#38 見てなね
「週刊少年ジャンプ」2026年30号収録
エピソード概要
お題
| お題 |
大喜利メール |
ラジオネーム |
| 『ボウリング場に住んでいるそうですね。どうですか?』 |
|
抜けないで二遊間 改め 離脱しないで中継ぎ |
| 「はみがきのリプレイとか見れて嬉しいです」 |
うなぎポテト |
| 「帰ったら、知らない二次会をやってました」 |
うなぎポテト |
曲
元ネタ解説
- 「全部倒して、お小遣い上げるぞ!!」「なんでストライキ狙ってるの!?」
- ストライキとは、労働条件の改善や賃上げなどの要求を会社に認めさせるため、労働組合が主体となって集団で労働を拒否する行為
- 「私たちって、won-wonの関係じゃない」「え、今は違うんだ…」
- wonとはwinの過去形であり「win-winの関係 (自分と相手の双方が利益やメリットを得て、共に満足できる状態)」として使うのが一般的である
- 「なに、ひとりごつ言ってんの?」「俺、ちいかわの友だちじゃないよ…」
- 「ひとりごつ」とは、「独り言を言う」「ぶつぶつと呟く」という意味を持つ古語に由来する動詞
- 漫画『ちいかわ』のキャラクターであるハチワレが歌う劇中歌のタイトルでもある
- 「久しぶり〜、ちょっと焼けた?」「夏休み明けか」
- 「ちょっと焼けた?」とは、夏休み明けに久しぶりに会う日焼けした友達に対して言う典型的な挨拶であり、ボウリング場で投げて戻ってきた玉に言うのは気が早い
- 「オォウ…東北の冷たい風だ」「ここに、やませが吹くわけないでしょ」
- 「やませ(山背)」とは、春から夏(5月〜9月頃)にかけて北海道や東北地方の太平洋側、および関東地方に吹き込む、冷たく湿った北東または東の風のこと
- 宮沢賢治の詩『雨ニモマケズ』には「サムサノナツハオロオロアルキ」という一節があり、東北地方に夏をもたらす冷たい北東風「やませ(山背)」によって引き起こされる冷害と凶作の不安を表現している (→藤井風ニモマケズ)
- 「ミメイ君のファームを真似しよう」「え、俺の農場を…?」
- カタカナで「ファーム」はいくつかの意味があるが、ここでは農作物や家畜を育てる「農場」や「農園」を意味する最も一般的な英語であるファーム(farm)と思われる
大喜利解説
- 『ボウリング場に住んでいるそうですね。どうですか?』 「はみがきのリプレイとか見れて嬉しいです」
- ボウリング場では、投球後にフォームやピンの倒れ方がモニターにリプレイ表示されることがあるのに着目した回答
- はみがきは通常、洗面台の鏡を見て磨き方をチェックするが、リプレイでチェックできるのは嬉しいかもしれない
- 『ボウリング場に住んでいるそうですね。どうですか?』 「帰ったら、知らない二次会をやってました」
- ボウリング場は、飲み会・宴会・会社イベントなどの二次会で使われがちである
- 「知らない二次会」とすることで、自分は二次会に誘われなかったが、住んでいるところでいつのまにか二次会が開かれていたとも解釈できる
キャッチコピー&アオリ文
扉絵ページ
ᯤうなぎポテトと同率ポイント!
扉絵ページ
この国、協調性ゼロ!でもきっと楽しい!
最終ページ
ᯤもうちょっとでストライク…?
作者コメント
最近しろくまのお尻の写真を集めています。ぬいぐるみみたいでめちゃ可愛いな〜
最終更新:2026年06月22日 16:35