうに聞こえるようにする。
だったんだけど君はルルユフィかナナリーのことかどっちだ?ってなっちゃって頭が真っ白になった直後に怒りがそれを上回って
『この非人人がぁあああーーーッ!』
ってキレる。
で、ルルは駄目押しで
『馬鹿め、今頃気付いたか』
って言って完全に冷静さを失った君をロロがギアスで始末するって√だった。
だったんだけど君はルルユフィかナナリーのことかどっちだ?ってなっちゃって頭が真っ白になった直後に怒りがそれを上回って
『この非人人がぁあああーーーッ!』
ってキレる。
で、ルルは駄目押しで
『馬鹿め、今頃気付いたか』
って言って完全に冷静さを失った君をロロがギアスで始末するって√だった。
「ルルーシュの悪い所全部出した殺し方じゃないか……」
ナナリーとジェレミアの候補話採用してたら君の悪い所全部出した最期になってた話もする?
「いや、もういいよ」
だよね。
ある意味あの最期は変に嫌なところ前面に出されるよりかは良かったんじゃないかな。
ある意味あの最期は変に嫌なところ前面に出されるよりかは良かったんじゃないかな。
- 本編127話ルルーシュ・ランペルージの自己愛的反論集
「あんた、これなかったらいつまでルルーシュをあんな風に動かすつもりだった訳?」
お宝ちゃんが仮面ライダーの力取り戻すまで。
「長ッ!そんな長い間あんなことやらせてたらユージオたちみたいにあたしら巻き込んで誰かしらに殺されてても不思議じゃないじゃない!」
実際ジュール隊はイザークが右手を地獄に突っ込んだぐらいで今まで死人出てないのが奇跡みたいなところあるね。
「SEEDの連中は殆ど死後かヤキンの途中より後からの参戦だから大体強さとメンタルは出来上がってるのがデカいのかしら」
その点は君にも言えるかな。
プリンセスフォームにアオハルイベ終わってるからメンタル的にはこれ以上悪化する要素ない。
しいて言えばシェフィちゃんくらいかな。
だからこそルルの横っ面を張る役目をお願いしたところはある。
プリンセスフォームにアオハルイベ終わってるからメンタル的にはこれ以上悪化する要素ない。
しいて言えばシェフィちゃんくらいかな。
だからこそルルの横っ面を張る役目をお願いしたところはある。
「ま、馬鹿どもの相手は慣れてるっちゃ慣れてるしね」
実はシャーリーの放送より前にジュール隊をまたイザーク班とキャル班で分ける話を書いてて9割完成してたけど没にしてます。
まあ、これもロワの無情さですかな。
まあ、これもロワの無情さですかな。
- 本編131話一名様ご案内
…メラ事変が起こらなかったらウッチーにぐだマシュも放送後にテレビ局で大バトルとかやらせたかったんでその導入の導入ぐらいの気持ちで書いてます。
冥黒アヤネとメラを組ませたのは、候補話の時点でマジェードの姿は見てるはずなので『あれを悪役にするのも悪くないんじゃね?』的なメラの悪乗りを魅せられたらな、と思ったからです。
冥黒アヤネとメラを組ませたのは、候補話の時点でマジェードの姿は見てるはずなので『あれを悪役にするのも悪くないんじゃね?』的なメラの悪乗りを魅せられたらな、と思ったからです。
「俺に関して言及してたのも、その一巻?」
そうと言えばそうかな。
あとFGO本編であのベリルのクソ野郎が君の名前を忘れてるシーンがあったからプレーンな顔云々のくだりはそれちょっと意識した。
時系列的に無理あったけど、もう少し時間進ませて良かったかなとも思ったけど、後後のことを想うと丁度良かったかも。
あとFGO本編であのベリルのクソ野郎が君の名前を忘れてるシーンがあったからプレーンな顔云々のくだりはそれちょっと意識した。
時系列的に無理あったけど、もう少し時間進ませて良かったかなとも思ったけど、後後のことを想うと丁度良かったかも。
- 本編133話裏かいてなんぼ
…一番苦労したのはお宝ちゃんVSレジィ。
南さんや十代のパート、なんならレジィ死ぬシーンすら先に書きあがってお宝ちゃんの所だけ全然筆が進まなかった記憶がある。
南さんや十代のパート、なんならレジィ死ぬシーンすら先に書きあがってお宝ちゃんの所だけ全然筆が進まなかった記憶がある。
「つまり、俺様の大活躍は最初っから決まってたわけだ!」
でたな今やデスマスク最後の生き残り。
お前にはストライクというガンダムを徹底的に凌辱する存在になってもらおうと思ったからマイフリの鍵が渡る様にしたんだよ。
そこそこ強いNPCがイチロー以外全員マーダーな都合上強くしても問題ないと思ったし。
お前にはストライクというガンダムを徹底的に凌辱する存在になってもらおうと思ったからマイフリの鍵が渡る様にしたんだよ。
そこそこ強いNPCがイチロー以外全員マーダーな都合上強くしても問題ないと思ったし。
「分かってるじゃねえか。
それで、抜け殻野郎が弱っち過ぎて困ったって話だっけ?」
それで、抜け殻野郎が弱っち過ぎて困ったって話だっけ?」
そこまで言ってないけどレジィの株を墜とさず倒したかったしお宝ちゃんの力も足りないしお勉強は兎も角戦闘IQは高い所を両立させたかったのはそうだね。
逆にここでちゃんと勝てたから次に進ませてあげれそうで安心してる。
放送聞き逃さないためにポテチinテレビは大分無理矢理だったけど。
逆にここでちゃんと勝てたから次に進ませてあげれそうで安心してる。
放送聞き逃さないためにポテチinテレビは大分無理矢理だったけど。
- 本編136話尊厳を喰らう世界でこの身が汚れても心は折れない
…マイがオシリスレッド寮にいることと、他に参加者がいないことから、これは決闘しかないなと←え!? とはいえ、この話の執筆に悩まされたのは9割デュエル構成でした。
マイに合うテーマを考えた際、出展作品である巻戻士的に「クロノダイバー」がうってつけかなと…それか発明家を目指していたのでサイエンカタパ(笑)
さぁ、デッキテーマが決まったのはいいですが、デュエルをどう進めていくか「おえー!」となりました。
千年原人やローガーディアンがテーマ化されていることにマジか!?となる現代遊戯王。初代遊戯王おじさんにはつらすぎました。
クロノス先生といえば「古代の機械巨人」は絶対にはずせないなと。
ない頭をこねくり回してなんとか決闘ができたかな~💦。
…え?殺し合いが見たいのであってデュエルを見たいんじゃない?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
今回のNPCはペレテとクロノス先生。
