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【種別】
施設・地名

【初出】
I巻

【解説】
御崎市の御崎大橋の袂に、周囲から頭ひとつ抜いて、高くそびえる元デパート。
親会社が事業を撤退したため、地下街の一部となっている食品売り場を除き完全な廃屋となっていた。そこに“紅世の王”フリアグネが『玻璃壇』や『リシャッフル』など多くの宝具を持ち込み、アジトとして使っていた。
フリアグネ討滅後は、フレイムヘイズ『弔詞の詠み手』マージョリーが『玻璃壇』を発見し、戦闘のときなどに利用していた。
XVI巻で、“祭礼の蛇”坂井悠二が吉田一美を振った場所となった。

【アニメ版】
第一期(+劇場版)では10回登場。但し、#6、#7及び劇場版では表記がSANOとなっていて、以外の回ではSOTOになっていた。よくあるポカか、何かのオマージュか、それとも・・・。

【由来・元ネタ】
さいたま市のそごう大宮店。親会社が一時撤退(?)みたいなのは実際にあったが、現在も営業中。

【コメント】
☆いかにも秘密基地って感じがしたな。
☆佐藤啓作と田中栄太の戦闘時の隔離所だった場所であり、坂井悠二とシャナの素性を二人から完璧に隠すなど、御崎高校並みにいろんな意味で物語には欠かせない所であった。
☆ここの屋上は、シャナたんにとっての思い出の場所だった。
☆探せば、『リシャッフル』の他にもいろんな宝具がまだまだ出てきそうだったな。
☆[巌楹院]のゴグマゴーグや[とむらいの鐘]の“棺の織手”アシズや『九垓天秤』フワワやニヌルタやソカルやウルリクムミがこの場所に絡んでいたら面白そうだったのにな。
☆廃屋でも宝具のデパート。依田デパートは、廃屋になってもデパートの本性を忘れなかった。
☆御崎アトリウム・アーチや大戸ファンシーパークやデカ盛り天国や中山神社より重要な場所だったな。
☆廃デパートが秘密基地ってのは、もしかしたら庵野秀明監督の実写作品『式日』にインスパイアされてるかもな。876がな。
☆ブロッケン要塞やアンドレイ要塞と、どれが重要だったのかな。

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最終更新:2026年09月13日 13:03