『ロボスレ学園? ラジヲDSの人』
ユト「さて、とうとう始まってしまいました。ラジヲの時間です。司会というか、進行役のユト=シーゼンコードと」
エリアーヌ「エリアーヌです。あのぉ、始まってしまいましたって?」
ユト「うーん、良く分からないけどそうしてくれとカンペが」
エリアーヌ「分かりましたー。……うーん、ところで、ラジオってどういう感じに進行するんでしょう。あとなんで私達なんですか?」
ユト「進行はなんとかなると思うけど。人選は『エリ×ユトでお願いします』『ユト総受けは譲れない』『エリアーヌ君は鬼畜に攻めて頂きたい』とか書かれたお便りを見て決めたとかなんとか」
エリアーヌ「受け? 攻め? ………分かりません」
ユト「安心して。俺も意味が分からないから。辞書で調べても攻めは攻撃で、受けは文字通り受動ってでちゃって。じゃあ、最初のお便りを」
エリアーヌ「(ぺらり) ラジオネーム『名前を変える方法を知りたい人』からです」
ユト「何々。『胸を大きくする方法とはどのようなものがありますか』…………え、ちょっと」
エリアーヌ「き、聞いたことありますっ」
ユト「おぉ」
エリアーヌ「揉めば大きくなるって!(グッ」
ユト「(ブーーーッ!!)」
エリアーヌ「わたしも……」
ユト「大きくならないからねッ!? キミは男の子だから胸がそもそも無い! というかその知識はどこで仕入れてきたんだ!?」
エリアーヌ「(眼を逸らす) ……ひみつです」
ユト「……いいや。うん、揉めば大きくなるっていうのは良くある迷信だし。スルースルー。次行こう。ラジオネーム『知ろう詐欺』さんからのお便り。うーん、知ろう、詐欺なんて啓蒙っぽい」
エリアーヌ「読みます。『ロリコンは滅ぶべきだと思います』」
ユト「まともなお便りがないような……。えーっと、ロリコンを滅ぼすのは…………無理じゃないかな。あの人たちの熱意は恐ろしいものがあるから」
エリアーヌ「コメントできません、おにいちゃん」
ユト「さらっと呼び方を変えないように。なぜ本編と性格が違ってるんだ……次々。ラジオネーム『錬金術師』さんからのお便り。『HAhahahaha!』……よし、エリアーヌ。次を読んで。(ハガキを破く)」
エリアーヌ「えぇ? ちゃんと読まないとダメですよ」
ユト「イインダヨ。グリーンダヨ」
エリアーヌ「むー……ユトさんがそう言うなら次に行きます。ラジオネーム『エージェントは筋肉がお好き』さん。『貴方達には 筋 肉 が足りない!』」
ユト「はいはいスルースルー。次をお願い出来るかな」
エリアーヌ「ラジオネーム『黒マジックペン』さんから。『イレギュラー(ロリコン)要素は抹消する。変紳連はそう判断した』」
ユト「もう意味が分からないよ!」