マイは6歳という年齢で両親を大人(巻戻士)に見殺しされたことからクロックハンズの一員となりましたが、根は、困っている人を助けられるような発明家になりたい人。
だからもし本編で両親が死んだことを伝えられたマイの隣にクロックハンズ1時ではなく寄り添える大人だったらという真贋とその大人代表としての想いを込めてクロノス先生をチョイスしました。(あと、本編でマイを救おうとする主人公”クロノ”と名前が似ている)
そしてペレテ。心だけでなく女性としての体を傷つけられてもマイのケツイがゆるぎないことを表明するための相手としてまだ出てない闇檻六天使からチョイスしました。
また、残りの六天使の中でも気高い女性を使用するのに好むペレテは、意志を挫けないマイがうってつけだなと。
この真贋では参戦時期もあるため心の奥から誰一人信頼できないマイ。
そんな中、ペレテの拘束技から救い出したNPCとはいえ大人と出会う。
だからこその最後に「クロノスっち」から「クロノス先生」へと敬称が変わった。この話の肝です。
最後にタイトルの元ネタは正にその通りです🎉
巻戻士に両親を見殺しをされ心に消えない傷を負い、闇檻六天使により身体に傷を負ってもなお、ケツイを手放さないマイのケツイです。🎉
とはいえ、本作は決して万人むけではなく、読む方を選ぶ内容であることを自覚しております。
ご理解のうえお付き合いいただければ幸いです。
不快な思いをされた方には、深くお詫び申し上げます。
マイに合うテーマを考えた際、出展作品である巻戻士的に「クロノダイバー」がうってつけかなと…それか発明家を目指していたのでサイエンカタパ(笑)
さぁ、デッキテーマが決まったのはいいですが、デュエルをどう進めていくか「おえー!」となりました。
千年原人やローガーディアンがテーマ化されていることにマジか!?となる現代遊戯王。初代遊戯王おじさんにはつらすぎました。
クロノス先生といえば「古代の機械巨人」は絶対にはずせないなと。
ない頭をこねくり回してなんとか決闘ができたかな~💦。
…え?殺し合いが見たいのであってデュエルを見たいんじゃない?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
今回のNPCはペレテとクロノス先生。
マイは6歳という年齢で両親を大人(巻戻士)に見殺しされたことからクロックハンズの一員となりましたが、根は、困っている人を助けられるような発明家になりたい人。
だからもし本編で両親が死んだことを伝えられたマイの隣にクロックハンズ1時ではなく寄り添える大人だったらという真贋とその大人代表としての想いを込めてクロノス先生をチョイスしました。(あと、本編でマイを救おうとする主人公”クロノ”と名前が似ている)
そしてペレテ。心だけでなく女性としての体を傷つけられてもマイのケツイがゆるぎないことを表明するための相手としてまだ出てない闇檻六天使からチョイスしました。
また、残りの六天使の中でも気高い女性を使用するのに好むペレテは、意志を挫けないマイがうってつけだなと。
この真贋では参戦時期もあるため心の奥から誰一人信頼できないマイ。
そんな中、ペレテの拘束技から救い出したNPCとはいえ大人と出会う。
だからこその最後に「クロノスっち」から「クロノス先生」へと敬称が変わった。この話の肝です。
最後にタイトルの元ネタは正にその通りです🎉
巻戻士に両親を見殺しをされ心に消えない傷を負い、闇檻六天使により身体に傷を負ってもなお、ケツイを手放さないマイのケツイです。🎉
とはいえ、本作は決して万人むけではなく、読む方を選ぶ内容であることを自覚しております。
ご理解のうえお付き合いいただければ幸いです。
不快な思いをされた方には、深くお詫び申し上げます。
「ねぇ…その割には投下したとき、デュエル中に一部分クロノス先生ってアタシ言ってなかったっけ?」
「いや……ちょこちょこっと書いていたから見落としを…修正しましたのでお許しを💦」
「NON!言い訳はみっともないデス。このドロップアウトmiddle-aged man!」
「古代の機械巨人で直接攻撃するノーネ!」
「古代の機械巨人で直接攻撃するノーネ!」
「ぎゃーっ!?」
ここらで筆を置くとしよう
- 本編138話光の果て、無惨の淵
2025年11月とある日のs5t「う~ん、真贋ロワが第2放送を迎えるためには、真人を動かさなきゃならんよなぁ…」←時系列を眺めながら
「まだ、予約されていないキャラは…ユージオ(キリトの親友)、リーファ(キリトの義妹)、スザク(ルルーシュの親友)か」
「……よし!改造人間だ!」←人の心ないんか?
はい、ということで今回は某掲示板に出張せざるをえなかった138話の裏話をしたいと思います。
まず初めに掲示板のコメントにもありましたが、この話はドロップアイテム制度がある真贋ロワだからこそ書き上げることができました。
以前NPCへの自分の考えを述べましたが、ここはドロップアイテムについて語りたいなと。
まず率直にドロップアイテムは書き手として非常に助かりました!私はロワの停滞する理由の二つ目は手札のカードだと考えています。
「ここで、あの支給品があれば…でも、もうこのキャラの支給品の枠は埋まっているからな~」と頭を悩ませた書き手の方いませんか?私はあります💦
パロロワは進行が進むにつれて支給品が出揃いますので、話の展開を進めるのに難しい一面があります。
勿論、限られたリソースで素敵な作品を生み出し、リレーをして完結しているロワが多くあります。ですが、完結せずそのままとなっているロワもまた多くあります(あのロワの続きが読みたい😢と書き手になった今もこの思いはあります)
そんな中、やはり話の展開を後押ししてくれるドロップアイテムは書き手として嬉しい制度です🎉(勿論、支給品のみのロワも好きです(。˃ ᵕ ˂。))
…え?限られた支給品のみで話の展開を書けないお前の執筆力が低いだけだろ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
勿論、ひっかかりを感じさせてしまうご意見もよくわかります。一重に私の力量の結果です。ですが、少しでも真贋ロワを一歩でも自分なりに進めようと考えている書き手が一人いることだけでも頭の片隅においてくださると非常に嬉しいです😢
ようやく本編に入ります。
この話の肝は”真人による無為転変”です。
いや~、書き手としてはじめて真人を書きましたが、無為転変。用語集にも触れられていますが、クソゲーな術式ですね!
