アットウィキロゴ

創作発表板 ロボット物SS総合スレ まとめ@wiki

3-舞台設定

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集

シャドウミラージュ第三話 舞台裏設定集


 ここでは第三話に出てきた用語や設定、三話のみに登場するものとかを説明していきます。
 バレが入ってるので3話読了後に読むのがオススメです。
 あとどう見てもネタなのは鵜呑みしないように、嘘はついてないけれど…。



【イアナーラ】


 イングラ王国領土の南部に存在していた貿易都市のひとつ。
 現在は閉鎖されているが、かつては地下列車を使い、イングラ各地に資源や商品を送っていた。
 その為、商人達が集まり、ひときわ裕福な街だったが、クロロスペッツゥナに妖魔が救い始めた為、対抗する術もなく滅んだ(当時は第一次型の鋼機が主流)



【クロロスペッツゥナ】


 山脈の名称である。
 山頂まで森林がおいしげっているため、別名『妖魔の森』『深淵の森』とされる。
 イングラで数少ないディールダインが採掘される場所。
 その深部には中位クラスの妖魔も巣食っていると言われている。




【氏名】


 イングラ王国では苗字(字と書く場合のが多い)は称号である。
 故に名は持つが氏は持たないものが多い。
 氏を持つものはそれだけでも大きな尊敬羨望の目で見られることになる。
 また字にも色々な種類があり、星名、王名、国名、武器名、商名、工名、学名、芸名、司名、武名などがある。(他にも色々)
 名前からどういう人に送られるのか大体予想つくと思うからわかりづらそうなのだけ説明すると 

 国名 王族を示す字。

 星名 何かの偉業を成し遂げた際に送られる最大の名誉。
     シャドウミラージュ時点では3名しかいない。

 王名 作中で説明があったとおり、王室から送られる特殊な字。
    元々は名誉の称号であり、今も本来は大変名誉なのだが、ブラッドレイ・クライスと呼ばれる男がその名を忌むべき者の名としてしまった。



【クラス】


 妖魔のカテゴリー分けの一つ。
 下位、中位、上位で分けられてきていた妖魔だが、それでもバラつきが激しく、さらなる細分化が求められたために作られたカテゴリー。
 上位 クラスS
 中位 クラスA クラスB
 下位 クラスC クラスD

 と以前の方式に合せるなら評価される。
 ただ、これは人間に対する害となる度合いで測られているため、実際の固体としての能力ではクラス未満やクラス以上の能力を持つ者もいる。
 例をあげるとするとあらゆる物事に不干渉を貫いているとされる十魔獄にして知の追求者 クロノスはランクBの扱いになっている。



【クーガ・ラグナグ】


 22歳。
 ラグナグという王名持ちであり、名誉騎士。
 前線で戦う特殊部隊シャドウミラージュに自分から志願した。
 過去の経験から諦めないではなく諦められないという病気持ち。
 一応、主人公。 



【セイム】


 28歳。
 複合格闘術「ガンアーツ」をマスターした格闘技と銃技の天才。
 師はホークアイ・グロウズ。
 今回の話では漫才要員。
 カタリナとは同じ施設の出で腐れ縁とでもいうものがある。
 彼の物語が本格的に始まるには凄い長い時間がかかる…から正直、彼の話をやれるかどうか…。




【ホークアイ・グロウズ】


 現存する鋼騎士でも最古の鋼騎士といわれる。
 既に70を超える老齢であるが、本人曰くあと20年は現役。
 かつての二国間戦争を当事者でもあり、共和国側から唯一にして最大の敵『鷹目』として恐れられた。
 かつてはグレイスターという星名を持っていたが、今の老いた自分はそれに相応しい人間では無いとし返上、その後『グロウズ』の名を得る。
 彼の機体がグレイスターなのはその時の名残である。
 いうなればスーパー元気な爺。
 ただ、最前線に立つのはしんどいらしく基本的には長距離からの火器による支援が主となる。
 射程内なら命中率98.7%といわれるその射撃能力の高さが特徴的。
 セイムは彼の弟子で、ミナの保護者でもある。



【ミナ】


 今話のヒロイン。
 25歳。
 シャドウミラージュ所属のD型鋼機 D-42 グレリーナを扱う、鋼騎士。
 エピローグ後は劇団『幻想館』の花形として活躍するが・・・。
 メイガス事件により、メイガスの字を剥奪。(おまけシナリオ参照)
 それ以降も幻想館を存続させようとするが、メイガス事件が後を引き野次馬が増え
 幻想館から人が離れていき、父が急死した事で一斉を風靡した幻想館は解散する事となった。
 その後の彼女の暗黒期っぷりは正直かなり洒落にならないレベル。
 本当はこの3話その暗黒期とそこからと帰還までも描く予定だったのだが、流石に長いなという事でカットされたのだとか…。
 まあ、その内書かれるかもしれない。
 ちなみにシャドウミラージュ全体でのヒロインは別にいたりする。(1話で登場済み)
 彼女の過去は悲惨だがあくまで一般的な意味で悲惨。
 シャドウミラージュでもっとも主人公的な過去を持つ。
 ある意味一番普通の人。
 剣糸術という特殊技能を使う。



