創作発表板 ロボット物SS総合スレ まとめ@wiki

ダウナー系天才少女的な科学者!アインちゃーん!

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ParaBellum

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だれでも歓迎! 編集
希代の天才科学者、アイン・シュタインコフちゃん10歳は、日々世界を驚かす発明を作り出し、世界中から崇められているんだ
人里離れた時価一兆で買い取った大きな古城で、アインちゃんが夜な夜なしでかしている秘密の発明ショーの一部を御覧頂こう
ちなみにアインちゃんは頭が良すぎて常人には理解出来ない思考とテンションだけど、仕方ないねな精神で生温い目で読んでくれるとお兄さん嬉しいな!
それじゃあ早速アインちゃんを呼んでみよう!せーの!


アイン「ふぅ・・・変声機型メガホンを使うのも、楽じゃ無いわ・・・」

ダウナー系天才少女的な科学者!アインちゃーん!


この作品はロリ>ロボでお馴染みロボット物総合SSスレと
最近本気で方向性に迷ってるTロGの提供でお送りします

最終回
「アージョ誕生!一発ネタの未来へとレディゴー!」


アイン「さて・・・一発ネタだからいきなり最終回なのよ。ゴメンね、色んな意味で」
「まぁ一応今まで色々な発明をしでかしたって設定自体はあるのよ」
「世界中のエネルギーを担う、バックベアード様に良く似たアレの原動力とか、頭文字にGとNが付くベホマズンなアレとか」
「ゴメン嘘。終始こんな様子だから、オラこんなSS嫌だぁって幾三さんは専ブラを閉じるか戻るを押して」
「ゴメン嘘これは本気で嘘。せっかくだから俺はこのSSを読むぜ!などこかの越前さんな心境で読んでくれると嬉しいな」

「しょうもないメタネタはこれぐらいにして・・・ええっと何作ってたんだっけ。SOSOアンドロイドを作ってたんだわ私」
(一発ネタとはいえちゃんと決めときなさいよあの馬鹿・・・)「ロリコンなお偉いさんからの依頼で、私は今、アンドロイドを作っているの」
「凄いリアルさを追求したから、間違っても呂律が回らなくてですよをれすよと言ったり、ピアノを弾くと壊滅的な腕前だったり、そんなドジっ子ポイントな欠点は存在しないわ」
「それに条件に合わせて身体をナイスボデーに変化出来るから、もし奥さんとかに見られても通報されないわ。別の問題?知ったこっちゃねーです」
「おふざけはこれぐらいにして・・・起動させてみましょう」
「上手く言えない卑猥な部分のスイッチを・・・ポチっとな」

<システム、正常に起動>
<表情筋及び人口筋肉に異常無し>
<知能言語共に良好>
<全機能オールグリーン>

「来た来たきたー!」

<ロリータ型アンドロイド、マル>



瞬間、金色の雷が、アインの古城を直撃した。
その雷は古来より言い伝えられた龍の形をしており、後にこの雷は、ドラゴンサンダーという名で、歴史に名を刻む事となる

ちなみに、上記の話は、アインちゃーんには何の関係もない

「我が城を停電させる何て・・・やるわね、あの雷。一瞬骨だけになったかと思ったわ」
「って私の事はどうでもいいのよ!それよりマル・・・」
停電が回復して、明るくなる

「良かった・・・どうにか無事だったみたいね。何か首筋の所から微妙に煙が出てるけど・・・」
「まあ、ショートした場所は直せば良いし、特に心配」


ゴロン


「頭・・・取れたー!?」

「ちょっ、ちょっと!いくら何でも頭が取れるとか趣味が悪いわ雷!」
「多分基部が焦げただろうし、修理も出来ないだろうなぁ・・・」
「十億円払わされるわねー・・・憂鬱だ」

『うー・・・ん』
「!?」
『・・・おねえちゃん、だれ?わたしは・・・いったい』
(何という事でしょう。あの雷は、このアンドロイドを再起動させただけでなく、自我を芽生えさせたというの?)

「・・・取り合えず試してみますか」
「貴女、お名前は?」
『・・・わかんない。おきたらここにいたの』
「ゆっくり」
『していってね!』

『・・・は、わたしはなにをいって・・・』
(しかも知能も元より上がってる!コイツはしゅごい・・・いや、しゅごすぎるわ!)

こうして、アインと頭だけのアンドロイドの、奇妙な共同生活が始まったのであった


『ねえねえアインアイン』
「何?」
『わたしこのままじゃうごけないんだけど』
「あー・・・そういえば貴方には足が無いものね」

「転がれば?」
『わかった!』

ゴロンゴロンゴローン

『どう、おねえちゃん?』
「おー上手い上手い。あ、ちょっと待って」

『おねえちゃん、それなぁに?』
「傘っていう、雨という気象を防ぐ人間が使う道具よ」
「私が傘を回すから、貴女なその上でゴロンゴロンしなさい。良い?」
『うん』

『まわるまわる~!』
「あらあら無邪気ね。しかし客観的にみたら凄いホラーね、この光景」


『アインアイン~おしえてほしいのー』
「何々?」
『なんでわたしってほかのせいぶつみたいにからだがないのー?』
「そっちの方が面白いから」
『そーなのかー』
「ホント、素直で助かるわ、貴女」

『ふとおもった』
「ほう」
『アインって、いじわる?』
「なにゆえ」

『だってよくかんがえたら、からだがあるほうがべんりだもん』
「果たしてそうかしら?身体があると色々大変よ。歩いたら、走ったり、動いた分、疲れるんだから」『そのつかれってなに?』
「身体に溜まって病気にしたり怪我させたりする、恐ろしいものよ。貴女、そんな疲れがあっても身体が欲しい?」

『むむ・・・わかった。からだいらない。ありがとうアイン。もうわたしからだがほしいっていわないよ』
「分かってくれて嬉しいわ」

(アンドロイドだから疲れもくそも無いんだけどね)

「そんなこんなで結構尺稼げたからお開きよ」
『おもったよりなかみがなくてごめんねごめんね~!』
「あ、そうだそうだ・・・貴女、名前が無かったわよね。うーん・・・」

「あ!頭だけの幼女だからアージョはどう?」
『わあい?アインとアージョでだぶるえーだね!』
「なにそのどっかの加護・辻。ま、貴女の事は嫌いじゃないし、良いわよ」
『でもあのくそさくしゃはいっぱつネタっていってたけど、わたしたちまたでられるのかな』

「そうねえ・・・幼女型アンドロイドの生首と漫才とかニッチすぎるから、もう無いかもね」
『えぇー?!やだやだー!もっとがんがんとうじょうして、ロリコンどもにあがめられたいー!』
「アージョ・・・悪いけど、一発ネタは一発ネタ以上の存在にはなれないのよ・・・」
『くそーこれがげんじつかー』

「ってな訳で今度はホントにバイバイ。とはいえ、あの作者の事だから気が向いたらまたお目に掛かれるかも。その時はよろしくね」

「それでは最後に」

「ゆっくり」
『していってね!』


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