スカイガールズwiki

ソニックダイバー隊

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組織ソニックダイバー隊

統合人類軍 極東方面大隊 横須賀基地 第十三航空団所属 試作特機実験部隊。
後、第十八特殊空挺師団(特務艦攻龍)下に配属。対ワーム専門の特務部隊となった。(TVシリーズ 第8話~)

横須賀基地の航空基地、追浜基地 第十三航空団に存在するソニックダイバーを試験運用するテストパイロット部隊として招集された。
戦力としての不確実性、予算、実績の無さから解散の危機があったが、何ヶ月かの訓練の成果によりパイロットに階級が与えられ、正式に実戦部隊となる。
その後、第十八特殊空挺師団に異動、特務艦攻龍に異動になり、ワーム撃滅専門の部隊となる。

略称は「ダイバー隊」、「SD隊」。
存在自体が極秘事項のため、一般的には「スカイガールズ」。

高倍率、かつ過酷な選抜試験があり、第一期においては39名の候補者から3人が選ばれた。(小説
TVシリーズでも対ワーム実戦運用用に開発されたGシリーズのソニックダイバーパイロットの選考は難航していたようだ。

教官 兼 指揮官は冬后蒼哉。副官は緋月玲

第一期ソニックダイバー隊

(以上小説版設定)

TVシリーズ 第1話に登場し、模擬戦で一条瑛花を破った謎のパイロットはストーリー上では「民間からの協力者」となっており、緋月によると現在は第十三航空団にはいないことになっている。その実は技術開発本部に所属する原型機、試作機、実験機パイロット、アイーシャ・クリシュナムであった。

第二期ソニックダイバー隊


以後

2084年〜2085年1月の第二次ワーム侵攻終結後、ソニックダイバー隊は解散した。(一条瑛花は元々軍人の為、春日基地の戦闘機パイロットに戻った)
後身としてソニックダイバーによる救助作業を目的としたソニックダイバーレスキュー隊が発足、発足式典にソニックダイバー隊はラストフライトとしてデモフライトを披露した。一条瑛花は同隊の教官として就任している。
最終更新:2008年05月21日 05:31