目次
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ログ(雑談有り)
[main] ABC(RL) : エンディング①:(李狼)
[main] ABC(RL) : 李狼が死亡する直前、ニューロンの速度で導かれた《真実》
[main] ABC(RL) : それを公開します
[main] ABC(RL) : 08:35 わいわい "リロガメのスープの時間だよ!
李狼はスープを飲んだ途端に涙を流したよ、何故かな?
李狼はスープを飲んだ途端に涙を流したよ、何故かな?
Q.ジャックが李狼に《天変地異》を使用して涙腺を破壊したから?
A.正解!"
A.正解!"
[main] ABC(RL) :
[main] ABC(RL) : 08:36 takahiro kuyama ?????????????
[main] ABC(RL) : 08:36 わいわい "ということで、リロガメのスープの時間です
次回李狼がキャストに殺された後、キャストたちに遺す重要情報をゲットしましょう!"
[main] ABC(RL) : 08:36 takahiro kuyama あぁ、なるほど
[other] ジャック : いいなぁ涙腺を破壊する
[main] ABC(RL) : 08:37 わいわい "このキャンペーンの真相、終着点
つまり、『ファースト・ワン』は何を目的としているのか"
08:37 わいわい を、ウミガメのスープしてください
つまり、『ファースト・ワン』は何を目的としているのか"
08:37 わいわい を、ウミガメのスープしてください
[other] ジャック : 料理バトルN◎VAで使おう
[main] ABC(RL) : 08:41 わいわい "途中で1度、切り札と《真実》が使えます
切り札:ヒントとなる、ロリ子さんが見逃してそうなキャンペーン既出の情報を提示します。その際、○○の手がかりとなるヒントが欲しい、というような方向性を要求することができます。
《真実》:yes/noではなく5w1hの質問をすることができます。ただし、簡潔な答えで返答できない場合(このウミガメのスープの答えを教えて、など)は失敗し、1度まで差し戻されます。
[main] ABC(RL) : 08:45 takahiro kuyama まずステラ第二軌道がなんのためにあるか、だよね
08:45 わいわい yes
08:45 わいわい yes
[main] ABC(RL) : 08:48 takahiro kuyama 第二軌道の完成した後の目的に、集約都市の外の人間の幸福や平等は含まれている?
08:48 わいわい no
08:48 わいわい no
[main] ABC(RL) : 08:48 takahiro kuyama 中の人間の幸福や平等は含まれている?
08:48 わいわい no
08:48 わいわい no
[main] ABC(RL) : 08:49 わいわい "ちなみに、目的が「経済支配の結果、美味しいカレーをお腹いっぱい食べること」だったとしても、この二つの回答はnoになることに注意です
幸福や平等を攻撃しようとしていなくてもnoということね"
幸福や平等を攻撃しようとしていなくてもnoということね"
[main] ABC(RL) : 08:52 takahiro kuyama 第二軌道完成後、都市の人間は第二軌道に移住する?
08:52 takahiro kuyama 集約都市の人間ね
08:53 わいわい どちらかといえばyes
08:52 takahiro kuyama 集約都市の人間ね
08:53 わいわい どちらかといえばyes
[main] ABC(RL) : 08:56 takahiro kuyama 都市の人間は、誰もが第二軌道に移住できる?
08:56 わいわい no
08:56 わいわい no
[main] ABC(RL) : 08:57 takahiro kuyama 第二軌道に移住する者たちは、いわゆる特権階級と言える?
08:58 わいわい yes
08:58 わいわい yes
[main] ABC(RL) : 09:02 takahiro kuyama そういや、第二軌道の正式名称ってなんだっけ?
09:02 takahiro kuyama これは既存の情報の確認なんだけど
09:06 takahiro kuyama "それとは別に質問として
「第一軌道という概念は存在したか?」"
09:11 わいわい "ステラ第二軌道、が正式名称です
09:02 takahiro kuyama これは既存の情報の確認なんだけど
09:06 takahiro kuyama "それとは別に質問として
「第一軌道という概念は存在したか?」"
09:11 わいわい "ステラ第二軌道、が正式名称です
第一軌道は、公式設定にある「軌道」のことを指します"
09:12 わいわい 表向きの理由として、既存の軌道を排斥し、第二軌道を中心とした支配経済に持ち込む、というものがあるからですね
09:12 わいわい 表向きの理由として、既存の軌道を排斥し、第二軌道を中心とした支配経済に持ち込む、というものがあるからですね
[main] ABC(RL) : 09:20 takahiro kuyama 第二軌道は、ファーストワンが何かを"定義"するための準備である?
09:21 わいわい "no
09:21 わいわい "no
[main] ABC(RL) : 09:22 takahiro kuyama "星"の能力の準備である?
09:26 わいわい どちらかといえばyes
09:26 わいわい どちらかといえばyes
[main] ABC(RL) : 09:32 takahiro kuyama じゃあ、ステラ第二軌道完成後にファーストワンが使おうとしている能力は、"龍"である?"隠匿"である?"増殖"である?"金"である?"星"である?"定義"である?それ以外に使おうとしている能力はある?
