プロフィール
「趣味で署長をやっている者だ」

| 名前 | 隣ノ まりにぃ(フィル・グレイヴス) |
|---|---|
| 出身地 | 日本 石川 |
| 誕生日 | 2000年09月20日 (24歳) |
| 転入日 | 2025年03月15日(1年93日経過) |
| 職業 | 警察 署長→傭兵 |
| 呼び名 | 署長 まりにぃ まりにぃさん |
| プレイヤー | まりにぃ🃏imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
| 告知等 | X(旧Twitter) |
| 配信場所 | youtube |
| ガイドライン | 配信のクリップ・切り抜きは自由 |
| + | 身体的特徴 |
| + | 目次を開く |
街に来た経緯
とある紛争地帯でタスクフォース149を率いていた隊長のまりにぃ。そこへ、司令部から1通の電文が届く。
2024年12月8日付で治安維持部隊結成のためにロスサントスへ急行せよ。尚、本隊からの支援はないため、人員、装備は現地で調達せよ。
軍人である以上、命令に逆らうわけにはいかず、タスクフォースのメンバーと別れを告げ、単身ロスサントスへ向かった。
2024年12月8日付で治安維持部隊結成のためにロスサントスへ急行せよ。尚、本隊からの支援はないため、人員、装備は現地で調達せよ。
軍人である以上、命令に逆らうわけにはいかず、タスクフォースのメンバーと別れを告げ、単身ロスサントスへ向かった。
基本情報
- ロスサントス警察署長(成り行きで)
- SFO隊長
- タスクフォース149隊長
- 本名:フィル・グレイヴス(Fill・Graves:墓を埋める)
- 普段からマスクをつけている為、素顔は一部の人間しか知らない()
- よく声が変わる
- 気づいたら趣味が変わっている
- 銃撃戦の作戦を立案し、日々改善を行っている
- 会議が大の苦手
- ガラスメンタルで裏でひっそり泣いてる
- 署員を守るためなら、辞職もしかねない
- 実は3バカの名付け親
- 喉に病気があるのか、最近は声の大きさが変
- ただのバカ
| + | ぼやき |
チェイス :★★★☆☆
銃撃戦 :★★★☆☆
現場指揮 :★★★★★
銃撃戦 :★★★☆☆
現場指揮 :★★★★★
関係性
とある事件により、白紙に戻る
(本来、こうあるべき)
『街の皆にはすまないが、こうするしかやり方が思いつかなかったんだ』
(本来、こうあるべき)
『街の皆にはすまないが、こうするしかやり方が思いつかなかったんだ』
| + | ... |
物語
第?章:過去
タスクフォース149所属のまりにぃ(部隊内名:フィル・グレイヴス)大尉、数名の部下を率いて、公式記録にも一切残らない非合法な作戦をやり遂げる日々を送っていた。時には、人質をとって必要な情報を聞き出したり、民兵に協力を仰ぎ、戦果を挙げていた。周りからは、機械のようだとも。
タスクフォース149所属のまりにぃ(部隊内名:フィル・グレイヴス)大尉、数名の部下を率いて、公式記録にも一切残らない非合法な作戦をやり遂げる日々を送っていた。時には、人質をとって必要な情報を聞き出したり、民兵に協力を仰ぎ、戦果を挙げていた。周りからは、機械のようだとも。
第一章:転勤
司令部からの命令により、警察の署長をすることになったまりにぃ大尉。法律とは無縁の生活の中で生きてきたまりにぃにとって、この役職はかなり難しいものだった。なぜなら、紛争地域等の無法地帯で存在を知られずに作戦の遂行を行ってきた人間が、表立って犯罪者を取り締まれと言われたのだ。
しかし、上層部の命令は絶対であり、命令通り警察署長の任を拝命した。その顔に不安の表情はなく、期待の表情もない。まるで操り人形のような状謡だった。
司令部からの命令により、警察の署長をすることになったまりにぃ大尉。法律とは無縁の生活の中で生きてきたまりにぃにとって、この役職はかなり難しいものだった。なぜなら、紛争地域等の無法地帯で存在を知られずに作戦の遂行を行ってきた人間が、表立って犯罪者を取り締まれと言われたのだ。
