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83式飛行外骨格

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メカニック83式飛行外骨格

TVシリーズに登場したソニックダイバーの試作実験機。
ソニックダイバー隊一条瑛花桜野音羽園宮可憐の配属前から開発試験運用されており、一通りのデータ収集を行っていたようだ。
SD試作機パイロットが搭乗している。機体の色はホワイトグレー。

春日基地で行われた模擬戦で瑛花戦闘機を軽くあしらった。ハンドガン(模擬戦用)を装備していた。

最初のソニックダイバー原型機「シューニア」を原型とし、2083年、2~6号機がロールアウト。この5台が83式飛行外骨格である。
実験機という特性上、パイロットのDNA適合許容範囲が広い。
現ソニックダイバー隊が追浜基地に配属された2084年の一年前のことであった。


データポッドによる飛行・戦闘データの記録や、
操縦シミュレーションマシン用の映像素材収集などを行っている模様

5台はソニックダイバーレスキュー隊候補生の訓練機として追浜基地に配備された。機体色をオレンジに変更している。(第26話

島田フミカネ氏によるイラストと設定より(公式設定かは不明)
http://humikane.asablo.jp/blog/2007/07/31/1692444

小説

番匠真里亜がこの機体を使用し、新型ワームに特攻を行った。
83式飛行外骨格は汎用実験機という特性上、武装が施されていないため、大量破壊兵器のミニマム版「MM-BWミサイル」を運び出した。

関連項目

最終更新:2008年04月29日 00:14