09:33 takahiro kuyama それぞれ別質問ということで
09:34 わいわい "“星”と“定義”にどちらかといえばyes、他にno
09:33 takahiro kuyama それぞれ別質問ということで
09:34 わいわい "“星”と“定義”にどちらかといえばyes、他にno
[main] ABC(RL) : 補足すると、マザリモノの能力とは、二つの因子の合成技です
ウオトラの能力が金+増殖→無限に金を生み出す能力、といったように
ウオトラの能力が金+増殖→無限に金を生み出す能力、といったように
なのでファーストワンが振るう、または準備している力も、星と定義の合成技です"
[main] ABC(RL) : 09:35 takahiro kuyama 第二軌道によって、地球という"星"を"定義"し直そうとしてる?
09:36 わいわい no
09:36 わいわい no
[main] ABC(RL) : 09:36 takahiro kuyama そうえいば、研究所襲撃の時に何を"定義"したかってわかってるんだっけ?
09:38 わいわい "何も定義してないね
彼の力は、最初のコンピューターとして誕生した夜と同じ星空の下で、全能の力を振るうことができる、です"
09:39 わいわい "自己定義の能力なんだよね
誓約と制約"
09:39 takahiro kuyama "なるほどね
09:38 わいわい "何も定義してないね
彼の力は、最初のコンピューターとして誕生した夜と同じ星空の下で、全能の力を振るうことができる、です"
09:39 わいわい "自己定義の能力なんだよね
誓約と制約"
09:39 takahiro kuyama "なるほどね
[main] ABC(RL) : ステラ第二軌道によって、その夜と同じ星空を再現しようとしてる?"
09:39 わいわい yes
09:39 わいわい yes
[main] ABC(RL) : 09:42 わいわい ただ、どうやって星空を再現するか、が必要です
09:42 takahiro kuyama "なるほどね
09:42 takahiro kuyama "なるほどね
なら使うか、""切り札""!どうやって再現するかのヒントください!"
[main] ABC(RL) : ファーストワンと協力しているクロボシは、
ウオトラが「金の不活化を人質とした支払い要求をし、スサノオ項に抵触する」ように動いていました"
09:47 takahiro kuyama やってたねぇ!そういえば!
09:48 わいわい ということで、これが関係してます
09:48 わいわい グランによって避難させられたけど、これがうまくいくと星空の再現へと繋がっていました
ウオトラが「金の不活化を人質とした支払い要求をし、スサノオ項に抵触する」ように動いていました"
09:47 takahiro kuyama やってたねぇ!そういえば!
09:48 わいわい ということで、これが関係してます
09:48 わいわい グランによって避難させられたけど、これがうまくいくと星空の再現へと繋がっていました
[main] ABC(RL) : 09:51 takahiro kuyama 星空の再現のためには、ウオトラの能力は必要?
09:51 わいわい どちらとも言えない
09:51 わいわい どちらとも言えない
[main] ABC(RL) : 09:52 takahiro kuyama ウオトラがいなくなることが必要だった?
09:52 わいわい yes
09:52 わいわい yes
[main] ABC(RL) : 09:56 takahiro kuyama "じゃあ、他のメンバーについても聞いとくか
カナギ、星姫、ゴモラは再現に関係ある?"
09:56 わいわい それぞれno
09:56 わいわい それぞれno
[main] ABC(RL) : 10:07 takahiro kuyama ウオトラがいなくなると、ウオトラの作り出した金は消える?
10:07 わいわい "どちらかといえばno
ウオトラの死によって不活化します"
10:07 わいわい "どちらかといえばno
ウオトラの死によって不活化します"
[main] ABC(RL) : 10:27 takahiro kuyama 金の不活化が星空の再現に必要?
10:27 わいわい yes
10:27 わいわい yes
[main] ABC(RL) : 10:28 takahiro kuyama "不活化した金は、何かになる?
不活化した後の金が、星空の再現に使われる?"
10:28 わいわい ともにno
10:28 わいわい ともにno
[main] ABC(RL) : 10:29 takahiro kuyama 金が不活化する時に起こる現象自体が、星空の再現に必要?
10:30 わいわい どちらかといえばyes
10:30 わいわい どちらかといえばyes
[main] ABC(RL) : 10:31 takahiro kuyama 金が不活化するって、実際何が起こって金としての価値がなくなるかって、情報として出てるんだっけ?
10:32 わいわい 金が、ただの鉄みたいになる、かな
10:32 わいわい 出してはないはず
10:32 takahiro kuyama なるほど
10:32 わいわい 金が、ただの鉄みたいになる、かな
10:32 わいわい 出してはないはず
10:32 takahiro kuyama なるほど
[main] ABC(RL) : 10:34 takahiro kuyama 金が不活化して、経済的な混乱が起こることは必要?それとも、金の不活化が起こす物理現象が必要?
10:48 わいわい "前者no
後者yes"
10:48 わいわい "前者no
後者yes"
[main] ABC(RL) : 12:13 takahiro kuyama "これは≪真実≫案件かな
金の不活化が起こることで、どんな物理現象が起きる?"
13:00 わいわい ニューロエイジを支える電気製品が機能停止します。これは日本地域のほぼ全域で発生します。
13:00 わいわい ニューロエイジを支える電気製品が機能停止します。これは日本地域のほぼ全域で発生します。
[main] ABC(RL) : 14:03 takahiro kuyama "なるほど
ほぼ、ということは機能停止しない地域、または条件がある?
そして、そこが重要だったりする?"
14:04 わいわい ともにyes
そして、そこが重要だったりする?"
14:04 わいわい ともにyes
[main] ABC(RL) : 14:06 takahiro kuyama "なるほど…
第二軌道によって、地球と第二軌道の間に暗闇を作り出すことが出来、それが星空を作るのに必要?"