基本触れたらおしまいの一撃死完全初見技。どないすればええねん!となりました。だから真人を書ける書き手さん凄いです🎉
自分は「おえー!」となりながら執筆していました。
とはいえ、真人がいるということは、やはり無為転変は外せない。
他の書き手さんに読み手さんも今回のような結末は、ちょっとはよぎったことありますよね?←邪悪な笑み
そして私がドロップアイテムとして石ころ帽子を登場させた理由がゼアとゼロツーの存在でした。
そうそう、私ことs5tは東映特撮ファンクラブ(TTFC)に加入いたしました🎉
いまや仮面ライダーといった特撮作品はロワ界隈では必修科目📖
私も少しでも真贋ロワの書き手としてお手伝いするなら向き合う時だとケツイしました。(また一つ世界が広がりました😊)
それで、ゼアとゼロツーを視聴した結果、ゼアを出し抜くには石ころ帽子級ではないとダメだと。(劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIMEいい作品ですね~⭐)
ですが、自分でもこりゃ制限をかけないといかんな…とかけたのですが、それでも掲示板の皆様の意見を読み、反省し、追加しました。
親友であるキリトの姿をしたELSPoHを斃したユージオ達の元に、突如襲来する真人の無慈悲な無為転変。まさに『これがバトルロワイアルというものだ』です。
ということでこの話ができたのです。
「まだ、予約されていないキャラは…ユージオ(キリトの親友)、リーファ(キリトの義妹)、スザク(ルルーシュの親友)か」
「……よし!改造人間だ!」←人の心ないんか?
はい、ということで今回は某掲示板に出張せざるをえなかった138話の裏話をしたいと思います。
まず初めに掲示板のコメントにもありましたが、この話はドロップアイテム制度がある真贋ロワだからこそ書き上げることができました。
以前NPCへの自分の考えを述べましたが、ここはドロップアイテムについて語りたいなと。
まず率直にドロップアイテムは書き手として非常に助かりました!私はロワの停滞する理由の二つ目は手札のカードだと考えています。
「ここで、あの支給品があれば…でも、もうこのキャラの支給品の枠は埋まっているからな~」と頭を悩ませた書き手の方いませんか?私はあります💦
パロロワは進行が進むにつれて支給品が出揃いますので、話の展開を進めるのに難しい一面があります。
勿論、限られたリソースで素敵な作品を生み出し、リレーをして完結しているロワが多くあります。ですが、完結せずそのままとなっているロワもまた多くあります(あのロワの続きが読みたい😢と書き手になった今もこの思いはあります)
そんな中、やはり話の展開を後押ししてくれるドロップアイテムは書き手として嬉しい制度です🎉(勿論、支給品のみのロワも好きです(。˃ ᵕ ˂。))
…え?限られた支給品のみで話の展開を書けないお前の執筆力が低いだけだろ?……( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
勿論、ひっかかりを感じさせてしまうご意見もよくわかります。一重に私の力量の結果です。ですが、少しでも真贋ロワを一歩でも自分なりに進めようと考えている書き手が一人いることだけでも頭の片隅においてくださると非常に嬉しいです😢
ようやく本編に入ります。
この話の肝は”真人による無為転変”です。
いや~、書き手としてはじめて真人を書きましたが、無為転変。用語集にも触れられていますが、クソゲーな術式ですね!
基本触れたらおしまいの一撃死完全初見技。どないすればええねん!となりました。だから真人を書ける書き手さん凄いです🎉
自分は「おえー!」となりながら執筆していました。
とはいえ、真人がいるということは、やはり無為転変は外せない。
他の書き手さんに読み手さんも今回のような結末は、ちょっとはよぎったことありますよね?←邪悪な笑み
そして私がドロップアイテムとして石ころ帽子を登場させた理由がゼアとゼロツーの存在でした。
そうそう、私ことs5tは東映特撮ファンクラブ(TTFC)に加入いたしました🎉
いまや仮面ライダーといった特撮作品はロワ界隈では必修科目📖
私も少しでも真贋ロワの書き手としてお手伝いするなら向き合う時だとケツイしました。(また一つ世界が広がりました😊)
それで、ゼアとゼロツーを視聴した結果、ゼアを出し抜くには石ころ帽子級ではないとダメだと。(劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIMEいい作品ですね~⭐)
ですが、自分でもこりゃ制限をかけないといかんな…とかけたのですが、それでも掲示板の皆様の意見を読み、反省し、追加しました。
親友であるキリトの姿をしたELSPoHを斃したユージオ達の元に、突如襲来する真人の無慈悲な無為転変。まさに『これがバトルロワイアルというものだ』です。
ということでこの話ができたのです。
「よくも、僕たちを”ぐにい”してくれたね?」
「ま…待ってくれ!実は初期構想では、メラの手で君たちは殺される展開だったんだ💦」
「…ということは、結局、君は僕たちの死を考えていたんだね?」
「ちなみにリーファちゃんはメラPのプロデュースでサチが殺す流れでした!」
「ひどいよ…あんまりだよ…こんなの」
「キサマみたいなのがいるから…ユフィが望んだ未来のために!」
「ぎゃーっ!?」
ここらで筆を置くとしよう
- 本編141話メンデル再び
…長らく放置されていた准将と流牙の回です。
メラ事変で牙狼剣ぶっ壊されたことを受けてこれはレンキスの設定開示しとかないとなとなって蛇腔病院に向かわせることにしました。
メラ事変で牙狼剣ぶっ壊されたことを受けてこれはレンキスの設定開示しとかないとなとなって蛇腔病院に向かわせることにしました。
「ということは、エレンさんの最期とか魔戒剣の持ち主とか元々決まってたの?」
出した時から決めてたよ。
レンキスと流牙が全然出会わないから明かす機会がなかっただけ。
もし予定通りに飽かしてたら薫ちゃんかアンクじゃない方の姫和相手にこの顔と声でガキみたいに泣き叫んでたってレンキスの口からあざけるよう告げられる予定だった。
あとは奪った魔戒剣で一回だけ鎧召喚に成功して、それで狼是が出て来た書き手にだけは誰の剣か分かる、って描写にする予定もあった。
レンキスと流牙が全然出会わないから明かす機会がなかっただけ。