【グレイル・レイスター】


 シャドウミラージュの隊長。
 最大の名誉、星名を持ち、騎士の最高位天聖騎士に名を連ねる王国最強の鋼騎士。
 「グラシャラの件」と呼ばれる事件でたった一人で中位妖魔と戦い、それに勝利した事で生きながらの伝説と呼ばれる男。
 ちなみに43歳である。
 もうちょっと年相応の振舞いしろよ…。


【鋼騎士】


 鋼機を駆る者の名称。 
 ようはパイロットの事。
 階級があり、 

 天聖騎士
  ↓
 天騎士
  ↓
 上級騎士(名誉騎士)
  ↓
 中級騎士
  ↓
 騎士
  ↓
 準騎士  

 とりあえずはこのように位分けされる。
 上の方ほど高位な称号である。
 最高位である天聖騎士は3名しかいない。
 何ができるかとか詳細説明してくと長くなるので今回はこの辺でカット。 


【ミナのツテ】


 クーガの情報を集めた人間達。
 鋼騎士になる前のミナの仲間達である。
 幻想館の人間ではなく、いわゆる悪党共。 



【鋼獣】

 スーサウ共和国の主力兵器。
 通称メタルビースト。
 妖魔の血肉と機械を融合させたなんとも歪なモノである。
 ちなみにこの世界の本筋に迫るのはこっちを主軸にしたストーリーの奴である。
 ただ、もうそのストーリーの方は完全にお蔵入りしそうだが・・・(苦笑) 
 鋼機と違いCRのとは操縦方法以外は全部違うという完全な別モノ。


【グレリーナ】

 形式番号はD-40。
 全長13m 重量12t
 40機目のD型鋼機
 シャドウミラージュ部隊所属のミナの乗機
 S型鋼機をベースにした柔軟性と機動性に非常に優れた機体であり
 その動きの軟らかさと滑らかさは鋼機でも最高と呼ばれる
 ワイヤーアームと呼ばれる技術を応用し、ワイヤーを用いた近距離~中距離間での戦闘に特化している為、両腕、両足に内蔵されている3種の特殊ワイヤーを指用いて攻撃、防御、移動と多様な動きをする
 ワイヤーを扱って行動する為、非常に軽い。その反面、最低限未満の装甲となっており、防御面においては非常に脆いといえる。
 鋼線以外の装備は肘部分に装備されたバイブレーションナイフのみ。
 その為、遠距離からの攻撃には滅法弱い。
 通常の鋼機が扱う武器の大半は重量負荷が大きすぎる為、使用不可になるケースが多い
 今回の戦闘では高熱を帯びた鋼線「ヒートエッジ」を使い、妖魔達を斬殺した。
 癖があまりに強く、D型の例に漏れずミナ以外の人間にまともに操縦をすることは不可能であるといえる。
 柔軟性を非常に高く意識して作成されており、その柔らかさは鋼機随一である。
 姿勢制御システムなどの通常の鋼機に常備されているシステムがミナの要望で削除されている。
 ミナ曰く「勝手に鋼機が動くのが凄く邪魔」だそうな。
 2話でクーガがあれだけ苦労して6体ぐらいやるのがやっとだったのに、ミナがこの機体で24体斬りして驚いた方もいるかもしれないが
 この戦果は奇襲、相性、演出+αの恩恵である為に、スラッシュゲイルと差があるかというとそうでもない。 

妖魔相性表(S~D評価、魔種は能力次第、異種は組み合わせ次第なので省かれる)

獣種S 翼種B 水種D 泥種A 



【スラッシュゲイル】


 出番なかった主人公機。
 刀とかで敵を斬る。
 なんかPAMとかいうシステムがあるらしい。

妖魔相性表

獣種A 翼種C 水種C 泥種B 
ただしPAM発動時は全てのランクが1ランク上がる


【シュナイザー】


 セイムの鋼機。
 可変機能が搭載された初めての鋼機である。
 流石に合体まではしない。

妖魔相性表

獣種B 翼種S 水種C 泥種B


【アシュラ】


 グレイル・レイスターの鋼機。
 なんかバックパックが大きいのが特徴らしい。
 最強の鋼機といわれればこれを上げる人間が多い。


妖魔相性表

獣種A 翼種A 水種A 泥種A


【グレイスター】


 ホークアイ・グロウズの鋼機。
 七変化する銃を用いて戦う。
 亀のようなシルエットが特徴らしい。
 カメーーーーッ!