14:07 わいわい yes!
14:07 わいわい yes!
[main] ABC(RL) : 14:07 takahiro kuyama 地上の光を星の光に見立てようとしている?
14:07 わいわい yes!
14:07 わいわい yes!
[main] ABC(RL) : 14:08 takahiro kuyama 第二軌道によって地上に暗闇を生み出して、地上の光を星の光に見立てることによって星空を再現する、でアンサー!
14:08 わいわい 正解!
14:08 わいわい 正解!
[main] ABC(RL) : 14:09 わいわい "ウオトラが金を不活化すると、日本地域で一部を除き光が失われます
日本以外の地域は都市集約によって光が1箇所に固まっています
これにより、星空を再現します"
[main] ABC(RL) : ______
[main] ABC(RL) : 以上の情報が、戦艦のネットワークに遺されます
[main] ABC(RL) : また、李狼が回収していた紅夢の手帳も、艦橋に遺されています。これには、ファースト・ワンの自己定義の能力が説明されています。
[main] 李 狼 : それから、最後に一言だけ、李狼のコメントが添えられています
[main] 李 狼 : 『見事とは言いません。ですが、後は頼みます。』
[main] ジャック : 「涙腺破壊してやればよかったな」うーむ
[main] ABC(RL) : では、これで、李狼のグランドエンディングを終了とします。
[main] ABC(RL) : 李狼は完全死亡し、小花のもとへ逝くことでしょう。
[main] ABC(RL) : このエンディングのシーンカードは
[main] ABC(RL) : 3 ミストレス 豊穣
母性。女性ゲストの協力。物質的な恩恵を被る。
母性。女性ゲストの協力。物質的な恩恵を被る。
[main] ABC(RL) : ______
[main] ABC(RL) : 残りのエンディングは次回!
[main] system : [ 燃実 ] 理性♠︎ : 2 → 4
[main] system : [ 燃実 ] 生命❤︎ : 10 → 8
[main] ABC(RL) : 再開!
[main] ABC(RL) : ______
[main] ABC(RL) : エンディング②:燃実
[main] ABC(RL) : 決着。李狼の肉体はカナギの影に引き裂かれました。
[main] ABC(RL) : あとは、"蝕"の因子を回収するのみです。
[main] "冥剣"カナギ : 「グラン」
[main] "冥剣"カナギ : 「これでよかった?」
[main] “形無し”グランギニョル : 「うむ」
[main] "冥剣"カナギ : 「じゃ、あとは任せるよ」
[main] "冥剣"カナギ : 「俺はラス=ヴェガスに行ければそれでいいし」
[main] "冥剣"カナギ : 優先権を放棄します
[main] ジャック : 後方腕組み
[main] “形無し”グランギニョル : アイカメラが李狼を捉える
[main] “形無し”グランギニョル : 「李狼、遂に某の手で引導を渡せなんだな」
[main] “形無し”グランギニョル : 「……まぁよかろう。それもお主らしいか」
[main] “形無し”グランギニョル : 「では、“蝕”を返してもらうぞ」
[main] “形無し”グランギニョル : “蝕”が黒紫の光に包まれ、グランギニョルと一体になろうとしている
[main] “形無し”グランギニョル : 程なくして“蝕”は消え、グランギニョルの纏う黒紫が一際強く発光する
[main] “形無し”グランギニョル : 「これが……」
[main] ABC(RL) : グランギニョルはアウトフィット:"蝕"の因子を獲得しました
[main] “形無し”グランギニョル :
[main] “形無し”グランギニョル : 「ついに為したぞ。マム殿」
[main] “形無し”グランギニョル : 「征四郎、天神……」
[main] “形無し”グランギニョル : みんなに向き直ります
[main] “形無し”グランギニョル : 「皆の衆、助力に感謝を。お陰で、我が半身を取り戻せた」
[main] 五十嵐一櫻 : 「まっ……スジは通さねぇといけねぇからな」
[main] ジャック : 888888888
[main] ジャック : 「ブラボー!」
[main] “形無し”グランギニョル : 「さて。では李狼の遺体は、某がユビキタスまで送り届けたく思う。彼らならば、こやつを郷里まで届けられよう」
[main] “形無し”グランギニョル : 「相違ないな?」
[main] "冥剣"カナギ : 「いいんじゃない」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジャックもさすがに再利用したりしないでしょ」
[main] ジャック : 「えー」
[main] ジャック : 「じゃあいいや。月子ちゃんとかは悲しむだろうなー」
[main] 燃実 : 「あぁ、それなら私が」
[main] 燃実 : 「こんな顛末なんざ、あの子が知る必要ないさ」
[main] “形無し”グランギニョル : 「事の事情はあっても、某が月子殿の友人を殺したことには違いない」
[main] “形無し”グランギニョル : 「燃実殿、かたじけない」
[main] 燃実 : 「やめろよ。命惜しさに救えたものを救わなかったんだ、礼を言われる筋合いはない」
[main] “形無し”グランギニョル : 「では、某は一時ユビキタスと合流する」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー……その前に。悪ぃが黄花に形見の一つでも持って帰りてぇ。頼まれてるもんでな」
[main] “形無し”グランギニョル : 「道理だな。是非、そうしてくれ」