もし予定通りに飽かしてたら薫ちゃんかアンクじゃない方の姫和相手にこの顔と声でガキみたいに泣き叫んでたってレンキスの口からあざけるよう告げられる予定だった。
あとは奪った魔戒剣で一回だけ鎧召喚に成功して、それで狼是が出て来た書き手にだけは誰の剣か分かる、って描写にする予定もあった。
「やめてよね、候補話にすら出てこなかった子を散々苛め抜くのは。
この前のセイアさんだって!」
この前のセイアさんだって!」
まあ、あれは正直やり過ぎた気がしないでもない。
でもSEED原作でもユニウスセブンで宇宙空間を漂う母子のミイラとかあったしいいかな、って。
でもSEED原作でもユニウスセブンで宇宙空間を漂う母子のミイラとかあったしいいかな、って。
- 本編144話手札断殺
…なんでか知らないけど使い勝手悪い割には好きなカードだったのでそのままタイトルに使わせてもらいました。
半分くらい上で話したシャーリーの放送で没になった回でやるはずだったことの流用です。
ストライクルージュの起動鍵も作る予定でしたが、いくら何でもリソースが減りすぎるのでストフリ弐式だけになりました。
半分くらい上で話したシャーリーの放送で没になった回でやるはずだったことの流用です。
ストライクルージュの起動鍵も作る予定でしたが、いくら何でもリソースが減りすぎるのでストフリ弐式だけになりました。
「放送直前ぐらいまで進めとかないとメラの件と合わせてどうなるか分からなかったからじゃなくて?」
……まあ、そうとも言う。
『俺様の出番がなかったことに関しては弁明あるか?』
道外シリーズの君あんま喋らないじゃん。
なんか他のザルバに比べてビジネスライクだし。
正直、書いといてなんだけどもう少し良い物渡しても良かった気がする。
なんか他のザルバに比べてビジネスライクだし。
正直、書いといてなんだけどもう少し良い物渡しても良かった気がする。
- 本編145話会いにいくよ
…なんだかんだコズミック・イラの人らとかかわりが深くなってきたミカにフューチャーした回です。
タイトルはいきものがかりの同名楽曲から。
自分が傷ついて、誰かを傷つけて、でも傍にいてくれる者を大事にしたい。
そんな曲なのでナギちゃんに会いたいミカにはぴったりだと思い使わせてもらいました。
アスランは種運命の時に正にカガリに会いたいときに会えなかったからあんなザマだった苦い過去もある事ですし、あの役回りになりました。
いつか、ミカが全てを歌に託せますように。
タイトルはいきものがかりの同名楽曲から。
自分が傷ついて、誰かを傷つけて、でも傍にいてくれる者を大事にしたい。
そんな曲なのでナギちゃんに会いたいミカにはぴったりだと思い使わせてもらいました。
アスランは種運命の時に正にカガリに会いたいときに会えなかったからあんなザマだった苦い過去もある事ですし、あの役回りになりました。
いつか、ミカが全てを歌に託せますように。
- 本編148話閃光の剣客 ~アスナオリジン~
君がくれた魔法での裏話でいわゆる”えっちぃ”について自分の考えを表明しました。創作において”えっちぃ”はスパイスだと。これまでも私は別のロワでもそうした内容の話を執筆したことがあります。そのたびに某掲示板では、主に二次創作においての性描写の可否について意見が交わされるのを横目で見ていました。まず私は言論や思想の自由は大切だと思っています。えっちぃことに対する嫌だという意見をいうのはいいと思います。ただ、私個人の攻撃的な言及をされるのが少なくありませんでした。(攻撃的な言い方だけは勘弁してほしいというのが正直なところです)
ただ某掲示板の人たちに知ってもらいたいことがあります。(掲示板ではないロワ書き手読み手の皆様にも)実は自分はそうした話を投下するとき毎回ハラハラしています。「今回の話、大丈夫かな……」と不安になり、wikiに収録されたのを見てようやく「よかった……」と胸をなでおろすような、小心者なんです。
ただ、正直に言えば、特に今回のアスナの話では本当にしんどくて、さすがに疲れてしまったのも事実です。
Xデビューをしたのも、その気持ちが大きな理由でした。
孤独に書き続けるのは、そろそろ限界だな……と感じてしまって。(>_<)
”独りよがりの原作軽視”とか”書き手の癖”とかネット上での相手だからといってそういう攻撃的な言葉を投げかけるのよくないよ?そういうのしんどくない?何かつらいことある?そうした言葉遣いは、実生活や学業に仕事にも悪影響を及ぼすのではと心配になります。
なお”またやる”というコメントもありましたが、えっちぃ展開は一創作者として必要だと判断した場面で私は書きます。
性描写……特に性加害というテーマが受け入れがたい方がいることは、私もよく理解しています。 その感覚を否定するつもりはまったくありません。
ただ、私は創作の中で、時に重いテーマを扱うことでしか描けない心の動きがあると感じています。もし合わないと感じたら、どうか無理をせず距離を置いてください。
ただし、真贋ロワにおいては、この後投下するデクたちの話で私自身もえっちぃ描写を一区切りとするつもりです。
これまでの作品を受け入れてくださった企画主様の意向を私は尊重したいからです。
私は企画主様の前企画に深く関わっていなかったため、詳しい経緯までは把握していません。
ただ打ち切りを決断するのはそうとうな苦悩があったのは想像できます。だからこそこの真贋ロワを完結させるという決意に私は敬意を表します。
君がくれた魔法でも触れましたが、もし私という書き手の存在が真贋ロワの完結に支障をきたすのであれば、そのときは潔く船を降りるつもりです。
長くなりましたが本編の裏話に入ります。
今回の話の肝は閃光閃耀や本スレでも触れましたが『私は秋山小兵衛最後の弟子!アスナよ!』です。
師を殺されノワルに魔力サーバーされ、王によるアスナの性加害と多くの傷を負ったアスナですが、剣客として再生した。
もう……企画に参加した書き手として感無量です。
また今回の中心NPCの『王』についても言及します。
さて某掲示板では、私の王の描写は【キャラ崩壊?】という疑問がありました。
勿論、ロワ系掲示板で疑問や意見が交わされるのは当然のことで、私もその点は問題視していません。
ですが、書いた当事者が不在のまま【キャラ崩壊した】と結論めいた扱いをされるのはいくら私でも”ちょっと、まってくれーい!”
