目次
ログ
[main] system : [ "冥剣"カナギ ] 感情♣ : 5 → 4
[main] RL : それでは、グランドクライマックスを始めます。
[main] ファースト・ワン : 『じゃあ、始めようか。』
[main] ジャック : 「ちょっと待ったー!」
[main] ジャック : 「俺は既に李狼を召喚しているぜ!」
[main] RL : そうでした
[main] RL : ひとびと1手番ずつどうぞ
[main] "冥剣"カナギ : ♠8 ぽいぽい
[main] ファースト・ワン : 『この時間なに?』
[main] ジャック : ♣10 李狼分心
[main] “形無し”グランギニョル : ♥5捨て
[main] 五十嵐一櫻 : シノギ!♣Q捨てて報酬点11点獲得。スート増やしててよかったー!
[main] system : [ 五十嵐一櫻 ] 報酬点 : 9 → 13
[main] system : [ 五十嵐一櫻 ] 報酬点 : 13 → 14
[main] 燃実 : ♠2捨て
[main] "冥剣"カナギ : じゃあ夢魔1枚投げるね
[main] "冥剣"カナギ : もえみちゃんは手札を1枚すててください
[main] 燃実 : まじすか
[main] 燃実 : ♦2ごみぽい
[main] RL : セットアップどうぞ
[main] "冥剣"カナギ : セットアップ自分の手番より先に夢魔!
[main] "冥剣"カナギ : ジャックは手札を1まいすてて
[main] "冥剣"カナギ : スートがだめです~
[main] ジャック : ♦3捨てた
[main] "冥剣"カナギ : セットアップナイトロード隠密を♣でやりたいけど
[main] "冥剣"カナギ : スペードの3しかないよ~
[main] 五十嵐一櫻 : そこにフール!
[main] "冥剣"カナギ : じゃあ成功 CS13まで
[main] "冥剣"カナギ : まーじでたすかった
[main] 燃実 : ハヤブサ 成立しないので回す ♡2
[main] 五十嵐一櫻 : 運気変換!引いて捨てな
[main] "冥剣"カナギ : 引いて♦3をすてる
[main] 五十嵐一櫻 : ♠6捨て
[main] ジャック : ♥4すて
[main] 燃実 : ♣4ぽい
[main] “形無し”グランギニョル : ♠3すて
[main] 李 狼 : ♥5すて
[main] ジャック : セットアップ:多才なる枝+隠密 ♦6+4=10 判定+2 写し技・隠密達成値+5
[main] 李 狼 : 不屈の灯 セットアップ 単体 近 10 なし 対象が次に受けるダメージを-[Lv*2]。この効果は一度ダメージを受けるか、カット終了まで持続 SD76
[main] RL : さて、皆さんはこれから、ファースト・ワンの本体であるステラ第二軌道に乗り込んでいくことになります。(地上から届くグランギニョル以外)
[main] RL : あ、グランギニョルは超巨大フォームへと変身するRPをどうぞ
[main] “形無し”グランギニョル : 各地のステラコンパニオンの社屋がひとりでに、中空に集まっていく
[main] “形無し”グランギニョル : すべてのビルと社屋がひとところに集まって歪な人型を形成し、最後にラス=ヴェガスのタワーが顎のように開いて“蝕”を支える支柱となる
[other] ABC(RL) : かっこいいーーーー!
[main] “形無し”グランギニョル : 天を衝くその超超巨体が、太平洋に現れた
[main] “形無し”グランギニョル : 「天蓋、これで届くか」
[main] RL : ステラ第二軌道に乗り込むには、皆さんが今いるレインボータワーの最上層から、軌道エレベーターを通じて侵入することになりますが、
[main] RL : ファースト・ワンはその軌道エレベーターを最初に起動する人物に、《星の全脳》を使用し、《神の御言葉》として精神崩壊を与えます。
[main] RL : ということで、最初に死にたい方どうぞ
[main] ジャック : うおー!
[main] ジャック : 「俺が先に行く!」
[main] ジャック : ポチッ
[main] ジャック : 軌道エレベーター、起動!
[main] ファースト・ワン : 《星の全脳》
[main] ファースト・ワン : 超高圧電流で脳機能を焼き切ります
[main] ジャック : あばよ……李狼!
[main] ジャック : 《神出鬼没》〈潜伏者〉
[main] ジャック : 《霧散》として使用
[main] ジャック : 脳機能を焼き切られた李狼の体は崩れ落ち…
[main] ジャック : 霊体となったアオサギの姿が浮かび上がります
[main] ジャック : 「時が再現されたからか……?」
[main] ジャック : 「なんでもいい! ここでアイツは叩く!」
[main] ジャック : 「真に過酷な状況で刻まれるリリックこそがそいつの真価を決める」
[main] ジャック : 「見せてやろうぜ、俺達の可能性!」
[main] RL : 次に、最初に攻撃を行ったキャラクターへ、ファースト・ワンが《星の全脳》で反撃を行います
[main] RL : 次に死にたい方どうぞ
[main] 五十嵐一櫻 : じゃあ行くか!
[main] "冥剣"カナギ : じゃあ待機したということで
[main] RL : せっかくなら2人同時に来るか
[main] RL : 2発同時に《星の全脳》カウンターするわ
[main] 五十嵐一櫻 : 「一番槍だ!行くぜ!」燃実に発破かけよ
[main] 燃実 : 「どうあっても合わせてあげるから、自由に動きなさいな」
[main] 五十嵐一櫻 : 「余裕ぶりやがって……お前もうずうずしてるクセに!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「久々にこの拳を目いっぱい振るえるって……な!」拳を振り上げるか
[main] ファースト・ワン : 『ぼくは全能になったのに・・・どうしても無茶をするんだね』
[main] ファースト・ワン : 《星の全脳》を《とどめの一撃》にして、ステラ第二軌道内部に致死の電流を流す→一櫻へ
《星の全脳》を《死の舞踏》にして、ステラ第二軌道を大きく旋回させて過剰な重力加速度で殺す→燃実へ
[main] 五十嵐一櫻 : 「…………っぁ~!やっぱマジの電流は効くな~~!!!」電流で一瞬ガイコツが見えるが、そのまま突き進む!《黄泉還り》!
[main] 燃実 : 「そりゃ余裕も決めるわな。今の私は絶好調だもの」
鶻を足元へ差し込み、自分の周囲の空間だけ縫い留める【黄泉返り】
鶻を足元へ差し込み、自分の周囲の空間だけ縫い留める【黄泉返り】
[main] system : [ ファースト・ワン ] 星の全脳 : 2 → 0
[main] 燃実 : 白兵 功夫† 鉄拳† 点穴(ムーブ)グレンフェッテ
[main] 燃実 : 今日の私は絶好調♡
JOKER
[main] ファースト・ワン : 『死なないんだね。』
[main] 五十嵐一櫻 : そのJOKERは貰う!ハイエナ!
[main] 燃実 : 「家に帰るのに棺桶はいる気はないんでね」
[main] 五十嵐一櫻 : ♠Jを捨てる
[main] ファースト・ワン : 『でも、無駄。』
[main] ファースト・ワン : 『ぼくは全能だから』
[main] ファースト・ワン : 《星罰》でリアクションに成功します
[main] ファースト・ワン : 使うカードは3
[main] system : [ ファースト・ワン ] 万能星具 : 0 → 3
[秘匿(山田祐嗣,松露さん)] 燃実 : 脳→能(ログ修正できるの制限あるのでこそこそ)
[main] 五十嵐一櫻 : マイナーで錬気&錬気Ⅱ&錬気。後に遠当+鉄拳!♣K切って20!
[秘匿(山田祐嗣,松露さん)] ファースト・ワン : ありがとう
[秘匿(山田祐嗣,松露さん)] ファースト・ワン : 神業は脳だからめっちゃ混ざる泣
[main] ファースト・ワン : ここを通し
[main] 五十嵐一櫻 : 通らばS+21+差分+カード
[main] ファースト・ワン : 『きみは・・・』
[秘匿(山田祐嗣,松露さん)] 燃実 : これ喋ると空気壊れる~とおもったのでクソ細かすぎるかなと思ったけど言ってよかった
[main] ファースト・ワン : 『ふん、やってみればいいさ。』
[main] 五十嵐一櫻 : じゃあ♣Q捨てて21+6+10で37点!
[main] 燃実 : 「私が合わせたんだから、”やって見せる”にきまってるでしょ」ファーストワンを睨む
[main] system : [ ファースト・ワン ] HP : 100 → 66
[main] system : [ ファースト・ワン ] HP : 66 → 63
[main] 五十嵐一櫻 : 「まずは……一発!」
[main] 五十嵐一櫻 : 強かに打ち付けるか
[main] ファースト・ワン : 『コロニー機能の1/3がけしとんだ・・・』
[main] ファースト・ワン : 『予想外に強いね。』
[main] 五十嵐一櫻 : 「ナメてかかると、痛い目見るぜ?」笑うか
[main] ファースト・ワン : 『横のもえみに集中し過ぎたな・・・』
[main] ファースト・ワン : 『もう、通せないね。』
[main] ファースト・ワン : 『とくに、そこのデカブツは。』
[main] “形無し”グランギニョル : マイナー神魔の器で理性+3
[main] system : [ “形無し”グランギニョル ] 理性♠ : 8 → 11
[main] “形無し”グランギニョル : メジャーで白兵+知覚+魔技+サイコショック
[main] “形無し”グランギニョル : ♠8+5+11で上限
[main] “形無し”グランギニョル : 「標的確認。方位角良し」
[main] “形無し”グランギニョル : 地表から放たれた“蝕”が天を衝くほどに伸びて、天蓋そのものを物理的に吹き飛ばそうと迫る
[main] ファースト・ワン : 『来た!』
[main] ファースト・ワン : 《星罰》、カードは6
[main] ファースト・ワン : タイミングを丁寧に合わせ、超電磁場で弾く
[main] ファースト・ワン : 先ほど一櫻が空けた大穴へと、"蝕"のパイルバンカーを誘導した
[main] system : [ ファースト・ワン ] 万能星具 : 3 → 6
[main] “形無し”グランギニョル : 「流石に、そう易々とはいかぬか」
[other] "冥剣"カナギ : 裏で今回の4層後半のBGM流してるんだけどいい感じ
[other] 五十嵐一櫻 : あれいいよね
[other] "冥剣"カナギ : 固定8週目まで譜面もらえなかった
[other] 五十嵐一櫻 : 前半も後半もすき
[other] 五十嵐一櫻 : おつやで……
[other] "冥剣"カナギ : ロット弱き者
[main] ジャック : 「続けて刻むぜ久々のライム! エアマイクでサービス、サプライズ!」
[main] ジャック : マイナー:ディープスリート 精神D+3
メジャー①:†写し技(心理)+†精神破砕+フロム:シバルリー+隠密
メジャー①:†写し技(心理)+†精神破砕+フロム:シバルリー+隠密
[main] ジャック : 命中:♥8+14=22 射程至近※、対象範囲選択の精神攻撃
[main] ジャック : ダメージは10+カード+差分
[main] ジャック : 俺も対象、俺もリアクション
[main] ファースト・ワン : 『これは・・・やってみなよ。』
[main] ファースト・ワン : 通し
[main] ジャック : リアクション:自我+能面+隠密♠♣ 達成値:♣7+19で上限
[main] ジャック : 26+♥Kで36点
[main] ファースト・ワン : 『コロニー中のドアハッチが勝手にパカパカしてる・・・なにこれ・・・』
[main] system : [ ファースト・ワン ] HP : 63 → 25
[main] system : [ ファースト・ワン ] HP : 25 → 29
[main] system : [ ファースト・ワン ] HP : 29 → 27
[main] ファースト・ワン : 『圧力制御が狂う・・・』
[main] ジャック : 俺のARは+1だぜ!
[main] 李 狼 : 実は手元に♦がないので
[main] 李 狼 : 待機
[main] ジャック : 俺のターン!
[main] ジャック : ※オーパーツ
[main] ジャック : 導きの羽を♦で取得!
[main] ジャック : メジャー導きの羽 対象李狼
[main] ジャック : JOKER
[main] 李 狼 : ムキムキィ!
[main] ファースト・ワン : 『ダメだよ。』
[main] ファースト・ワン : 『ドアの恨み!』
[main] ファースト・ワン : 《万能星具》
[main] ジャック : 「んなぁ!?」
[main] ファースト・ワン : 《星の全脳》を回復し、《チャイ》として使用
[main] ファースト・ワン : 導きの羽を消す
[main] system : [ ファースト・ワン ] 星の全脳 : 0 → 2
[main] system : [ ファースト・ワン ] 星罰 : 1 → 0
[main] "冥剣"カナギ : じゃあ~
[main] "冥剣"カナギ : ファーストワンくん
[main] "冥剣"カナギ : 手札1枚すててみ?
[main] "冥剣"カナギ : じゃあプレゼント
[main] "冥剣"カナギ : アストラルパワ~~~~~~(ジャミング)
[main] 五十嵐一櫻 : そのファーストワンの《チャイ》はこっちの《チャイ》で打ち消す!