妖魔相性表

獣種B 翼種A 水種C 泥種B



【戦え!ガメロン星人シリーズ】


 スーサウ共和国で人気のオカルティックホラーアクションSF映画。
 異次元からやってきた脅威の異星人ガメロン星人と人間との戦いを描いた人気映画である。
 ちなみに何故星人なのかは不明、通常ならば異次元人とかそんな名前になるが
 一般にこれは語呂が悪いからという事になっている。
 余りの人気のあまり既に8作作られており、未だその人気は衰える事を知らない。


 題は以下の通り。

第一作「戦え!ガメロン星人」

 ガメロン空間からやってきた異星人、マルチンはスーサウにやってきてスーサウ国民に警告を発する。
 「僕はガメロン空間からやってきた。この国は狙われている!!」
 だが、スーサウの大統領、クラン・マルグノフは気づいていた。このマルチンこそがこの国を本当に狙っている敵なのだと…。
 今、クランとマルチンの智謀による戦いが始まる。
 味方としてやってきた者が真の敵だったという斬新な展開が好評を得る事になった。 


第二作「帰ってきた!ガメロン星人」

 マルチンの尊い?犠牲によって王国は救われた。
 だが、マルチンの息子マルマルチンが今度はスーサウにやってくる。
 「僕はガメロン空間からやってきた。この国は狙われている!!」
 その瞬間、国民達にフルボッコされるマルマルチン。
 こうして、二度目の危機を乗り越えたのであった。



第三作「カレーライスとガメロン星人」

 前作のあまりの駄作っぷりに監督が変更され、新監督になったガメロン星人シリーズ。
 たった一食のカレーライスを巡る。
 次元を超えた、戦いへと発展し、あらゆる銀河を破壊しあう二人の男を描いた。
 あまりに馬鹿馬鹿しい展開が、これはこれでありと評価される。
 のちに高い人気を得るダークナイトが登場するのもこの作品が最初。
 ガメロン星人シリーズでももっとも賛否が激しい。



第四作「ガメロン星人ロワイヤル」

 前作で設定の収拾がつかなくなった事から設定をリセットして行われたガメロン星人。
 ガメロン星人が主人公になっており、ガメロン星人の異次元人ゆえの苦悩。
 親しくなったスーサウ国民に湧いた友情。
 そんな中で果たさなければならない宿命。
 そういったものにスポットライトを当てており、今までのガメロン星人とは一線を画すシリアスさを放つ。
 今まで黒髪だったガメロン星人が初の金髪になっており、当初は反対デモすら起こったが公開と同時に高い評価を得る。
 「僕はガメロン空間からやってきた。この国は狙われている!!」
 この台詞をラストに持ってきており、それまでその台詞を吐くのにどれほどの苦悩があったのかというのが表されている。 




第五作「ガメロンナイト」

 善とは何か?
 悪とは何か?
 それを問いかける。
 もはや哲学の領域に踏み込んだそのシナリオには劇場の誰もが驚嘆した。
 かつて起こした罪の償いの為にスーサウの為に戦う覆面の男ガメロンナイトはこの国に住まう巨悪ブラックガメロンに勝てるのだろうか。
 ガメロン星人シリーズ最高傑作とも名高い。



第六作「沈黙のガメロン」

 前作があまりに暗すぎたという事で再び設定をリセットし痛快娯楽な物語とした作品。
 コックであるガメロン星人が列車に乗ってきたテロリストと戦う。
 ガメロン星人が正義の味方であり、善人である。
 ガメロン星人は自称。
 ガメロンアクションとよばれる無敵アクションでかつてとは全然違う層の人気を得る。 



第七作「ガメロンセンス」

 それなんか違うだろと第六作に異議を唱えたスタッフが集まり作り上げた作品。
 ガメロン星人と人間が一緒に暮らしだした近未来。
 ガメロンセンスと呼ばれる特殊能力が備わった人間は死人を見ることができるのだった。
 ある人間の主人公はそんなガメロンセンスが発達した子供と出会う。
 「もはやガメロン関係ねー」と観客から非難を受けたが主人公のラストは涙無しには語れない。
 最初にガメロン語でネタバレしちゃ駄目だよと注意書きが出るが、誰もガメロン語なんて読めないからネタバレが蔓延した。




第八作「ガメロン麺」

 第七作に異議を唱えたry
 あまりの駄作っぷりに怒ったファンにマスターテープを含むすべてのフィルムが燃やされてしまって視聴不可能。
 「もはやガメロン星人がついてればガメロン星人なんだよ!!」
 と後々スタッフは語っている。 
 ただし、一分のマニアには大受けしたらしい。










【チィ・ステーション】


 これなんてト○・ステーション。
 というパロディ企画。
 いつもキャラが暴走してgdgdになるのがお約束。  


【アトム・ヴィータ】


 本名アル(何か不思議な力が働いてフルネームが表示されません)
 チィ・ヴィータとは血の繋がった兄妹。
 というか双子。
 彼の出番は…来るのだろうか。


【チィ・ヴィータ】


 アトム・ヴィータとは血の繋がった兄妹。
 もう、最近自分が汚れ役として作られたんだなと自暴自棄になっている。
 でも本編の設定って結構グロいから、むしろそれでよかったんじゃ。 



タグ:

設定
+ タグ編集
  • タグ:
  • 設定
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー