スカイガールズwiki

桜野優希

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キャラクター桜野優希(さくらのゆうき)

(CV:沢城みゆき

桜野音羽の双子の弟。
幼い頃に父のように飛行機パイロットになって思いっきり飛んでみたいと音羽と誓ったことが、音羽の空への憧れの元である。
2074年、音羽と海岸にいた際ワームセルを共に発見し、その直後行方不明になる。→ファイナルエンカウンターTVシリーズ

未だに音羽の心の中では生きており、「わたしたち」のもう一人は優希のこと。
また、初のナノスキンソニックダイバーシステム最適化時に、なぜか音羽の頭によぎった。(第2話

零神の肩に幽霊のようなものというかたちで優希に似た少年が現れ、瑛花が目撃している。(第10話

ネストと思われる海上で一瞬のみ現れた。(第15話

ワームに取り囲まれて操縦不能になった零神に乗った音羽が、アイーシャを見た際、一瞬優希と誤認している。(第18話

ネストに向かう攻龍付近の海上に出現。(第22話第23話
ワームのメッセンジャーとして、アイーシャにネストの特定位置を伝えて消える。
その姿は10年前の優希そのものであったことから音羽は恐慌状態になってしまう。
この実体はワームであり、アイーシャの説明によると量子テレポーテーションによって複製された桜野優希のコピーである。コピーされた時点で元々の桜野優希は消滅しているという。

ワームとソニックダイバーシステムが共にアイーシャに使われたナノシステム治療プログラムを元にしていることから、アイーシャと遺伝子的に近い因子を持つ桜野姉弟の、弟はワームに、姉はソニックダイバーパイロットに選ばれたのである。


小説

ワーム侵攻前夜(5年前。音羽11才)、海岸の浅瀬で行方不明になった。(造語を作るならば「ファーストエンカウンター」である)

巨大ワーム内にてワームの作り出した疑似ソニックダイバーに搭乗し、音羽と遭遇、戦闘を行った。
その本質はワームであったため、活動停止し、ナノマシンとして霧散した。
最終更新:2008年05月31日 15:20