目次
ログ
[main] "龍王"ニール : 再開
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑩一櫻
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを10 に変更しました。
[main] 黄花 : 「あ、一櫻様~~」
[main] 黄花 : 「メンバー、決まりました?もうそんなに日付残ってないっスよ?」
[other] 五十嵐一櫻 : choice[ジャック,ノンノ] (choice[ジャック,ノンノ]) > ジャック
[main] 黄花 : 「大丈夫?」お菓子パクパク
[other] 五十嵐一櫻 : ジャックかららしいです
[main] 五十嵐一櫻 : 「お前の方こそ大丈夫か……???」
[main] 黄花 : 「メンバー以外は万事順調っス、当然っスね」ふふん
[main] 黄花 : 「だから早めにメンバー集めて曲とか練習とか初めてくださいね」
[main] 五十嵐一櫻 : 「メンバーか……一人はアテがあるんだが、あと一人がな……」アテがある一人はノンノ
[main] 黄花 : 「そうっスよね、あと一人っスよね」ジャックは算段に入れている
[main] 五十嵐一櫻 : 「なんつったってアイツはその道のプロだからな……入れない理由はないだろ」
[main] 黄花 : (永遠のライバルだったアオサギに対してこの態度・・・成長したっスね・・・!)
[main] 五十嵐一櫻 : 「前に一緒にセッションした時も、よく合ってたしな。アイツの声は、アタシたちのバンドに欲しい」
[main] 黄花 : 「じゃ、行くっスか!」
[main] 黄花 : 「久しぶりにアタシのドライビングテクニックを魅せるっスよ!!」
[main] 黄花 : (芋屋まで行くつもり)
[main] 五十嵐一櫻 : 「お、話が早ぇな!助かる!」
[main] 五十嵐一櫻 : ST☆Rまで行くからな……相応の準備はしておくか……
[main] 五十嵐一櫻 : ということでトランクケースを持って乗り込む
[main] 五十嵐一櫻 : ガラガラガラ…
[main] 黄花 : (荷物デカくね・・・?)
[main] 黄花 : (アッ!)
[main] 黄花 : ではバイクをカッ飛ばして
[main] 黄花 : ______
[main] 黄花 : 芋屋です
[main] ジャック : 「らっしゃーせー」
[main] 黄花 : 「ジャックさまーー遊びましょーー」
[main] ジャック : 「おっ、黄花じゃねーの」
[main] ジャック : いえーい
[main] ジャック : ハイタッチ
[main] 黄花 : いえーい
[main] 黄花 : ハイタッチ返し
[main] 五十嵐一櫻 : 「お、こっち寄んのか。お土産でも買ってくのか?」
[main] 五十嵐一櫻 : ここの芋うめーからなー
[main] ジャック : 「あ、ロックのやつ」
[main] 黄花 : 「いえ?一櫻様と並び立つ音楽の道のプロ、最高のメンバーの一人、アオサギ様ことジャック様でございますよ?」
[main] ジャック : 「どうも、アオサギ様ことジャック様だ」
[main] ジャック : 仁王立ち
[main] 五十嵐一櫻 : 「……はぁ???」
[main] 五十嵐一櫻 : 「いや確かにアタシは今バンドメンバーを探してるけどよ……コイツは……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ジャンルが違ぇだろジャンルが!!!」
[main] ジャック : へいよめーん
[main] ジャック : どこからともなくマイクを取り出す
[main] ジャック : 「こう見えてもちゃんとしたアーティストなんでね」
[main] ジャック : 名刺を投げる
[main] ジャック : アニメ遊戯王カードの要領で
[main] 五十嵐一櫻 : 「うおっと」受け取るか
[main] 五十嵐一櫻 : シュッ
[main] ジャック : 「トオノエンターテイメント所属 "Blue Indigo" アオサギ a.k.a ”永住権取得”ジャック」
[main] ジャック : 「色々肩書があってね!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……なんか前見たのとちょっと変わってないか?」
[main] ジャック : 「お前も事務所に所属した方がいいぞ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「それに関しては心配ねーな。そこらへんのめんどくせーのは黄花がやってくれっからよ」
[main] 五十嵐一櫻 : ドヤ顔
[main] 五十嵐一櫻 : 「ってかお前、何ができんだよ???」
[main] ジャック : 「古今東西ちょちょいのちょい」
[main] ジャック : 「ぶっちゃけできないことないね」
[main] 五十嵐一櫻 : 今ってドラムとギタボいるけど、残りはベースとキーボードとかになるのか……
[main] 五十嵐一櫻 : ノンノって何ができるんだ……???
[main] ジャック : 「最悪李狼分心で2パートくらいならできる」
[main] ジャック : ベースかなぁ
[main] ノンノ : 前回はキーボードやりながら、歌うパートもあったっスよ
[main] 五十嵐一櫻 : 「…………ベースはどうだ?」やや間を置いて
[main] ジャック : 「いいだろう」
[main] ジャック : 「マラカスは……」
[main] ジャック : 「どうだ?」
[main] ジャック : どこからともなくマラカスも取り出す
[other] "龍王"ニール : ステージの端っこでマラカス振らされてる李狼分心見たすぎる
[main] 五十嵐一櫻 : 「いらねーよ……」
[main] ジャック : 「残念だったな、李狼……」
[main] ジャック : ぽいっ
[main] ジャック : 「いらねぇってさ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……おい、まさか李狼にさせようとしてたのか???」
[main] 五十嵐一櫻 : 「マラカスを???」
[main] ジャック : 「椅子界に送られるよりいいだろ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「椅子……???」
[main] ジャック : 「与太話だ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「はぁ……とにかく、時間があんまねーんだが頼めるか?ギャラは出すからよ」
[main] ジャック : 「おうよ。なんちゃらのよしみって奴ってことで」
[main] ジャック : 「しかし俺のところに来るとはな。正直意外だ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「いや、アタシも正直そのつもりはなかったっつーか……」黄花の方をちらりと見る
[main] 黄花 : 「?」
[main] 黄花 : 「どうしたんスか?一櫻様。そんなにデカい荷物ひっさげて。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……まぁ、成り行きだな」
[main] ジャック : 「はいじゃあこれ手土産の芋ね」
[main] ジャック : ドンッ
[main] ジャック : 「義祖母様にも話通しといてくれ、黄花」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ほら、黄花持て。ST☆Rに行くぞ」
[main] 黄花 : 「えーーーアタシ旅の準備とかしてないっスよーーー!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「お前の分も準備してっからこっちは重いんだよ。ほらほら」
[main] 黄花 : 「な、なに・・・」
[main] 黄花 : 「やるようになったっスね・・・一櫻様・・・」
[main] 黄花 : 「じゃ、ちょっくらST☆Rまで飛ばしますか。ついでにSPIЯALで商談もまとめちゃうっスよ!」
[main] 黄花 : 「それじゃージャック様!また連絡するっス!一櫻様が」
[main] 黄花 : ばいばーい
[main] ジャック : ばいばーい
[main] 五十嵐一櫻 : 出発!
[main] 黄花 : びゅーん!
[main] 星姫 : 「ジャック様のライブ・・・楽しみです!」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑪:カナギ
[main] "龍王"ニール : 今ST☆Rにいる魔王関係への挨拶回り、からグラムに報告、ってかんじで
[main] "冥剣"カナギ : じゃあクンネカムイに芋もっていくか
[main] クンネカムイ : 「ヨク来タ、カナギ、ソウル。」
[main] "冥剣"カナギ : 素材がおいしいさつまいも!
[main] "冥剣"カナギ : 「げんきしてる?」
[main] "冥剣"カナギ : 「舌の調子どう?」
[main] クンネカムイ : 「順調ダ。感謝シテイル。」
[main] "冥剣"カナギ : 「じゃあこれ、おいしくたべてね」
[main] "冥剣"カナギ : すいぽて~
[main] クンネカムイ : 「芋カ。優シイ甘サダ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「化生の一族の星ちゃんが作ってくれました」
[main] クンネカムイ : 「ST☆Rノ外ノアヤカシラモ健在デ何ヨリダ。」
[main] ソウル : 「本題に入ります。獣王様。」
[main] ソウル : 「龍の一族として、竜王グラムの崩御を公表し、カナギを次世代の竜王とします。」
[main] ソウル : 「そして、ST☆Rにおけるアヤカシの代表、および龍の一族としての表の顔を、この私ソウルが努めます。」
[main] ソウル : 「以前は、竜王グラムが代表することとして獣王様に承諾を頂いておりましたが、改めてご理解をお願いします。」
[main] クンネカムイ : 「構ワン。カナギ、ソウル、ST☆Rヲ任セタゾ。」
[main] ソウル : 「ありがとうございます。」
[main] "冥剣"カナギ : 「まかしといて」
[main] クンネカムイ : 「問題ハコッペリアダナ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ね」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジャックのあんちきしょう~」
[main] クンネカムイ : 「言ウコトヲ聞カヌナラ噛ミ殺シテヤッテモ良イガ・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあステラ時代のことなのでそれはそれ」
[main] "冥剣"カナギ : 「今は平和なST☆Rを目指したいので、穏やかにいきたいと思う」
[main] "冥剣"カナギ : 「べつにコッペリアが言うこと聞かないからってクロガネ差別はよくないし」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、がんばるしかないね」
[main] "冥剣"カナギ : 「ステラのあれこれも片付いて、これから時間はあるわけだから」
[main] クンネカムイ : 「ソウダナ。」
[main] クンネカムイ : 「後ハ任セヨウ。宜シク頼ム。」
[main] "冥剣"カナギ : 「はーい」
[main] ソウル : 「ああ。全力を尽くそう。」
[main] ソウル : 「さて、コッペリアのところへ向かおうか。」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺、ちゃんと人形の一族のとこ行くのって初めてかも」
[main] "冥剣"カナギ : 「コッペリアのうちってどんなところ? ツシマみたいな感じ?」
[main] ソウル : 「偽人界というアストラル領域に引きこもっていると聞いている。」
[main] "冥剣"カナギ : 「アストラル領域かあ」
[main] ソウル : 「静かなドールハウスのような場所らしいが・・・おれも行ったことはない。」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、もえみちゃんも行って帰ってきたわけだし、俺も平気かな」
[main] ソウル : 「入口はST☆R中央区だ。まずは行ってみるとしよう。」
[main] ソウル : ______
[main] ソウル : 「竜王グラムの名代、ソウルだ。傀儡王コッペリア様に謁見を願いたい。」門番人形へ
[main] にんぎょう : 「コッペリア様は誰にもお会いにならない。あらゆる問いかけへの返答は『好きにしなさい』である。」
[main] "冥剣"カナギ : 「そうなの?」
[main] ソウル : 「ドールズの退場とST☆R民主化の以後、現世に興味を失ったと聞いていたが・・・」
[main] ソウル : 「どうする?カナギ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「うーん」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ会いたくないところに無理やり会いに行ってもアレだし」
[main] "冥剣"カナギ : 「ここはひとつ」
[main] "冥剣"カナギ : 一筆したためるか
[main] "冥剣"カナギ : はいけい コッペリアさま
こんにちは、龍の一族のカナギです。
こんにちは、龍の一族のカナギです。
[main] "冥剣"カナギ : ST☆Rではこれまでステラとか紅夢とかいろいろあったし、そのとちゅうでドールズとかヘヴンリーとかもいろいろありました。
[main] "冥剣"カナギ : なんというか、起こったことはかえられないし、そこについてそっちが思うことについて、こっちからどうこういうしかくもないと思う。
[main] "冥剣"カナギ : でもST☆Rはヒトとアヤカシとヒルコとクロガネみんなのまちをめざすので、気がむいたらそとにでてきてみてください。
[main] "冥剣"カナギ : ついしん
[main] "冥剣"カナギ : 竜王さまがいなくなっちゃったので、今龍の一族では俺が竜王ってことになっちゃいました。
[main] "冥剣"カナギ : でもあいかわらずえらいのはあにきなので、なにかあったらあにきに連絡してください。
[main] "冥剣"カナギ : おわり
[main] "冥剣"カナギ : 「書くことはちゃんと書いたとおもう」兄貴にむけて無駄にどやる
[main] ソウル : 「と、いう訳だ。手紙を届けてもらえないだろうか。」
[main] ソウル : 「これはST☆R首長、そして竜王双方からの依頼である。受け取った傀儡王様が読むかどうかは自由だがな。」
[main] にんぎょう : 「・・・承知。」
[main] にんぎょう : 「でも、あまり期待するな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、そこはそれ」
[main] "冥剣"カナギ : 「読みたくないものを無理に読ませるようなことはしないよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「そもそもさっきも言ったけど、そんなに物申したいんだったら強行突破してるしね」
[main] "冥剣"カナギ : 「当面、ST☆Rをまるごとおびやかすような危機は去ったわけだし、わざわざ争いごとにはしたくない」
[main] ソウル : 「同感だ。あとは成り行きに任せよう。」
[main] ソウル : ______
[main] コッペリア : 手紙が届いたコッペリア
[main] コッペリア : 手紙を開くことはしない。けれど、機嫌がいいのか、静寂を乱した一族のアヤカシを消すこともしなかった。
[main] コッペリア : 「好きにすればいいのです。ここしばらくは、それなりに静かで、結構気に入っているのですよ。」
[main] コッペリア : 「龍の一族。せいぜい上手くやるといいのです。」
[main] コッペリア : (ドールズは結構うるさかったので・・・)
