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冬后蒼哉

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キャラクター冬后蒼哉(とうごうそうや)

(CV:藤原啓治

29歳。身長180cm。O型。
特技:釣り
趣味:酒、釣り、伝書鳩の世話

統合人類軍 極東方面大隊 第十三航空団所属 試作特機実験部隊指揮官という長い肩書きを持つ、ソニックダイバー隊の指揮官。階級は中佐(TVシリーズ 第7話まで)。及び大佐(OVA小説、TVシリーズ 第8話以降)。


基地が海辺にあることをいいことに趣味の釣り三昧で、制式軍服も着ずにフライトジャケットに無精ヒゲ、日頃やる気のかけらも見えない(部下に「冬后さん」、「オッサン」呼ばわりされる始末である)が、部下の身を常に案ずる優しさと、理不尽な事に対して決して譲らない熱さを心の内に秘めている。
本当は何よりも大好きな空を飛びたいと思っているが、それが出来ない現状。
そういった苦しい部分を人に見せることはなく、普段は軽い男を演じている。

大戦で漆黒に塗られた機体(F-35およびF-22)と騎士(髑髏に翼)のパーソナルマークから「黒騎士」と呼ばれた、或いは自称していた撃墜王、エースパイロットで、どんな激戦でも常に生還したという伝説の持ち主であるが、カニワームとの戦いで飛崎陣を守ったことから負傷、パイロットとしては引退を余儀なくされる。(TVシリーズ

ソニックダイバー隊の選抜は技術開発本部から出向している緋月に任せていたようだ。
ソニックダイバーシステムにはあまり精通しておらず(マニュアルを読んでくれと言う始末)、あくまでも隊の戦術指揮官である。

ソニックダイバー隊第十八特殊空挺師団(特務艦攻龍)への転属と共に中佐から大佐に昇進した。(TVシリーズ 第8話

攻龍の甲板でも釣りを行っており、艦内自室に魚拓が飾ってある。
平和な空を飛ぶ夢をソニックダイバー隊に託している。(第21話

小説

かつての大戦で漆黒に塗られた機体と騎士のパーソナルマークから「黒騎士」と呼ばれた撃墜王、エースパイロット(当時中尉)で、どんな激戦でも常に生還したという伝説の持ち主であるが、ワームとの戦いで体当たり攻撃を敢行し全身、特に両腕を負傷、パイロットとしては引退を余儀なくされる。名誉の負傷により大尉に特進した…が、飛べなくなった戦闘機乗りが、過去の実績だけで軍に居残っている、そんな自分を内心でいつも卑下していた。

人に何かを教えることは得意でないと思っており、教官、飛行長などの就任要請もあったが執拗に固持していた。
軍の片隅、地上勤務整備区ブロックでダラダラと過ごしていたが、ある日機密のための偽の理由で出頭を求められる。
そこで会ったのは一条瑛儀海軍提督と緋月玲であった。転属(事実上の降格)のようであったが一条提督の前では断ることも出来ずサインをする。
それは大佐への三階級特進、新設された第十三航空団、ソニックダイバー隊教官兼司令官就任を意味していた。半ば騙されたかたちで。

ソニックダイバー開発担当補佐官の緋月が部下として付き、ソニックダイバー隊の非常に難関な選抜を行い三人の少女を育てることになった。第一次ソニックダイバー隊の一樹楓水崎香南番匠真里亜である。

第二次ソニックダイバー隊選抜のため、嫌々ながら沖縄に行き(水崎水崎香南の計らい)、桜野音羽のスカウトの際、音羽の父、桜野無敵流師範の桜野流星と素手で勝負し勝利している。

その後第二次ソニックダイバー隊を育成。
ソニックダイバー試験中の事故で怪我をし、無理を押してワームに特攻した番匠真里亜から盆栽を託される。(モーションスリット姿の隊員を見ているくらいなら盆栽でも見ていた方がマシだという冗談が原因)
冬后自身に盆栽の趣味はなかったが、盆栽が趣味の門脇艦長から趣味仲間と勘違いされている。
最終更新:2008年05月17日 16:15