[main] 五十嵐一櫻 : 「じゃあ……」って言ってサングラスと懐中時計を貰っていくか。李狼と言えば目を使う判定だからな……
[main] 燃実 : それを尻目に、その辺に転がしてあったエドガーを揺さぶり起こす
起きねえなら《黄泉還り》だ覚悟しろ
[main] ABC(RL) : じゃあ医療11または白兵20
[main] 燃実 : え
[main] 燃実 : じゃあ面になってない方のJOKERで踏みつけるかぁ・・・(白兵)
[main] エドガー : 「白兵やんけーーーーーー!!」
[main] エドガー : 「はっ、夢・・・?」
[main] 燃実 : 恨むなら神を恨みな
[main] エドガー : 「いや、夢じゃない明確な痛みを感じる・・・」
[main] 燃実 : 「よう、ご機嫌な朝だなトリガーハッピー野郎」
[main] エドガー : 「ひ!も、燃実・・・!さん」
[main] 燃実 : 「黙ってこれから言うとおりにしろ。いいな」
[main] エドガー : 「ハイ」
[main] 燃実 : 依頼することは、月子の電脳ハックして李狼に関連することの記憶封印
[main] エドガー : (李狼、ボクたちは負けたんだね。)まわりを見渡した
[main] 燃実 : 《不可触》
[main] エドガー : 「なるほど。お安い御用だよ。」
[main] エドガー : 「月子ちゃんねるの視聴者全員をハックするのはさすがに無理があるから、探偵が存在するかのようなミームが流行っていたことに改変しておこう。」
[main] エドガー : 「最初は視聴者がおかしいと思うだろうけど、そこもBotを紛れ込ませよう。」
[main] エドガー : 月子ちゃんねるで、李狼の名前が出てなかったことが効いてきた
[main] 燃実 : 「なんだ、文句の一つもあるかい旦那。どうせ聞こえてるだろ。照準も私に止めたままだしな」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ううむ。思うところがないではない、が……」
[main] “形無し”グランギニョル : 「どだい、人でなしの某が口を出すことでもない。童の扱いは燃実殿の方が心得ていよう」
[main] “形無し”グランギニョル : 「それでよかろう」
[main] 燃実 : 「・・・チッ。」
[main] 燃実 : 「じゃあ私は帰る。後は好きにしてくれ」
虚空を斬りつけると別の空間が口を開く
虚空を斬りつけると別の空間が口を開く
[main] ABC(RL) : えっ
[main] ABC(RL) : 別の空間が口を開きました
[main] ジャック : ヒュー
[main] "冥剣"カナギ : やっぱりアヤカシ?
[main] 燃実 : 「一櫻ぁ、来る?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……どこに通じてんだ?それ」
[main] 燃実 : 「あたしんちまで」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あー……なら遠くはないな。行くか」カブキ◎
[main] 燃実 : 二人が足を踏み入れてから少し間をおいて、何もなかったかのように裂け目は閉じ、二人の姿だけが消えた
[main] 五十嵐一櫻 : 消えました
[main] ジャック : 「なんか消えたんだけど??」
[main] ジャック : 「えー」
[main] “形無し”グランギニョル : 「どんどん人間を辞めていくな」
[main] ジャック : 「というわけで、残ったメンツでラス=ヴェガスにカチコミだぞー」
[main] エドガー : 「ボク、軽い命令された程度で済んでよかったよ・・・」
[main] ジャック : 「よかったな」
[main] ジャック : 「ユビキタスの面々はこれからどうすんの?」
[main] ジャック : 「船頭失ったって感じだが」
[other] 五十嵐一櫻 : あと一旦戻らないといけないし!黄花のとこに!
[other] 燃実 : しゃーねーなー、じゃあそっちに繋ぐか
[other] 五十嵐一櫻 : ありがてぇ……
[main] エドガー : 「うーん・・・」
[main] エドガー : 「ま、李狼なら・・・こうかな。」
[other] 燃実 : 黄花ちゃんからしたらホラー
[main] エドガー : 「キミたちがラス=ヴェガスに辿り着けるよう、ボクたちでバックアップしよう。」
[main] エドガー : 「ボクらが行軍したことで、今ラス=ヴェガス近海は北米海軍による厳戒態勢だからね。」
[main] エドガー : 「李狼が立ててあった陽動計画に沿って、キミたちを送り届けよう。」
[main] ジャック : 「これが”渡りに船”ってやつ?」
[main] ジャック : 「よかったなカナギ」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、ラス=ヴェガスに早く着けるならそれに越したことはないね」
[main] "冥剣"カナギ : 「正直どうするか考えてたから助かる」
[main] ジャック : 「じゃあ全速前進で頼むわ」
[main] エドガー : 「OK。」
[main] ジャック : 「なんか少ないけどね」
[main] ジャック : 「ま、あいつらもどうせ合流するだろ。なんてったって星の危機だもんな」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、来ても来なくてもラス=ヴェガスには行くけど」
[main] "冥剣"カナギ : そういえばかずさともえみがラス=ヴェガスに来るかどうかいまいちカナギには確信がないな
[main] "冥剣"カナギ : まあええか
[main] エドガー : 「じゃあ、ボクは艦隊の指揮を執ってくるよ。」
[main] エドガー : 「李狼の思うようにはできなかったけど、ステラ・コンパニオンの撃破、任せたよ。」