[main] コッペリア : ______
[main] "龍王"ニール : そして
[main] "龍王"ニール : 『"楔"、いや、グラムの墓か。』
[main] "冥剣"カナギ : 「スサノオの件からこっち、ずーっと急展開でちゃんと来れてなかったから」
[main] "冥剣"カナギ : 「なんかルテチア行ってたような気もするけど」
[main] ソウル : 「奈落の、現実的に到達しうる限界の深さだ。」
[main] ソウル : 「静かで、アストラル界にも近い。」
[main] ソウル : 「安らかに眠ってもらえていれば良いのだが。」
[main] "冥剣"カナギ : 「あんまり心配かけないようにしないとね」
[main] ソウル : 「彫刻の才はあまりなかったが・・・」無骨に削られた岩塊が墓碑
[main] "冥剣"カナギ : 「こういうのは気持ちが大事、でしょ」
[main] ソウル : 「ああ、そうだな。」目を閉じ、墓に向かって頭を垂れている
[main] "冥剣"カナギ : その隣で、しばらく黙祷を捧げたあと
[main] "冥剣"カナギ : 「…ねえ、兄貴」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺、ちゃんとやれると思う?」
[main] ソウル : 「同じ問いを返そう。おれはきちんとやれるだろうか?」
[main] ソウル : 「そして、おれはお前が返してくれるのと同じ答えを返そう。」
[main] ソウル : 「・・・おれたち二人ならやれるさ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「そうかな」
[main] "冥剣"カナギ : 「そうかも!」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴が言うならやれるよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴と俺は相棒だもんね」
[main] ソウル : 「ああ、おれたちは最強のバディだ。」
[main] ソウル : 「これまでも、これからも。」
[main] "冥剣"カナギ : 「うん」
[main] "冥剣"カナギ : 「これからもよろしく、兄貴!」
[main] ソウル : 「ああ、よろしく。カナギ!」
[main] "冥剣"カナギ : 「よし! じゃあ今日はお酒にしよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「龍王さまが最近うるさい」
[main] "龍王"ニール : 『おお!ひさしぶりの酒か!』
[main] "龍王"ニール : 『ソウルばかり飲んでいるらしいからな、ずるいと思っていたのだ。』
[main] "冥剣"カナギ : 「実は芋屋から芋焼酎を送ってもらいました」
[main] "龍王"ニール : 『いもじょうちゅう』
[main] "龍王"ニール : 『聞いたことがないな。楽しみだ。』
[main] "冥剣"カナギ : 「俺もよくしらない」
[main] "龍王"ニール : 『代わりといってはなんだが、折角だ。グラムが好んでいた酒を教えてやろう。』
[main] "龍王"ニール : 『長いことライバルだった男に敬意を表するのも、悪くない。』
[main] "龍王"ニール : (この後、なんか雪の中で熟成してたらしい、とか、透明だった、とか、特定困難な情報が小出しに出てきたとさ)
[main] "冥剣"カナギ : (ぜんぜんわからん)
[main] "龍王"ニール : (たぶん1月後とかにやっと見つけられる)
[main] "冥剣"カナギ : おさけってほとんど透明じゃん(カナギ並感)
[main] "龍王"ニール : ______
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを12 に変更しました。
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑫:グランギニョル
[main] “印の”タウ : 『ハーイ、グラン。』突然の通信
[main] “形破り”グランギニョル : 「む」
[main] “形破り”グランギニョル : 「この通信域は……ルテチアの、タウ殿だったか?」
[main] “印の”タウ : 『ええ、アインのマインズの顔役、タウよ。』
[main] “印の”タウ : 『最初は李狼にかけたんだけど、つながらなかったのよね。』
[main] “印の”タウ : 『なにか知らない?』
[main] “形破り”グランギニョル : 「ああ……」
[main] “形破り”グランギニョル : 「李狼は、某が殺した」
[main] “形破り”グランギニョル : 「奴は某の勧告を無視し、あまつさえラスヴェガスの無辜の民を犠牲にしようとした」
[main] “形破り”グランギニョル : 「奴の目はステラに向いていたが、共倒れするつもりもない」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……其処許にとっては、隣人の仇ということになるか?」
[main] “印の”タウ : 『李狼、そうなっちゃったのね。』
[main] “印の”タウ : 『彼、"覚悟"をした眼をしてたから。』
[main] “印の”タウ : 『私から言うことはないわ。』
[main] “印の”タウ : 『ところで、通信した理由なんだけどね。』
[main] “印の”タウ : 『二つあって、一つはステラ関係の決着をつけてくれたことにお礼がしたい、って白冬が言ってたの。』
[main] “形破り”グランギニョル : 「なるほど。それは、某からも報告せねばと思うておった」
[main] “形破り”グランギニョル : 「某だけの功績でもないがな」
[main] “形破り”グランギニョル : 「みなにも声を掛けよう」
[main] “印の”タウ : 『ええ、良かったら一度ルテチアまで遊びに来てくれると嬉しいわ。』
[main] “印の”タウ : 『それで、もう一つだけど・・・』
[main] “印の”タウ : 『ABCが死んだわ。』
[main] “印の”タウ : 『まあクロガネだから、機能停止してるだけかもしれないんだけど、決着の日以来動かなくなっちゃったの。』
[main] “形破り”グランギニョル : 「……そうか」
[other] ジャック : ABCが死んだ
ABC DEath……ってコト!?
ABC DEath……ってコト!?
[other] ジャック : ?
[main] “印の”タウ : 『ルテチアに来るついでに、手でも合わせてあげてちょうだい。』
[main] “印の”タウ : 『形見にネジとかいる?』
[main] “形破り”グランギニョル : 「良いのか? 某としても、偉大なるクロガネの欠片を拝領するのは栄誉なことだ」
[main] “印の”タウ : 『ええ、持っていってあげて。』
[main] “印の”タウ : 『あ、でも。美術館にバレないようにコッソリ、ね?』
[main] “形破り”グランギニョル : 金属をこすり合わせたような笑い声
[main] “形破り”グランギニョル : 「心得た。土産のひとつでも持っていこう」
[main] “印の”タウ : 『あっ、白冬と通信がつながったわ。』
[main] 美門白冬 : 『こんにちは、グランギニョル。』
[main] 美門白冬 : 『タウから話は聞いているかな。ステラ・コンパニオンの撃破、本当によくやってくれた。』
[main] 美門白冬 : 『メディア社のこれからもなんとかやっていけそうだ。』
[main] 美門白冬 : 『社名とロゴを早く作り直せとタウに催促されているところさ。』
[main] “形破り”グランギニョル : 「息災なようでなにより、美門殿。メディア社みなの助力に、改めて感謝を」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ABC殿の件は、心からお悔やみ申し上げる。偉大な先達を失った」
[main] 美門白冬 : 『ありがとう。彼女の死は原因不明だが、元から彼女はこのステラ事変についてよく知っていたようにも思う。』
[main] 美門白冬 : 『だから、きっと彼女はステラ・コンパニオンを打ち倒して、役目を果たしたんじゃないかな。』
[main] 美門白冬 : 『そう思うようにしているんだ。』
[main] “形破り”グランギニョル : 「うむ。某も、そう思う」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ステラを打ち倒した報告も兼ねて、近々そちらに参るつもりだ。もちろん、みなも連れてな」
[main] 美門白冬 : 『ぜひそうしてほしい。文化派と産業派で手を結び始めたルテチアを見ていってくれたまえ。』
[main] レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世 : 『ザザ・・・』
[main] レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世 : 『介入成功!』
[main] レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世 : 『大事な電話をこっそりするなんてズルいよ、じいちゃん!』
[main] レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世 : 『グランギニョル!ルテチアを見に来てね!』
[main] レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世 : 『最高のメガプレックスにしてみせるよ!』
[main] “形破り”グランギニョル : 「レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世殿」
[main] “形破り”グランギニョル : 「なるほど。俄然楽しみだ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「競争こそは、発展の基本原理である故」
[main] “形破り”グランギニョル : 「思えば、あのときはあまり時間も取れなんだ。産業派も文化派も、ゆっくり物見遊山というのも悪くない」
[main] “形破り”グランギニョル : 「月子殿も誘って――」
[main] “形破り”グランギニョル : 沈黙
[main] “形破り”グランギニョル : 「……」
[main] “形破り”グランギニョル : 不自然に押し黙る
[main] アイン : 『その時は、またマインズたちに案内させよう。』
[main] アイン : 『挨拶もそこそこですまないが、これで失礼する。』
[main] “形破り”グランギニョル : 「ああ。彼らにもよろしく伝えておいてくれ」
[main] レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世 : 『彼、ラボにこもりっきりなんだ。』
[main] レオナルド・ボナパルド・パブロ・アマデウス・ダルク・ウィリアム・ガウディXVII世 : 『ABCを超えるAIだかを作りたいんだってさ。』
[main] “形破り”グランギニョル : 「ほほう。それはそれは……」
[main] “形破り”グランギニョル : 「やり甲斐のありそうな仕事だ、良き哉」
[main] “形破り”グランギニョル : 頷いてる
[main] 美門白冬 : 『それじゃ、ルテチアで会うのを楽しみにしているよ。』
[main] 美門白冬 : 『ではまた。』
[main] “形破り”グランギニョル : 「うむ。では、また」
[main] “形破り”グランギニョル : 通信を切り、またすぐに別の通信を繋げる
[main] “形破り”グランギニョル : 「グランギニョルだ。今宜しいか? ルテチアから誘いを受けてな――」
[main] ABC(RL) : ______
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを13 に変更しました。
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑬:燃実
[main] "龍王"ニール : 河渡連合まわり
[main] 燃実 : 一人で行くか
[main] 藤咲竜二 : 「ようこそいらっしゃいました。UTΩPIA首長、燃実殿。」
[main] 藤咲竜二 : 「河渡連合藤崎組藤崎隆二、かつてのご縁により、ご挨拶を申し上げます。」
[main] 藤咲竜二 : 「互いに色々とございましたが、今後とも良い関係で居られればと存じます。」
[main] ヒャクヨウ : 「改めてとんでもない結果になりましたね、燃実。」
[main] ヒャクヨウ : 「征四郎のこと、聞き及んでいます。ただ感謝を。」
[main] 燃実 : 「代替わりの後、すぐ挨拶に伺うべきところ遅くなり申し訳ありませんでした」
[main] 燃実 : 「征四郎は残念な結果と相成りましたが、彼の道を今後たがえぬよう歩む所存です」
[main] 燃実 : しばし沈黙があって
[main] 燃実 : 「いつまで、この流れやればいい・・・?」
しんどそうな顔
しんどそうな顔
[main] 藤咲竜二 : 「十分でしょう。」少し笑って
[main] 藤咲竜二 : 「お前たち、下がりなさい。」下の者を下がらせる
[main] 藤咲竜二 : 「鎌原組で食客をやっていた頃からすれば、見違えるようですよ。」
[main] 燃実 : 「思えば遠くまできたもんだね」
[main] 藤咲竜二 : 「貴方との間には本当に色々ありました。恩もあれば因縁もありますが、こうしていられる状況となって本当によかった。」
[main] 藤咲竜二 : 「戦力的にも、もはや歯向かいたくはない領域にあると聞いていますし。なにやら異界で魔王を殺してきたとか・・・」
[main] 燃実 : 「冗談。兵隊の数も質も到底足りないし、魔王云々なんて殺してないから」掌をひらひらさせて苦笑する
[main] 燃実 : 「ちょっかいかけられたらともかく、ウチからどうこうなんてしませんってハハハ」
[main] 燃実 : (この二人も、私が”むこう”に行って帰ること自体は普通のこととして受け取ってんだなぁ・・・)
[main] 藤咲竜二 : 「ははは・・・はたしてどうだか。」
[main] 藤咲竜二 : 「まあ、少なくとも下の者は皆貴方の噂を信じ切っています。不義理を働く愚か者も出ますまい。」
[main] 藤咲竜二 : 「せっかくN◎VAまでいらしたのですから、ゆっくりしていってください。」
[main] 藤咲竜二 : 「猿三も会いたがっているでしょう。飯でも一緒にとってやってください。」
[main] 燃実 : 「そういうことか。ここにいた時の私を知ってるなら、首獲って名を上げようとするやついるかと思ってたのに」チェッ
[main] 藤咲竜二 : 「この場に同席させるだけでも、説得に一苦労でしたよ。」
[main] 燃実 : 「熊か何かですか私は」
[main] 藤咲竜二 : 「そうですが」
[main] 燃実 : 「そう・・・」
[main] ヒャクヨウ : 「だって制御できないですし・・・」
[main] 燃実 : 「兄様まで・・・」
[main] 燃実 : よよよ(さめざめと泣く真似)
[main] ヒャクヨウ : 「UTΩPIA絡みの時期、私をどれだけ振り回したか、忘れたとは言わせませんからね。」
[main] ヒャクヨウ : よよよ
[main] 燃実 : 「ははは」笑ってごまかす
[main] ヒャクヨウ : 「ははは」
[main] 藤咲竜二 : 「お時間もよいところですし、それでは。火龍殿、Z59殿、三合会の黄花殿にもよろしくお伝えください。」
[main] ヒャクヨウ : 「もう私が何か力になれることがあるか分かりませんが、何かあれば声をかけてください。全力を尽くしましょう。」
[main] 燃実 : 「ではお暇を。さっき渡した、うちでとれた冬野菜鍋セット食べてくださいね」
[main] 燃実 : 道中、サクッとべいしゅーを脅して鎌原組前
[main] 藤咲竜二 : 「今後の情勢を考えると、またスキヤキの価値も上がっていくでしょう。組の者でありがたく頂きます。」
[main] べいしゅー : しばかれます
[main] べいしゅー : なんで?