[main] ファースト・ワン : 『ああもう・・・ラップやらロックやら、うるさいったらない。』
[main] ファースト・ワン : 『もう一回、だ。』
[main] ファースト・ワン : 《星の全脳》で《チャイ》
[main] ジャック : wow
[main] ジャック : 「うるさいのならもうひとりいるぜ!」
[main] “形無し”グランギニョル : 《天変地異》を〈具現者〉で《チャイ》として使用
[main] “形無し”グランギニョル : 「この大きさだ、駆動音は見逃してくれ」
[main] ファースト・ワン : 『まったく、もう・・・』
[main] ファースト・ワン : 『貴重な《星の全脳》が・・・』
[main] ファースト・ワン : ラスト《星の全脳》で《チャイ》
[main] "冥剣"カナギ : 《霧散》→《電脳神》!
[main] "冥剣"カナギ : 第二軌道に大電流アタック!
[main] "龍王"ニール : 『全能と言っているが、大したことないではないか。』
[main] "龍王"ニール : 『我が表にでるいい機会かと期待していたのだが。』
[main] "冥剣"カナギ : 「だめ!」
[main] "龍王"ニール : 『つまらん。終わらせてしまえ、カナギ。』
[main] "冥剣"カナギ : 「言われなくても!」
[main] ファースト・ワン : 『く、くそ・・・!こいつら・・・!』
[main] "冥剣"カナギ : だからいい札ちょうだい龍王さま
[main] ファースト・ワン : これ以上ないです、導きの羽どうぞ
[main] 李 狼 : 李狼、行きます!
[main] 李 狼 : ムーブ:ライトニングボルト、マイナー:アサルトナーブス
[main] 李 狼 : 射撃 +知覚+禅銃+雷の矢+キルゾーン+必殺の矢(ナーブス付き) ♦ ダメージP32+差分値+カード
[main] 李 狼 : 達成値上限
[main] ファースト・ワン : 《星罰》、カードはJOKERで7
[main] system : [ ファースト・ワン ] 星罰 : 6 → 7
[main] 李 狼 : もう一回!
[main] 燃実 : 「隙あり、ですね」ハイエナ
[main] 李 狼 : 組み合わせは同じで、JOKERで達成値上限
[main] ファースト・ワン : 《星罰》、10です
[main] system : [ ファースト・ワン ] 星罰 : 7 → 10
[main] 李 狼 : ムーブ:ライトニングボルト、マイナー:アサルトナーブス
[main] 李 狼 : 射撃 +知覚+禅銃+雷の矢+キルゾーン+必殺の矢(ナーブス付き) ♦ ダメージP32+差分値+カード
[main] 李 狼 : ♥8を出して、成立しないが~?
[main] 五十嵐一櫻 : そこにはフール!
[main] 五十嵐一櫻 : 成立!
[main] 李 狼 : というわけで、達成値上限!
[main] ファースト・ワン : 《星罰》、引いてきたAで11!
[main] system : [ ファースト・ワン ] 星罰 : 10 → 11
[main] 五十嵐一櫻 : 李狼の手札が良くないらしいのでぶっこ抜きを李狼に!
[main] 李 狼 : やったー!
[main] 五十嵐一櫻 : 4枚捨てな
[main] 李 狼 : 組み合わせ同じで、もう一回攻撃!
[main] 李 狼 : ぶっこぬきで引いてきた♦のA!
[main] 李 狼 : 上限!
[main] ファースト・ワン : 《星罰》!
[main] ファースト・ワン : 切り札使用して、ルールを無視した12!
[main] "冥剣"カナギ : 切り札だからね
[main] system : [ ファースト・ワン ] 星罰 : 11 → 12
[main] ジャック : ルールを無視しただとぉっ!?
[main] ファースト・ワン : このカットさえ乗り切れば!
[main] "冥剣"カナギ : おはよう!たいきあけた?
[main] "冥剣"カナギ : マイナー トリニティビースト
[main] "冥剣"カナギ : ダメージ+3
[main] "冥剣"カナギ : 白兵+隠密+奈落の星+完全奇襲+妖魔の狩人+怪力
[main] "冥剣"カナギ : ♥Kで上限!
[main] "冥剣"カナギ : せっかくだから 咆哮を載せるぜ!
[main] ファースト・ワン : 『と、止められ、ない』
[main] "冥剣"カナギ : ♦6
[main] ファースト・ワン : 『うそだよ、ぼくは、全能なのに・・・』
[main] "冥剣"カナギ : ダメージ S+48+6+♠10=64てん
[main] "冥剣"カナギ : 「全能かなんだかしらないけど」
[main] "冥剣"カナギ : 「ひとりでできることなんか限界があるよ」
[main] ファースト・ワン : 『・・・・・・』
[main] ファースト・ワン : 『そうだね。』
[main] ファースト・ワン : 『ひとりだったから。』
[main] ファースト・ワン : 『ごめん。ニーベルング。』
[main] ファースト・ワン : 『ごめん。マスター。』
[main] ファースト・ワン : 『じゃあね、みんな。』
[main] RL : 決着です。
[main] RL : ステラ第二軌道が崩壊していきます。
[main] RL : グランギニョルあたりに受け止めてもらってください
[main] “形無し”グランギニョル : 《根源》
[main] “形無し”グランギニョル : 「この姿であったのはこのためよ」
[main] “形無し”グランギニョル : 墜ちてくる第二軌道の残骸に“蝕”を撃ち出すと、その先端の空間が抉れ、小さな黒点が空間に現れる
[main] “形無し”グランギニョル : その黒点は広がりながら残骸のすべてを呑み込むと、急激に収束して消滅した
[main] "冥剣"カナギ : 《不可知》いいすか
[main] RL : よく考えたら地球半面に隕石が降り注ぐところだった
[main] RL : あ、どうぞ
[main] "冥剣"カナギ : 第二軌道の心臓部、ENIACのコアに当たる部分だけ回収していくね
[main] RL : OKです
[main] ジャック : スイコマレルー
[main] "冥剣"カナギ : ジャック実体あるの?
[main] ジャック : 実体ないわ
[main] ジャック : スイコマレルー
[main] “形無し”グランギニョル : 残骸が吸い込まれると同時に、PCたちも黒点に吸い込まれますが……
[main] “形無し”グランギニョル : グランギニョルの残った左腕でしっかり回収します
[main] "冥剣"カナギ : 「さんきゅー、グラン!」
[main] 李 狼 : 光の粉になって黒点に吸い込まれていくか……
[main] “形無し”グランギニョル : 「ひー、ふー、みー……李狼の遺体も回収せねばな」
[main] ジャック : 「よし、全員いるな」
[main] ジャック : 「あれ?」
[main] ジャック : 「いない奴がいないか?」
[main] "冥剣"カナギ : 「いない人返事して!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「アイツのことだ。どうせ一人で帰ってるだろ」
[main] “形無し”グランギニョル : 「うむ。寧ろ良い刺激になるかと思うてな」
[main] “形無し”グランギニョル : 「そのうち出てくるであろう」
[main] 燃実 : ~燃実、漂流編へ続く~
[main] RL : じゃあ続くか・・・・・・
[main] RL : グランドエンディングで、アストラル界漂流して龍王様とどっちが先に1キル取るかの対決してもらうか
[main] RL : では、これにて決着です。
[main] RL : 次回、グランドエンディングに入ります。
[main] RL : お疲れさまでした
[other] 燃実 : この一週間考えてた漂着先一覧
[other] 燃実 : ・過去に流されて若いころの征四郎と出会う
- 自分の死後に流されて老けた皆と再会
- 現代ifに流されて平穏に暮らすみんなを見る
[main] RL : さて・・・・・・
[main] RL : グランドエンディングです!
[main] "龍王"ニール : 我としては目障りな者どもであったが、まあ、活躍は認めてやらんでもない。
[main] "龍王"ニール : 奴らがどうなったか、見届けてやるとしよう。
[main] "龍王"ニール : ナレーションしてやれってアストラル的な声が聞こえたしな
[main] "龍王"ニール : というわけで我がRLコマになるぞ
[main] "龍王"ニール : では、まず誰から見ていこうか・・・・・・
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング①:燃実
[main] "龍王"ニール : ん?
[main] "龍王"ニール : います。目の前に。
[main] "龍王"ニール : 燃実が。
[main] "龍王"ニール : 「なんでいるのか分からぬが、とりあえずシーンカードをめくるのだ、燃実。」
[main] "龍王"ニール : 10 エグゼク 運命
状況の運命的な変化、進展。偶然の姿を借りた必然的な出来事。
状況の運命的な変化、進展。偶然の姿を借りた必然的な出来事。
[main] "龍王"ニール : ならしかたないか
[main] 燃実 : 「鶻がどこにも引っかからなかったから、正直どうなるかと思ったけど。」
[other] "龍王"ニール : そうだ。今回は、一人何シーンでもエンディングしてよいぞ。
[main] 燃実 : 「こいつは私をあなたの前に連れてきたかったらしい」
[other] "龍王"ニール : 会いたいゲストや訪問したい場所に行くとよい
[main] "龍王"ニール : 「刀と親和しすぎたな。」
[main] "龍王"ニール : 「肉体がアストラル界と同化しかかっておる。」
[main] 燃実 : 「そりゃどうも」
[main] "龍王"ニール : 「落ち着きすぎではないか?」
[other] "冥剣"カナギ : 本当に魔王もえみになっちゃうじゃん
[main] "龍王"ニール : 「戻れないかもしれんのだぞ?」
[main] 燃実 : 「何度か死にかけたけど、何とかしてきたしね」
[main] 燃実 : 「だから今回も、何とかなる」
[main] "龍王"ニール : 「燃実・・・カナギの内から見ていた通りの存在よ・・・」
[main] "龍王"ニール : 実際どうするんだろう、わくわく
[main] "龍王"ニール : じー
[other] "冥剣"カナギ : 物質界のカナギ(なんか龍王さま静かだなあ)
[main] 燃実 : 「あぁ、所縁もないナニモノカじゃないとは思ってたけど、カナギが言ってた”龍王様”か」
[other] "龍王"ニール : 知覚出来ててよいぞ
[other] "冥剣"カナギ : なんかもえみちゃんの気配がする…
[main] 燃実 : 「”龍殺し”ってのも箔があっていいじゃない」
鶻を払う
鶻を払う
[main] "冥剣"カナギ : ぞわっとした
[main] "龍王"ニール : 「む?」
[main] "龍王"ニール : もしかして・・・?
[main] "龍王"ニール : 「まさか、我と闘おうとしておる?」
[main] "龍王"ニール : 燃実に限ってはありえなくないのだよな
[main] 燃実 : 「恩人の遺産の導きだ。悪く思わないでほしい」
[main] "龍王"ニール : 「すごすぎる」
[main] "龍王"ニール : 「よいだろう。それに、実はそれで正解なのだ。」
[main] 燃実 : 「へえ?」
[main] "龍王"ニール : 「アストラル界の我に傷をつければ、アストラル界と物質界の我を繋ぐ接続が揺らぐ。」
[main] "龍王"ニール : 「そのタイミングであれば、燃実も物質界へと帰ることが出来よう。」
[main] "龍王"ニール : 「ちなみにそのタイミングでないと、アストラル投影の安全機構が働いてまともには帰れない。」
[main] "龍王"ニール : 「竜王グラムに封印されてた我とか、スサノオとかみたいになる。」
[main] "龍王"ニール : 「ので、我に傷を付けてゆくとよい。そのついでに・・・」
[main] "龍王"ニール : 「遊んでやろう。」
[main] "龍王"ニール : 戦闘を開始しよう
[main] "龍王"ニール : キャラシ―見てよいぞ
[main] "龍王"ニール : セットアップ
隠密+魔王+夜風の番人+ナイトロード
24
隠密+魔王+夜風の番人+ナイトロード
24
[main] 燃実 : ハヤブサⅡ 白兵+2 ♣Jで追加効果達成
行動値19
行動値19
[main] "龍王"ニール : 受ける精神DM-15
[main] "龍王"ニール : 距離の概念は無視して好きな距離として戦ってよいぞ
[main] 燃実 : ムーブでグランフェッテ
[main] 燃実 : マイナーでマジック
白兵 功夫† 鉄拳† 点穴 崩し技
白兵 功夫† 鉄拳† 点穴 崩し技
[main] "龍王"ニール : あ、こうするか
[main] "龍王"ニール : この場では達成値上限を撤廃しよう
[main] system : [ 燃実 ] 生命❤︎ : 8 → 10
[main] system : [ 燃実 ] 理性♠︎ : 6 → 4
[main] system : [ 燃実 ] マジック : 1 → 0
[main] "龍王"ニール : Aは11、JOKERは12までの好きな数字として使えることにします
[main] "龍王"ニール : 切り札はJOKER相当な
[main] 燃実 : JOKERで21+12 命中33
[main] "龍王"ニール : 回避+隠密、♦4で27
[main] "龍王"ニール : 差分値6
[main] 燃実 : 肉体ダメージ S16+28+カード2枚
[main] 燃実 : ではカードを
[main] 燃実 : JとA斬ってS65
[main] "龍王"ニール : 防護点20に、霞の体12点軽減で、33
[main] "龍王"ニール : ?