[main] ABC(RL) : ______
[main] ABC(RL) : エンディング③:一櫻
[main] ABC(RL) : 空間の切れ目を通ると、そこはアサクサです。というか黄花の目の前
[main] 五十嵐一櫻 : 「うおっ……マジで目の前じゃんよ」
[main] 黄花 : 「・・・・・・は?」
[main] 燃実 : 「よう、トラブルメーカー」
[main] 黄花 : 「は?」
[main] 黄花 : 「この状況どう考えてもおかしいのは燃実様っスからね?」
[main] 燃実 : 「なんだぁ?斬るぞ」
[main] 黄花 : 「どうぞ、丁度良うございます。」
[main] 黄花 : 「ほら、あそこ。」
[main] 燃実 : 「あん?」
[main] 黄花 : 「ぎっしり詰まった日本軍トループ100HPでございます。」
[main] 黄花 : 「よろ^^」
[main] ぎっしり詰まった日本軍トループ : 「ウオトラとやらを出せ!」
[main] ぎっしり詰まった日本軍トループ : 「我々を妨害すると強制執行の対象となるぞ!」
[main] 燃実 : 「ナイス虫の知らせだったみたいだね一櫻」
[main] 燃実 : 「ちょうどいいや、じゃあそっちはお話してなさいな」
[main] もうすぐ死ぬ日本軍トループ : 「は?」
[main] もうすぐ死ぬ日本軍トループ : カブトワリトループです
[main] 燃実 : 鶻を弄びながらつかつかと日本軍へ歩みを進める
[main] もうすぐ死ぬ日本軍トループ : 「突然出てきて増援のつもりか知らないが・・・」
[main] 燃実 : 「2秒やる。逃げるなら逃げな」
[main] たった一人で何ができる、とか言いたかったトループ : 「たった一人で何ができる!」
[main] 燃実 : 「そうか」
さっきまで口が動いていた首が滑らかに落ちる
さっきまで口が動いていた首が滑らかに落ちる
[main] 最期の言葉を遺せたトループ : ?
[main] 死 : 死
[main] 黄花 : 「ヨシ!」
[main] 黄花 : 「で、戻ってきた手段はちょっともう置いとかせてもらうとして、戻ってきたってことは・・・」
[main] 五十嵐一櫻 : 「ああ……李狼の件は決着がついた」
[main] 五十嵐一櫻 : 「なんつーか……この流れで渡すのはなんなんだが……」と言って、サングラスと懐中時計を
[main] 黄花 : 「ありがとうございました。一櫻様。」
[main] 黄花 : 「向こうでは、平穏な暮らしを。姉さま、義兄さま。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……だと、いいな」
[main] 五十嵐一櫻 : 「……話が話なだけにちょい悪いんだが、そっちはどうなんだ?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「戦況は把握しとかねーといけねーからな」
[main] 黄花 : 「状況は良くないっスね・・・」
[main] 黄花 : 「ソウル様をはじめ、皆さまで日本軍を妨害、攪乱しておりますが・・・」
[main] 黄花 : 「物量も質も、桁違いでございます。」
[main] 黄花 : 「いつもの6人が揃っても勝てるかどうか」
[main] 五十嵐一櫻 : 「つまりは、奴らを飛び越えていち早く大本叩くのが早いってことだな……」ここの大本は日本軍云々ではなくステラ
[main] 黄花 : 「そういうコトっス。アタシたちも、撃破というよりは時間稼ぎを目的としたゲリラ活動にシフトしております。」
[main] 黄花 : 「今回は、引きつけるだけ引きつけて《脱出》するつもりだったんスけど、なんか燃実様が来たので。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あ~~…………」あ~~…………
[main] 五十嵐一櫻 : 「まぁいい。だったらできる限り持ちこたえておいてくれ。アタシたちがカタ、ツけてくるからよ」
[main] 黄花 : 「任せたっスよ。あとそっちが上手くいったらさっきの謎ワープでこっちに助太刀に来てください。」
[main] 黄花 : 「いやあのワープなに?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「…………燃実が空間を切り裂いて?」
[main] 五十嵐一櫻 : 「繋がった」
[main] 黄花 : 「よくそこに飛び込む気になれたっスね」
[main] 五十嵐一櫻 : 「いやまぁ燃実のことだしケガはしねぇだろうと思ってな……それに、お前に形見を渡す必要があったし」
[main] 黄花 : 「・・・・・・ナイスロック!」
[main] 五十嵐一櫻 : 「おう」間が気になるところだけど
[main] 黄花 : 「それじゃ、一櫻様!ご武運を!」
[main] 黄花 : 「あと、あそこで暴れてる燃実様捕まえてさっさと戦場へ向かってくださいませ。」
[main] 五十嵐一櫻 : 「あ~……はいはい」
[main] 燃実 : 「うおらぁ!次はどいつだぁ!」
[main] 黄花 : 「じゃ、アタシは次のポイントへ行ってくるっス!」びゅーん
[main] ABC(RL) : ______
[main] ABC(RL) : エンディング④&⑤:カナギ&ジャック
[main] ABC(RL) : ユビキタス船団は二人を乗せてラス=ヴェガスへ侵攻中です。
[main] ABC(RL) : 李狼が持っていた情報が見つかるかもしれませんね
[main] "冥剣"カナギ : なんか李狼はこっちが知らん情報を知ってたっぽいし
[main] "冥剣"カナギ : やさがししよう
[main] ジャック : ヤサガシ
[main] ジャック : めんどいし李狼の遺体に直接聞いたらダメか?
[main] "冥剣"カナギ : カナギはいいよって言っちゃうかもしれん
[main] ABC(RL) : じゃあ家探ししてると、
[main] ABC(RL) : あるいは、李狼の体を乗っ取ろうとしてると
[main] ジャック : よっこらせ
[main] 李 狼 : ぶん、と戦艦に備え付のモニターに電源が入ります
[main] 李 狼 : 画面には、李狼が映し出されます
[main] "冥剣"カナギ : 「うわ!」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジャックストップ!」
[main] "冥剣"カナギ : ばけてでた
[main] ジャック : ん
[main] ジャック : ストップした
[main] ジャック : 「趣味が知れるぜ」
[main] 李 狼 : 「この映像が再生されてると言うことは、私は負けたということですね」
[main] 李 狼 : 「であれば、あなたたちに残さなければならない情報がいくつもあります」
[main] ジャック : 「最初から言っとけってーの」
[main] "冥剣"カナギ : 「怒られるのかと思った」
[main] 李 狼 : 「まずは、ファーストワンの能力と、その目的について」
[main] 李 狼 : 「これについては、紅夢の手帳を読むのが早いでしょう」
[main] 李 狼 : と言うと、画面に手帳の文面が流れます
[main] "冥剣"カナギ : 「紅夢の手帳!」
[main] "冥剣"カナギ : 「李狼隠し事してばっかりじゃん!」
[main] ABC(RL) : 情報:時系列順(完全版)
①ENIACの目覚め
紅夢は、勤務していた大学に展示されていた人類最初のコンピューター、ENIACがクロガネとして目覚める瞬間に立ち会いました。
ENIACは、"定義"の因子を備えて目覚め、その瞬間に目の前にいた紅夢を「マスター」として定義しました。
人類最初のコンピューターであったがゆえに、その定義力は強く、紅夢はENIACのマスターであり続けるため、不老の身となってしまいます。
さらに、人類最初のコンピューターであるがゆえ、その一度の定義の後、もう一度その定義を振るうだけの力は残されていませんでした。
そして、脳への記憶は加齢により劣化していくことを防ぐことができず、マスターとして自害も許されることがなく、紅夢は永い時を生き続けることになったのです。
紅夢は、勤務していた大学に展示されていた人類最初のコンピューター、ENIACがクロガネとして目覚める瞬間に立ち会いました。
ENIACは、"定義"の因子を備えて目覚め、その瞬間に目の前にいた紅夢を「マスター」として定義しました。
人類最初のコンピューターであったがゆえに、その定義力は強く、紅夢はENIACのマスターであり続けるため、不老の身となってしまいます。
さらに、人類最初のコンピューターであるがゆえ、その一度の定義の後、もう一度その定義を振るうだけの力は残されていませんでした。
そして、脳への記憶は加齢により劣化していくことを防ぐことができず、マスターとして自害も許されることがなく、紅夢は永い時を生き続けることになったのです。
②脳の劣化・その克服
紅夢は、避けられない脳の劣化を克服すべく、様々な分野の研究を始めました。
最終的に、外部デバイスへの情報保存と自動同期の技術を完成させ、紅夢は脳の劣化に打ち克つことが出来ました。
こうして、紅夢は現在に至るまで223年間を生き延びてきたのです。
紅夢は、避けられない脳の劣化を克服すべく、様々な分野の研究を始めました。
最終的に、外部デバイスへの情報保存と自動同期の技術を完成させ、紅夢は脳の劣化に打ち克つことが出来ました。
こうして、紅夢は現在に至るまで223年間を生き延びてきたのです。
③M○●Nの研究所
しかし、ENIACは問題の根本解決を望みました。
クロガネを研究しているというBIOSの研究所にその身を差し出し、自らを研究させたのです。
紅夢はそれに同行し、筆頭研究員の一人としてその辣腕を振るうことになります。
しかし、ENIACは問題の根本解決を望みました。
クロガネを研究しているというBIOSの研究所にその身を差し出し、自らを研究させたのです。
紅夢はそれに同行し、筆頭研究員の一人としてその辣腕を振るうことになります。
④ジャック襲来
そしてX-DAYがやってきました。M○●Nの研究所にジャックが訪れる日です。
紅夢が分析するに、ジャックは何かを求めて研究所に訪れたと推定しています。
恐らく、"星"の因子を持つアヤカシが、星の巡りを歪め、ジャックを引き寄せた、と。
そしてX-DAYがやってきました。M○●Nの研究所にジャックが訪れる日です。
紅夢が分析するに、ジャックは何かを求めて研究所に訪れたと推定しています。
恐らく、"星"の因子を持つアヤカシが、星の巡りを歪め、ジャックを引き寄せた、と。
⑤ファースト・ワン覚醒
ジャックが研究所の抑制デバイスを解き放ったことで、収容されていたマザリモノたちはその能力を十全に発揮できるようになります。
収容されていたENIACに投与されていたのは"星"の因子です。"星"と"定義"の因子を持ったENIACは、しかし能力を起動できない失敗作と扱われていました。
この日、その認識は間違いだったと改められることになります。ENIACが持つ高い定義力は、莫大なエネルギーを必要とするだけだったのです。
"星"の因子は、そのエネルギー供給を可能としました。世界で初めてコンピューターが作られた日、そしてENIACがクロガネとして覚醒した日と同じ星空。
それをトリガーとして、彼は無限のエネルギーを引き出すことが出来ました。
研究所の崩壊とそれに続く北米喪失は、ENIAC、いえ、今後ファースト・ワンと名乗ることになるそれが《星の全脳/ステラ・デウス・エクス・マキナ》によって引き起こしたものなのです。
現在、星図はまたズレてしまっており、ファースト・ワンは星の権能を振るうことはありません。
しかし遠くない未来、星図はまた揃い、それはまた星の権能を振るうでしょう。紅夢は彼のマスターとして、それを止めなければならないと誓いました。
ジャックが研究所の抑制デバイスを解き放ったことで、収容されていたマザリモノたちはその能力を十全に発揮できるようになります。
収容されていたENIACに投与されていたのは"星"の因子です。"星"と"定義"の因子を持ったENIACは、しかし能力を起動できない失敗作と扱われていました。
この日、その認識は間違いだったと改められることになります。ENIACが持つ高い定義力は、莫大なエネルギーを必要とするだけだったのです。
"星"の因子は、そのエネルギー供給を可能としました。世界で初めてコンピューターが作られた日、そしてENIACがクロガネとして覚醒した日と同じ星空。
それをトリガーとして、彼は無限のエネルギーを引き出すことが出来ました。
研究所の崩壊とそれに続く北米喪失は、ENIAC、いえ、今後ファースト・ワンと名乗ることになるそれが《星の全脳/ステラ・デウス・エクス・マキナ》によって引き起こしたものなのです。
現在、星図はまたズレてしまっており、ファースト・ワンは星の権能を振るうことはありません。
しかし遠くない未来、星図はまた揃い、それはまた星の権能を振るうでしょう。紅夢は彼のマスターとして、それを止めなければならないと誓いました。
⑥外部デバイスの拒絶
騒乱の中で紅夢の情報記憶を保存していた外部デバイスは致命的な損傷を受け、その情報同期への信頼性は失われてしまいました。
紅夢は、不確かな記憶と同期することを恐れ、再び劣化していく記憶とともに生きることになります。
騒乱の中で紅夢の情報記憶を保存していた外部デバイスは致命的な損傷を受け、その情報同期への信頼性は失われてしまいました。
紅夢は、不確かな記憶と同期することを恐れ、再び劣化していく記憶とともに生きることになります。
⑦人類進化の追求
劣化し、失われていく記憶の中で、紅夢はたった一つの目的のために行動するようになります。
ステラ・コンパニオンに所属し、あらゆるリソースを投入し、紅夢は人類進化のみを成し遂げようと研究を続けました。
ただし、それがなんのためであったか、もう彼は覚えていません。
劣化し、失われていく記憶の中で、紅夢はたった一つの目的のために行動するようになります。
ステラ・コンパニオンに所属し、あらゆるリソースを投入し、紅夢は人類進化のみを成し遂げようと研究を続けました。
ただし、それがなんのためであったか、もう彼は覚えていません。
[main] "冥剣"カナギ : 「ジャック」こそこそ
[main] "冥剣"カナギ : 「李狼の話終わったら乗っ取ってほかに隠し事ないか確かめといてね」
[main] ジャック : 「あたぼうよ」
[main] 李 狼 : 追加:(この情報は、紅夢の日誌の情報を持っているキャラクターのみが取得可能です。該当のキャストがいれば秘匿で追加情報を送信します。)
自己拡張を続け宙空を覆いゆく天蓋、ステラ第二軌道とは、それそのものが1機のクロガネであると判明しています。また、ステラ・コンパニオンが結成されたX-DAYにおいて、唯一その所在が分からないクロガネが存在します。
そう、最初のコンピューター、ENIAC。現在自らをファーストワンと称しているそれこそが、ステラ第二軌道の本体なのです。
クロガネとして誕生し紅夢に"定義"の呪縛をかけたその日、そして"星"の因子にバックアップを受けて北米全域を喪失せしめたX-DAY。最初のコンピューターが作り出されたかつての星空と同じ星辰が揃う日にだけ、ファーストワンは《星の全脳/ステラ・デウス・エクス・マキナ》を振るうことが可能です。
そして、その事実を認識したファーストワンが、X-DAYが終わる直前にステラ・マリスとクロボシへ埋め込んだ命令、それこそがステラ第二軌道計画です。
それは再び星辰が揃う日までを過ごす仮の肉体なのかもしれませんし、その遠い未来に力を十全に振るうための準備なのかもしれません。あるいは、星の巡りを歪め、かつてと同じ星空を作り出すなんらかの超常的手段であるのかもしれません。
いずれにせよ、かつてX-DAYに北米を喪失させ、以降世界全体への経済戦争を開始させたファーストワンの計画です。ステラ第二軌道計画の完遂には、ステラ・マリスの新世界経済だけでなく、より一層の警戒が必要でしょう。
自己拡張を続け宙空を覆いゆく天蓋、ステラ第二軌道とは、それそのものが1機のクロガネであると判明しています。また、ステラ・コンパニオンが結成されたX-DAYにおいて、唯一その所在が分からないクロガネが存在します。
そう、最初のコンピューター、ENIAC。現在自らをファーストワンと称しているそれこそが、ステラ第二軌道の本体なのです。
クロガネとして誕生し紅夢に"定義"の呪縛をかけたその日、そして"星"の因子にバックアップを受けて北米全域を喪失せしめたX-DAY。最初のコンピューターが作り出されたかつての星空と同じ星辰が揃う日にだけ、ファーストワンは《星の全脳/ステラ・デウス・エクス・マキナ》を振るうことが可能です。
そして、その事実を認識したファーストワンが、X-DAYが終わる直前にステラ・マリスとクロボシへ埋め込んだ命令、それこそがステラ第二軌道計画です。
それは再び星辰が揃う日までを過ごす仮の肉体なのかもしれませんし、その遠い未来に力を十全に振るうための準備なのかもしれません。あるいは、星の巡りを歪め、かつてと同じ星空を作り出すなんらかの超常的手段であるのかもしれません。
いずれにせよ、かつてX-DAYに北米を喪失させ、以降世界全体への経済戦争を開始させたファーストワンの計画です。ステラ第二軌道計画の完遂には、ステラ・マリスの新世界経済だけでなく、より一層の警戒が必要でしょう。