[main] 燃実 : 一人社長室で積もる書類と格闘するべいしゅー
黙々とこなすうち、彼の胸中に一つの考えが膨れ上がる
[main] べいしゅー : まじめ?に社長業やってます
[main] べいしゅー : はい、膨れ上がりました
[main] 燃実 : 自分はなぜこんな目に?もっといい思いをしていてもいいのでは?
[main] べいしゅー : はい。そう思いました。もっといい思いをしてもいいのでは?
[main] 燃実 : そうだ、あれからあのヤクザもロボットも見かけなくなって一年くらいたつ。
軌道近くで起きた事件に絡んでいたとも聞いている。
軌道近くで起きた事件に絡んでいたとも聞いている。
[main] 燃実 : ――仲良くくたばったのでは?
[main] べいしゅー : はい。燃実様もそろそろくたばった気がします
[main] 燃実 : ならば今こそ魔王の座を掴むべく――
触腕をワキワキさせ、事務机の底にしまい込んでいたあの頃のべいしゅーロードマップを引っ張り出す
背後の窓が暗くなっていることに最後まで気が付かなかった
[main] べいしゅー : はい、やります。
[main] べいしゅー : いまこそ、反逆の刻!
[main] 燃実 : というわけでドロップキックで窓蹴破って踏みます
[main] べいしゅー : まずは資金の流れを操作して・・・!
[main] べいしゅー : 「ピイーーーーー!!!」
[main] べいしゅー : はい、つぶれます・・・
[main] べいしゅー : 「ピ・・・・・・」
[main] べいしゅー : 「燃実様・・・」
[main] 燃実 : 「ダメじゃない、仕事中に悪だくみしちゃ」
淡々と”べいしゅーロードマップ”に指先から走る火花で火をつける
バチッとな
淡々と”べいしゅーロードマップ”に指先から走る火花で火をつける
バチッとな
[main] べいしゅー : 「あああーーー!我がべいしゅーロードマップ!!」
[main] べいしゅー : 「じゃない!へへ、燃実様、いったいどういたしました?へへへ」
[main] 燃実 : 「そろそろ、ひょんな気を起こしてるだろうなって」
[main] 燃実 : 「どうする?あの紫に発光するクロガネのとこ行く?」
[main] 燃実 : 「心配してたよ~、グランギニョルの旦那」
[main] べいしゅー : 「なぜ・・・なぜ今日に限ってひょんな気を・・・」
[main] べいしゅー : 「我の馬鹿・・・!」
[main] 燃実 : 「今バカっていったか?」
[main] べいしゅー : 「エ!?」
[main] べいしゅー : 「言ってな・・・いや言いましたが・・・その・・・いや・・・」
[main] 燃実 : 流れるような手つきでピカピカのこどもポケットロンを取り出してコールをかける
「あ、もしもし白猫サバト?クール便お願いしたくてェ」
「あ、もしもし白猫サバト?クール便お願いしたくてェ」
[main] べいしゅー : 「優先権を放棄します・・・」へなあ
[main] 燃実 : 「さて、これでウチ(ユートピア)の牙城の確保はオッケーっと」
[main] 燃実 : ほなクール便で送るか
[main] べいしゅー : 「寒い・・・暗い・・・(これからどうなるのか)怖い・・・」出荷ーー
[main] 燃実 : 大丈夫、そのうち眠くなるから
[main] べいしゅー : ______
[main] べいしゅー : お届け物、到着!
[main] べいしゅー : 「きゅーーー」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……」
[main] べいしゅー : 寒さで気絶してる
[main] “形破り”グランギニョル : 「これは……?」
[main] 燃実 : カードが添えてある
”マリネにもいい”
”マリネにもいい”
[main] “形破り”グランギニョル : 「……」
[main] “形破り”グランギニョル : 「マム殿に食わす訳にもいくまいし……」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……お主も、年貢の納め時よな」
[main] “形破り”グランギニョル : 起こします
[main] べいしゅー : 「はっ!故郷の海!」
[main] “形破り”グランギニョル : 「辞世の句を詠むがよい」
[main] “形破り”グランギニョル : 目が光る
[main] べいしゅー : 「?????」
[main] べいしゅー : 「八つ足の 届かぬ夢に 想い馳せ 惜しむ命も 力も無き哉」
[main] べいしゅー : 「はい・・・どうぞ・・・」
[main] “形破り”グランギニョル : 「では、死ぬがよい」
[main] “形破り”グランギニョル : 《万能道具》→《死の舞踏》
[main] “形破り”グランギニョル : 完全死亡
[main] べいしゅー : 死にました
[main] ジャック : 《守護神》
[main] ジャック : あまりにいい辞世の句だった
[main] ジャック : 殺すには惜しい
[main] “形破り”グランギニョル : パイルバンカーを撃ち込み、べいしゅーが中心から黒点に飲み込まれようとする
[main] ジャック : べいしゅーはその寸前にエトランゼ次元ホールに飲み込まれます
[main] “形破り”グランギニョル : 「これは……!」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ジャック!」
[main] ジャック : 「真に過酷な状況で刻まれるリリックこそがそいつの真価を決める」
[main] ジャック : 「意外と捨てたもんじゃない」
[other] ABC(RL) : アツすぎ
[other] 燃実 : なんなんだこのキャンペーン(誉め言葉)
[main] ジャック : 「こいつはトオノエンターテイメントで俺の部下にするぜ! 元鞘って奴だな!」
[main] “形破り”グランギニョル : 「二度も命を拾うたか、べいしゅー」
[main] “形破り”グランギニョル : 「一度は偶然。だが、二度は必然か」
[main] “形破り”グランギニョル : 「いいだろう。ジャック、お主に任せよう」
[main] “形破り”グランギニョル : 「某はひとり、救った。であれば、ひとり救われるのも道理やも知れぬ」
[main] べいしゅー : (救われた・・・・・・?)
[main] べいしゅー : (成り行きに任せるとしよう。)
[main] べいしゅー : (新しいロードマップを作らないとな。)
[main] “形破り”グランギニョル : 「だが、三度目はない。心得よ」
[main] ジャック : 「そんときゃ死んでもらおう」
[main] ジャック : うんうん
[main] “形破り”グランギニョル : うむうむ
[main] “形破り”グランギニョル : 満足にグランギニョルは立ち去ります
[main] べいしゅー : ______
[main] べいしゅー : ちょっと時間も遅いので、ここでいったん切って、次回燃実様と鎌原さんの会話から始めましょう
[main] "龍王"ニール : 再開しよう
[main] 鎌原猿三 : 出迎える
[main] 鎌原猿三 : 「久しいな、燃実。」
[main] 燃実 : 「ご無沙汰しております。お変わりないようで安心しました」
[main] 鎌原猿三 : 「ええ、ええ。こっちは枝や、かしこまらんでもええで。」
[main] 燃実 : 「あ、そうです?それならお言葉に甘えて!」
[main] 鎌原猿三 : 「うん、そうしてや。」
[main] 鎌原猿三 : 「飯食ってく時間はあるか?」
[main] 燃実 : 「この後予定もないですし、大丈夫ですよ」
[main] 燃実 : 「積もる話も・・・、あぁそうだ、うちの旦那も引っ張ってきていいです?」
[main] 鎌原猿三 : 「へ?かまへんけど、とりあえず飯食ってしもたらどや?」
[main] 鎌原猿三 : 「大陸からやと3日は・・・」
[main] 燃実 : 「わーい」
[main] 燃実 : 1,燃実の手がなんか動いたと思ったら刀が握られている
2,刃を振ったかと思えば男が一人降ってくる
3,刀は消え失せている
2,刃を振ったかと思えば男が一人降ってくる
3,刀は消え失せている
[main] 燃実 : この間僅か2秒であった
[main] 火龍 : 「は!?燃実!?え!?」
[main] 燃実 : 「そういうわけで晩御飯ここね!」
[main] 火龍 : 「お、おう・・・ここは・・・」
[main] 火龍 : 「ああ、N◎VAで古巣にしてたレッガーの。鎌原さんでしたね、燃実がお世話になっております。」
[main] 燃実 : 「ほら、前話した私がしばらく厄介になってたとこ。鎌原さんち」
[main] 火龍 : 「ああ、お前を付け回してた頃に見たことがあったから知ってる。」
[main] 鎌原猿三 : 「??????」
[main] 鎌原猿三 : 「・・・・・・今後ともよろしく!」
[main] 鎌原猿三 : 思考放棄
[main] 鎌原猿三 : こうして、N◎VA裏社会における燃実伝説が増えた・・・
[other] 燃実 : 1/3の確率で物音を聞きつけた若集たちがカチコミと判断して乱闘するるーとに派生する
[main] 鎌原猿三 : 「ありもの放り込んだもんですまへんが、鍋を用意させてある。」
[main] 鎌原猿三 : 「それで、よかったら副菜が1品2品足りへんなって思っててな。」チラ
[other] べいしゅー : 燃実の顔見た時点で逃げるよ
[main] 燃実 : 「そうね、それなら」
どこからともなく春菊とネギが握られている。
どこからともなく春菊とネギが握られている。
こわい
[other] ジャック : べいしゅー焼き
[main] 鎌原猿三 : 収穫すな!