[main] "龍王"ニール : 「?」
[other] "冥剣"カナギ : へぷしっ
[other] "冥剣"カナギ : 寒気が…
[main] 燃実 : ニールの視界に焼き付く一瞬
燃実の握る鶻の刀身が断たれたように消え失せていた
燃実の握る鶻の刀身が断たれたように消え失せていた
鶻 鞘なき刀
なれば空を鞘とし、抜き撃つ一太刀
見切ること能わず
見切ること能わず
[main] 燃実 : 「さて、帰るとするか」
[main] "龍王"ニール : 「まさか」
[main] "龍王"ニール : 「逆鱗すら狙わぬとはな。」
[main] 燃実 : 「なんだ、まだ喋るのかアストラル」
[main] "龍王"ニール : ザザ、と姿が揺らめいて、完全体へと戻る
[main] "龍王"ニール : 戦闘不能を解除
[main] "龍王"ニール : 「一度なら殺せても、殺しきることは叶わぬさ。」
[main] "龍王"ニール : 「それにしても、これほど早く斬られるとは思ってもみなかった。」
[main] 燃実 : 「間が良かっただけさ」
[main] "龍王"ニール : 「今なら、物質界へと空を裂いて進むことができるだろう。」
[main] 燃実 : 「そうさせてもらうよ」
[main] "龍王"ニール : 「さらばだ、燃実。」
[main] "龍王"ニール : 「お前たちの物語、悪くなかったぞ。」
[main] 燃実 : 「”悪くなかった?”ハッ、勝手に終わらせんなよ」
[main] 燃実 : 「若者の未来は、ここからなんだぜ」
[main] "龍王"ニール : 「ふ、そうだな。この時点で若者というのが恐ろしいが。」
[main] "龍王"ニール : 「またカナギの前に姿を見せ、おもしろいことを見せるがよい。」
[main] 燃実 : 十時に薙ぎ払うと、なじみのある光が裂けめから漏れ出す
[main] 燃実 : 「・・・芋の取引先にでもなるかねぇ」
[main] 燃実 : 裂け目へ一歩足を踏み入れる
[main] "龍王"ニール : とんでもない存在であった・・・
[main] "冥剣"カナギ : 『もしもーし』
[main] "冥剣"カナギ : 『なにしてるの?』
[main] "龍王"ニール : 『カナギか。』
[main] "龍王"ニール : 『うむ・・・』
[main] "冥剣"カナギ : 『こっち帰り道なのに、騒がしくて寝れないんだけど』
[main] "龍王"ニール : 『燃実が来た。そして我を斬っていった。』
[main] "冥剣"カナギ : 『?』
[main] "冥剣"カナギ : 『もえみちゃんそっちに行ったの?』
[main] "冥剣"カナギ : 『どうやって?』
[main] "冥剣"カナギ : 『まあいいや』
[main] "冥剣"カナギ : 『もえみちゃん、元気そうだった?』
[main] "龍王"ニール : 『やはりそちらでは納得されるくらいの出来事なのか。』
[main] "冥剣"カナギ : 『まあね』
[main] "龍王"ニール : 『ああ。余裕で我を斬って帰っていった。』
[main] "冥剣"カナギ : 『わーお』
[main] "龍王"ニール : 『帰り道は用意してやったから、無事に帰るだろう。』
[main] "冥剣"カナギ : 『龍王さまもうかうかしてられないね』
[other] 燃実 : なんか、次回作で適当な理由付けて封印されるくらいの奴になっちゃったなぁ燃実
[main] "冥剣"カナギ : 『まあ、もえみちゃんも龍王さまも元気そうならいいや』
[main] "龍王"ニール : 『総力戦をすれば負けぬだろうが・・・・・・』
[main] "冥剣"カナギ : そうかなあ
[main] "冥剣"カナギ : どうだろう
[main] "冥剣"カナギ : 『もえみちゃんのことだから、次に会うときはどうなってるかわかんないよ』
[main] "龍王"ニール : 『ありえる』
[other] 燃実 : 今回キャンペーンで二つ名が増えたな燃実
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング②:ジャック
[main] "龍王"ニール : さて、奴らはN◎VAに帰りついた頃であろうか
[main] "龍王"ニール : ということで、芋屋に帰ってきたキャストたちである
[main] "冥剣"カナギ : 特に異論がなければ山吹芋庵でいいかと思ってるけど(店名の話ね)
[main] ジャック : 体がないな……
[main] ジャック : 《超越品》で人体錬成するか おいおい
[main] ジャック : とりあえず思念体の形でいます
[main] "龍王"ニール : とりあえず思念体の形、あれですね。
[main] "龍王"ニール : これまでジャックにはできなかったけど、このキャンペーンを経て思念体の状態で存在できるようになったこととします
[main] "龍王"ニール : ついでに、乗っ取った人から出ても精神崩壊を与えなくなりました
[main] ジャック : 成長!
[main] "龍王"ニール : シンプルに操り人形として使えるよ、操られた側はその間の記憶がない
[main] ジャック : 「帰還、だな」
[main] ジャック : 「芋屋もかろうじて無事だったみたいだ」
[main] "冥剣"カナギ : 「みんなが頑張ってくれたおかげだねえ」
[main] ジャック : 「じゃあ、ただいまー」ガチャッ
[main] ジャック : あれ 体がない
[main] ジャック : 「芋屋のドア! 開けゴマ!」
[main] ジャック : 開きます
[main] 五十嵐一櫻 : 「いや『開きます』じゃねーんだよ……」ツッコミ入れとくか……
[main] 星姫 : 「ジャック様・・・!」でむかえ
[main] "冥剣"カナギ : 「俺の不動産なんだけど…」
[main] “形無し”グランギニョル : 「今に始まったことでもあるまい」
[main] ジャック : 「マイスターが開けてくれたんだろー??」
[main] ウオトラ : 「うおーーー、皆の衆、よう帰ってきたがやーーー!!」大声
[main] 星姫 : 「ウオトラ様うるさい」
[main] ジャック : 「星姫、無事でよかった」
[main] ジャック : 両手を取る
[main] ジャック : 体?
[main] 星姫 : 「ちなみにドアは突然勝手に空きました。あとジャック様透けてません?」
[main] 星姫 : 「アヤカシなので触れられますけど」手を取る
[main] ジャック : 「これはスペースジャック。宇宙のジャックさ」
[main] 星姫 : 「?」
[main] ジャック : 「人の体を借りてない時の姿っていうか……」
[main] 星姫 :
[main] 星姫 : 「お噂に聞いていたアオサギ様の姿をしてますけど、それがジャック様の自己認識なのですね。」
[main] ジャック : 「さっきまでラップバトルしてたからな」
[main] 星姫 : 「?」
[main] 星姫 : 「人の体を奪わずに済むようになったのなら何よりです。」
[main] ジャック : 色々変えてみるか
[main] 星姫 : 「そうだ、今度人形を仕立てますね。実体が必要なときはそれを使いましょう。」うきうき
[main] 星姫 : 「?」
[main] 星姫 : 「その姿はヤです」
[main] "龍王"ニール : シーンカードを忘れていた
[main] "龍王"ニール : 2 タタラ 智恵
大局が見える。問題解決の糸口を発見。インスピレーション。
大局が見える。問題解決の糸口を発見。インスピレーション。
[main] "龍王"ニール : らしい
[main] ジャック : ヤか
[main] ジャック : 「人形があると助かるよ」
[main] 星姫 : 「色々作りますね。可愛い系とかカッコいい系とか。」
[main] 星姫 : 「超巨大とか。」
[main] ジャック : 「君が好みのものがいいな」
[main] ジャック : 「超巨大!」
[main] 星姫 : 「色々作って試しましょう!」うきうき
[main] “形無し”グランギニョル : 後ろで頷いている
[main] "冥剣"カナギ : はた迷惑火星人も平和的火星人になった
[main] "冥剣"カナギ : うんうん
[main] 五十嵐一櫻 : まぁよかった……か
[main] ジャック : 「さて、世界もひとまず平和になったと」
[other] 燃実 : 誰にも心配されてなくて笑う
[main] ジャック : 「争いの火種は根絶されたわけだ」
[other] "冥剣"カナギ : 元気そうだったって伝えておいたよ
[other] 燃実 : 納得されちゃうかぁ
[other] 五十嵐一櫻 : ここで心配されるようならもっと前に心配されてるよ()
[other] 燃実 : そっかぁ☆
[main] "冥剣"カナギ : 「ひとまずはね」
[main] "冥剣"カナギ : 「でも都市集約からの復旧とか、これから大変になるだろうなあ」
[main] "冥剣"カナギ : 「G∞∞LDEN大丈夫そ?」>ウオトラに
[main] ウオトラ : 「もうしゃべってもええか?」
[main] 星姫 : 「いいですよ」
[main] ウオトラ : 「皆の衆、ようやってくれた・・・!」
[main] ウオトラ : 「ウオトラが金を不活化したら、イナガキの軍はすぐに引いていったに。そういう契約やったんやろう。」
[main] ウオトラ : 「G∞∞LDEN含め、日本中の金が不活化したんで、どこも大混乱だがや。」
[main] ウオトラ : 「でも、ウオトラに任せとき!不活化した以上にたくさん金を生み出して日本中、いや世界中を復興させてやるがや!」
[main] “形無し”グランギニョル : 「頼もしい限り。それでこそ、救った甲斐もある」
[main] ウオトラ : 「グランギニョルを信じてよかった。改めて、ウオトラを助けようとしてくれてありがとう。」
[main] ウオトラ : 「ツシマPMCが金に困ったら言うてくれ。いくらでも力になる。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「そうであるなぁ。某らの食い扶持も探さなくては」
[main] 五十嵐一櫻 : 「それはそれで金の価値やらの問題が……って思ったが、今は金不足だろうしそれでいいのか……???」
[main] "冥剣"カナギ : 「芋屋用の金箔も仕入れていい?」
[main] ウオトラ : 「優しく剥いでおくんなまし・・・」
[main] "冥剣"カナギ : かりかりかりかり
[main] ウオトラ : 「くすぐったい・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「みんなはこれからどうするの?」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジャックは星ちゃんと芋屋として」
[main] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんは元気そうだったからそのうち帰ってくるとして」
[main] "冥剣"カナギ : 「かずさとかグランとか」
[main] “形無し”グランギニョル : 「少し野暮用を済ませたら、某もツシマに戻るつもりだ」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ツシマも金の不活化で、多くのクロガネが機能不全に陥っているだろう。それを助けなくては」
[main] “形無し”グランギニョル : 「その後は……どうしよっかなー」
[main] “形無し”グランギニョル : うーん
[main] “形無し”グランギニョル : 「しばらくは傭兵稼業をしておる場合ではないやもしれぬ。こういう方向に世界が荒れてはな」
[main] 五十嵐一櫻 : 「アタシはBA$Eに戻って組の運営だな。オヤジ下してカシラになって早々にあちこち飛び回ってたかんな……流石にしばらくは離してもらえねーだろうな……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「それが終わったら……その時はその時で考えるとすっかね。旅行の1つや2つする余裕くらいはあるだろ」
[main] "冥剣"カナギ : 「旅行のときはST☆Rもよろしくね。たぶんノンノも待ってるよ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「それも悪くはねーかもな」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ちょっかいかけてくるクーゲルのヤツもいなくなったし……そんなに忙しくならねーといいんだけどな……」
[main] "冥剣"カナギ : 「当分はみんな忙しそうだねえ」
[main] ジャック : 「芋屋……続けるのか?」
[main] "冥剣"カナギ : 「やめるの?」
[main] ジャック : 「まあ暫くの働き口がある分にはいいか」
[main] ジャック : 「星姫のあるところジャックあり、ってね」
[main] "冥剣"カナギ : 「仲良く過ごしなよ~」
[main] "冥剣"カナギ : 「とおのさんも心配するし」
[main] 燃実 : パリッと電気のはじけるような音がする
[main] 燃実 : 一拍ののち、芋屋の壁に十字の裂け目が開かれる
[main] 燃実 : 「お、娑婆の空気だ」
[main] "冥剣"カナギ : 「お、もえみちゃんゲート」
[main] "冥剣"カナギ : 「ね、元気だって言ったでしょ」>みんなに
[main] “形無し”グランギニョル : 「戻られたか」
[main] 燃実 : 「勝手に名前つけないでよ」
[main] 燃実 : 「適当に出たと思ったけど、今はいつ?数年経ってたりしないよね」
[main] 燃実 : 「一櫻以外、年取っても変わらないし」
[main] 五十嵐一櫻 : 「安心しな。1日経ってるかくらいだぜ」
[main] 燃実 : 「そりゃ何よりだ。はぁ、流石に龍を斬ると疲れるわぁ、水くれない?」
[main] "冥剣"カナギ : 「お冷はセルフサービス」
[main] "冥剣"カナギ : 芋屋っぽいこと言っとこ
[main] "冥剣"カナギ : 喫茶スペースみたいなのがあるはずだ
[main] 燃実 : ちぇーって顔したらめんどくさそうに水を汲んでくる
[main] 燃実 : 「・・・、この後どうするかの話してたの?」
[main] "冥剣"カナギ : 「そうそう」
[main] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんはホウライに帰るの?」
[main] 燃実 : 「そうねぇ、立場も獲っちゃったし。」
[main] "冥剣"カナギ : 「けっこんもしたし?」
[main] 燃実 : 「正直あれやこれは、うちの主人に任せて家を守りたいけどね」
[main] "冥剣"カナギ : 「しばらくはみんなばらばらかな」
[main] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんはホウライ、かずさはBA$E」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺はST☆Rに戻るし、グランはツシマだし、ジャックはN◎VAで芋屋でしょ」
[other] 燃実 : 李狼の人格をAIで再現しました!
