七里ヶ浜駅(しちりがはまえき)は、神奈川県鎌倉市七里ガ浜一丁目にある、江ノ島電鉄線-Enoshima dentetsu Lineの駅である。駅番号はEN09。
1903年(明治36年)6月20日に「田辺駅」として開業。1951年(昭和26年)に現在の「七里ヶ浜駅」に改称された。
1903年(明治36年)6月20日に「田辺駅」として開業。1951年(昭和26年)に現在の「七里ヶ浜駅」に改称された。
駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はホームの西側に位置し、駅員が配置されている時間帯がある。ホームは行合川の橋梁上に一部がかかっており、海側に開けた構造となっている。
周辺は西武鉄道によって開発された「七里ガ浜東」の住宅街が広がるほか、国道134号線沿いには海岸を一望できるカフェやレストランが点在する。県立七里ガ浜高等学校の最寄り駅でもあり、学生の利用も多い。
周辺は西武鉄道によって開発された「七里ガ浜東」の住宅街が広がるほか、国道134号線沿いには海岸を一望できるカフェやレストランが点在する。県立七里ガ浜高等学校の最寄り駅でもあり、学生の利用も多い。
待合室・ベンチの有無
| 待合室 | ベンチ |
|---|---|
| なし | あり |
隣の駅
| 次の駅 | 路線 | 前の駅 |
|---|---|---|
| 鎌倉高校前駅-Kamakurakōkō-mae Station | 江ノ島電鉄線 | 稲村ヶ崎駅-Inamuragasaki Station |