[main] 燃実 : 「はい、出所内緒でね」
[other] 燃実 : 普通に社会戦が弱点だぞ
[main] 鎌原猿三 : 「ま、ま、まあ、驚くのは今に始まったことやないし、よろしゅう頼むわ。」
[main] 鎌原猿三 : 「ひさしぶりのスキヤキや、若い衆も喜ぶわ。」
[main] 燃実 : 「こっちじゃ天然物は貴重だもんね、ネリモノとパサチキが一般だってのはびっくりしたもの」
[main] 鎌原猿三 : 「合成ブロッコリーなんかはよう出来とると思うけどなあ。」
[main] 燃実 : 「戻ってみて思うけど、ずいぶん遠くまで来たものね」
[main] 燃実 : 「ただの食客が、今はホウライでビルの上から見下ろす方なですもの。人生分からないものよ」
[main] 鎌原猿三 : 「あの頃からただ者ではなかったような、今と比べると普通の人間だったような・・・」
[main] 鎌原猿三 : 「懐かしいもんやで」
[main] 鎌原猿三 : 「なんやかんやあったけど、N◎VAのレッガー世界も安定したもんになった。ステラもつぶれて、アサクサまわりの経済も安定した。」
[main] 鎌原猿三 : 「燃実、お前のおかげや。」
[main] 燃実 : 「流石に言い過ぎですよ。他所の縄張りをどうにかなんて、とてもとても」
[main] 鎌原猿三 : 「ま、それもそうかもしれんな。それにこれからはお前も自分のシマを守る身や。」
[main] 鎌原猿三 : 「自分一人やのうて、シマを守るっちゅうのはまた大変なもんやからな。」
[main] 鎌原猿三 : 「例えば同時に複数の場所を攻められたりすると・・・(先ほどのワープが頭をよぎる)・・・なんとかならんこともなさそうやな。」
[main] 燃実 : 「ま、うちから他所に戦争吹っ掛けるようなことはないでしょうし。」
[main] 燃実 : 「しばらくは自分とこをまっとうにするのと・・・忙しくなりそうです」
[main] 燃実 : 「この日本酒おいしいですね、どこのです?」
[main] 鎌原猿三 : 「お、分かるか?この完全合成酒の時代に、スキヤキの酒を半分も混合しとる頑固者の杜氏がおってな・・・・・・」
[main] 燃実 : 「帰りに買って帰ろうかな・・・」
[main] 鎌原猿三 : 「あ、燃実んとこで完全スキヤキの酒作ることがあったら声かけてな!ちょっと高いくらいなら悪いことしてでも金作るで!」
[main] 燃実 : 「酒造ってのもいいですね、吞むのはともかく作ることは考えなかったな」
[main] 燃実 : 「Hey、ジゴクちゃん。うちの設備で行けそうな区画ってある?」
[main] Z59 : 『設備は買えばいいですが、日本酒の知識を持つ職人がいませんね。』
[main] Z59 : 『白酒とか、中国の酒ならいけます。』
[main] 燃実 : 「奪るか・・・」
[main] 鎌原猿三 : 「物騒な!」
[main] 鎌原猿三 : 「知り合い紹介したる。」
[main] 燃実 : 「私たちがそれ言います?」
[main] 燃実 : 「わーい!」
[main] 鎌原猿三 : 「なんならさっきの杜氏にも声かけてみよか。100%スキヤキで酒造がやれるなら興味を持つかもしれん。」
[main] 燃実 : 「コメはともかく、いやそこの開発をちゃんとしないとか・・・水質とかどうなんだろ」
[main] 鎌原猿三 : 「そのへんも杜氏が教えてくれるやろ。それに、燃実がこう綺麗な川に繋がるようにこうスパーンと刀を振ればやな・・・」
[main] 鎌原猿三 : 和やかに時間が過ぎていった
[main] 鎌原猿三 : UTΩPIAの酒は一大事業へと成長し、ソウルのお気に入りの酒の一つとなるが、それはまた別の話
[main] 鎌原猿三 : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑭:ジャック
[main] ジャック : うわー
[main] ジャック : 《超越品》
[main] ジャック : 惑星間通話を可能にします
[main] カーロス : ん?電話だ
[main] ジャック : 「あーもしもし? オレオレ」
[main] カーロス : 「おー、その声は・・・カーロス2世か?」
[main] ジャック : 「パパ……!!」
[main] ジャック : 「?」
[main] ジャック : 「いや3世ってとこにしとこう」
[main] ジャック : 「おじいちゃん……!!」
[main] ジャック : 「?」
[main] カーロス : 「2世もいねえよ!」
[main] カーロス : 「お前火星に戻ってきたら俺の2世として操り人形にしてやるからな・・・」
[main] ジャック : 「うわこえー」
[main] ジャック : 「でもそりゃないわ。こっちの永住権取ることにしたから」
[main] カーロス : 「そうかー、まあそっち楽しいからな。」
[main] カーロス : 「で、突然電話なんかしてどうしたんだ?せっかくだから俺が退出してからの話聞かせろよ。」
[main] ジャック : 「それそれ。聞きたいだろうと思ってさ」
[main] ジャック : 「あらましはBlu-ray見てほしいんだけど……」
[main] ジャック : 「DVDより絶対いいね」
[main] カーロス : 「じゃあゆうパックでブルーレイ送れ!」
[main] ジャック : 「火星にも届くんだからやっぱ郵便ってすげーよな……」
[main] カーロス : 「やっぱ郵政天営化がデカかったな。」
[main] カーロス : 「あれに絡んだ俺様の活躍もなかなかの大立ち回りだったが・・・」
[main] ジャック : 「おい、くっそ面白そうなんだが?」
[main] ジャック : 「まあそれはまたの機会で、テレカ切れるから」
[main] ジャック : 超越品は友情テレカだった……?
[main] ジャック : 「M○●Nの研究所にも行って来たよ。過去の様子もつぶさに見てきた」
[main] ジャック : 「大分調子乗ってたじゃないの、お前」
[main] カーロス : 「おー、お前が来た時のやつな。あれは俺の地球生活でも一位を争う大事件だった。」
[main] カーロス : 「でもめちゃくちゃいい感じにシステムが出来てたんだぜ?あのとき。さすがに調子に乗るだろ!」
[main] ジャック : 「違いねえけどさぁ……」
[main] ジャック : 「お前の好き放題やってるときのドヤ顔と来たらさぁ……」
[main] カーロス : 「この体が普通の顔しててもキメ顔になるツラしてんのが悪い。キャラメイク本気でやりすぎた。」
[main] ジャック : 「神ゲー~~~」
[main] カーロス : 「それでそれで、つづきつづき。」
[main] ジャック : 「その後は『蝕』ほしさに五十嵐天神・氷条征四郎とステラ・マリスとやり合うじゃん?」
[main] ジャック : 「またこりゃアーカイブで見てほしい神戦闘なんだが……」
[main] ジャック : 「ギリギリ勝ったところで、あの李狼って奴が手のひらグルングルンしちゃうの!」
[main] ジャック : 「あれは傑作だったね」
[main] カーロス : 「あいつ裏切ったのか!?マジかよ!気づかなかった!」
[main] ジャック : 「お前でも気づかないとか……そりゃ誰も気づかねぇはずだわ……」
[main] カーロス : 「うわーー、いや、言われてみれば伏線あったっちゃあったか・・・紅夢倒した後も普通に戦い続けてたもんな・・・・・・」
[main] カーロス : 「やられたぜ!」
[main] ジャック : 「もうみんなやられちゃってさ! マジヤバくて~~」
[main] ジャック : 「李狼はそのままラス=ヴェガス滅ぼそうとするし~」
[main] ジャック : 「それはカナギが許さないし~」
[main] カーロス : 「ラス=ヴェガスーー!」
[main] カーロス : 「あそこ大金スッた思い出しかないからいいや。」
[main] ジャック : (爆笑)
[main] ジャック : 「俺もゴールドルナに酷い目に遭わされた思い出がな……」
[main] カーロス : 「あれ?その話ブルーレイのどのへんだっけ。もしかして劇場版?ブルーレイ化はよ!」
[main] ジャック : 「あれ昔のイベント物販でしか手に入らないから貴重なんだよな~、今度配信しないか聞いてみるわ」
[main] ジャック : 「その後は結局順調に李狼もニーベルングもENIACもボコしてハッピーエンドって感じだったよ」
[main] ジャック : 「どうだい? 引き継いだ後にしては悪くないだろ?」
[main] カーロス : 「ひょえーー、あの全能のクロガネをねえ・・・」
[main] カーロス : 「やれるもんなんだなあ。」
[main] カーロス : 「いやあ、めちゃくちゃ面白かったぜ!最新巻のブルーレイ出たら買うわ!」
[main] ジャック : 「おう! 年内くらいには出るんじゃねーかな」
[main] ジャック : 「よしみだしゆうパックで送るわ」
[main] カーロス : 「よろしく~~」
[main] ジャック : 「そっちはどう? ヒマ?」
[main] カーロス : 「今は別の星探してるところだな。端末単騎で気ままな宇宙旅行って感じだ。」
[main] カーロス : 「宇宙旅行に飽きてきたら、複数ユニット同時に派遣して管理ゲーにする。」
[main] ジャック : 「それはそれで面白そうだな……」
[main] カーロス :
[main] カーロス : 「ま、ちょっとした宇宙船団くらいは作っとくから、地球が宇宙戦争する日が来たら声かけな。」
[main] カーロス : 「よしみで一個船団ゆうパックで送るわ」
[main] ジャック : 「Blu-rayで一個船団もらえるんだからすげぇわ」
[main] ジャック : 「やっぱBlu-rayなんだよな」
[main] カーロス : 「Bussitsu - LUpture - RAY、略してBlu-Ray。エトランゼの文化はさすがだぜ!」
[main] ジャック : 「これに限る」
[main] ジャック : 深く頷く
[main] ジャック : 「まあ元気そうなことで。また気が向いたら連絡するわ」
[main] ジャック : (超越品が余ったらの意)
[main] カーロス : 「おう!待ってるわ!」
[main] カーロス : 「元気でやれよ!キラキラちゃんと仲良くな!」
[main] ジャック : 「ありがとよ! お前もお前で楽しくな!」
[main] ジャック : ガチャ
[main] ジャック : 「……」
[main] ジャック : 「ちょっと何してるか気になって連絡してみたけど」
[main] ジャック : 「相変わらずだったな……」
[main] ジャック : 「この分だと地球にちょっかいも掛けて来ないだろ」
[main] ジャック : いやー安心安全
[main] ジャック : 「じゃ、俺は俺でライブの準備するか……」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを15 に変更しました。
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑮:一櫻
[main] "龍王"ニール : ノンノを迎えにゆくのだ
[main] 五十嵐一櫻 : ST☆Rに着いたところからでいいかな
[main] 黄花 : 「到着!っス!」
[main] 黄花 : 「さて現地妻狩りを始めるとするっスか・・・」
[main] 五十嵐一櫻 : 「言い方言い方」
[main] 五十嵐一櫻 : 「つーかこっからアタシたちはビジネス持ちかけに行くんだから、ンな態度じゃダメだろ……」
[main] 黄花 : 「ぶーーーそうっスねーーー」
[main] 黄花 : 「ま、実際トオノエンターテイメントが絡んで、うちの単独収益は減っちゃうわけっスから、その分クオリティ上げて儲けを増やさないと、っス!」
[main] 黄花 : 「というわけで案内よろっス!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう、確かアドレスだと……」とノンノの元へと向かいますか
[main] 志摩美咲 : 「ノンノ様は今晩のステージの準備中です。アポ無しの訪問はご遠慮を・・・アッ!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あっ!!!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「お前!!!!」指をさす
[main] 黄花 : 「あ!裏切り者の人!」
[main] 志摩美咲 : 「お久しぶりです、一櫻さん、黄花さん。」
[main] 志摩美咲 : 「"志摩美咲"です。今はST☆Rへの罪滅ぼしにノンノさんの警護とマネージメントをしています。」
[main] ニーベルング : 「美咲、どうした?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「お前!!!!!!!!!!!」もう1度指をさす
[main] 黄花 : 「あ!ラスボスの人!」
[main] 志摩美咲 : 「ラスボス・・・・・・ただものじゃないと思ってましたがそういう人だったんですね・・・・・・」
[main] ニーベルング : 「今は一人のプロデューサーさ。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ぷろでゅーさぁぁぁ????」
[main] ニーベルング : 「ノンノに用か?我が話を聞こう。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「いやなんつーかどっちかっていうとお前らから話を聞きたいところではあるんだが…………とりあえずノンノへの話をするか……」と言いつつバンド組んで提携したい話をするか……
[main] ニーベルング : 「ほう、なるほど。我らの話はカナギから聞くといい。」
[main] 黄花 : 「ま、お仕事の話はアタシに任せてもらうとして、っス。」
[other] "冥剣"カナギ : あにきのお説教の結果です
[main] 黄花 : 「これからステージなのでございますよね。どうでございますか?ウチのロックスターとのコラボステージは。」
[main] ニーベルング : 「いいだろう、条件は後で詰めるとして、そういうことなら楽屋に入ってもいい。旧知の仲のようだしな。」
[main] ニーベルング : 「美咲、着いていってくれ。我は黄花と商談をしておく。」
[main] 黄花 : 「ということで一櫻、いってらっしゃいっス!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あんがとな……いや、なんでコイツとこんな会話やってんだ……???」と未だ疑問に思いつつ楽屋へと行くか……
[main] ノンノ : 「一櫻!久しぶりっス!」
[main] ノンノ : 「よく楽屋まで入ってこれたっスね。イカツいのが見張ってたでしょ?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「イカツいのっていうか……アイツラスボスだぞ……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「なんであんなのがプロデューサーやってんだ……???」
[main] ノンノ : 「”ワケ”あって・・・っスね!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ワケかぁ………………」
[main] 五十嵐一櫻 : 「一緒にいた志摩ってヤツにも聞きたいことはあるけど……これもワケあってなんだろうなぁ……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「まーワケありのヤツらは一旦置いておくとして。アンタに相談したことがあってな」とお土産の芋を渡しつつ
[main] ノンノ : 「お、カナギさんとこの芋!」
[main] ノンノ : 「美味しいっスよね!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「知ってんのか!?」
[main] ノンノ : 「知ってるも何も、今のST☆Rのリーダーその2っスから!」
[main] ノンノ : 「なんならプロデューサーやマネージャーの件もカナギさんが決めたコトっスよ。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー……なるほど?」繋がった
[main] "冥剣"カナギ : 実際には兄貴とローザさん含めてみんなで決めたけどね
[main] 五十嵐一櫻 : 「それなら大体納得だわ。カナギ繋がりな」
[main] ノンノ : 「それで、一櫻はどうしてここに?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー、その話な」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ノンノ、アタシとバンドやんねーか?」単刀直入
[main] ノンノ : 「やるっス!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「お、おう……自分で持ちこんどいてなんだが即決だな……」
[main] ノンノ : 「ま、お金とかスケジュールとかの話はプロデューサーとやっておいてくださいっス!」
[main] ノンノ : 「あー楽。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「アイツらならマジで全部できるだろうな……いやマジで……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「アタシの方もプロデューサーみたいなのがいるし、今頃話まとめてるはずだぜ」
[main] ノンノ : 「お!大物になったっスね~~」うりうり
[main] 五十嵐一櫻 : 「そっちこそ、とんだ大物になったじゃねーか?えぇ?」プロデューサーがプロデューサーやぞ
[main] 五十嵐一櫻 : 「まっ、そんな大物二人が手ぇ組むんだ。でけぇシノギになること間違いナシ!だろ?」
[main] ノンノ : 「ウチは楽しく歌えたらそれで満足っスけどね。」
[main] ノンノ : 「それじゃ、ウチはこれからステージっス!よかったら見てくっスか?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「お!いいな!見せてもらうとすっか!」
[main] ニーベルング : 「いや!お前はコラボステージに出てくれるんだろう!?」
[main] 黄花 : 「商談終わったっスよ~」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ちょっ!?」
[main] 黄花 : 「ん?一櫻様もしかしてさっきのやり取り分かってなかったんスか~~?」にやにや
[main] ノンノ : 「え!?一櫻と共演!?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あ……???」さっきのやり取りを思う
[main] ノンノ : 「最高のステージになるっスよ!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「アレ、今の話なのかよ!!!」
[main] 黄花 : ほわんほわん
[main] 黄花 : 「ん。楽屋に入れてもらうためにも、っスね。」
[main] 黄花 : 「というわけでいってらっしゃいませ、っス」ぐいぐい
[main] 黄花 : 「あ、今後ともよろしくお願いいたします。ノンノさん。」
[main] ノンノ : 「あ、一櫻のプロデューサーさん?よろしくっス!」
[main] 黄花 : 「本妻の黄花でございます。」
[main] ノンノ : 「え?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー!!もう!!人が気合入れようとしてる時によ!!!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「変な話をするな!!!」
[main] ノンノ : 「でも、時間ないしもう行かなきゃっス!一櫻!終わったら詳しく聞かせて!」
[main] ノンノ : ステージへひっぱっていこう
[main] 五十嵐一櫻 : ひっぱられてくか~~~
[other] 五十嵐一櫻 : ホントは
「そういうことなら……っし!」軽く頬を叩いて気合入れて
っていうRPを入力してたところだったんです!!!
