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SixTONES ANN @ ウィキ
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SixTONES ANN @ ウィキ

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ら行


らじらー!

NHKラジオ第1で放送されているラジオ番組。
土曜22:05~22:55の枠で、SixTONES・Snow Man・Travis Japanの3組が交代で出演していた(2021年にSixTONES/Snow Man、2022年にTravis Japanが卒業)。

生放送で、30分後には同じく生放送のANNが控えていることから、他局ながらお互いの番組に言及する場面もあった。また、京本大我のANNが誕生するきっかけになった番組でもある。
下ネタも辞さない深夜ラジオのANNに対し、らじらー!は胸キュンワードを言い合うようなアイドル色の強い番組で、テイストはかなり異なる。

ラジオドラマ

ラジオで放送するドラマ番組。SixTONES ANN内でもたまにラジオドラマのような寸劇がある。

第67~72回放送(2021/7/10~8/14) SixTONESの5thシングル「マスカラ」のリリース記念企画。
マスカラの歌詞「凡庸なラブストーリー」にちなんでSixTONESの6人が1人1話担当し全6話のラジオドラマを作成した。玄ドラなどと呼ばれた。

第116回放送(2022/06/18) SPW企画でANN55周年記念(非公式)にANNっぽいことを何でもやる回。
ハガキ限定We are SixTONES!!・リスナーの相槌・生電話を完遂してエンディングの挨拶を終えた後、スタッフや田中・京本が「お疲れさまでした~」と雑談しているところに誰かが飛び込んできて…!?

第134回放送(2022/10/22) SPW企画「ステッカー大放出チャレンジ」。
髙地がシガーボックスで大失敗した回のリベンジ企画で、成功するとリスナーに番組ステッカー66枚がプレゼントされる。番組冒頭からナレーションベースで髙地の意気込みを流すなどドキュメンタリー風に始まり、リスナーから託された色んなものを背負った髙地はシガーボックスチャレンジを何とか成功させ、ブース内は拍手で溢れた。しかし、番組放送前の22:45に髙地が田中を呼び出していて…?

第136回放送(2022/11/05) SixTONESの8thシングル「Good Luck!/ふたり」リリース記念企画「超短編ラジオドラマ『ふたり』」。
ふたりを流せば何でも泣ける説の元、シチュエーションと台詞を1行で送ると「ふたり」を流して感動的に仕上げてくれる企画。
きれいな森を守る熊
「出ていけーーーーー!ニンゲンーーーーーーーー!!!」
(♪朝焼~けが照らした~ビル~の隙間~…)

第199回放送(2024/02/03) SPW企画「ラジオONITAIJI」。
節分で家から追い出され、町中に溢れる鬼を有楽町へ集めて空手で退治していた田中と松村。最後の鬼を退治したと思った2人の前に突然巨大な鬼が現れ…!?

リトルストーン

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャルのリスナーのこと。
オードリーのオールナイトニッポンのリスナーの愛称「リトルトゥース」にあやかり、第24回放送(2020/09/12※オードリー春日俊彰ゲスト回)で正式に決定した。

命名の発端は、2020/09/05オードリーのANNで、翌週のスペシャルウィークに春日がSixTONESのANNへゲスト出演する話題から。
若林「でもあれだね、SixTONESのリスナーの皆さん…
   …まぁリトルストーンていうの?」
春日「フフフフフ、小石?小石?」
若林「リトルストーンの皆さん可哀想だね!」
春日「何が可哀想なんだよw」
若林「いやゲストが春日で」
春日「何が可哀想なんだよ!可哀想はないだろうよ別にw」

そのやり取りを経た翌週の第24回放送(2020/09/12)でゲストにオードリー春日を迎え「リトルストーン」について話題になった。
田中「先週の放送でこの番組のリスナーのことを
   リトルストーンって言ってくださってたんですよ」
春日「あぁ~言ってましたか」
田中「なので、そのリトルストーンを僕たちは頂きたいなと」
春日「いいの!?それ」
田中「1時まではリトルストーンでそっからリトルトゥースに切り替わるみたいな」
春日「まぁ使っていただけるなら全然、勿論、やめてくれってことはないけど」
田中「じゃあ、これ、もらいましょうか。正式に頂きましょう!」
(ファンファーレ)
ここでリスナーの愛称が正式に決定した。

2022/10/23 テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画0円食堂に森本が参加した🌐際、最初に訪問した藁工房の職人さんがまさかのリトルストーンだった。森本のことを「森パンマン」の愛称で呼んでおりかなりの古参と思われ、対面した2人は嬉しそうににこにこしていた。

第157回放送(2023/04/15)は慣声の法則 inDOME大阪公演後の謎の小部屋からの生放送でSixTONESの単独での初ドーム公演の感想トークになった。その際、リアクションメールでリトルストーンからライブへの参戦報告が届き、田中と森本は大変喜んだ。さらに番組中に参戦報告ツイートを発見されるリトルストーンもいた。