しかし、上層部の命令は絶対であり、命令通り警察署長の任を拝命した。その顔に不安の表情はなく、期待の表情もない。まるで操り人形のような状謡だった。
第二章:失敗の日々
街に来て、様々な人に会った。たくさんの部下もできた。だが、肝心のトップとしての責務は全うできていない。身内からも、市民からも言われ続ける日々。心が折れそうな毎日の中、それでも市民と署員を守るという使命は全うするために、様々なアイデアを模索して、他の幹部陣や市と交渉し、署員間の連携を高めていった。業務の日々の中で、タスクフォース時代のころは無かった、喜怒哀楽を思い出していた。
街に来て、様々な人に会った。たくさんの部下もできた。だが、肝心のトップとしての責務は全うできていない。身内からも、市民からも言われ続ける日々。心が折れそうな毎日の中、それでも市民と署員を守るという使命は全うするために、様々なアイデアを模索して、他の幹部陣や市と交渉し、署員間の連携を高めていった。業務の日々の中で、タスクフォース時代のころは無かった、喜怒哀楽を思い出していた。
間章:大掃除
将軍から149メンバーに招集がかかった。内容は重要ターゲットの殺害及び情報収集。誰も知られることのない任務。警察署長を兼任しつつ、署員に隠れて遂行する。
(いつまで皆んなに隠していられるか)
そう思いつつ、現場に復帰した、かつて捨てた名前「フィル・グレイヴス」に。
将軍から149メンバーに招集がかかった。内容は重要ターゲットの殺害及び情報収集。誰も知られることのない任務。警察署長を兼任しつつ、署員に隠れて遂行する。
(いつまで皆んなに隠していられるか)
そう思いつつ、現場に復帰した、かつて捨てた名前「フィル・グレイヴス」に。
今回のターゲットは、とある国の武器商人。テロリストに武器を流通させているとの情報が出ており、早急に対処する必要があった。情報通りの場所にターゲットはいた。無事に護衛の制圧も完了し、あとはターゲットを尋問するだけ。
尋問の結果、テロリストの居場所は判明、これで殲滅作戦をたてることが出来る。これで武器商人は用済み、殺害するのみ。だが、死に際にこんな事をまりにぃに対して笑いながら言い放った。
「やはりお前もこちら側か。新しい生活を送っても貴様は所詮殺し屋だ。日陰者は、どんな生活をしようが表舞台には立てない!」
そう言い放った商人の頭に、一発の銃弾を撃ち込んだ。
それと同時に思った、やっぱり皆んなと一緒にいてはいけないと。
「やはりお前もこちら側か。新しい生活を送っても貴様は所詮殺し屋だ。日陰者は、どんな生活をしようが表舞台には立てない!」
そう言い放った商人の頭に、一発の銃弾を撃ち込んだ。
それと同時に思った、やっぱり皆んなと一緒にいてはいけないと。
第三章:終わりへのカウントダウン
作戦が終わり、帰還した。街に戻り平和な暮らしに戻る。だが、街に戻っても商人の言葉が突き刺さったままだ。そして、周りには隠していたが、実は嫁がいた。知られれば、どんな危険な事件に巻き込まれるか分からない、絶対に守り通す。そう思っていた。
だが、あの作戦以降、自分は一緒にいて良いのだろうか?そして、ロスの人たちと平和に暮らす権利があるのだろうか?と。
さらに心配な事は、嫁の存在が敵に知られることだ。そうなれば、誰に狙われるか分からない。ならばいっそ、ロスサントスに引っ越して来てもらって、そこで知られた方が市民の目が届き、守れるのではないかと。
作戦が終わり、帰還した。街に戻り平和な暮らしに戻る。だが、街に戻っても商人の言葉が突き刺さったままだ。そして、周りには隠していたが、実は嫁がいた。知られれば、どんな危険な事件に巻き込まれるか分からない、絶対に守り通す。そう思っていた。
だが、あの作戦以降、自分は一緒にいて良いのだろうか?そして、ロスの人たちと平和に暮らす権利があるのだろうか?と。
さらに心配な事は、嫁の存在が敵に知られることだ。そうなれば、誰に狙われるか分からない。ならばいっそ、ロスサントスに引っ越して来てもらって、そこで知られた方が市民の目が届き、守れるのではないかと。