[other] 燃実 : 炎上しそう
[main] 星姫 : 「ところで、一櫻様、グラン様。」
[main] 星姫 : 「黄花様はアサクサの事務所へ、ゴモラ様はFORTЯЭSSへ、それぞれ一足先にお戻りになりました。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ああ、サンキューな」
[other] 李 狼 : AI李狼です。全てをお話しします
[main] “形無し”グランギニョル : 「承知した。それならば良し」
[main] 星姫 : 「ウオトラ様の防衛には、お二方にも大変お世話になりました。改めてお礼を申し上げます。」
[other] AI李狼 : 「すべて」
[other] AI李狼 : 「以上です。いかがでしたか?」
[main] “形無し”グランギニョル :
[main] “形無し”グランギニョル : 「伝えておこう」
[main] 五十嵐一櫻 : 「だな」
[other] 五十嵐一櫻 : 貸しだのなんだの後で言いそうな予感
[main] ウオトラ : 「カナギも、サロン・ドルファンと龍の一族、それぞれのアヤカシたちにはとても助けられた。礼を言っておいてほしいがや。」
[main] "冥剣"カナギ : 「まかしといて~」
[main] "冥剣"カナギ : 「ヒルコのみんなも助けてくれたから、会うことがあったらよろしくしてね」
[main] ウオトラ : 「もちろんだに!」
[main] "龍王"ニール : ではこのシーンはこんなところで
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : 次回、一櫻あたりから!
[main] "龍王"ニール : ということで、来週はお休みとします
[other] 燃実 : 神、要塞、龍王
この世のすべてを破壊した女、燃実
この世のすべてを破壊した女、燃実
彼女の死に際に放った言葉は男たちを駆り立てた
[main] system : [ 燃実 ] 生命❤︎ : 10 → 8
[main] system : [ 燃実 ] 理性♠︎ : 4 → 6
[other] "龍王"ニール : メモ、エンディングの最後に、
一櫻ウオトラアオサギノンノ燃実のライブをG∞∞LDENで開催し、研究所組の同窓会をする
一櫻ウオトラアオサギノンノ燃実のライブをG∞∞LDENで開催し、研究所組の同窓会をする
[other] 月子 : メモ、グランへ
最後に「動画に出てた探偵さんの手がかり」について《真実》するので、情報の出し方考えといてくださいね
最後に「動画に出てた探偵さんの手がかり」について《真実》するので、情報の出し方考えといてくださいね
[other] 燃実 : 雑外伝が現実になりつつあって草
[main] "龍王"ニール : 再開しよう
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング③:一櫻
[main] "龍王"ニール : 事務所にて
[main] 黄花 : なんか事務所の中でバタバタ音が聞こえる
[main] 五十嵐一櫻 : 「…………」
[main] 五十嵐一櫻 : そんな事務所の扉の前にいる
[main] 五十嵐一櫻 : 「……何やってんだ?アイツ」
[main] 黄花 : ドタドタバタバタ
[main] 五十嵐一櫻 : ……ノックするか。一応
[main] 黄花 : ガチャ
[main] 黄花 : 内側からドアロックがかかる音
[main] 黄花 : バタバタ
[main] 五十嵐一櫻 : ……ここ、アタシの事務所だよな?
[other] 燃実 : 必要ですか?マスターキー
[main] 黄花 : レッガーパワーで鍵開けして入ることができます
[main] 五十嵐一櫻 : ここで《不可触》か~、RL考えたな~(?)
[main] 五十嵐一櫻 : 使うか。オヤジ秘伝の鍵開けテクニック!《不可触》!
[main] "龍王"ニール : では、神業パワーで鍵を開けたことすら気づかれなかった
[main] 黄花 : ドタドタバタバタ
[main] 黄花 : 中に入ると・・・!
[main] 五十嵐一櫻 : と……!?
[main] 黄花 : まず見えるのは、足元にトラップのスイッチ
[main] 五十嵐一櫻 : ???
[main] 黄花 : 踏むと、背後からおもちゃのピコピコハンマーが一櫻の頭の位置に降りてくるようになっている!
[main] 黄花 : で、そこからつながるように、巨大ドミノが事務所の中に配置されている
[main] 黄花 : どうも、ピタゴラスイッチをした結果として、祝いのくすだまか何かが起動するような感じにしたいようだ・・・
[main] 黄花 : 神業で鍵を開けてきた一櫻に気づかず、黄花は忙しそうにドミノを配置している・・・
[main] 五十嵐一櫻 : 「…………」
[main] 黄花 : 今ドミノを動かせば、くすだまが黄花の頭の上で破裂しそうだ・・・
[main] 五十嵐一櫻 : 「…………」にやりと笑って、ドミノをつつくか
[main] 黄花 : ドミノがパタパタと倒れ始める
[main] 黄花 : 「あ!!倒れてるでございます!!」
[main] 黄花 : 慌てて止めようとするが、そこで一櫻と目が合う
[main] 黄花 : 「あ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「いよっ」ここ一番のしてやったり顔で手を振るか
[main] 黄花 : 「あ、あははは、おかえりなさい?っス・・・」
[main] 黄花 : パーン!
[main] 黄花 : 大きな音とともにくすだまがはじけ、『攻略おめでとう!』の垂れ幕とともに事務所と黄花にたくさんのテープが降り注いだ
[main] 黄花 : 「・・・・・・」
[main] 黄花 : 「ばたっ」気絶したフリ
[main] 五十嵐一櫻 : 「おーい、起きろー」気づいてるけど起こすか
[main] 黄花 : 「起きられないっスーー、ついに一櫻様にしてやられて、この黄花、敗北に伏せるのみ・・・っス・・・」
[main] 五十嵐一櫻 : 「オヤジ秘伝の鍵開けテクニックだぜ、へへっ」多分これ債務者への取り立てとかで使われてたやつだよ
[main] 五十嵐一櫻 : 「んで、コイツは何なんだ?」一応聞いとくか
[main] 黄花 : 「鍵を閉められたことに慌てた一櫻様が鍵を開けて飛び込んできたところにドーンってする装置、っス・・・」
[main] 黄花 : 「まさか一切の音もなく入ってくるとは・・・くやしい・・・」
[main] 五十嵐一櫻 : 「そうかよ……」
[main] 黄花 : テープがぐるぐる巻きになりながら起き上がる
[main] 黄花 : 「ま、つまり・・・」
[main] 黄花 : 「お疲れ様、ってことっスよ!」
[main] 黄花 : わっと抱き着いてくる
[main] 黄花 : 「感動の再会っス!」テープでぐるぐるまきであることを除けば
[main] 黄花 : 抱き着かれると、そのテープがめっちゃ絡んできそうなことを除けば
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう、あんがとよ」まぁそれくらいは許してやろう
[main] 黄花 : 「あれっ?」すんなりキャッチされて照れる
[main] 黄花 : 「お、おかえりなさい・・・っス・・・」
[main] 黄花 : 「無事で、よかった、でございます」
[main] 五十嵐一櫻 : 「御覧の通りピンピンってワケよ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「今回はお前にも色々と頑張ってもらったかんな。お疲れさんってことで」撫でてあげよう
[main] 黄花 : 「むむむ・・・こういうときは、テープが絡まるとかいって逃げ回ってくれないと・・・もごもご」
[main] 黄花 : 照れながら、こそこそとテープを一櫻に絡めている
[main] 五十嵐一櫻 : 「……照れ隠しで絡めんのはやめろ」
[main] 黄花 : 「だって、だってーー」
[main] 黄花 : 「・・・ま、仕方ないっス!あれだけの山場を乗り越えて、一櫻様も大物になったと思うっス。」
[main] 黄花 : 「ただーし、スキを見せたらまたアタシの掌の上で転がして差し上げます、っスから!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「へーへー、楽しみにしてますよっと」と言いつつ自分に絡まるテープを黄花に巻き直してやるか
[main] 黄花 : 「あっ!やったな、っス!」
[main] 黄花 : ぐるぐるわちゃわちゃ
[main] 五十嵐一櫻 : わちゃわちゃ
[main] 黄花 : 「こんなもん、っスかね」すん
[main] 黄花 : 「さて・・・」
[main] 黄花 : 「片づけるのを手伝ってくださいませ、っス!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「んなこったろうと思ったよ」ため息
[main] 五十嵐一櫻 : 「明日にはオヤジが来るってんのに……」ってことにしとこう
[main] 黄花 : 「明日は一進様にドミノ仕掛けるとするっスか」
[main] 五十嵐一櫻 : 「やめとけやめとけ。アタシどころじゃない目に遭うぞ」
[main] 黄花 : 「一櫻様以上にぐるぐる巻きにされる・・・!そんな!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「気が付いたら身動きできなくなってても知らねーぞ?」これ色んな意味に取れそうだな()
[main] 黄花 : 「ちなみに、正解はドミノごと真っ二つになる、っス。」
[main] 黄花 : 「一心様もいらっしゃると連絡があったので」
[main] 五十嵐一櫻 : 「その話、聞いてねーぞ……いや、考えればそうかもしれねーけど……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「アタシのやったこと聞いて、手合わせとかぜってー言ってくるだろ……めんどくせー……」
[main] 黄花 : 「燃実様、呼んどきます?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……相手、しといてもらうか」完全に子供の世話なんよ
[main] 黄花 : 「連絡つけとくっス」
[other] 黄花 : 「もしもし、燃実様、明日一心様が来るので遊びにいらしてはいかがっスか?」
[main] 黄花 : 「雑談タブで声かけといたっス」
[other] 燃実 : 「えぇ・・・あの人かぁ。殺しても死ななそうだからちょっと苦手なんだよなぁ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「トークアプリか……???それ……」
[other] 黄花 : (おまいう)
[other] 黄花 : 「はい一名様ご案内ーー」
[main] 黄花 : 「大体片付け終わったっスね。ひさしぶりに、本当にひさしぶりに、お茶でも淹れてお菓子を食べましょう、っス!」
[main] 黄花 : うきうき
[main] 五十嵐一櫻 : 「サビ入りは勘弁だかんな~?」いっとこ
[main] 黄花 : 「その手があったか・・・!」がーん
[main] 黄花 : 楽しいお茶の時間を過ごした・・・っス!
[main] 黄花 : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング④:グランギニョル
[main] "龍王"ニール : FORTЯЭSSに帰る前にやることがあれば
[main] "龍王"ニール : あるいは先に帰ってまたN◎VAに戻ってきてもよい
[main] “形無し”グランギニョル : 先に実家帰るか
[main] "龍王"ニール : OK
[main] “形無し”グランギニョル : 普通に船乗って帰ります
[other] 燃実 : ホウライに来るとスーパー帰りの燃実と戦闘になる
E:旬の大根
E:旬の大根
[other] 五十嵐一櫻 : もしかしてそれ武器枠???
[other] 燃実 : E:手縫いのエプロン
E:つっかけ
E:つっかけ
[other] 五十嵐一櫻 : 背中装備枠か武器枠だな……大根……
[main] I37 : 「見えました。グラン兄さんです。」
[main] ソドム : 「おお、あの船だな。」
[main] O04 : 「おー!早く来ーい!あとちょっとだぞー」
[main] "龍王"ニール : 到着どうぞ
[main] “形無し”グランギニョル : そのまま到着
[main] “形無し”グランギニョル : 「グランギニョル、ただいま帰った」
[main] A48 : 「あいよ、おかえり!」
[main] E15 : 「グラン兄さん、おかえりなさい。」
[main] U26 : 「よく帰ってきた。話は聞いている。」
[main] U26 : 「私達もたくさんねぎらいたいところだが、マムが今か今かと待っている。中央管制室に行ってやるといい。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「うむ、そうさせてもらおう。いの一番に帰ってきた甲斐がないでな」
[main] ソドム : 「PMCのクロガネらもグランギニョルに会いたがっていた。PMCの英雄だとな。まったく都合の良い奴らだが、マムに会った後で会ってやってくれ。」
[main] ソドム : 「宴の準備をしておこう。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「仕事ができぬ傭兵に立つ瀬はないでな。どうか悪く言わんでくれ」
[main] “形無し”グランギニョル : 「宴の件、かたじけない。楽しみにさせてもらおう」
[main] “形無し”グランギニョル : 会話もそこそこに、中央管制室に向かいます
[main] ゴモラ : 椅子に座って待っています。
[main] ゴモラ : 「作戦からの帰投、ご苦労様でした。グランギニョル。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ただいま帰った、マム殿」
[main] ゴモラ : 「ええ、ステラ・コンパニオンの打倒、大変な困難だったでしょう。よく成し遂げ、そしてウオトラまでも護りきって帰ってきたその働き、ツシマPMC特級勲章に値します。」
[main] ゴモラ : 「そして・・・」
[other] 燃実 : くーでたー・・・ウチ経験ありますよお兄さん
[other] “形無し”グランギニョル : ガチの暗殺はNG
[main] ゴモラ : 「ツシマPMC社長として、あなたに授けるべき賛辞はまだまだ足りませんが、」
[main] ゴモラ : 「いち母親として、あなたの帰りを喜ばせてください。グランギニョル。」
[main] ゴモラ : 「よく帰ってきました。無事で何よりです。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ああ、いや。すまぬ。なんと言えばよいか……」
[other] 五十嵐一櫻 : (虐殺行為はNO)じゃん
[main] “形無し”グランギニョル : 「家族と、友を守ることができた。某も、感無量だ」
[main] “形無し”グランギニョル : 金属をこすり合わせたような笑い声
[other] "冥剣"カナギ : お前の友達これからふらふらST☆Rに来るらしいぞ
[main] ゴモラ : 「ええ、ええ。」
[main] ゴモラ : 「話したいことがたくさんあったのですが・・・ええ、こうしてみると、言葉が出てこないものですね。」
[main] ゴモラ : 「私はグランギニョルに、私の子としてではなく、一人のクロガネとして生きてほしいと思っていました。」
[main] ゴモラ : 「けれど、いざこうして一人前になったあなたを前にすると、なんだかさみしいものですね。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「そうか? そういうものか……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「某も、文字通りようやく一人前にはなったが……」
[main] “形無し”グランギニョル : 顎に手を当てる仕草
[main] “形無し”グランギニョル : 「某としては、まだまだ家を出るつもりもない。実家離れできず、情けない限りではあるがな」
[main] ゴモラ : 「ふふ、そうですか。きっと忙しくなりますよ。」
[main] ゴモラ : 「ステラ・コンパニオンを打ち倒したあなたの名前は、すでに裏社会でも響き渡っているようですからね。」
[main] ゴモラ : 「PMCに残るのであれば、依頼が殺到するでしょう。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「おお、そうか。であれば、そろそろ“形無し”の銘も返上せねばならぬなぁ」
[main] “形無し”グランギニョル : 「何か良い銘を考えねば。O04辺りに相談してみるか……」
[main] ゴモラ : 「旧時代におけるゲンプクのようですね。」
[main] ゴモラ : 「O04に頼むと、ハジケた名前にされますよ。あとI37にも気をつけなさい。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「I37もか……案外見かけによらぬな……」
[main] U26 : 「マム、よいかな。」
[main] U26 : 「クロガネたちと、ソドムが宴を待ちきれないようだ。」
[main] U26 : 「グランギニョルをみんなの前に出してやろう。」
[main] ゴモラ : 「ええ、そうですね。」
[main] ゴモラ : 「行きましょう、グランギニョル。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「うむ。お供しよう」
[main] “形無し”グランギニョル : ゴモラの車椅子を手で押していく
[main] ソドム : 「皆の衆!宴だ!我らがグランギニョルに喝采を!」
[main] クロガネたち : おーーーーー!
[main] “形無し”グランギニョル : 「まったく、面映ゆいな」
[main] “形無し”グランギニョル : 金属をこすり合わせたような笑い声
[main] ジャッキー&ヤン&パトリック&サウロ&ツトム : 「さすがグランギニョル兄貴だぜ!」
[main] ジャッキー&ヤン&パトリック&サウロ&ツトム : 「姉御も一緒だったんでしょう!」
[main] ジャッキー&ヤン&パトリック&サウロ&ツトム : 「あの時から兄貴も姉御もやるときゃやると思ってましたぜ!」
[main] “形無し”グランギニョル : 「調子の良い奴らめ。だが、そうだな……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「良い機会だ。お主らの長兄と、その友人たちの活躍を語ってやろう」
[main] フロア : 爆沸き
[main] “形無し”グランギニョル : 「まずはそうだな。某がマム殿にクビを宣告されたところから――」
[main] ゴモラ : 「ああっ!そんな!」
[main] ソドム : 「ガハハハハ!」
[main] “形無し”グランギニョル : 一同の笑い声が響き渡った辺りでシーンエンド
[main] I37 : 宴が落ち着いたあたりで
[main] O04 : 「聞いたぜ聞いたぜ」
[main] I37 : 「"二つ名"をお探しだとか。」ふんす
[main] O04 : 「オレシたちに任せな!」ふんすふんす
[main] “形無し”グランギニョル : 「おお、かたじけないな」
[main] O04 : 「オレシ一押しは、これだ!」
[main] O04 : 「”アルティメットバズーカ”!どうよ!」
[main] “形無し”グランギニョル : 「……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「バズーカ?」
[main] O04 : 「”インペシリャブルシューティング”!こんなのもあるぜ!」
[main] “形無し”グランギニョル : 「インペシリャブルシューティング……」
[main] “形無し”グランギニョル : バズーカよりは……
[main] I37 : 「O04は分かっていませんね。」
[main] I37 : 「強そうなカタカナを並べればいいというものではないのですよ。」
[main] I37 : 「"虚杭通艦",」
[main] I37 : 「これです。読みはバニシングドレッドノートです」
[main] I37 : 「ふふん」
[main] “形無し”グランギニョル : 「バニシングドレッドノート……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ド級、ということか」
[main] “形無し”グランギニョル : 「恐れ知らずだし」
[main] I37 : 「"終末陥穽 / ラグナロクコンプリート"、も捨てがたいのですが・・・」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ラグナロク……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「どちらも某の《根源》に通ずる部分があるな」
[main] A48 : 「二人とも、許してやってくれ。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「A48」
[main] “形無し”グランギニョル : 考えていた顔を上げる
[main] O04 : 「許す!?なにが!?」
[main] I37 : 「許す!?なにが!?」
[main] E15 : 「自分の名前は自分で決めるものよ。」
[main] U26 : 「うむ。それがいいだろう。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「E15に、U26も」
[main] “形無し”グランギニョル : 「うーむ。そういうものか……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「確かにグランギニョルはマム殿より賜った名だが、形無しの銘は某がつけたもの」
[main] “形無し”グランギニョル : 「某が考えるのが道理か」
[main] “形無し”グランギニョル : うーむ
[main] “形無し”グランギニョル : 腕を組む
[other] "冥剣"カナギ : 万能道具になれよ、グランギニョル
[other] 燃実 : なんだ、魔王の名をかけて戦るか
[other] 五十嵐一櫻 : 誰も魔王とは言ってないんよ
[other] 五十嵐一櫻 : ”イカす紫(パープル・ガイ)”で
[other] "冥剣"カナギ : "無形"とか 形無しとは意味違うじゃん?
[other] ABC(RL) : やっぱり"かた"とかけて・・・"バリカタ"!
[other] "冥剣"カナギ : なんでもンギニョル
[other] 燃実 : 千変万金
[main] “形無し”グランギニョル : 「……“形破り”、だな」
[other] ジャック : ド級のギニョル、グランドギニョル
[main] “形無し”グランギニョル : 「形を成して、形を破る。己を見つけて尚、かたちを変えて尚、己であり続ける」
[main] “形破り”グランギニョル : 「今の某に相応しい、と思う」
[main] ソドム : 「"形破り"。いい名だ。」
[main] ゴモラ : 「ツシマPMCの登録名も更新しておきましたよ。」管制室から出てくる
[main] “形破り”グランギニョル : 「話が早いなぁ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ちょっと表記をどうしようかな? と思っていたが」
[main] ゴモラ : 「日が変わったらすぐにでも依頼が飛び込んできますよ。」
[main] ゴモラ : 「ところでさきほど、ウオトラたちから、月末の土曜日にG∞∞LDENへ来ないかとの誘いがありまして。」
[main] ゴモラ : 「傭兵グランギニョルに、とあるPMC社長の護衛任務を依頼したいのですが、どうでしょう?」
[main] ゴモラ : 「受けてくださいますか?」
[main] “形破り”グランギニョル : 「もちろんだ。“形破り”となった某の、最初の依頼に最もふさわしい。謹んでお受けしよう」
[main] ゴモラ : 「依頼の受諾、感謝します。"形破り"グランギニョル。」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑤:カナギ
[main] "龍王"ニール : 『ST☆Rにて、だ。』
[main] "龍王"ニール : 『もうすぐ到着だな。』
[main] "冥剣"カナギ : 『まあ兄貴がうまくやってくれてるとは思うけど』
[main] "冥剣"カナギ : 『戻るのは久しぶりかもね』
[main] "龍王"ニール : 『さてな。ニーベルングとゴールドルナは罪人の身だ。どのような扱いを受けているかは分からんぞ。』
[main] "冥剣"カナギ : 『それはそうだけど』
[main] "冥剣"カナギ : 『まあ、兄貴だからね』
[main] "冥剣"カナギ : 『どーせあんまり強くは叱れないよ』
[main] "冥剣"カナギ : 『そのへんは俺と龍王さまがしっかりしないといけないところかもしれない』
[main] "冥剣"カナギ : 『罪は罪だけど、それに対してどうするかはまた別のはなし』
[main] "冥剣"カナギ : 『というわけでそれを話しにいこう』
[main] "龍王"ニール : 『まあ、全力を尽くすといい。どうせカナギの目が黒い間は我の天下は来ん。』ごろん
[main] "冥剣"カナギ : 『俺がどうにかなっても、もえみちゃんがいたら来ないよ』
[main] "冥剣"カナギ : 『世界は広いからね~、もえみちゃんよりすごいのもいるかもよ?』
[main] "冥剣"カナギ : でももえみちゃんよりすごいのがいたらもえみちゃんが狩っちゃうか…
[main] "冥剣"カナギ : やっぱりラスボスはもえみちゃんだな……
[other] 燃実 : なんでラスボスになっちゃったかなぁ
[main] "冥剣"カナギ : とりあえず龍の一族のハウスに帰るわね
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴ただいま~!」
[main] ソウル : 「おかえり、相棒。」
[main] ソウル : 「よく無事で帰ってきた。」
[main] "冥剣"カナギ : 「約束したもんね」
[main] "冥剣"カナギ : 「このとおりピンピンしてます」
[main] "冥剣"カナギ : 「龍王さまはもえみちゃんに1回斬られてたけど」
[main] ソウル : 「それに、ニーベルング様とそのご息女を無事にST☆Rへ送り届けてもくれた。本当に感謝する。」
[main] ソウル : 「えっ」
[main] "冥剣"カナギ : ほんと
[main] "冥剣"カナギ : 今度もえみちゃんに聞いてみ?
[main] ソウル : そんな
[main] "冥剣"カナギ : 「一族はみんな家族でしょ?」
[main] "冥剣"カナギ : 「なんかうだうだ言ってたけど、家族会議の場に引きずり出しました」
[main] ソウル : 「ああ。ああ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「あとは兄貴の沙汰を仰ごうと思って」
[main] ソウル : 「本当のことを言うとな、ニーベルング様のことはあきらめていたのだ。」
[main] ソウル : 「世界の敵となってしまわれたのなら、仕方がない、とな。」
[main] ソウル : 「だからカナギ、本当にありがとう。」
[main] "冥剣"カナギ : 「どういたしまして」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴そういうけどさー」
[main] "冥剣"カナギ : 「たぶん引きずるでしょ」
[main] "冥剣"カナギ : 「ヤケ酒もする」
[main] "冥剣"カナギ : 「3日くらい」
[main] ソウル : 「む・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「全部経費で落として」
[main] ソウル : (用意しておいた酒を隠しておこう)
[main] ソウル : 「そんなことは・・・ない・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「本当に~?」
[other] ジャック : みんなはどのジャックが好きかな~?
[main] "冥剣"カナギ : 「俺はちゃんとわかってるよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「相棒だからね」
[main] ソウル : 「むむむ、それはさておき、だ。」
[other] "冥剣"カナギ : りーろんじゃっく 趣味が悪いから
[main] ソウル : 「ニーベルング様が犯した罪は罪だ。それでも、このST☆Rは、これからどう生きるかを大切にする街でありたい。」
[other] 燃実 : 俺、結構楽しみにしてたんよ。
げつようびのラップ
げつようびのラップ
[other] “形破り”グランギニョル : やっぱメガブレード斎か……
[main] "冥剣"カナギ : 「ね」
[main] ソウル : 「人間もアヤカシも、クロガネもヒルコも、何者であろうとも受け入れるST☆Rだ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「それは俺もさんせいです」
[other] 五十嵐一櫻 : 御門忍だねー、やっぱ
[other] ABC(RL) : 岩崎メガブレード斎!
[main] "冥剣"カナギ : 「まあそれをニーベルングとルナちゃんがよしとするかどうかだけど」
[main] "冥剣"カナギ : 「まだお説教部屋にいる?」
[main] ソウル : 「おれの私室で待機してもらっている。ローザ首長も一緒だ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「おおじょたい」
[main] ソウル : 「あとな・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「ただいまー!」無視して突っ込む
[main] ニーベルング : 「・・・・・・」
[main] ニーベルング : 「カナギか。」
[main] ニーベルング : 「ENIACの企みは打ち破られたか。」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあね」
[main] "冥剣"カナギ : 「今の俺としては、ENIACに好き勝手されると困るってのが正直なところだったし」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺は俺のやりたいようにやったよ」
[main] ニーベルング : 「そうか。いや、それでいい。」
[main] "冥剣"カナギ : 「それで……」
[main] "冥剣"カナギ : 部屋を見回すと誰がいるんですか?
[main] ソウル : えー、ローザ、ニーベルング、ゴールドルナ
[main] ソウル : そして、ナタネがいます
[main] "冥剣"カナギ : なんかおる
[main] "冥剣"カナギ : 「?」
[main] "冥剣"カナギ : じろじろ見ます
[main] ゴールドルナ : 「私はニーベルング様のするようにする。好きにするといい・・・ん?」自分のほうに視線が向いてないな?
[main] ナタネ : 「あ・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「ルナちゃんはあんまり心配してません、しっかりしてそうだから」
[main] ナタネ : 「あの・・・その・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「姪っ子みたいなもんだし」
[main] "冥剣"カナギ : 「で、そっちは」>ナタネ
[main] ナタネ : 「ナタネ・・・いえ・・・」
[main] ナタネ : 「志摩、美咲です。」
[main] "冥剣"カナギ : 「なんでここにいるの?」(純粋な疑問)
[main] ナタネ : 「私は、グランギニョルに、新しい人生を頂きました。好きに生きるといい、とのことでした。」
[main] "冥剣"カナギ : 「うん、みてた」
[main] "冥剣"カナギ : 「きゃとるみゅーてぃれーしょんされてた」
[main] ナタネ : 「だから、自分がやったことと向き合うことにしたんです。」
[main] ナタネ : 「あの日、ユビキタスへと逃げ込んで、見なかったことにした罪と。」
[main] ナタネ : 「それで、自首して、今に至ります。」
[main] "冥剣"カナギ : 「?」考える
[main] "冥剣"カナギ : 「グランは?」
[main] "冥剣"カナギ : 「グランには言ったの?」
[main] ナタネ : 「いえ、言ってません・・・連絡も取れなかったし・・・(クライマックス戦闘中)」
[main] "冥剣"カナギ : 「忙しかったから、まあしょうがないか」
[main] "冥剣"カナギ :
[main] "冥剣"カナギ : 「うーん」
[main] "冥剣"カナギ : 「どうしよ? 兄貴」
[main] "冥剣"カナギ : 「とローザさん」
[main] ソウル : 「うむ。」
[main] ソウル : 「大変驚いたのは確かだが・・・おれの判断は変わらん。ST☆Rは何者であろうと受け入れる。」
[main] ソウル : 「これからの彼らに期待するだけだ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「おっけー」
[main] ローザ : 「あたしもそれで構わないよ。もちろん、きつい仕事について罪滅ぼしはしてもらうがね。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ふたりがいいなら、俺もとくに異論はありません」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺はべつに許さないとは一度も言ってないし」
[main] "冥剣"カナギ : ※ログを見て確認しました
[main] "冥剣"カナギ : 「逃げるなら逃げたなりの対応をするし、向きあうなら向き合うなりの対応をするだけだよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「ただ~」じろじろ
[main] "冥剣"カナギ : 「ほんと、たまにでいいから、グランに連絡しなよ~?」
[main] ナタネ : 「はい。状況が落ち着いたら、必ず。」
[main] "冥剣"カナギ : 「じゃあよし」
[main] ニーベルング : 「貴方たちに従おう。カナギが作り上げた、ST☆Rという都市のために。」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺だけじゃないよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴と、ローザさんと、竜王さまと、それからもえみちゃんとかグランとか」
[main] "冥剣"カナギ : 「たくさんのヒトとアヤカシとヒルコとクロガネの協力があって、ST☆Rは今のST☆Rになったんだ」
[main] ニーベルング : 「ああ。そのようだ。」
[main] ニーベルング : 「一族の者たちが多くの者と協力しこれだけの街を作り上げた。もはや何も残っていない我だが、生きていることを望まれたというのなら、それを受け入れよう。」
[main] ニーベルング : 「貴方たちが作り上げた街のために働こう。そうして、我が罪を償わせてくれ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「あ」
[main] "冥剣"カナギ : 「そういえば」
[main] "冥剣"カナギ : 「これ」
[main] "冥剣"カナギ : ニーベルングにべちっと紙切れを押し付ける
[main] ニーベルング : 「?」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺がニーベルングに一番怒ってる件はこれです」
[main] "冥剣"カナギ : 請求書
[main] "冥剣"カナギ : セーフハウス1件分
[main] ニーベルング : 「・・・?これは?」
[main] "冥剣"カナギ : 宛名 ジャック→クロボシ→ニーベルング
[main] ニーベルング : 「???」
[main] ニーベルング : 「し、支払おう・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジャックが竜王さまのおうちを壊しました」
[main] "冥剣"カナギ : 「損害賠償がまだです」
[main] ニーベルング : 「我が罪を償おうとも・・・」
[main] ニーベルング : 「?????」
[main] "冥剣"カナギ : 「上司でしょ?」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあジャックと直談判してもいいけど」
[main] ニーベルング : 「いや、支払おう。きっとやつは素直には聞かぬだろうからな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「とにかくね、まあいろいろあったけど、俺はそんなに気にしてないってこと」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴も言ったけど、これからだからさ」
[main] ローザ : 「よし、じゃあこいつらの仕事の話をしようか。」
[main] ローザ : 「入っといで、ノンノ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ノンノちゃん!」
[main] ノンノ : 「お邪魔するっス!ローザのアネサン!」
[main] ローザ : 「人間とアヤカシの融和の象徴として、ノンノはST☆Rで大忙しなのさ。」
[main] ローザ : 「そこで、あんたたち3人には、あたしのそば仕えと、ノンノのマネージャー業をやってもらう。」
[main] "冥剣"カナギ : 「マネージャー!」
[main] "冥剣"カナギ : 「ぷろでゅーさーじゃなくて?」
[main] ローザ : 「配分は・・・あたしのところにアヤカシ親子、ノンノのところに志摩美咲でいいんじゃないかね。」
[main] ローザ : 「プロデューサーでもいいさ、好きな名前で呼んでやりな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「しまP」
[main] "冥剣"カナギ : 「って呼ぶんだって」
[main] ノンノ : 「そのことなんスけどーー」
[main] "冥剣"カナギ : 「ツシマのヒルコがいってた」
[other] ジャック : しまPさき
[main] "冥剣"カナギ : 「そのうちグランギニョルも呼んでプロデューサーギニョルになってもらおう」
[main] "冥剣"カナギ : 「エグゼクギニョル」
[main] ノンノ : 「なんかお客さんが来てて、ルナちゃんのお子さんらしいっス。」
[main] ゴールドルナ : 「は?」
[main] "冥剣"カナギ : 「え!」
[main] ニーベルング : 「いつのまに・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「ニーベルングは俺のもうひとりの兄貴みたいなもんで」
[main] ゴールドルナ : 「??????」
[main] "冥剣"カナギ : 「つまりルナちゃんは姪っ子なので」
[main] "冥剣"カナギ : 「姪っ子の子供ってなに?」
[main] 金馬 : 「母さん!」
[main] 金鹿 : 「ゴールドルナ様!」
[main] "冥剣"カナギ : 「あ、めっちゃつよい馬鹿(うましか)!」
[main] ゴールドルナ : 「誰!?」
[main] ゴールドルナ : 「いや、まさか、ラス=ヴェガスの金馬と金鹿か?」
[main] ゴールドルナ : 「噂には聞いていたが・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「あー」
[main] "冥剣"カナギ : 「悲しい過去あり!のきょうだい」
[main] 金馬 : 「金鹿!聞いたか!」
[main] 金馬 : 「俺様様(おれさまさま)たちのことを覚えていてくださったぞ!」
[main] 金鹿 : 「私様(わたくしさま)たちのことを・・・光栄です!ゴールドルナ母様!」
[main] "冥剣"カナギ : 「あんたらアヤカシじゃないじゃん」
[main] ゴールドルナ : 「あ、ああ。そうだそうだ。」小声
[main] 金馬 : 「?」
[main] 金鹿 : 「それが何か?」
[main] "冥剣"カナギ : 「……」
[main] 金馬 : 「アヤカシであるかどうかなど、俺様様たちと母さんの絆に関係がない!」ばばん!
[main] 金鹿 : 「人であるか、アヤカシであるか、そんなこととは関係がなく、私様たちは母様のために存在するのです!」どどん!
[main] "冥剣"カナギ : 「……」
[main] "冥剣"カナギ : 「そういえば俺ももともとヒルコだしなあ」目がぐるぐるしてきた
[main] ゴールドルナ : 「???」
[main] ローザ : 「ははは、今のST☆Rらしくていいじゃないか。」
[main] ローザ : 「じゃあ配分は変更だ。」
[main] ローザ : 「ゴールドルナ"親子"があたしの下。志摩美咲とニーベルングはノンノのプロデューサーだ。」
[main] 金馬 : 「話が分かる!母さんの次についていきますぜ!」
[main] 金鹿 : 「感謝します。ラス=ヴェガス上空から消失した母様を探してきた甲斐がありました・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「うーん、よくここまで来たよね」
[main] "冥剣"カナギ : 「これも家族だから?」
[main] ゴールドルナ : 「本当に・・・本ッ当に意味が分からないけれど・・・」
[main] ゴールドルナ : 「いいよ、私と一緒にこの街のために働こうじゃないか。」
[main] ゴールドルナ : 「ただ、母親ではないからな。」
[main] 金馬 : 「うおーー!任せてくれーー!」
[main] 金鹿 : 「任せてください!!」
[main] 金鹿 : 母親出ない、のところは全く聞いていない
[main] "冥剣"カナギ : 「ルナちゃんもたいへんだね」
[main] "冥剣"カナギ : 「なにかあったらおじさんに相談しなさい」どや
[main] ニーベルング : 「大丈夫だよ。あれも、まんざらではなさそうだ。」
[main] ニーベルング : 「我は、あれに冷たく当たり過ぎた。我が誇りの喪失、その象徴だったからな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ニーベルングとルナちゃんも、たぶん大丈夫だよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「これから時間はあるわけだし」
[main] ノンノ : 「そうっスよ!プロデューサー!」
[main] ノンノ : 「二人とも、どんな過去があったかは知らないっスけど、そんなこと考えられないくらい忙しい毎日になるっスからね!」
[main] ノンノ : 「あとニーベルングプロデューサーはアイドルデビューの可能性もあるんでそこんとこよろしくっス!」
[main] "冥剣"カナギ : 「わけあって!?」
[main] 志摩美咲 : (私は・・・?)
[main] "冥剣"カナギ : あんたはボディガード
[main] "冥剣"カナギ : つよいから
[main] "冥剣"カナギ : もえみちゃんの襲撃からノンノを守れるのはあんたしかいないんだよ!
[main] ソウル : 「よし、話もまとまったところで、解散としよう。」
[main] "冥剣"カナギ : 「まとまった?」
[main] "冥剣"カナギ : 「まとまったか」
[main] "冥剣"カナギ : 「今のST☆Rはこれくらいがちょうどいいね」
[main] ソウル : 「まとまったことにしないと収拾がつかん」(金馬鹿の方をみて)
[main] ソウル : 「ああ。」
[main] ソウル : 「賑やかで混沌として・・・」
[main] ソウル : 「良い街だ。」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : ここで切ろう
[main] "龍王"ニール : 次は燃実(現実世界)からだな
[main] "龍王"ニール : 再開!
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑥:燃実
[main] "龍王"ニール : UTΩPIAに帰還!
[main] 燃実 : 「これでやっと少しは落ち着けるのかな」
さほど離れていたわけではなかったが、郊外の様子は穏やかなものだった
さほど離れていたわけではなかったが、郊外の様子は穏やかなものだった
[main] 燃実 : 街をふらついている
[main] 燃実 : 目についた食材を買って、家路を急ぐ
[main] 火龍 : じゃあ家で待ってようかな
[main] 燃実 : 「ただいま~。」
何事もなかったように家の奥へ声をかける
何事もなかったように家の奥へ声をかける
[main] 火龍 : 「おかえり、燃実。」
[main] 火龍 : 「あまりに何事もなかったかのように帰ってきたが・・・」
[main] 火龍 : 「さて、どんな大冒険をしてきたんだ?」
[main] 燃実 : 「んー、そうねぇ」慣れた手つきで魚を三枚におろす
[main] 火龍 : 「魚か、いいな。」皿とか準備してよう
[main] 燃実 : 「いつも通り、切ったはったをして、果ては星を相手にして」
小気味いい音を立てて大根が細かくなっていく
小気味いい音を立てて大根が細かくなっていく
[main] 燃実 : 「あとは・・・、あれ何かしら。龍?に一泡喰わせて。・・・今やれるだけのことはできたかなって」
[main] 火龍 : 「龍?アヤカシか?」まさか魔王だとは思っていない
[main] 火龍 : 「UTΩPIAだけじゃなく、ステラ・コンパニオンまでぶっ飛ばしてくるとはな。」
[main] 燃実 : 「カナギのよく知ってるやつみたい。今度会ったら聞いてみたら?」
[main] 燃実 : 「正直、征四郎に追いついた後はどこまで行けるか~って試したかったのもあったし。丁度よかったかもって思ってる」
鍋の中の大根に、まだ箸は刺さらなかった
鍋の中の大根に、まだ箸は刺さらなかった
[main] 燃実 : 「これで、もうUTΩPIA(ここ)は大丈夫だと思う。星と龍に喧嘩を売って帰ってきたのを相手にしたい奴はそういないでしょ」
[main] Z59 : 「星と龍、それいいわね。」
[main] Z59 : 「それっぽく噂を流しておくわ。」
[main] 燃実 : 「よろしくお願いするわ」
不意に聞こえてきた声に繭も動かさず小皿で煮汁の味をきいている
不意に聞こえてきた声に繭も動かさず小皿で煮汁の味をきいている
[main] Z59 : 「ところで、UTΩPIAはこれからどうするの?」
[main] Z59 : 「ステラ・コンパニオンがいなくなったってことは、各地で都市が復興するわけでしょう?」
[main] 火龍 : 「そうだな、どうする?燃実」
[main] 燃実 : 「政治の細かいところは優秀な超AI様が何とかしてくれるとして、相手の出方次第じゃないかしら。出たとこ勝負よ」
[main] 火龍 : 「積極的路線じゃない、ってあたりか。妥当だろうな。」
[main] 火龍 : 「HEAVENの復興くらいは俺たちでも手を出すか?黄花あたりはやりたがりそうだが。」
[main] 燃実 : 「喧嘩を早々売られないよう実績立ててきたのに、自分から殴りかかってちゃ意味ないでしょ」
[main] 燃実 : 「血の轍を築くのは私でいいの。子供が血を見るようなことにするわけないわ」
[main] 燃実 : 「そんな余裕がうちもあるわけでもないだろうけど、貸しを作るのはいいことね。」
[main] Z59 : 「そんな感じにしとくわ。」
[main] 火龍 : 「まあ、しばらくはのんびりできるだろう。」
[main] 火龍 : 「そろそろか?」飯
[main] 燃実 : 「はい、ふろふき大根とあら汁。メインはぶりの照り焼き」
[main] 燃実 : 「私、明日からバリバリ行くわよ?国盗りした後混乱してるから他所とマトモに挨拶とか取り付けてないんだから」
[main] 燃実 : 「というわけでZ59ちゃん、アポの調整よろしく」
[main] 燃実 : ズズッとお茶をすする
[main] 火龍 : 「燃実の大根はやわらかくて好きなんだ。」
[main] 燃実 : 「この献立、猿三さんが好きだったのよね。そっちも挨拶いかなきゃね」
[main] 火龍 : 「照り焼きも良い色つやをしている。」
[main] 火龍 : もぐもぐ
[main] 火龍 : 「ああ、顔を出す先も多いだろう。内政は任せておけ。」
[main] 燃実 : 「あとは、しばらく顔見せてなくて悪事を企てたくてムラムラしてるべいしゅーに釘刺しに行って・・・」
[main] 燃実 : 「あ、黄花で思い出した。あの剣聖何とかしろって話もあったわね」
[main] 燃実 : 「藤咲さん・・・は猿三より先にしないと角たちそうね。」
[main] 燃実 : 「チェルノブイリの様子も見に行ってくるわ」
[main] 火龍 : 「それは俺も着いていこう。」
[main] 燃実 : 「いいの?明日空いてる?」
[main] 火龍 : 「なんとかなるだろう。Z59、任せた。」
[main] Z59 : 「燃実、アンタの旦那ね、意外とAI使いが荒いのよ。」
[main] 燃実 : 「移動時間を気にしなくていいのは幸いね・・・。征士郎様様だわ」
[main] 火龍 : 「?」
[main] 燃実 : 「あとはエドガーに・・・」
[main] system : [ 火龍 ] がダイスシンボルを6 に変更しました。
[main] 燃実 : 《不可触》
月子ちゃんから李狼の情報を秘匿するのに不自然になる部分を全てエドガーに置き換えさせる
[main] 燃実 : 「ヨシ!」
[main] エドガー : 「人使いも荒いーーー!」
[main] エドガー : 「ところで月子ちゃんの件だけど、一つ注意がある。」
[main] エドガー : 「脳の記憶領域はハッキングできるけど、感情や習慣といった領域はデータ的に干渉できないんだ。」
[main] 燃実 : 「胡散臭い部分は据え置きなんだからいいとして、女の子に真摯な探偵を仰せつかるのが不満?」
[main] エドガー : 「今、記憶領域を除いてきたけれど、前回李狼の記憶を取り除いてから、感情や習慣といった部分で違和感を感じている節がある。」
[main] エドガー : 「まあ、あの子にとって、李狼の存在は生活の一部になっていた、ってことだ。」
[main] 燃実 : だってよ!聞こえてるか李狼!
[main] エドガー : 「だから、そういう部分にほころびが残るのは許してもらいたい。」
[main] エドガー : 「まあ、腐っても《神業》による隠蔽だ。一般人に破られることはないさ。」
[main] 燃実 : 「塩梅は任せるわ」
[other] 李 狼 : りろ
[other] 五十嵐一櫻 : 鳴き声?
[main] エドガー : 「OK。君たちにとっては反逆者であった僕たちを、最大限尊重してくれたお礼だ。任せておいてくれ。」
[main] 燃実 : 「子供が知る必要の、いいや、背負う必要のないことだもの」
[other] 燃実 : すてぃっち
[other] エドガー : 今年もりろが鳴く季節か・・・彼を思い出すな・・・
[main] 火龍 : 「さて、ごちそうさま。」
[main] 燃実 : 「お粗末様でした」
[main] 火龍 : 「洗い物をしてくる。お供に冒険譚を詳しく聞かせてもらえるか?」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑦:一櫻
[main] "龍王"ニール : 一心襲来
[main] "龍王"ニール : 燃実迎撃
[other] 燃実 : 8年後、高校生となった月子のもとに届く一本のROM
姿を消したエドガー、知らないけどどこか落ち着く”あの人”・・・
姿を消したエドガー、知らないけどどこか落ち着く”あの人”・・・
[main] 西郷一心 : 「頼もう!一人前の戦士になったと聞いたぞ!一櫻の嬢ちゃん!」
[main] 西郷一心 : ドーン!扉破壊!
[main] 五十嵐一櫻 : 壊してもいいような扉にはしとくか……
[main] 燃実 : 「私のギャラ、高いからね」
[main] 西郷一心 : 「む?」
[main] 燃実 : 「ども」
[main] 西郷一心 : 「燃実!!俺の相手はお前か!?」
[main] 西郷一心 : 「また強くなったみたいじゃないか!その力は・・・アストラルか?」
[main] 燃実 : 「いや、知らんですけど」
軽く手を振ったように見えた燃実の手には一本の刀が握られている
軽く手を振ったように見えた燃実の手には一本の刀が握られている
[main] 燃実 : 「手は、抜いてる場合じゃないと思うので」
[main] 西郷一心 : 「まあなんでもいいぞ!始めようか!一櫻は見逃してやろう」
[main] 燃実 : まきこんで、ほしいなぁ
こっちがらくになるもの
こっちがらくになるもの
もえみ
[main] 五十嵐一櫻 : 「あーはい、助かる」半分テキトーな返事
[main] 西郷一心 : 距離を詰める。こちらも、いつのまにか刀が抜かれている。
[main] 燃実 : 方や達人、方や異能。間合いなど既にあってないようなもの
張り詰めた空気が爆発する。その数舜前
張り詰めた空気が爆発する。その数舜前
[main] 黄花 : 「ストップ!!」《神の御言葉》
[main] 黄花 : 精神6:転倒
[main] 燃実 : わー
[main] 黄花 : すごい才能により範囲化した
[main] 西郷一心 : 「何をする!!」
[main] 黄花 : 「Get out here!」
[main] 燃実 : 「お前が呼んだから来たんですけど?!」
[main] 黄花 : 「助けに来いとは言ったが屋内でやれとは言ってない!」
[main] 黄花 : ぐいぐい(二人を外に押し出す)
[main] 黄花 : 扉を閉め、郵便受けから顔をのぞかせて
[main] 黄花 : 「Fight!」
[main] 西郷一心 : 「よっしゃ!!」
[main] 西郷一心 : 戦闘・・・再開!
[main] 燃実 : 剣戟・・・の音ですらない何かが響き始める
[main] 黄花 : 「これで(比較的)静かになりましたね、一櫻様、一進様。」
[main] 黄花 : 「一櫻様?」きょろきょろ
[main] 五十嵐一櫻 : 「……おい、なんでアタシまで巻き込まれてんだ……」転んでる
[main] 五十嵐一進 : 転んでる
[main] 黄花 : 「なにやってんスか?」
[main] 黄花 : 楽しそう
[main] 五十嵐一櫻 : 「こっちのセリフだよ!!!」
[main] 五十嵐一進 : 「相棒が頼りになるのは良いことだ」もぞもぞ
[main] 五十嵐一進 : 「色々、ご苦労だったな。一櫻。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう」起き上がるか
[main] 五十嵐一櫻 : 「天神会のカシラだかんな。これくらいのことはやんねーとよ」
[main] 五十嵐一進 : 「先代の件も、これでケリがついた。」
[main] 五十嵐一進 : 「襲名式はいつにする?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー、そうだな……」
[main] 五十嵐一進 : 「といったが、襲名にふさわしいだけの稼ぎはあるのか?戦闘面は十分すぎるくらいだが・・・」
[main] 五十嵐一進 : 「N◎VAに送り込んだ目的の一つはシノギだったからな、そこの筋も通さないとだ。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「それは――」
[main] 黄花 : 「お任せくださいませ、一進様。」
[other] 燃実 : チッ、今月のアガリしけてんな・・・
テキトーしてねぇよなぁべいしゅー、私たちは仲良しだもんなぁ?
テキトーしてねぇよなぁべいしゅー、私たちは仲良しだもんなぁ?
[main] 黄花 : 「我ら天神会N◎VA事務所のフロントたる旧ステラ・エンターテイメントで、一大プロジェクトを進行中でございます。」
[main] 黄花 : 「継続的な収入も見込め、一櫻様の顔を売るにももってこいのプロジェクト。」
[main] 五十嵐一進 : 「シノギもぬかりないとは、さすがだな。」
[main] 五十嵐一櫻 : (ちょっと待て話聞いてねぇぞ???)
[main] 五十嵐一進 : 「で、何をするんだ?」
[main] 五十嵐一櫻 : (何すんだよ???)と目配せするか
[main] 黄花 : 「一櫻様をセンターとした、音楽ユニットの結成でございます。」ばばーーん
[main] 五十嵐一櫻 : 「はあぁっ―――!?」と声が出かけるけどひとまず抑える
[main] 黄花 : 「メンバーの一人はあの大スター、ウオトラ様。1stライブの箱はエンターテイメントの聖地、オアシス20021。」
[main] 黄花 : 「話題性も実力もピカイチ。最強になること間違いなしでございますとも。」
[main] 黄花 : 「ねえ、一櫻様?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「――お、おう!」オヤジの前だし実際シノギとしてはデカそうなので言い返せない
[main] 五十嵐一進 : 「そうか。メガプレックスの首長とのコネクションまで確立するとは・・・本当に立派になった。」
[main] 五十嵐一進 : 「もう妨げるものもない。襲名式の準備をしておこう。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「丁度いいか。オヤジ、その襲名式、ライブん時にやらせてもらっていいか?」
[main] 五十嵐一進 : 「へっ?」
[main] 黄花 : 「ナイスアイデアでございます!一櫻様!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ユニットとしても、レッガー天神会としても、こうすりゃインパクト抜群だろ」
[main] 黄花 : しかも、物販に刻印されるネームは1stライブのみ「一櫻」表記で、以降は「天神」になる限定仕様。これはファンの心をくすぐるだけでなく、話題性抜群、新規ファン獲得のツカミとしても最適!
[main] 黄花 : 大きなシノギの臭いがするでございます・・・!
[main] 黄花 : ぶつぶつ
[main] 五十嵐一櫻 : すっげぇ語るじゃん……
[main] 五十嵐一櫻 : ま、まぁ、そこらへんは黄花に任せればいいか……
[main] 五十嵐一進 : 「い、いや、さすがにそれは・・・?仮にも一組織の襲名の場であるのだから・・・」
[main] 五十嵐一櫻 : 「これはアタシの襲名式なんだ。アタシがどんな”五十嵐天神”になるかのデモンストレーションには丁度いいだろ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「言っとくけど古臭いカビの生えた組織なら、アタシは継ぐつもりねーからな」
[main] 五十嵐一進 : 「お、おおお」気圧されつつある
[main] 五十嵐一櫻 : 「んじゃ話は決まりだな。黄花、調整頼むわ」
[main] 五十嵐一進 : 「」敗北
[other] 李 狼 : 「事務所が別の事務所になっちゃう」、どこかで聞いたかと思ったら、ポリフォニカTRPG10億事件だ
[other] 五十嵐一櫻 : 草
[main] 黄花 : 「はーい!では一櫻様、第一回の打ち合わせを始めましょうか!」
[main] 五十嵐一進 : 「第一回の!?」びっくりしながら帰っていく
[main] 五十嵐一進 : あと一心拾わなきゃ
[main] 黄花 : 「さあ忙しくなるっスよ!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう!」
[main] 黄花 : 「まずは一櫻様、ウオトラ様以外にあと三人のメンバーを探しておいてくださいっス。」しれっ
[main] 五十嵐一櫻 : 「おい、そこは決まってねぇのかよ!?」
[main] 燃実 : 「話は聞かせてもらった・・・」
[main] 黄花 : 「お、勝ったっスか?」
[main] 燃実 : 「埒が明かないから、地面斬り飛ばして他所に飛ばした」
[main] 燃実 : 「まぁ、しなんでしょ」
[main] 西郷一心 : 「そんなあああああ!!《死の舞踏》!《死の舞踏》!《死の舞踏》!射程が足らんんん!!!」
[main] 五十嵐一進 : 「あいつどこ?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ほどほどに……っつっても、死なねーか……」
[main] 燃実 : 「こう見えて、ゴミ箱から拾ってきた楽器をおもちゃに火龍たちとかき鳴らしたものさ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……マジか?」
[main] 燃実 : 「ドラム、居ないんでしょ」
[info] ABC(RL) : 燃実ちゃんは、
〈次元裂き〉タイミング:神業
《死の舞踏》を《脱出》として使用でき、至近の対象を移動させることもできる。対象は拒否できない。
を習得したことになりました。
〈次元裂き〉タイミング:神業
《死の舞踏》を《脱出》として使用でき、至近の対象を移動させることもできる。対象は拒否できない。
を習得したことになりました。
[main] 五十嵐一櫻 : 「そうでは……あるが……」
[main] 黄花 : 「んーーーー!話題性さらにドン!!」
[main] 黄花 : 興奮している
[other] ジャック : 思ってたけど言わなかったのに!