リトルトゥース

オードリーオールナイトニッポンのリスナーの愛称。リトルストーンの元ネタ。
SixTONESの中だと松村北斗と髙地優吾がリトルトゥースに該当する。

第24回放送(2020/09/12)でオードリー春日がゲスト出演した際、リトルトゥース命名の経緯が話題になった。
田中「なんでリトルトゥースになったんですか?」
春日「あれは若林さんが言い出したのよ。何年前か分からないけど、
   レディー・ガガ君が自分のファンのことをリトルモンスターと呼んでいると
   それを若林さんが急に言い出して、
   うちはリトルトゥースだな、みたいな。そっからそうなったのよ」
なお、この放送回は週替わり担当が森本だったため、翌週・翌々週に出演したリトルトゥースの2人はそれぞれ不満を訴えた。
松村(9/19)「先週呼べよタコスケどもが」
髙地(9/26)「本当に俺はご立腹ですよ」

リュウグウノツカイ

田中樹に似ているとされる魚。

第54回放送(2021/04/10)で、森本にダイビング部へ誘われた田中は「身体が細いから潜ったら水圧でやられそう」との理由でこれを断った。しかしリスナーからは「深海魚であるリュウグウノツカイも細いしどことなく田中に似ているから大丈夫」と励ましの声が寄せられ、田中を鼓舞した。

リーダー

チームの指導者や先導者のこと。SixTONESにおけるリーダーは特に決まった仕事はない。また、毎年人が変わる。

リーダー決めの経緯

SixTONESは2015年のグループ結成からずっとリーダーを決めていなかったが、2020年テレビ番組に出演した際のノリで髙地をリーダーに任命した。
その後「新年一発目のじゃんけんで勝てる運のいい人がリーダーを担えばグループが良い方に行くのでは」という発想からじゃんけんによる年に一度のリーダー決めが始まった。事務所の年跨ぎカウントダウンライブ後または年越し生配信中に6人でじゃんけんをして、勝った人がその年のリーダーを担当している。

歴代リーダー

  • 2020年 髙地 (初&名誉リーダー)
  • 2021年 松村 (初)
  • 2022年 髙地 (2回目)
  • 2023年 森本 (初)
  • 2024年 ジェシー (初)
  • 2025年 森本 (2回目)
  • 2026年 京本 (初・現リーダー)

リーダー決めじゃんけん

2022年以降のじゃんけんの様子は公式YouTube動画で見られる。
◆2022年

◆2023年

◆2024年
カウントダウンライブは開催なし、YouTubeで年越し生配信をしてその中でリーダー決めじゃんけんを実施した。

◆2025年
カウントダウンライブは開催なし、YouTubeで年越し生配信をしてその中でリーダー決めじゃんけんを実施した。

◆2026年
3年ぶりに開催されたカウントダウンライブ後にYoutube生配信でリーダー決めじゃんけんを実施した。


録音放送(ろくおんほうそう)

収録済みの音源を放送すること。

SixTONESのANNは普段は生放送だが、たまに録音放送の回がある。
通常回と違いリアルタイムでのメール募集をできないため、事前にメールを募集する。しかし、SixTONESのANNは出演者が当日まで分からないため、誰宛か分からないメールを送ることになる。

年末年始の回

年一回、年末or年始は録音放送である。
第40回放送(2021/01/02)
誰が出演するかは分からないが、事前に「松村北斗のジングルネームを考える」というテーマでメール募集された。
当日の出演者は松村だった。

第92回放送(2022/01/01)~
事前の放送の中でふつおたを募集した。
田中「
 来年1月1日の放送は録音でのお届けとなります。
 その収録を近々で行いますのでメールください。
 いつもだったら読まなそうなふつおたや質問もお待ちしております。
 出演するメンバーがまだ決まってないんで、勘で送ってきても大丈夫です。
 当日のメンバーに何とかさせます。
」
募集したメールはそんなに厳選せず新春わくわくメールボックスにぶち込まれ、当日出演した田中とジェシーが「ボックスからメールを引いて、そのメールに絶対にちゃんと答えるスペシャル」を放送した。
厳選されていないため「好きなおでんの具は何ですか?」など自由なメールが読まれた。
それ以降は2022年の形式が定番化した。

年末年始以外の回

第320回放送(2026/05/30)番組始まって以来で初めて、年末年始以外での録音放送だった。特別なサプライズがあるわけではなく、スケジュール都合とのこと。
年末年始と同様にふつおたを募集した。

部分的な録音放送

ジングルやジングル形式で流すコーナーSixTONES日記は事前に収録している。
また、番組内の一部分のみ事前収録だったこともある。
  • ANN55周年企画エンディングの寸劇(第116回)
  • 森本のネギニュース(第129回、第223回)
  • 髙地のシガーボックスチャレンジ(第134回)
  • ラジオONI TAIJIの最終戦(第199回)
  • 京本大我のANNの過去回(第257回)
    • 特に意味もなく京本大我のANNだけ録音だった
    • その後、生放送でやっている回でも「今日も録音放送ですが」などと嘘を吐いた

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