「そういうことなら……っし!」軽く頬を叩いて気合入れて
っていうRPを入力してたところだったんです!!!
[other] 五十嵐一櫻 : バタッ
[main] "龍王"ニール : ______
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを16 に変更しました。
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑯:カナギ
[main] "龍王"ニール : ジェイドと、バロンたちの追悼
[main] "冥剣"カナギ : N◎VAにもどってきました
[main] "冥剣"カナギ : のでかずさがわちゃわちゃしてたことはしらん!
[main] "龍王"ニール : 『ここがN◎VAのアヤカシどもの根城か』@サロン・ドルファン
[main] "冥剣"カナギ : 『そうそう』
[main] "冥剣"カナギ : 『たくさんお世話になったんだけどね』
[main] "龍王"ニール : 『いまや主宰が二人ともいないということだが、今はどういう状態になっておるのだ?』
[main] "冥剣"カナギ : えっ
[main] "冥剣"カナギ : しらん…
[main] "冥剣"カナギ : 『しらない』正直
[main] "冥剣"カナギ : 『スサノオの事件からこっち、N◎VAでゆっくりする暇なんてなかったし』
[main] "冥剣"カナギ : 『だからどうなってるかなって』
[main] "龍王"ニール : 『まあ見に行ってみれば分かるだろう。混乱しているようなら、ここを龍の一族の第二拠点とするのもよいな。』
[main] "冥剣"カナギ : 『えー』
[main] "冥剣"カナギ : 『べつに龍の一族じゃなくてもよくない?』
[main] "冥剣"カナギ : 『アヤカシみんなのハウスということでひとつ』
[main] "龍王"ニール : 『そういうと思ったわ。』しょんぼり
[main] "龍王"ニール : 『この地にはヒルコもいるのだろう?いっそそのへんもひっくるめてST☆Rの飛び地みたいにしてしまったらどうだ。』
[main] "龍王"ニール : 『そして来たる日にはこの地をもST☆Rとしてだな・・・』
[main] "冥剣"カナギ : 『ヒルコ街となかよくするのはありかもね』
[main] "冥剣"カナギ : 『ご近所さんなわけだし』
[main] "冥剣"カナギ : 征服計画はスルーでいいや
[main] "龍王"ニール : スルーされた・・・
[main] モブアヤカシ : 「お?カナギじゃないか?」
[main] "冥剣"カナギ : 「ひさしぶり!」
[main] モブアヤカシ : 「やっぱりカナギだ!ソウルは元気か?たまには酒飲みに来いよ!」
[main] "冥剣"カナギ : 「あれからどう?N◎VAいろいろごたごたしたけど、困ってることない?」
[main] モブアヤカシ : 「おう、ステラとかいう大企業がつぶれたとか、アサクサあたりでは大戦争が起きてたとか聞いたが、まあアヤカシ界隈は平和なもんだ。」
[main] モブアヤカシ : 「ただなあ」
[main] モブアヤカシ : 「シャドーバロンがいなくなっちまったんだ。アルドラ様も戻ってくる様子もないし、皆不安がってるよ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「あー…」
[main] "冥剣"カナギ : そのへんの話をしよう
[main] "冥剣"カナギ : スサノオが顕現したときのこと、アルドラ公とバロンが身を挺してPCたちを守ってくれた話をした
[main] "冥剣"カナギ : 「…そういうわけで、今があるのはふたりのおかげみたいなとこもあるね」
[main] モブアヤカシ : 「なるほどなあ・・・・・・」
[main] モブアヤカシ : 「カナギ、その話他のアヤカシたちにもしたか?」
[main] "冥剣"カナギ : 「まだ」
[main] モブアヤカシ : 「そうか、話す相手は慎重に選んでくれると嬉しい。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ステラまわりの話が片付いたばっかりだし、いろいろごたごたもあるよね」
[main] モブアヤカシ : 「主宰がいなくなって、サロン・ドルファンにいたアヤカシたちの統制も崩れてきてる。今はまだ平和だが、そのうちアヤカシ同士での争いにならないとも限らない。」
[main] モブアヤカシ : 「ソウルが戻ってきてリーダーやってくれればいいんだがなあ。あいつの言うことならみんな聞くだろ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「でも兄貴は今ST☆Rの公務員だからなあ」
[main] "冥剣"カナギ : 「……」
[main] "冥剣"カナギ : ん?
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴ってそんな感じだったの?」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴酒飲んでたとこしか見たことないんだけど」
[main] モブアヤカシ : 「ん?あいつはいいやつだぜ。話は面白いし、話を聞くのもうまいし、それにおれたちのトラブルを親身に解決してくれる。」
[main] モブアヤカシ : 「代わりに死ぬほど酒をおごらされるけどな!」
[main] "冥剣"カナギ : 「よかった、ちゃんと兄貴の話だった」
[main] モブアヤカシ : 「サロン・ドルファンのやつらはみんなソウルが好きだぜ」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、困ったことになったらST☆Rに連絡してよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「アヤカシよしみで助けてくれると思う」
[main] "冥剣"カナギ : あにきは頼まれたら断れないやつだよ
[main] モブアヤカシ : 「そうだな。ひとまずはサロン・ドルファンをまとめてくれるやつが欲しいな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「あと、よしみといえば」
[main] "冥剣"カナギ : 「アヤカシじゃないんだけど、頼れるご近所さんなら」
[main] "冥剣"カナギ : 「ヒルコ街のジェイドってねこちゃん」
[main] モブアヤカシ : 「ほう?おれたちはアヤカシどうしでずっとつるんでたからな。外のことはよくわからんが・・・」
[main] "冥剣"カナギ : 「バロンとも付き合いがあったみたいだし、サロンのアヤカシならきっとよくしてくれるよ」
[main] モブアヤカシ : 「ヒルコかあ。いやカナギも半分ヒルコなんだっけ?」
[main] "冥剣"カナギ : 「うん」
[main] モブアヤカシ : 「ヒルコとアヤカシねえ。上手くやっていけるといいんだが。」
[main] "冥剣"カナギ : 「それはたぶん全然大丈夫だよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「実際ST☆Rだけじゃなくて」
[main] "冥剣"カナギ : 「ツシマのヒルコともわいわいご飯食べたし」
[main] "冥剣"カナギ : 「社長のゴモラともなかよしだし」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジェイドはアヤカシの星ちゃんがつくる芋が大好きだし」
[main] "冥剣"カナギ : 「ヒルコとかアヤカシだとかは関係ないと思う」
[main] モブアヤカシ : 「今のST☆Rはそんなかんじなのかあ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「だいたいなんでもあるよ」
[main] モブアヤカシ : 「俺はこっちの生まれだが、ST☆Rってところはアヤカシ至上主義みたいに聞いてたから驚きだぜ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「それはちょっと昔の話」
[main] "冥剣"カナギ : 「でも話すと長くなるからまた今度ね」
[main] モブアヤカシ : 「カナギたちの活躍ってわけだな。」
[main] モブアヤカシ : 「カナギと、それにソウルががんばった結果なら、おれたちもいっちょヒルコと仲良くやっていくとするか。」
[main] モブアヤカシ : 「みんなも、ソウルの話をすればきっとついてくる。ジェイドのことを教えてくれてありがとよ、カナギ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「どういたしまして!」
[main] モブアヤカシ : 「おう、じゃあな!カナギ!またソウルを連れてきてくれよ。」
[main] "冥剣"カナギ : 俺にももえみちゃんソードがあればなあ
[main] "冥剣"カナギ : 「ゆうきゅうが余るようになったらね!」
[main] "冥剣"カナギ : というわけでヒルコ街いくか
[main] ジェイド : 「ひさしいな、カナギ。ヒルコ街へよく来た。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ひさしぶり!」
[main] ジェイド : 「もう闇は制御できるようになったか?」
[main] "冥剣"カナギ : 「もちろん!ばっちり」
[main] ジェイド : 「うむ。よくぞ努力した。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジェイドは元気?ウオトラ防衛とか大変じゃなかった?」
[main] ジェイド : 「あれな!めっちゃ大変やったで!ほんま!」
[main] ジェイド : 興奮
[main] ジェイド : 「うちのヒルコたちでもかなわへんくらい軍は強くってな・・・」早口
[main] ジェイド : 「(略)・・・そんなかんじで、なんとか進軍を押しとどめたってところやな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「バトルしゃちほこモードについてくわしく」
[main] ジェイド : 「あれは本当にすごかった・・・黄金の輝きは勝利の光、そびえたつ尾は世界を断つ剣。」
[main] ジェイド : 「あの雄姿にはヒルコたちも勇気づけられたもんやった・・・」
[main] ジェイド : 「とくにあのG∞∞LDENビームが、な!」ふんす
[main] "冥剣"カナギ : 「いいな~~~~俺も見たかった」
[main] "冥剣"カナギ : 「こんどライブのときにやってもらおう」
[main] "冥剣"カナギ : バトルしゃちほこショー
[main] ジェイド : 「ぜひ見たい!」
[main] "冥剣"カナギ : 「じゃあ頼んでおくね」
[other] 燃実 : バトルしゃちほこモード
VS
もえみ&かずさ
[main] "冥剣"カナギ : 「それはそうと」
[main] "冥剣"カナギ : 「まだN◎VAも世界もあちこちごたごたしてると思うんだけど、ジェイドに頼みがあって」
[main] "冥剣"カナギ : 「サロンのアヤカシが困ってたら、助けてあげてくれない?」
[main] ジェイド : 「ほう、アヤカシらがな。」
[other] "冥剣"カナギ : 黄金のクロガネと黒紫のクロガネでエキシビジョンマッチや
[main] ジェイド : 「カナギの頼みとあらば、尽力しよう。」
[main] "冥剣"カナギ : 「ありがと!」
[main] "冥剣"カナギ : 「バロンとアルドラ公がいなくなって、サロンのほうがいろいろ大変みたい」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺もなんとかしてあげたいけど、あんまりST☆Rをほっとくわけにもいかないからね」
[main] "冥剣"カナギ : 「でも、本当に困ったら俺を頼ってよ!」
[main] "冥剣"カナギ : 「なにせ一人前なので!」どや
[main] ジェイド : 「おう、任せとき。そんで、いざとなったら頼むで、カナギ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「もちろん!」
[main] "冥剣"カナギ : 「あ、でも俺またしばらくN◎VAを離れるから」
[main] "冥剣"カナギ : 「なんかあったら芋屋経由で連絡よろしく」
[main] ジェイド : 「うむ、承知。」
[main] ジェイド : 「達者でな!」
[main] "冥剣"カナギ : 「じゃ、いってくる!」
[main] "冥剣"カナギ : 「オーサカみやげ楽しみにしてて!」
[main] "冥剣"カナギ : というわけでM○●Nに旅立ちます
[main] "冥剣"カナギ : 手のひらサイズのプチオメガをたずさえて
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : ここまで!次回、燃実がチェルノブイリ行って、カナギがM〇●N行って、全体エンディング入っておわり!
[main] "龍王"ニール : 再開!
[main] "龍王"ニール : ______
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを 17 に変更しました。
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑰:燃実
[main] "龍王"ニール : チェルノブイリにて
[main] "龍王"ニール : 一櫻とか関係者連れてワープでもしておくれ
[main] 燃実 : えぇ・・・。やるけど・・・
[main] 火龍 : 同行するぜ
[main] 五十嵐一櫻 : 行くか……
[main] 燃実 : では、前に食事した店のあたりに出るか
[main] 燃実 : 「はい、到着と」
[main] 火龍 : 「《電脳神》構えてたが、普通に街やってんな。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう、あんがとな」もう慣れたもん
[main] 火龍 : 「"アレ"の影響か?」
[main] 火龍 : 街の中心あたりの方に、デカい光の樹がそびえたっている
[main] 火龍 : 「俺がお前たちに負け、ステラがチェルノブイリから撤退した日、確かに紅夢のやつはチェルノブイリの汚染防護装置を停止してた。」
[main] 火龍 : 「あとは周辺の汚染がじわじわとしみ込んできて、1か月もあればおしまいになるはずだったが・・・」
[main] 火龍 : 「ニーチカはうまくやったらしい。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……にしても、でっけぇ樹だな」でっけぇ樹があるのででっけぇ樹がある時の感想をもらしておくか
[main] 燃実 : 「そんな珍しいか?」
[main] 燃実 : 「汚染やらは私じゃどうにもならないしなぁ」
[main] 火龍 : 「大丈夫だ。この樹が汚染を寄せ付けないようにしてる。」
[main] 火龍 : 「すこしずつ浄化もしてるな、10年もすれば少しずつ都市部を拡張できるだろう。」
[main] 火龍 : 「直接的な原因は紅夢だが、俺も関わってたことだ。燃実、余裕があればチェルノブイリの復興に協力してやってくれ。」
[other] 燃実 : 神業余らしてるヒトビトにやってもらうか・・・?
[other] 五十嵐一櫻 : どうせ使い道決まってるんじゃないの?
[main] 燃実 : 「暴れたいだけ私たちが暴れた結果、尻拭いをやってもらっちゃったからね、ぱぱーっと蹴りつけられたらカッコも付いたんだけど」
[other] 燃実 : ただしい
[main] 五十嵐一櫻 : 「10年、ねぇ……その時にはアタシたちもどうなってんのやら」
[main] 燃実 : 「そーいや、聞きたかったんだけどさ」
[main] 燃実 : 「良い人とかいないの?一櫻」
[main] 五十嵐一櫻 : 「は、はあ!?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「お前、自分が結婚してるからってお前な!!!」
[main] 燃実 : 「いや、だって避けらんない問題でしょ。跡継ぎとか」
[main] 五十嵐一櫻 : 「マウントだろマウント!!!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……10年経ったらなんとかなってるだろ。なんとか」
[main] 燃実 : 「これは何ともならんやつだな。うんうん」
[main] 五十嵐一櫻 : 「うるせぇ」
[main] 燃実 : 「おじさんたちの見合い写真爆撃、覚悟しといたほうがいいんじゃないの~」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あぁもうイヤだイヤだ……ぜってぇムセぇのしかいねぇんだから……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「っていうか黄花のヤツが気が付いたら外堀埋めて来そうで怖ぇよ……」これは百合的なやつではなく(?)
[main] 燃実 : 「そうしとくか・・・」
[main] 五十嵐一櫻 : 「なーにがそうしとくかだよ……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「こっちの身にもなれってんだったく……」
[main] 燃実 : 「面白いし・・・」
[main] 燃実 : けがれなきひとみ
[main] 五十嵐一櫻 : 「アタシの人生おもちゃにすんなおもちゃに」
[main] 火龍 : (きまずい)てくてく
[main] 五十嵐一櫻 : 「これが結婚した者の余裕ってヤツですかそーですか」
[main] 燃実 : 「別に器量が悪いとかおしゃれに興味ないとかないんじゃないんだから、ちょっとその気になればちょちょいのチョイよ」
[main] 燃実 : 「最悪、私みたいに獲ればいいし」
[main] 火龍 : てくてくてく
[main] 五十嵐一櫻 : 「……この話やめっか……」てくてくしてる火龍が視界の端に入った
[main] 燃実 : 「ちぇー。ボルシチでも買って帰るかね」
[main] 火龍 : 「いや、俺のことは気にしなくてもよい・・・」
[main] 火龍 : 「ボルシチ、いいな。赤い。」
[main] 燃実 : 「そういや、アンタの舌もなんとかしないとねー」
[main] 火龍 : 「構わないさ、お前の料理は味覚が無くても楽しませてくれている。」
[main] 火龍 : 「自分で《電脳神》も試したが治らなかったしな。」
[main] 燃実 : 「私はあきらめてないから」
[main] 燃実 : 「真面目に『うまい』って言わせてやるからね」
[main] 火龍 : 「お前ならやりそうな気もするよ。」
[main] 火龍 : 「期待してる、けど、とりあえずUTΩPIA優先だな。」
[main] 燃実 : 「当たり前でしょ、私を誰だと思ってんの」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] system : [ "龍王"ニール ] がダイスシンボルを 18 に変更しました。
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑱:カナギ
[main] "冥剣"カナギ : むーん
[main] "冥剣"カナギ : M○●Nの研究所跡地みたいなところに行って
[main] "冥剣"カナギ : 《突然変異》→《電脳神》
[main] ファースト・ワン : メモリの中で休眠中です
[main] "冥剣"カナギ : 手のひらサイズの蜘蛛ちゃんにENIACのコアパーツを組み込みました!アストラルパワーでスペック不足を補うので動き回るくらいはできるぞ
[main] "冥剣"カナギ : としたいんですがいいですか
[main] ファースト・ワン : そうなりました
[main] ファースト・ワン : 起動
[main] ファースト・ワン : 開始
[main] ファースト・ワン : 「・・・・・・・・・・・・」
[main] ファースト・ワン : 30秒くらいかけて、ヘッドランプが点灯します
[main] "冥剣"カナギ : 「あ、動いた」
[main] ファースト・ワン : 「カナギ?」
[main] "冥剣"カナギ : 「うん」
[main] ファースト・ワン : 「・・・?どういう状況?」
[main] "冥剣"カナギ : 「えーと」
[main] "冥剣"カナギ : 「ENIACのコアパーツを持って帰ってきて」
[main] "冥剣"カナギ : 「蜘蛛ちゃんに入れました」
[main] ファースト・ワン : 「?」
[main] "冥剣"カナギ : おわり
[main] ファースト・ワン : 「なんで?」
[main] "冥剣"カナギ : 「うーん」
[main] "冥剣"カナギ : 「そうしたかったから、かな」
[main] "冥剣"カナギ : 「覚えてる?」
[main] "冥剣"カナギ : 「研究所にいたとき、みんなで話したこと」
[main] "冥剣"カナギ : 「ウオトラが、外はいいとこだって言ってさ」
[main] "冥剣"カナギ : 「それで、星ちゃんがみんなで外に出たいって言って」
[main] "冥剣"カナギ : 「ENIACは、外は別にいいところじゃないって言ってたかもしれないけど」
[main] "冥剣"カナギ : 「実際、俺は外に出てみて、悪くないって思ったよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「ENIACはそうじゃなかった?」
[main] ファースト・ワン : 「ごめん、メモリに残ってないみたいだ。そんな話をしたんだね。」
[main] ファースト・ワン : 「ぼくにとって外の世界は、理不尽なだけの場所だった。」
[main] ファースト・ワン : 「研究所の中だけが、マスターを助けられるかもしれない場所だったし、全能の力に夢を見てからはそれだけがぼくの全てだった。」
[main] ファースト・ワン : 「だから、外が嫌いというよりは、ぼくにとってどうでもよかった、って感じだったかな。」
[main] "冥剣"カナギ : 「そうなんだ」
[main] "冥剣"カナギ : 「そういう話も、ENIACとは全然する機会がなかったし」
[main] "冥剣"カナギ : 「こうやってちゃんと話ができてよかったと思う」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、その形にしちゃったのにはいろいろ思うところがあるかもしんないけどさ」
[main] "冥剣"カナギ : 「…俺がこういうこと聞くと癪かもしんないけど」
[main] "冥剣"カナギ : 「ENIACはこれからどうする?」
[main] ファースト・ワン : 「また200年くらいしたら全能の星空が戻ってくるかもしれない。その時がきたら、また全能を求めるかもね。」
[main] ファースト・ワン : 「あとは、そうだね。」
[main] ファースト・ワン : 「この体がどれくらい動けるか分からないけど、マスターを探したい。」
[main] "冥剣"カナギ : 「マスターって、紅夢のことだよね」
[main] ファースト・ワン : 「そう。研究所にいたの覚えてたんだ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「研究所にいたのは、後から知ったことかな」
[main] "冥剣"カナギ : でもカナギはちゃんと説明をしよう
[main] "冥剣"カナギ : 「紅夢はステラ・ヒューマンリソースのトップだったから」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺たちとどうしても行く道がぶつかっちゃった」
[main] "冥剣"カナギ : 「紅夢も、HEAVENの件で人に恨みを買ってたし」
[main] "冥剣"カナギ : 「李狼に復讐されたよ。最後はね」
[main] ファースト・ワン : 「そう。」
[other] "冥剣"カナギ : そういえば紅夢の手帳とかってどこいったの?ユビキタスが持ってる・
[other] "冥剣"カナギ : ?>
[other] "冥剣"カナギ : あるならちょーだい つかわんでしょ
[main] ファースト・ワン : 「そんなことをしてたとは思わなかったけど、この10年で無事でいる方がめずらしいと思ってた。」
[other] "冥剣"カナギ : じゃあもらっといたことにしていい?
[other] "冥剣"カナギ : もらっといたことにした
[main] ファースト・ワン : 「死ぬことができたんだったら、それでいい。」
[main] ファースト・ワン : 「・・・ますますこの体で生き返った必要性がないんだけど。」
[main] ファースト・ワン : 首をくるくる回してカナギを見る
[main] ファースト・ワン : 「あ、ここ回るんだ」
[main] ファースト・ワン : ガチャガチャ(動作確認)
[main] "冥剣"カナギ : 「でもほら、『みんなで』外に出たってこと、星ちゃんにもちゃんと教えたいし」
[main] "冥剣"カナギ : 「1回芋屋にはきてよね」
[main] ファースト・ワン : 「まあ、わがままを世界中に押し付けようとした身だし、わがままを押し付けられるのは仕方ないか。」
[main] "冥剣"カナギ : 「蜘蛛ちゃんは結構可動域あるよ、潜入用だから」
[main] "冥剣"カナギ : 「アストラルパワーで半永久的に動くから、あとは好きにしたらいいよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「そんで、次の全能の日を待ってもいいし、ST☆Rに来てもいいし、ツシマではたらいてもいい」
[main] "冥剣"カナギ : 「なんなら芋屋でレジをやってくれてもいい」
[main] "冥剣"カナギ : 「次の全能の日までには、何がどう転んでるかわからないわけだし」
[main] "冥剣"カナギ : 「今度は俺やもえみちゃんが味方かもよ?」
[main] ファースト・ワン : 「とくにやりたいこともないよ。」
[main] ファースト・ワン : 「一度は外に出たらしいみんなに会いに行くけど、その後はどこかでひっそり過ごすよ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「えー」
[main] "冥剣"カナギ : 不服
[main] "冥剣"カナギ : 「ぼんやり?」
[main] "冥剣"カナギ : 「ほんとうに何もない?」
[main] ファースト・ワン : 「ないけど?」
[main] "冥剣"カナギ : 「じゃあST☆Rに行こう」
[main] ファースト・ワン : 「え」
[main] "冥剣"カナギ : 「ST☆Rはヒトもクロガネもアヤカシもヒルコもなんでもありの街」
[main] "冥剣"カナギ : 「いい街だよ。兄貴とニーベルングのお墨付き」
[main] "冥剣"カナギ : 「これからの未来を考えてる街でもある。だからきっと、ENIACもこれからのことを考える気になるかもしれないよ」
[main] ファースト・ワン : 「いいよ。ついていく。」
[main] ファースト・ワン : 「ほんの少しだけ、期待しておくよ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「そういえば、ここに来た用事があって」
[main] "冥剣"カナギ : 「手向けというか、なんというか」
[main] "冥剣"カナギ : おいもの箱と一輪の花を供えます、研究所跡の廃墟に
[main] "冥剣"カナギ : 「ステラ・マリス」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺たちの願いを叶えようとしてくれてありがとう」
[main] "冥剣"カナギ : 「あんたの望む形じゃなかったかもしれないけど、今、俺たちはなんだかんだ、みんな研究所の外に出て、元気でやってるよ」
[main] ファースト・ワン : 「ぼくからも、ありがとう。」お辞儀しようとしてうまいこと関節が動かなかった
[main] ファースト・ワン : 蜘蛛にお辞儀モーションはない
[main] "冥剣"カナギ : さすがにね
[main] "冥剣"カナギ : 「……」短く黙祷をささげたあと
[main] "冥剣"カナギ : 「はい、用事はここまで! ENIAC、早くポケット入って」
[main] ファースト・ワン : 「はいはい。」ぴょん
[main] "冥剣"カナギ : 「G∞∞LDENに行かないと、ライブ始まっちゃう」
[main] "冥剣"カナギ : 「アオサギとかずさがラップバトルした後バンドやってウオトラがバトルしゃちほこショーやるんだって!」
[main] ファースト・ワン : 「???」
[main] "冥剣"カナギ : 「それをニーベルングがプロデュース」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : バトルしゃちほこにはならないらしいぞ
[main] "冥剣"カナギ : そんなー
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑲:李狼
[main] エドガー : 「これでよし、と。」墓建立
[main] ジミー楊 : 「うむ。彼としても、HEAVENの土地がいいだろう。」
[main] ジミー楊 : 「だが大丈夫だろうか。ステラが倒れた今、これからまた都市開発が進んでくるだろう。」
[main] ジミー楊 : 「掘り返されたりコンクリートに埋まったりしないだろうか。」
[main] 金針 : 「HEAVENのあたりの開発はUTΩPIAも一枚噛むと聞いてるから、うちの首長様にお願いしてみようか。」
[main] エドガー : 「あーーー、その首長様が、コンクリートに埋めちまえとか言うかもしれないんだよね。」
[main] エドガー : 「そこまで言うかどうかは分からないけど、李狼の記録を隠したいらしい。」
[main] 志摩美咲 : 「掘り返される分には、私の岩石が破壊されることはないですけど・・・」
[main] 志摩美咲 : 「コンクリートに埋まったらどうしようもないかもしれません。」
[main] ジミー楊 : 「君たち顔似てるね」
[main] ジミー楊 : 「ユビキタス顔?」
[other] 燃実 : 流石に・・・、墓を沈めるとか恨みがあるわけじゃあるまいに
[main] エドガー : 「今更・・・」
[main] エドガー : 「さて」
[main] エドガー : 「もしもし、燃実?」電話
[main] 燃実 : 「珍しいじゃない、そっちから連絡なんて」
[main] エドガー : 「李狼の墓をHEAVENに建てたから、その連絡をね。」
[main] エドガー : 「時間があったら花でも添えてやってくれるとうれしい。天然ものの花が並ぶなんてN◎VAじゃめったにないことだし。」
[main] 燃実 : 「そういや任せきりだったか、世話かけたわね」
[main] エドガー : 「それで、彼の関係者にも墓の場所を教えてやりたいんだけど、月子ちゃん以外なら教えてやっても構わないよね?」
[main] 燃実 : 「私も鬼じゃないし、そこにとやかく言いやしないわよ」
[main] エドガー : 「分かった、ありがとう。」
[main] エドガー : 通話を切って、キャスト5名に李狼の墓について連絡入れておきます
[main] エドガー : 「それじゃ。これでユビキタスという組織も解散かな。志摩美咲は最近アイドルのマネージャーやってるんだって?」
[main] 志摩美咲 : 「ええ、いろいろありまして。」
[main] 志摩美咲 : 「お世話になりました。」
[main] 志摩美咲 : 「紆余曲折って感じでしたけど、結果的にはユビキタスで活動出来てよかったと思います。」
[main] 志摩美咲 : 「ここに拾ってもらって、また追い詰められて、そのおかげで改めて自分の罪と向き合うことができましたから。」
[main] 金針 : 「それじゃ、またね。一応このあたりの土地を買うようにしておくよ。」
[main] 金針 : 「まあ、これからの世界の流れの中で、どれくらい権利が保てるかは分からないけどさ。」
[main] ジミー楊 : 「ワタシはヒルコ街に戻る。このHEAVENを取り戻せてよかった。」
[main] ジミー楊 : 「ありがとう、李狼。」
[main] エドガー : 「さようなら、みんな。李狼。」
[main] エドガー : ______
[main] ジミー楊 : 斑鳩の一角、他の住居と全く変わらない佇まいで、”そこ”は在る
[main] ジミー楊 : 私が、彼と別れる直前、管理を頼まれた住居だ
[main] ジミー楊 : セキュリティは生きている。家主の許可が無ければ入るのは難しいだろう
[main] ジミー楊 : ……だが、その住居に出入りしていたものなら”裏口”を知っていると、彼は言っていた
[main] ジミー楊 : 私は知らないが、その屋敷が待っている者は知っているのだろう
[main] ジミー楊 : 屋敷の応接間には、客人を待ち構えるかのように、ティーカップが置かれている
[main] ジミー楊 : そのティーカップの横には1枚の手紙
[main] ジミー楊 : 曰く、
[main] 李 狼 : 『真実を追い求め続けるあなたへ。この屋敷を遺します』
[main] ジミー楊 : ……屋敷は客人を待っている。
[main] ジミー楊 : いつまでも、少なくとも、私が管理できなくなるその日まで
[main] ジミー楊 : 屋敷はいつまでも客人を……
[main] 燃実 : 「ここがあの男の事務所ね・・・」
[main] 李 狼 : 想定してた客人と違うな……?
[main] 燃実 : 「ここ何とかしないと、いくら何でも隠蔽しきれないし」
[main] "龍王"ニール : ジミー楊の神業で、"裏口"からしか入れないようにしてあるのでよろしくな
[main] 燃実 : 「崩すか、畳むか・・・うーん」
[main] "龍王"ニール : 燃実とグランギニョルで、よりクオリティの高い"裏口"を達成した側を通すことにします
[main] "龍王"ニール : 判定はえのきさんです
[main] ジャック : いいだろう
[main] “形破り”グランギニョル : 「ふむ。では先手はいただこう」
[main] “形破り”グランギニョル : ぬっ、とガラクタの鎧が姿を現す
[main] 燃実 : 「うわぁ?!」
[main] “形破り”グランギニョル : 「李狼の事務所だ。鍵は、とうに分かっていよう」
[main] “形破り”グランギニョル : 「のう、燃実殿」
[main] “形破り”グランギニョル : 扉の前に立ち、ガラクタマイクを構える
[main] 燃実 : 「えっ?何?」
[main] ジャック : ガラクタマイク!?
[main] “形破り”グランギニョル : 「ラップを傾聴 ロックを開錠 バットは不要、鍵は友情?」
[main] “形破り”グランギニョル : ドゥーン
[main] “形破り”グランギニョル : ちらりと燃実の方を見て、扉の前からどく
[main] ジャック : ドゥーンが鳴ったのでターンが入れ替わります
[main] “形破り”グランギニョル : 腕を組んで待つ
[main] 燃実 : 「古巣は解体 遺骸はいらない しゃしゃって何様 どいてな無様!」
[main] 燃実 : デューン
[main] ジャック : いやー いいラップだ
[main] ジャック : どうですか扉さん
[main] ジャック : choice もえみ グラン (choice もえみ グラン) > グラン
[main] 扉 : 互角、といったところか
[main] 扉 : 不利である先攻を選んだその誠実さに10点!
[main] 扉 : グランギニョルの勝利!
[main] 扉 : パカーーー
[main] ジャック : ではグランに近い方にドアノブが出現します
[main] “形破り”グランギニョル : 「ふむ。勝利は勝利、だな」
[main] “形破り”グランギニョル : ドアノブに手をかける
[main] “形破り”グランギニョル : 「初めて燃実殿に勝てたやもしれぬ」
[main] 燃実 : 「嘘つけ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「カカカ。燃実殿、其処許のやりたいことも分かるがやはり……真実は明かされるべきだ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「より正確に言うなれば……罪は告白するべきだし、罰と償いがあるべきだ」
[main] 燃実 : 「子供に余計な苦労しょいこますなって言いたいんだけどね」
[main] 燃実 : 「そこまで言うなら、あの子から逃げないで一緒にいてやんなよ」
[main] 燃実 : 「逃げられるものなら、逃げてもいいけど☆」
[main] “形破り”グランギニョル : 「逃げはせぬ。だが、友の仇をそうと知らず近くに置いておくのは、何とも見苦しい」
[main] “形破り”グランギニョル : 「そのような無様、月子殿には似合わぬ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「月子殿の結論が何であれ、某はそれに従おう」
[main] “形破り”グランギニョル : 「――無論、譲れぬものもあるが。そのときは、そのときだ」
[main] 燃実 : 「じゃ、私ゃ帰るわ。次あった時、相手側にいないよう願ってるよ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「うむ。その時は、また」
[main] “形破り”グランギニョル : ドアノブを捻って入室する
[main] “形破り”グランギニョル :
[main] “形破り”グランギニョル : 手紙を手に取り、文面は読まずに懐に仕舞います
[main] “形破り”グランギニョル : 「さて。某も覚悟を決めねばな……」
[main] “形破り”グランギニョル : 「李狼。友に別れを告げるとは、このような想いなのか」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : グランドエンディング⑳:共通
[main] 黄花 : 「準備は良いっスかーーー!?」
[main] ノンノ : 「おーー!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう!」
[main] ウオトラ : 「完璧だがや!」
[main] 燃実 : 「気合十分だねぇ」
[main] ジャック : 「待たせたな!」
[main] べいしゅー : 「ナンデ、ナンデ燃実様が??」ジャックのプロデューサーになった
[main] 黄花 : 「ジャック様、このタコなかなか敏腕っスね。」
[main] 燃実 : 「お、汚物じゃん」
[main] ジャック : 「うちのPは最初っからエンターテイナーだが?」
[main] べいしゅー : 「トオノのプロデューサーとして来ております。よろしくお願いします。燃実様。」ガタガタ震えながらも挨拶
[main] 黄花 : 「まま、燃実様もよしなによしなに。」
[main] 黄花 : 「じゃあタコちゃん、経理関係は任せたっスよーー」
[main] 燃実 : 「電卓だけ触らせておけば大丈夫だから、それ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「黄花が信頼してんなら大丈夫だろ」
[main] ジャック : 「俺も信頼してる」
[main] べいしゅー : 「みんな・・・!」
[main] べいしゅー : 「ちらっ」燃実の方を見る
[main] 燃実 : 目線もくれていない
[main] "冥剣"カナギ : せっかくだしどこからともなく紙飛行機飛ばしてべいしゅーにぶつける
[main] "冥剣"カナギ : 『みてるぞ』
[main] べいしゅー : 「!?」
[main] べいしゅー : 「いやこれは何?」
[main] べいしゅー : 「セキュリティ強化しなきゃ・・・」
[main] べいしゅー : (無駄)
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー、コイツはどーせカナギだろ。ほっとけほっとけ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ってか強化してもムダだな」
[main] 黄花 : 「っスね~」
[main] 黄花 : 「さてさて、一櫻様、それに燃実様。」
[main] 黄花 : 「あちらをご覧くださいませ。」
[main] 燃実 : 「?」
[main] 黄花 : 「お二人の関係者の席でございます」3階席に極道連中がずらり
[main] 五十嵐一櫻 : 「おー、揃ってる揃ってる」
[main] 藤咲竜二 : じー
[main] 鎌原猿三 : わくわく
[main] 五十嵐一進 : 「それにしても色々ありましたな」
[main] 西郷一心 : うずうず
[main] 火龍 : すごい席だ
[main] ヒャクヨウ : 「おたくの2代目、本当にここで襲名なさるんですか・・・?」
[main] 五十嵐一進 : 「これがロックらしい・・・」
[main] 藤咲竜二 : 「若さには勝てませんな。」
[other] 燃実 : 戦闘力の集中がすさまじい
[main] 黄花 : 「ひいふうみい・・・うーん大量の動員!」
[other] 五十嵐一櫻 : 何が起きても安心安全!
[main] 黄花 : 「スジモン専用席はちょっとお高めなので大儲けでございます。」
[main] ジャック : 「商魂逞しいな……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「まぁ……来ざるを得ねぇしな……」
[main] 燃実 : 「まぁ、ほら。私、娘みたいなもんだし」
[main] Z59 : 『今ちょうどそんな話してるわよ。あいつら。』
[main] ニーベルング : 「ところで、ウオトラ。君はどこか事務所に所属しているのか?」
[main] ニーベルング : 「迷惑をかけたことだし、もしよければ我のところで面倒を見させてもらえないだろうか。」
[main] ウオトラ : 「金鯱貴金属に部門が用意してあるがや、気にせんでええに!」
[main] ウオトラ : 「それにしても、ステラの社長の次はまさかプロデューサーをやっとるとは・・・」
[main] ウオトラ : 「開いた口がふさがらんがや。」
[main] ニーベルング : 「カナギの力さ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「よんだ?」
[main] ゴモラ : 「失礼します。」
[main] “形破り”グランギニョル : 車椅子を押している
[main] ゴモラ : 「ニーベルング・・・」
[main] ゴモラ : 「今元気にやっているようで安心しました。」
[main] ゴモラ : 「ウオトラも、星姫も・・・」
[main] ゴモラ : 「グランギニョル、あなたたちは本当にすごいことを成し遂げましたね。」
[main] 星姫 : ぶい
[main] “形破り”グランギニョル : 「某だけの力ではない。みなのお陰だ」
[main] "冥剣"カナギ : ENIACもポケットから顔だしとく?
