思い出したくもない人生最悪の96時間

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「思い出したくもない人生最悪の96時間」は布施文章による書き下ろしノベル。
メディアワークス文庫アスキー・メディアワークス)から2010年9月刊行。

発売直後から読者の間でActivision社のゲーム「Call of Duty: Modern Warfare 2」に内容が酷似していると話題になった。
Activision社も事態を把握したが、その後の経過は不明。なお、アスキー・メディアワークスからこの件に関するコメントは一切無い。

あらすじ

西暦2011年にイムラン・ザカエフを筆頭とするロシア超国家主義派が実行したアメリカ東海岸への核攻撃計画はジョン・プライス大尉率いるイギリスSASとアメリカ海兵隊の合同作戦によって阻止され、ザカエフは壮大な攻防の末に抹殺された。
その戦いから5年後の2016年。ロシアではザカエフを信奉する大統領が誕生し、ロシア超国家主義派の新たな指導者となったウラジミール・R・マカロフはロシアの政治的不安定のすきを見て大量の軍事物資を手に入れていた。そしてロシア内では空港で多数の死傷者を出す銃乱射事件が発生、現場で遺体となって発見された実行犯のテロリストの内一名が軍籍を持つアメリカ人だったことから、反米感情は強まるばかりだった。アメリカはマカロフの計画を阻止すべく、イギリスSAS、アメリカ海兵隊、ネイビーSEALsなど、世界中から精鋭が集められた特殊部隊「タスクフォース141(通称TF141)」を動員してマカロフを追っていた。

既刊情報

思い出したくもない人生最悪の96時間    2010年9月25日初版発売    ISBN 978-4-04-868931-1


最終更新:2013年06月30日 12:20