と思い、ここで私の意見・考えを述べさせていただきます。
王がNPCとして出演したのは、丁度”ダーウィンズゲーム”を読み終えたことが大きな要因でした。王を知らなければおそらく闇檻六天使のだれかでした。
まずレスで言及されていた王は”発情した描写”がないはずとありました。それには私も同意見です。
また、キャラ崩壊の疑問に繋がる【地味に犯る気より殺る気があるのがエイスの王さんの強みだったんだけどな】というレスにも理解できます。
王は男女問わずの残虐・加虐性がキャラの強みだと読んで私も思うからです。
ただ作中には女性に対して性的な脅しや利用を示唆する場面がいくつか存在します。
5巻でレインの腕を折った後、胸を触りながら【ま、ガキとはいえ女に口割らせるには他にも色々やり方あるしなぁ…】や8巻の【僕ちゃんのスーパー如意棒で交互にブチ犯してあげるよォ……】という台詞の言及があります。それらの場面描写から私は王というキャラは、女性への性加害を”一つの手法”として思考・行動するキャラだなと捉えました。
だから今回、闇檻六天使ではなく王を選んだのは、そのキャラクター性が物語の切り口として適していると判断したためです。
以上が私のダーウィンズゲームの王というキャラクターの解釈です。あくまで、原作から読み取れる“王の行動原理の一つ”として扱ったつもりだと書き手としてここに記録します。
二次創作はキャラのifや別の切口を描写できることが魅力の一つが私の持論です。
王が今回アスナへの性加害をしたのは、あくまで私の解釈の切口です。勿論、それが絶対だと言うつもりはありません。
なんだかこの話のほとんどが”えっちぃ”に割かれちゃいましたね。
ただ冒頭の方にも書きましたが、次のデク達の話でのえっちぃが真贋ロワにおいての”えっちぃ”に私は一区切りとつけようと思いますので、お許しを😢
ただ某掲示板の人たちに知ってもらいたいことがあります。(掲示板ではないロワ書き手読み手の皆様にも)実は自分はそうした話を投下するとき毎回ハラハラしています。「今回の話、大丈夫かな……」と不安になり、wikiに収録されたのを見てようやく「よかった……」と胸をなでおろすような、小心者なんです。
ただ、正直に言えば、特に今回のアスナの話では本当にしんどくて、さすがに疲れてしまったのも事実です。
Xデビューをしたのも、その気持ちが大きな理由でした。
孤独に書き続けるのは、そろそろ限界だな……と感じてしまって。(>_<)
”独りよがりの原作軽視”とか”書き手の癖”とかネット上での相手だからといってそういう攻撃的な言葉を投げかけるのよくないよ?そういうのしんどくない?何かつらいことある?そうした言葉遣いは、実生活や学業に仕事にも悪影響を及ぼすのではと心配になります。
なお”またやる”というコメントもありましたが、えっちぃ展開は一創作者として必要だと判断した場面で私は書きます。
性描写……特に性加害というテーマが受け入れがたい方がいることは、私もよく理解しています。 その感覚を否定するつもりはまったくありません。
ただ、私は創作の中で、時に重いテーマを扱うことでしか描けない心の動きがあると感じています。もし合わないと感じたら、どうか無理をせず距離を置いてください。
ただし、真贋ロワにおいては、この後投下するデクたちの話で私自身もえっちぃ描写を一区切りとするつもりです。
これまでの作品を受け入れてくださった企画主様の意向を私は尊重したいからです。
私は企画主様の前企画に深く関わっていなかったため、詳しい経緯までは把握していません。
ただ打ち切りを決断するのはそうとうな苦悩があったのは想像できます。だからこそこの真贋ロワを完結させるという決意に私は敬意を表します。
君がくれた魔法でも触れましたが、もし私という書き手の存在が真贋ロワの完結に支障をきたすのであれば、そのときは潔く船を降りるつもりです。
長くなりましたが本編の裏話に入ります。
今回の話の肝は閃光閃耀や本スレでも触れましたが『私は秋山小兵衛最後の弟子!アスナよ!』です。
師を殺されノワルに魔力サーバーされ、王によるアスナの性加害と多くの傷を負ったアスナですが、剣客として再生した。
もう……企画に参加した書き手として感無量です。
また今回の中心NPCの『王』についても言及します。
さて某掲示板では、私の王の描写は【キャラ崩壊?】という疑問がありました。
勿論、ロワ系掲示板で疑問や意見が交わされるのは当然のことで、私もその点は問題視していません。
ですが、書いた当事者が不在のまま【キャラ崩壊した】と結論めいた扱いをされるのはいくら私でも”ちょっと、まってくれーい!”
と思い、ここで私の意見・考えを述べさせていただきます。
王がNPCとして出演したのは、丁度”ダーウィンズゲーム”を読み終えたことが大きな要因でした。王を知らなければおそらく闇檻六天使のだれかでした。
まずレスで言及されていた王は”発情した描写”がないはずとありました。それには私も同意見です。
また、キャラ崩壊の疑問に繋がる【地味に犯る気より殺る気があるのがエイスの王さんの強みだったんだけどな】というレスにも理解できます。
王は男女問わずの残虐・加虐性がキャラの強みだと読んで私も思うからです。
ただ作中には女性に対して性的な脅しや利用を示唆する場面がいくつか存在します。
5巻でレインの腕を折った後、胸を触りながら【ま、ガキとはいえ女に口割らせるには他にも色々やり方あるしなぁ…】や8巻の【僕ちゃんのスーパー如意棒で交互にブチ犯してあげるよォ……】という台詞の言及があります。それらの場面描写から私は王というキャラは、女性への性加害を”一つの手法”として思考・行動するキャラだなと捉えました。
だから今回、闇檻六天使ではなく王を選んだのは、そのキャラクター性が物語の切り口として適していると判断したためです。
以上が私のダーウィンズゲームの王というキャラクターの解釈です。あくまで、原作から読み取れる“王の行動原理の一つ”として扱ったつもりだと書き手としてここに記録します。
二次創作はキャラのifや別の切口を描写できることが魅力の一つが私の持論です。