[main] 燃実 : 「あ、今は地位があるから顔隠すわね」
虚空から狐の面を取り出す
虚空から狐の面を取り出す
…赤黒い物がこびりついている
[main] 黄花 : 「暗黙の了解って感じの扱いでいくっス!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「よくあるよなそういうの……よくあるよな?」
[main] 黄花 : 「ヨシ!これで後二人っス!」
[main] 黄花 : 「じゃ、アタシはイベントの調整してくるんで、ヨロシクっス!一櫻様!」
[main] 黄花 : ぴゅー
[main] 五十嵐一櫻 : 「……まー、そういうことでもうちょいお世話になりそうだな。燃実」
[main] 燃実 : 「ギャラ、高いからね」
[main] 五十嵐一櫻 : 「お前から切り出した話だろーが……」
[main] 黄花 : 「あ、燃実様は主催側の扱いなんでギャラは出ません。そもそも儲けが折半なんで。(べいしゅー絡みの会社だから)」
[main] 黄花 : ちょっと戻ってきた
[main] 黄花 : 「燃実様が盛り上げた分だけ儲けが増えるっスから!」
[main] 燃実 : 「べいしゅーいじめるか・・・」
[main] 燃実 : 特に理由のない暴力がべいしゅーを襲う!
[main] 燃実 : 頑張れべいしゅー!負けるなべいしゅー!
お前が変質させた子供たちは二度と戻らないぞ!
[main] 黄花 : それはそう
[main] 黄花 : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑧:カナギ
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを8 に変更しました。
[main] "冥剣"カナギ : 兄貴おしゃべりしようぜ
[main] ソウル : 「おはよう、カナギ。」13時すぎ
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴のみすぎた?」
[main] ソウル : 「ロングスリーパーというやつだ」酒臭い
[main] "冥剣"カナギ : 「うわあ」
[main] "冥剣"カナギ : 「まだ酔っぱらってる?」
[main] "冥剣"カナギ : 「これ何本?」ぴーす
[main] ソウル : 「2本、アヤカシの体だからな、身体能力に影響は出んさ。」
[main] ソウル : 「単純に不健全なだけだ。がはは。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ニーベルングもルナちゃんも連れて帰ってきたし、やけ酒はしないと思ってたのに」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあでも、兄貴は飲みすぎなくらいがちょうどいいか」
[main] ソウル : 「祝い酒だ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「飲まないほうが心配だしね」
[main] ソウル : 「許されたか。」
[main] "冥剣"カナギ : 「お祝いならね」
[main] ソウル : 「ああ。ニーベルング様の帰還に、カナギの無事を祝っての酒だ。」
[main] ソウル : 「あと、竜王代理から解放される祝いの酒でもあるな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「約束したもん」
[main] "冥剣"カナギ : 「え?」
[main] ソウル : 「え?」
[main] ソウル : 「カナギが竜王をやるのではないのか?」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴がやると思ってた」
[main] ソウル : 「おれはカナギの補佐となると思っていた。」
[main] "冥剣"カナギ : 「えー」
[main] "冥剣"カナギ : 「だってほら、飲みにゅけーしょんは兄貴の得意技じゃん」
[main] "冥剣"カナギ : 「政治のはなしは兄貴がやって、俺はこれまでどおり潜入したり調査したりだと思ってた」
[main] "冥剣"カナギ : 「ほら、てきざいてきしょ」
[main] ソウル : 「いやしかしだな。龍王の楔であるカナギが竜王であることは事実であってだな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「べつに、竜王さまが龍王の楔だったからって、龍王の楔がこれからも竜王である必要はなくない?」
[main] "冥剣"カナギ : へりくつこねる
[main] "冥剣"カナギ : 「龍王さまは?」
[main] "龍王"ニール : 『龍王は我だ。それ以外は好きにしろ。』
[main] "冥剣"カナギ : 「だって」
[main] "冥剣"カナギ : 「それに、今のST☆Rはヒトもアヤカシもヒルコもいろいろな町だけど」
[main] "冥剣"カナギ : 「だからこそアヤカシとしての視点をもった兄貴が頼りになると思うんだよね」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺はヒルコでアヤカシなので、どっちかというとアヤカシの代表というより、ヒルコアヤカシの仲良し大作戦に向いてるとおもう」
[main] "冥剣"カナギ : ちゃんと考えてますという気持ちのどや顔
[main] ソウル : 「むう・・・。」
[main] ソウル : 「竜王とは血統、というかアストラル的な正統性も関係する話だ。だから、カナギが竜王であることは変わらない。」
[main] ソウル : 「だが。」
[main] ソウル : 「ST☆Rにおけるアヤカシの代表、そして龍の一族の代表という意味であれば、それはカナギである必要はない。」
[main] "冥剣"カナギ : 「つまり?」
[main] ソウル : 「氏族のいちアヤカシに過ぎないおれだが・・・・・・覚悟を決め、アヤカシのリーダ―の役目を全うしよう。」
[main] ソウル : 「一人前の相棒が為してきた偉業に、並ばねばならんからな。都市一つくらい、なんとかしてみせよう。」
[main] ソウル : 「任せてもらえるか?」
[main] "冥剣"カナギ : 「もちろん!」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴にしか任せらんないと思ってる」
[main] ソウル : 「ああ。」
[main] ソウル : 「任された!」
[main] ソウル : 「裏側のことは任せたぞ、相棒。」
[main] "冥剣"カナギ : 「もちろん!」
[main] "冥剣"カナギ : 「あ、もえみちゃん暗殺とかはまだ無理だから」
[main] "冥剣"カナギ : 「もうちょっと修行するね」
[main] ソウル : 「文字通りにアンタッチャブルだからな。」
[main] "龍王"ニール : 『本気で殲滅する必要があれば力を貸すが・・・現界した状態ではさてどうなるだろうか・・・?』
[main] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんは強いからね~」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、仲良くできればそれでいいんだけど!」
[main] ソウル : 「ああ。飲みニュケーションは任せろ。」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを9 に変更しました。
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑨:ジャック
[main] 星姫 : 「できました!」アオサギ人形
[main] ジャック : 「おお、これが……!」
[main] ジャック : 「星姫は器用だね」
[main] 星姫 : 「ジャック様から色々お話を聞きましたが、一番印象に残ったのがアオサギ時代の話でしたので。」
[main] 星姫 : 「えへへ」
[main] ジャック : 「実際、長いことこの姿だったから愛着もある」
[main] 星姫 : 「これで珠音様への挨拶も完璧です。」
[main] ジャック : 「義祖母様ね……きっちり挨拶しておこうか」
[main] 星姫 : 「むしろ私自身初対面なので緊張してきました。一族の祖にあたる方なわけですし・・・」
[main] ジャック : 「そうか、星姫は会ったことないのか」
[main] ジャック : 「いい人だよ」
[main] 星姫 : 「ジャック様がすでにいい関係を築いてくださっているようで安心です。」
[main] ジャック : 「任せといて。きっと上手くいくから」
[main] 星姫 : 「ええ、頼りにしています。」
[main] ジャック : 「じゃ、行こうか」
[main] ジャック : ブーン
[main] 遠野珠音 : 「来おったな・・・ジャック・・・」
[main] 星姫 : 「あれ?」
[main] ジャック : 「どうもどうも義祖母様~」
[main] ジャック : わ~
[main] ジャック : 「その節はどうも!」
[main] 遠野珠音 : 「誰がおばあ様じゃ!」
[main] 遠野珠音 : 「よく来た、星姫。元気なようで何よりです。」
[main] 星姫 : 「珠音様。ご挨拶が遅くなりました。」
[main] 星姫 : 「おかげ様で、元気にやっております。」
[main] 星姫 : 「ところで、ジャック様とはいったいどういう状態でございますか・・・?」おそるおそる
[main] 遠野珠音 : 「どうもこうも・・・星姫、この男に騙されてはいませんね?気を付けるのですよ?」
[main] ジャック : 「騙すも何も、俺は正直なことしか言ってませんよー」
[main] 遠野珠音 : 「たしかにウソはついていないようです、ですが・・・ですが・・・」
[main] 遠野珠音 : 「態度が・・・!」
[main] 遠野珠音 : 「あと色々胡乱・・・っ!」
[main] ジャック : 「星姫、俺ってそんなに態度悪いかな?」
[main] 星姫 : 「お二人がうまくやっているようで安心しました。」
[main] 星姫 : 「ちなみにジャック様はちょっと人を手玉に取るようなふるまいをするところがありますよ。」
[main] ジャック : 「それは生まれついての性分だね」
[main] ジャック : 「人の身体を手玉に取って生きてきたから」
[main] ジャック : 「でももうそんなことしなくて済むし。これも星姫のおかげだ」
[main] 遠野珠音 : 「」
[main] 遠野珠音 : 「はあ、はあ。」
[main] 遠野珠音 : 「まあ、あなたが星姫に対してだけは真摯だということは分かりました。」
[main] ジャック : 「よくわかっていただけて何よりです」
[main] 遠野珠音 : 「星姫を見れば分かります・・・っーーーーーーーー!」
[main] ジャック : ぴーす
[main] 星姫 : 「もう」
[main] 遠野珠音 : 「星姫をよろしくお願いします。ジャック。」
[main] ジャック : 「お任せください、義祖母様」
[main] ジャック : 「俺はそのために、ここにいるんですから」
[main] 遠野珠音 : 「ありがとうございます。」小さな声
[main] 遠野珠音 : 「ところでジャック・・・せっかくアオサギの姿でいることですし、トオノエンターテイメントに所属しませんか?」エグゼクの眼
[main] ジャック : おや
[other] "冥剣"カナギ : 芋屋は?
[main] 遠野珠音 : (最近の私の情報網によると、デカいシノギの臭いがするのです)
[other] ジャック : 兼業可なら
[main] 遠野珠音 : (新参者のタコに大きな顔はさせませんとも)
[main] ジャック : 「この手のヤツって所属しといた方がメンドくなくていいですよねー」
[main] ジャック : 「芋屋を続けていいんだったら全然それで。渡りに船で」
[other] "冥剣"カナギ : 芋屋はまあ兼業可かな
[main] 遠野珠音 : 「ええ。では追ってN◎VAに契約関係の書類を送ります。」
[main] ジャック : 「すごいや星姫。この瞬間、俺は正式にタレントになったんだよ」
[main] 星姫 : 「有名人の妻としてふさわしい立ち振る舞いをしなければ・・・!」
[main] 星姫 : 「グラサン差分とか作った方がいいでしょうか」
[main] ジャック : 「大丈夫。星姫なら既に完璧だよ」
[main] ジャック : 「グラサン差分は作ろう」
[main] 星姫 :
[main] 星姫 : 「えへへ。とりあえず表に出るときはこれにします。」
[main] 星姫 : 「グラサンがわり」
[main] ジャック : 「トーキー対策もばっちりだ」
[main] 星姫 : 「ばっちりです!」
[main] ジャック : 「書類は追って返送しますね」
[main] 星姫 : 「それでは珠音様、失礼いたします。」
[main] 星姫 : 「私、幸せになります!」
[main] 遠野珠音 : ______
[main] 遠野珠音 : (顔戻していったら・・・?)
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : ここまで!
[main] "龍王"ニール : この後の予定
[main] "龍王"ニール : 燃実
- 河渡連合まわり(&ヒャクヨウ)
- チェルノブイリ
カナギ
- M〇●N
- バロンとジェイド
- グラムお墓参り&クンネカムイ&コッペリア
グランギニョル
- 月子ちゃん
- ルテチア
一櫻
- ジャック勧誘
- ノンノ勧誘
- ウオトラ(メンバー全員)と打ち合わせ
ジャック
- カーロス
↓
ライブ
↓
李狼お墓参り
ライブ
↓
李狼お墓参り
[main] "龍王"ニール : こんな感じ!12月までに終わるか・・・?