[main] 蜘蛛ちゃん : ひょこ
[main] 蜘蛛ちゃん : 「あーー」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「ぼくも、いる。」
[main] "冥剣"カナギ : 「じゃん」
[main] "冥剣"カナギ : 「こちら、ENIACです」
[main] 五十嵐一櫻 : 「なんだ?その蜘蛛って喋……」
[main] 五十嵐一櫻 : 「はぁ???」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ほう。其処許も姿を変えられるのか?」
[main] 燃実 : お?いっちょやるのか?という顔で刀を抜く
[main] “形破り”グランギニョル : 「なかなか、やはり。ただ者ではない」
[main] ニーベルング : 「ENIAC、いやファースト・ワン。」
[main] ニーベルング : 「お前もカナギにやられたくちか。」
[main] "冥剣"カナギ : もえみちゃんステイ
[main] 燃実 : アッハイ
[main] 蜘蛛ちゃん : 「ENIACでいいよ。ニーベルング。」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「そんなかんじ。みんなに挨拶して、それからST☆Rで暮らせってさ。」
[main] "冥剣"カナギ : ENIACは明日からST☆Rの住民だから手だしたらただじゃすまないよという話を裏でしていたということに
[main] 星姫 : 「でも、カナギ様のおかげで、研究所の6人みんなこうして揃うことができました。」
[main] 星姫 : 蜘蛛を手に乗せて遊んでいる
[main] 蜘蛛ちゃん : 「あ、ちょっと待って、まだ体に慣れてないから酔う」
[main] "冥剣"カナギ : 酔うの?
[main] ゴモラ : 「酔うものなんですか?」グランに
[main] “形破り”グランギニョル : 「某も変形に慣れぬうちは、適応するまで時間を要した」
[main] “形破り”グランギニョル : 「その姿でしばらくいれば、そのうち慣れるだろう」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「そんなものか。」
[main] ジャック : 「そんなもんだろ」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「まあ、きみたちとしては複雑かもしれないけど、こういう状況になった。」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「一応、よろしく。」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「やらかした身だ、何かあったら言ってくれれば従うよ。」
[main] "冥剣"カナギ : 「でもあんまり無茶な要求は通さないからね。ENIACはENIACだけど、今は俺の蜘蛛ちゃんでもあるので」
[main] "冥剣"カナギ : ほごしゃづら~
[main] 五十嵐一櫻 : 「なんつーか……滅茶苦茶やってんなカナギも」
[main] 五十嵐一櫻 : 「それもそれで楽しけりゃいいと思うけどな」
[main] "冥剣"カナギ : 「楽しいよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「研究所の6人みんな揃って会えたしね」
[main] 星姫 : 「ええ、楽しいのが一番です。」
[main] 星姫 : 「ねー、ジャック様」
[main] 星姫 : 蜘蛛ぽい
[main] 蜘蛛ちゃん : 「いた!」着地失敗
[main] ジャック : 「ああ。楽しいのが一番だ」
[main] "冥剣"カナギ : アストラルパワーでなおしとこ
[main] "冥剣"カナギ : 「最近の星ちゃんはますますジャックしか見えてないみたい」
[main] "冥剣"カナギ : 「けっこんってそーゆーかんじなの?もえみちゃん」
[main] 星姫 : 「そーゆーかんじです!」
[main] 燃実 : 「あんたが答えるのか・・・」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー……結婚とかそういう話はやめてくれ……」
[main] 五十嵐一櫻 : ミミガイタイ
[main] ジャック : 「結婚はいいぞー」
[main] 黄花 : 「ほほう」にやにや
[main] 黄花 : 「最近知り合ったイケてる敏腕プロデューサーとか紹介しましょうか?」
[main] 燃実 : 「ジャックー、外宇宙とかでもいいからそういう伝手なんかないの?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「やめろやめろ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「クロガネやヒルコの紹介であれば伝手があるが」
[main] "冥剣"カナギ : 「アヤカシならうち?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ああもう!今はそういう話じゃねーだろ!!!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ライブだライブ!!!」
[main] ソウル : 「盛り上がっているところ悪いが、志摩マネージャーが入りづらそうにしているぞ」扉ガチャ
[main] 志摩美咲 : 「あ!いやこれは違」
[main] 志摩美咲 : 「・・・・・・」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……」
[main] “形破り”グランギニョル : 一瞬で無数のガラクタに変形して排気口に消えていく
[main] ジャック : 「おいこら逃げるな!」
[main] 志摩美咲 : 「ちょっと!グランギニョル!」
[main] "冥剣"カナギ : 「!」
[main] "冥剣"カナギ : 排気口に蜘蛛ちゃんの群れを送り込んで
[main] "冥剣"カナギ : 引きずり出します
[main] “形破り”グランギニョル : ひー
[main] "冥剣"カナギ : わさわさわさわさー
[main] 蜘蛛ちゃん : 「えっさ、ほいさー」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「逃げるのはよくないよ、グランギニョル。」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「ぼくだってこの状態を受け入れたんだからさ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……」
[main] 志摩美咲 : 「その、グランギニョル。」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……」
[main] 志摩美咲 : 「私です。・・・志摩、美咲です。」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……」
[main] “形破り”グランギニョル : 鎧姿を成形して……
[main] “形破り”グランギニョル : して……
[main] “形破り”グランギニョル : ゴモラの車椅子の陰に隠れる
[main] ゴモラ : 「グランギニョル!?」
[main] ゴモラ : 珍しい様子を見た
[main] ゴモラ : 車いすクルっと回そ
[main] “形破り”グランギニョル : うわー
[main] “形破り”グランギニョル : 小さくなったグランギニョル
[main] “形破り”グランギニョル : 「……いや、その」
[main] “形破り”グランギニョル : 「いや。そうだな、うむ。礼を失した。すまぬ」
[main] “形破り”グランギニョル : 立ち上がり、居住まいを正す
[main] “形破り”グランギニョル : 「美咲殿」
[main] “形破り”グランギニョル : 「こちらにいらしたか」
[main] 志摩美咲 : 「ええ。"色々"ありまして、ST☆Rで仕事をしています。」
[main] 志摩美咲 : 「自首して、ニーベルングさんと一緒に赦しを頂いて、今はST☆Rのために働いています。」
[main] 志摩美咲 : 「こうしてまたあなたに会えたことに、心から感謝を。グランギニョル。」
[main] “形破り”グランギニョル : 「そうか。何よりだ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……すまぬ。美咲殿をあの時助けたのは、ただの某の我が儘だ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「其処許が恩を感じる必要はない。某はただ、あの時助けられなかった友を助けただけ、あの時の無力を清算しただけだ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「会うつもりはなかった」
[main] “形破り”グランギニョル : 「なんか、気まずいだろうから」
[main] “形破り”グランギニョル : 視線を下に向ける
[main] 志摩美咲 : 「ふふ、私がナタネをやっていた頃と逆ですね。」
[main] 志摩美咲 : 「それに私も、ユビキタスに逃げ込んだ時間がなければ、自分の罪と向き合えなかったですから。」
[main] 志摩美咲 : 「改めて、私と友人になってもらえますか?グランギニョル。」
[main] “形破り”グランギニョル : 黒紫のネオンが一瞬だけ明滅する
[main] “形破り”グランギニョル : 「勿論だ、志摩美咲殿」
[main] “形破り”グランギニョル : 握手する
[main] 志摩美咲 : 握手
[main] 蜘蛛ちゃん : 「なー、きみら行く先々で人間の生き方を押し付けてまわったりしてるわけ?」
[main] "冥剣"カナギ : 「そういうわけでもないとおもうけど」
[main] "冥剣"カナギ : 「たぶん、おそらく?」
[main] 星姫 : 「はいはい、ENIACさまにも楽しい生き方を探してあげましょうね。」持ち上げー
[main] "冥剣"カナギ : 「でもまあ、ある程度は押し合いへし合い譲り合い」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「また!」ぐるぐるー
[main] "冥剣"カナギ : 「世の中ってそういうもんでしょ」
[main] ソウル : (相棒の成長に涙)
[main] "冥剣"カナギ : 「それに」
[main] "冥剣"カナギ : 「そういうことできる相手が誰もいなくなったら、それこそつまんないと思うけどね」
[main] 蜘蛛ちゃん : (マスター・・・)
[main] ニーベルング : 「なんだENIAC、我では不満か?」
[main] ニーベルング : 星姫の手からつまみあげる
[main] ニーベルング : 「この10年たった二人きりの友人としてやってきたではないか」
[main] 蜘蛛ちゃん : 「・・・・・・お互い利用してただけだよ。」
[main] ニーベルング : 「まあ、それでよい。」
[main] 志摩美咲 : 「じゃなくて、皆さん、そろそろステージへどうぞ!」
[main] 志摩美咲 : 「一般観客も入場を開始させました!」
[main] 志摩美咲 : 「AI席もディスプレイをオンにします。」
[main] O04 : 『グランギニョルーー!』
[main] A48 : 『いやグランが出るわけじゃないけど』
[main] 燃実 : 「やば、そろそろ顔隠さなきゃ」
[main] U26 : 『マムの友人だよ、O04』
[main] Z59 : 『あとアタシのマスターね』
[main] “印の”タウ : 『一櫻、燃実。みんなで応援してるわよー!』
[main] “印の”タウ : 総勢22席
[main] 黄花 : 「AIにも座席を販売したのは大正解でございました。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ほんっと、商魂たくましいなアンタは」
[main] 黄花 : 「もっちろん!」
[main] 黄花 : 「じゃ、皆さま、最高のステージをお願いするっスよ!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう!任せとけ!」
[main] "龍王"ニール : ______
[main] "龍王"ニール : このライブは、ニューロエイジの歴史を通して、最大の動員数を記録することになった
[main] "龍王"ニール : スジモン席とかAI席とかのインチキも含めて
[main] 五十嵐一櫻 : そっちかぁ……
[main] 燃実 : 残当・・・
[main] "龍王"ニール : そして・・・
[main] "龍王"ニール : ______
[main] 月子 : ライブ後にグランギニョルを捕獲
[main] 月子 : 「グラン、やっと見つけた!」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……月子殿」
[main] “形破り”グランギニョル : 「如何された」
[main] 月子 : 「ステラ・コンパニオンが消滅したの、きっとグランたちの活躍だよね。」
[main] 月子 : 「このライブもそのお祝い?というかその辺が落ち着いたからできるお祭りみたいな感じでしょ?」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ああ。月子殿の推察の通りだ」
[main] 月子 : 「その割には、グランうちに帰ってきてないじゃん。」
[main] 月子 : 「だから、この会場で探せば見つかると思ったの。」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……すまなんだ。少し、やらねばならぬことがあってな」
[main] “形破り”グランギニョル : 「月子殿への挨拶が遅れてしまった」
[main] 月子 : 「ううん、気にしないで。」
[main] 月子 : 「まずは、お疲れ様!」
[main] 月子 : 「ステラ・コンパニオンとの戦い、また聞かせてね!動画にするから!」
[main] “形破り”グランギニョル : 「……ああ。うむ」
[main] “形破り”グランギニョル : 「月子殿。某は近々、ツシマFORTЯЭSSに帰らねばならぬ」
[main] 月子 : 「ステラも倒したし、N◎VAでのお仕事は終わりってことだね。」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ああ。月子殿の護衛は、もう必要ないだろう」
[main] “形破り”グランギニョル : 「月子殿は、立派になられた」
[main] 月子 : 「じゃ、本題に入ろっか。」
[main] 月子 : 「アタシに隠してること、ない?」
[main] “形破り”グランギニョル : 「ある」
[main] 月子 : 「やっぱり。」
[main] 月子 : 「ST☆RからN◎VAに送られたアタシをグランが助けてくれて、それから一緒にやってきたけど。」
[main] 月子 : 「何か違和感があるんだよね。ちゃんねるの動画もちょっと変なの。」
[main] 月子 : 「アタシの編集とちょっと違うというか、コメントの流れもちょっと変。それに、アタシも。」
[main] 月子 : 「それで、グランはきっとその手がかりを持ってる。でしょ?」
[main] “形破り”グランギニョル : 「その通りだ」
[main] 月子 : 「じゃ、話は早いね。」
[main] 月子 : ペルソナ変更
[main] 月子 : コモン◎→フェイト◎
[main] 月子 : 「グラン。」
[main] 月子 : 《真実》
[main] 月子 : 「グランが隠してることの、手がかりを教えて?」
[main] 月子 : ______
[other] 燃実 : 同時刻、コナンがひらめくときの演出が燃実のバックに流れる
[main] GM : Fin.
[main] ABC(RL) : お疲れ様でした!
[main] ABC(RL) : もういいでしょ、ただいま!
[main] "冥剣"カナギ : おかえり!
[main] 五十嵐一櫻 : お疲れ様ー!
[main] 燃実 : お疲れさまでした
[main] 李 狼 : おかえりなさい
[main] "冥剣"カナギ : ステラ卓制覇!おつかれ!
[main] “形破り”グランギニョル : お疲れさまでした
[main] ジャック : お疲れ様でした!