王が今回アスナへの性加害をしたのは、あくまで私の解釈の切口です。勿論、それが絶対だと言うつもりはありません。
なんだかこの話のほとんどが”えっちぃ”に割かれちゃいましたね。
ただ冒頭の方にも書きましたが、次のデク達の話でのえっちぃが真贋ロワにおいての”えっちぃ”に私は一区切りとつけようと思いますので、お許しを😢
「ねぇ……貴方がロワで執筆したえっちな内容がある話で過去一描写が強烈じゃないかしら?前だけじゃなくその……お尻までなんて」
「いや、俺も胸糞と思いながら執筆したんだよ💦でもねアスナ…当初の構想ではなかったけど王の存在がより君をさらに気高く立ち上がらせて剣客とさせたんだ」
「ほ~う、王さんのことそこまで買っているなんて殊勝だね~。そんなs5t君には王さんがドリンクをプレゼントするかぁ」
「ドリンク?ありがとう!じゃあ、生一杯お願いしようかな」
「生一杯?おいおい!忘れたのか?王さんのスペシャルドリンクを」
「スペシャルドリンク…はっ!まさか!?」
「はーい、s5t君残念賞ー!!賞品は特等席での見物券でーす!!」
「自分自身の解体ショーのね?」
「ま……待ってくれ!アスナー!助けてー!」
「s5tいってたわよね?傷からの再生を重視しているって。いいんじゃない。傷を負ったら?」
「左虎さん!一般人(パンピー)がピンチですよ!今こそ忍者の出番じゃないですか!」
「キサマ……・左虎のことを”佐虎”と誤入力してたな……」
「確かに”右”龍の兄なんだから佐ではなく”左”だよな。でも人はミスをします!決して独りよがりの原作軽視ではありません!」
「「暗刃 凍剣執刀 虚空の王(ベルゼブブ)」」
「ぎゃーっ!?(ダーウィンズゲームめっちゃいい作品です。まだの人は読んでね)」
ここらで筆を置くとしよう
- 本編157話柳瀬舞衣:リオリジン
…正直ここで色々書くかどうか結構悩みましたが、色々言いたいこと語りたい事あったので筆を執りました。
まずデク君に関しては暴露の仕方が最悪でなければキズナレッド周りのあれこれを背負いきれると思ったのですよ。
勿論全くメンタルダメージない訳ではありませんが、黒デクの期間は終わっているし、ジェントルやナガンといった一度間違えた結果転落していった人々に手を差し伸べている側のデク君が自分だけできないなんて言うはずないと思ったのです。
目の前で泣いている女の子が居たのも大きいでしょう。
そしてそのセリカちゃんですが、所謂「王様の耳はロバの耳」状態だったのをようやく吐き出せたうえでデク君が大丈夫なら大丈夫だろうと判断してああなりました。
そして最後にタイトルにも持ってきた舞衣ちゃんですが、いい加減曇らせターン終わって良いと思ってリオリジンさせました。
というか、ミームハゲから色々託された直後にまたメンタル折るとか今までの切島死亡から積み重ねてきたアレコレが茶番になるってもんです。
なので魔戒騎士のような戦い方が刀使の正解ではないと断言してくれるイルヴァと、デク君のオリジンに関する話と合わせて駄目だった時は誰かに助けてもらっていいから一先ず自分で立たなきゃいけないという着地にしてみました。
起動鍵の祭祀礼装・承剣凶星(しょうけんまがつぼし)はカラーリングとレジェンド、背中の円と翼のドラグーンはマークニヒト、基本能力は舞衣の得意を伸ばすようなイメージで考えています。
名前はレジェンド→伝説→伝承の連想+SEEDで託される機体の比喩表現でよく使われる剣で承剣。
凶星は今回の場合、成長のために必要な苦難や試練の訪れを伝える星って意味で使っています。
合わせて『成長のために必要な苦難や試練を乗り越えるためにとミームアスランから継承した剣』という意味になります。
まずデク君に関しては暴露の仕方が最悪でなければキズナレッド周りのあれこれを背負いきれると思ったのですよ。
勿論全くメンタルダメージない訳ではありませんが、黒デクの期間は終わっているし、ジェントルやナガンといった一度間違えた結果転落していった人々に手を差し伸べている側のデク君が自分だけできないなんて言うはずないと思ったのです。
目の前で泣いている女の子が居たのも大きいでしょう。
そしてそのセリカちゃんですが、所謂「王様の耳はロバの耳」状態だったのをようやく吐き出せたうえでデク君が大丈夫なら大丈夫だろうと判断してああなりました。
そして最後にタイトルにも持ってきた舞衣ちゃんですが、いい加減曇らせターン終わって良いと思ってリオリジンさせました。
というか、ミームハゲから色々託された直後にまたメンタル折るとか今までの切島死亡から積み重ねてきたアレコレが茶番になるってもんです。
なので魔戒騎士のような戦い方が刀使の正解ではないと断言してくれるイルヴァと、デク君のオリジンに関する話と合わせて駄目だった時は誰かに助けてもらっていいから一先ず自分で立たなきゃいけないという着地にしてみました。
起動鍵の祭祀礼装・承剣凶星(しょうけんまがつぼし)はカラーリングとレジェンド、背中の円と翼のドラグーンはマークニヒト、基本能力は舞衣の得意を伸ばすようなイメージで考えています。
名前はレジェンド→伝説→伝承の連想+SEEDで託される機体の比喩表現でよく使われる剣で承剣。
凶星は今回の場合、成長のために必要な苦難や試練の訪れを伝える星って意味で使っています。
合わせて『成長のために必要な苦難や試練を乗り越えるためにとミームアスランから継承した剣』という意味になります。
- 第187話『Cuz I'm Survivorシリーズ』
皆様こんにちは。
企画主の◆Drj5wz7hS2です。
先日投下しました拙作はいかがだったでしょうか?
合計8話状態表抜きで約4万5千文字と、だいたい文庫本80ページ分ぐらいの量書いたことになりますね。
やー、我ながらすごい。
そして残った人数次第だと完結編でまた同じぐらいの内容を書かねばならんのかと思うと、一度やっておいてよかったんだかもうやりたくないんだかという気持ちです。
では、早速各話を振り返っていきましょう。
企画主の◆Drj5wz7hS2です。
先日投下しました拙作はいかがだったでしょうか?
合計8話状態表抜きで約4万5千文字と、だいたい文庫本80ページ分ぐらいの量書いたことになりますね。
やー、我ながらすごい。
そして残った人数次第だと完結編でまた同じぐらいの内容を書かねばならんのかと思うと、一度やっておいてよかったんだかもうやりたくないんだかという気持ちです。
では、早速各話を振り返っていきましょう。
- 01:開演!冥黒ケミストリー
…導入の全員がいかに錬金アカデミー周りに集まることになったかというお話ですね。
前にスピリットベースに出したトリン同様中に現代錬金術師の設備に通じる九堂風雅がいたおかげでルルーシュやくるみはスムーズに裏方に専念できるんだよっていう説明会でもあります。
前に書いたトリンと今回の風雅、五道化にならなかったはいいけどプレイヤーたちに戦力として協力できるほどの力も残っていないという状態は退場前にコルコルが自分の素体に疑問をもったあたりから来ています。
特段描写する意味もなければ、風雅さんばっか目立ってもしょうがないと思ったので省きましたが、この後割と直ぐに風雅さんは元のゲル状の何かに戻ってしまっています。
ウィンドの活躍を期待した皆様はすいません。
そして丁寧に描写しすぎて添削をお願いした他の書き手から『ここまで悪し様に書けるのはすごい』とまで言わしめたアナザージオウトリニティに関しましては、ジオウ(両親を失い大叔父の元で暮らしながらも夢に向かって邁進し、最後には最善最高の魔王という夢を叶えた)、ガヴ(母にとって望まない結婚の末に生まれた子供だったが母にも恩人にも友人にも同志にも愛され新天地で幸福を手に入れた)、ゼッツ(幼少期の歪な環境のなあでも人の役に立てる職を目指す血縁のない家族とも良好な関係の好青年)と見事なまでに構成されるライダーたちが神戸しおと逆を行く者たちばかりだったせいであそこまで気合入れて怪物として描いてしまいました。
それにいくら何でも子供を子供のまま仮面ライダーに倒させるのはちょっと……という僕なりの最後のラインがあったのでこうなりました。
前にスピリットベースに出したトリン同様中に現代錬金術師の設備に通じる九堂風雅がいたおかげでルルーシュやくるみはスムーズに裏方に専念できるんだよっていう説明会でもあります。
前に書いたトリンと今回の風雅、五道化にならなかったはいいけどプレイヤーたちに戦力として協力できるほどの力も残っていないという状態は退場前にコルコルが自分の素体に疑問をもったあたりから来ています。
特段描写する意味もなければ、風雅さんばっか目立ってもしょうがないと思ったので省きましたが、この後割と直ぐに風雅さんは元のゲル状の何かに戻ってしまっています。
ウィンドの活躍を期待した皆様はすいません。
そして丁寧に描写しすぎて添削をお願いした他の書き手から『ここまで悪し様に書けるのはすごい』とまで言わしめたアナザージオウトリニティに関しましては、ジオウ(両親を失い大叔父の元で暮らしながらも夢に向かって邁進し、最後には最善最高の魔王という夢を叶えた)、ガヴ(母にとって望まない結婚の末に生まれた子供だったが母にも恩人にも友人にも同志にも愛され新天地で幸福を手に入れた)、ゼッツ(幼少期の歪な環境のなあでも人の役に立てる職を目指す血縁のない家族とも良好な関係の好青年)と見事なまでに構成されるライダーたちが神戸しおと逆を行く者たちばかりだったせいであそこまで気合入れて怪物として描いてしまいました。
それにいくら何でも子供を子供のまま仮面ライダーに倒させるのはちょっと……という僕なりの最後のラインがあったのでこうなりました。
- 02:過去が来りて今を蝕む
…蝕まれているのはルビーちゃんとイザークのつもりで書いています。
この二人を選んだ理由としてはヒロアカで言うところのライジングがまだだったり、オリジンを見失いかけている状態だったからです。
ここで弾けるか沈んでいくかは今まで培ってきた物で差が出ると持ったので以降のエピソードで色々差別化しています。
メタルウィールマルガムは個人的な妄想でしていたスパナがトライカスタムのまウィール
この二人を選んだ理由としてはヒロアカで言うところのライジングがまだだったり、オリジンを見失いかけている状態だったからです。
ここで弾けるか沈んでいくかは今まで培ってきた物で差が出ると持ったので以降のエピソードで色々差別化しています。
メタルウィールマルガムは個人的な妄想でしていたスパナがトライカスタムのまウィール
- 03:星野瑠美衣:リザルト
…はい、タイトルの通りルビーちゃんがお宝ちゃんと接触しちゃったせいで自覚しちゃった黒い感情と向き合わされるシーンです。
ここで相手がルルーシュなのは、やっぱり『妹』に甘い男なので必要以上にルビーを踏んだり蹴ったりはしないと思ったからです。
何らかの形で明確に敵対した後だったら人格否定級の罵倒を浴びせながら哺乳類として生まれてきたことを後悔するような拷問を行っていたでしょうが、あくまでルビーは疑わしいどまりかつ戦意もなかったので変身すらせずに背を向けてさえいます。
ルビーが自殺に使ったのがスコープショットなのは完全に作者の趣味です。
え?ボウケンジャーで一番好きな武器ならヒロインの自殺なんぞに使わせるなって?
いや、あのナイフはおもちゃで再現できてないだけにできるところでやりたいでしょ
ここで相手がルルーシュなのは、やっぱり『妹』に甘い男なので必要以上にルビーを踏んだり蹴ったりはしないと思ったからです。
何らかの形で明確に敵対した後だったら人格否定級の罵倒を浴びせながら哺乳類として生まれてきたことを後悔するような拷問を行っていたでしょうが、あくまでルビーは疑わしいどまりかつ戦意もなかったので変身すらせずに背を向けてさえいます。
ルビーが自殺に使ったのがスコープショットなのは完全に作者の趣味です。
え?ボウケンジャーで一番好きな武器ならヒロインの自殺なんぞに使わせるなって?
いや、あのナイフはおもちゃで再現できてないだけにできるところでやりたいでしょ
- 04:ガッチャ!デイブレイクホッパー1!
…ここまでカタルシスが溜まり切ってただろう宝太郎の復活回です。
出来ればこの会のうちにファイヤーガッチャードデイブレイクまでお披露目したかったですが、流石にそこまで冥黒ディアッカに隙がなかったので今回はスチームホッパーで頑張ってもらいました。
色々赤くなっているのはガッチャード本編でも再錬成されたドライバーは元の色から赤くなっていたのと、ルルーシュが上書きするドライバーは赤になるという法則にしたかったからです。
勿論、錬金アカデミーのデータバンクにあったガッチャードデイブレイクのデータを基にしたのも大きな理由の一つでしょうが。
変身以外のカードは通常のケミーカードなのでちょっと違和感かも。
出来ればこの会のうちにファイヤーガッチャードデイブレイクまでお披露目したかったですが、流石にそこまで冥黒ディアッカに隙がなかったので今回はスチームホッパーで頑張ってもらいました。
色々赤くなっているのはガッチャード本編でも再錬成されたドライバーは元の色から赤くなっていたのと、ルルーシュが上書きするドライバーは赤になるという法則にしたかったからです。
勿論、錬金アカデミーのデータバンクにあったガッチャードデイブレイクのデータを基にしたのも大きな理由の一つでしょうが。
変身以外のカードは通常のケミーカードなのでちょっと違和感かも。
- 05:イザーク・ジュール:イグナイテッド
…やはり冥黒ディアッカとの決着はイザークにということで、満を持してライダーヴァルバラドです。
時系列的にマッドウィールが自力でマッハウィールになれるのでマッハダイオーではなくそのまま直で変身しています。
現状美嘉ちゃんがガッツショベルとゲキオコプターの相方になるオカルトケミーを所持しているのでELSヴァルバラド黒鋼が混じったイザークの力として魔導火とGN粒子が使えるようになっています。
冥黒ディアッカは別にうかつではないので、普通だったら禅話のガッチャードデイブレイクとのタイマンを反省してもう少し警戒しましたが、ディアッカの記憶にも強く残るイザークが相手だったせいでどうしても生まれた先入観のせいでこのロワの環境で揉まれたことで生まれたイザークの成長を加味出来ず負けるという展開でした。
実際にやったかはともかく、イザークがマルガムのままだったら問題なく勝てたでしょう。
そうならないためにくるみちゃんの願いと舞衣ちゃんのキツメの激励、そしてキラとの対話が必要だったわけです。
キラにしてみれば古傷をえぐられたようなものでしょうが、その分次で活躍してもらっています。
時系列的にマッドウィールが自力でマッハウィールになれるのでマッハダイオーではなくそのまま直で変身しています。
現状美嘉ちゃんがガッツショベルとゲキオコプターの相方になるオカルトケミーを所持しているのでELSヴァルバラド黒鋼が混じったイザークの力として魔導火とGN粒子が使えるようになっています。
冥黒ディアッカは別にうかつではないので、普通だったら禅話のガッチャードデイブレイクとのタイマンを反省してもう少し警戒しましたが、ディアッカの記憶にも強く残るイザークが相手だったせいでどうしても生まれた先入観のせいでこのロワの環境で揉まれたことで生まれたイザークの成長を加味出来ず負けるという展開でした。
実際にやったかはともかく、イザークがマルガムのままだったら問題なく勝てたでしょう。
そうならないためにくるみちゃんの願いと舞衣ちゃんのキツメの激励、そしてキラとの対話が必要だったわけです。
キラにしてみれば古傷をえぐられたようなものでしょうが、その分次で活躍してもらっています。
- 06:富良洲高校事変:エンドマーク
…諸々の決着編です。
アナザージオウトリニティにとどめさすシーンは最初ガッチャードデイブレイク、ゼロツーヴァルバラドの三ライダーでやるよていでしたが、しおちゃんの白昼夢(走馬灯?)を加筆すると決めた時に時系列的にイザークが間に合わないと気付いて見せ場を作ってあげたかったセリカちゃんとアビドス組をねじ込んでファイズシロコにグルキャンノノミが友情出演という形になりました。
ガッチャードデイブレイクが奪った鎌を矢に変えるのはウルトラマンタロウが暴君怪獣タイラントのバラば鞭をウルトラランスに変えて投げ返したシーンをヒントに考えました。
一応戦術のしおちゃんの幻は、多分彼女の体内に残留したライダーたちの因子が見せた何かのつもりで書いていますが、特に答えを決めているわけではないです。
グリオンの変身解除周りの話に関してはたぶんこのエルドはドラドよりちょっと強いくらいだろうと思ったのと、そろそろグリオンの正体に言及するものがいてもいいだろうと思ったのが理由です。
それがお宝ちゃんだったのは、仮にも互いのガッチャを賭けて全力でぶつかり合った相手だからです。
アナザージオウトリニティにとどめさすシーンは最初ガッチャードデイブレイク、ゼロツーヴァルバラドの三ライダーでやるよていでしたが、しおちゃんの白昼夢(走馬灯?)を加筆すると決めた時に時系列的にイザークが間に合わないと気付いて見せ場を作ってあげたかったセリカちゃんとアビドス組をねじ込んでファイズシロコにグルキャンノノミが友情出演という形になりました。
ガッチャードデイブレイクが奪った鎌を矢に変えるのはウルトラマンタロウが暴君怪獣タイラントのバラば鞭をウルトラランスに変えて投げ返したシーンをヒントに考えました。
一応戦術のしおちゃんの幻は、多分彼女の体内に残留したライダーたちの因子が見せた何かのつもりで書いていますが、特に答えを決めているわけではないです。
グリオンの変身解除周りの話に関してはたぶんこのエルドはドラドよりちょっと強いくらいだろうと思ったのと、そろそろグリオンの正体に言及するものがいてもいいだろうと思ったのが理由です。
それがお宝ちゃんだったのは、仮にも互いのガッチャを賭けて全力でぶつかり合った相手だからです。
- 07:Modern Crusaders ALIVE
…はい、もしかしたら自分が一番やりたかったシーンです。
欲を言えばユフィリアもこの場にいてほしかったですが、個人的には大満足です。
ルルーシュとしては誰しもが目に見える形で自分の今までの非道を一番被害を被っただろう二人に頭を下げて清算したうえで実際にちゃんと渡す物渡して良好な関係を築けたの万々歳。
あとは憎きナナリーを出しに罵倒してきやがった二代目ゼロを屈服させてマーダーも主催者も倒す!
と息巻いていますが絶対にうまくはいかないでしょう。
欲を言えばユフィリアもこの場にいてほしかったですが、個人的には大満足です。
ルルーシュとしては誰しもが目に見える形で自分の今までの非道を一番被害を被っただろう二人に頭を下げて清算したうえで実際にちゃんと渡す物渡して良好な関係を築けたの万々歳。
あとは憎きナナリーを出しに罵倒してきやがった二代目ゼロを屈服させてマーダーも主催者も倒す!
と息巻いていますが絶対にうまくはいかないでしょう。
- 08:冥黒王:デッドライズ
…冥黒王は転んでもただでは起きません。
そして実質的に減ったマーダーの頭数を減らす目的でもこうなりました。
え?じゃあ最後まで書ききれって?
ここから続けてユベルVS冥黒王書く体力も気力もなかったし無理に突っ込むとそれ以前の話がかすむ気がしたんだよ言わせんな。
冥黒薫子がガイアードとドラゴナロスなのは冥黒王が始祖のケミーたる二体を造ったので、材料さえあればレプリケミーで再現するのは造作もないと思ったので最強のレベルナンバー10同士の変身をやってもらいました。
今からサンユニコーンじゃ火力不足というのも理由の一つです。
そして実質的に減ったマーダーの頭数を減らす目的でもこうなりました。
え?じゃあ最後まで書ききれって?
ここから続けてユベルVS冥黒王書く体力も気力もなかったし無理に突っ込むとそれ以前の話がかすむ気がしたんだよ言わせんな。
冥黒薫子がガイアードとドラゴナロスなのは冥黒王が始祖のケミーたる二体を造ったので、材料さえあればレプリケミーで再現するのは造作もないと思ったので最強のレベルナンバー10同士の変身をやってもらいました。
今からサンユニコーンじゃ火力不足というのも理由の一つです。