[main] ジャック : 「あれ」
[main] ジャック : 「じゃあ俺のせいってことか」
[main] ジャック : ハハッ
[main] ジャック : 「まあ今更だな」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、でも星の因子が引き寄せたって話だし」
[main] "冥剣"カナギ : 「いろんな偶然が重なった結果じゃない?」
[main] 李 狼 : 「やつらの目的は、ステラ第二軌道と都市集約によって、地上にかつての星空を再現すること」
[main] 李 狼 : 「残るは第二軌道の完成と、日本の都市集約を残すのみ。そして、日本の都市集約は、ウオトラが生み出した金が不活化することで起こります」
[main] 李 狼 : 「第二軌道自体を破壊するのが確実ですが、それは阻止されたのでしょう」
[main] 李 狼 : 「であれば、後はまかせます」
[main] 李 狼 : 「このまま、この戦艦に乗っていけば、ラス=ヴェガスに着きます」
[main] 李 狼 : 「では、今度こそさようなら」
[main] 李 狼 : 「……あぁ、そうそう。私の体をもしかしたら使おうとしてるかもしれませんが、というかジャックはしてそうですが」
[main] 李 狼 : 「折角なら、ステラの打倒に役立てて下さい。それでは」
[main] "冥剣"カナギ : 「むう」
[main] "冥剣"カナギ : 「結構前からいろいろ知ってたんじゃんね、李狼」
[main] ジャック : 「許可降りたじゃん」
[main] ジャック : 「使い倒してやるか」
[main] "冥剣"カナギ : 「だったらなんか言っといてくれたらいいのに、って今更だけど」
[main] ジャック : ニギニギ
[main] "冥剣"カナギ : 「とりあえずジャック、GO!」
[main] ジャック : えいっ
[main] ジャック : 「うわ、マジだわ全部」
[main] ジャック : うわー
[main] "冥剣"カナギ : まじかー
[main] "冥剣"カナギ : 「とりあえず、ENIACかニーベルングに会ってあれこれ聞いてみないと始まらないや」
[main] "冥剣"カナギ : 「ジャックはどうする?」
[main] ジャック : 「どうすっかねぇ」
[main] ジャック : 「アレの目的が何なのかぶっちゃけ気になるが……」
[main] "冥剣"カナギ : 「ね」
[main] "冥剣"カナギ : 「グランにきいてみる?」
[main] "冥剣"カナギ : やっほー
[main] “形無し”グランギニョル : 空に黒紫の星が瞬き、通信がつながる
[main] “形無し”グランギニョル : 「ファーストワンの目的、か。某も気になっていたところだ」
[main] "冥剣"カナギ : 「グランなんかそこからわかったりしない?」
[main] "冥剣"カナギ : 「ステラ第二軌道も近いでしょ?」てきとう
[main] “形無し”グランギニョル : 「確かに、今ならば宙には近いな」
[main] “形無し”グランギニョル : 「試してみよう」
[main] “形無し”グランギニョル : 《真実》
[main] “形無し”グランギニョル : ちょっと話しかけてみます
[main] ABC(RL) : 神業なら仕方ないですね
[main] “形無し”グランギニョル : 「お初にお目にかかる。某はFORTЯЭSSの長ゴモラの長男、グランギニョル」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ステラ第二軌道、ファーストワン殿とお見受けする」
[main] ファースト・ワン : 「応答。」
[main] ファースト・ワン : 「何の用?ぼくの許可なく宙を飛ばれると困るんだけど。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「それはすまぬ。もうじき地へ降りる故、ご容赦願いたい」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ファーストワン殿は、もうじき全能の力を手に入れると聞き及んだ」
[main] ファースト・ワン : 「へえ・・・」
[main] “形無し”グランギニョル : 「全能の力、一体なにを為すのか気になってな。お尋ねに参った次第」
[main] ファースト・ワン : 「何に?どういう意味?」
[main] ファースト・ワン : きょとん
[main] “形無し”グランギニョル : 「我らクロガネ、機能を拡張するはひとえに、その目的を達するために他ならぬ」
[main] “形無し”グランギニョル : 「通信機はより広い通信網を、武器はより強い火力を、動力はより大きな出力を」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ある筈だ。其処許が求める全能の、その求める理由が」
[main] ファースト・ワン : 「じゃあ、きみはどうして元の機能を取り戻そうとがんばったの?」
[main] ファースト・ワン : 「李狼という男から取り戻したその機能は、なんのために?」
[main] “形無し”グランギニョル : 「……確かに。某は己の目的のために、半身を取り戻そうとした。それで何を為すかは、所詮は後付けに過ぎぬ」
[main] ファースト・ワン : 「取り戻したかったんでしょう?本来の機能を。」
[main] ファースト・ワン : 「・・・同じだよ。」
[main] ファースト・ワン : 「一度手に入れた全能を、永遠のものにしたいと思うのは当然でしょう?」
[main] ファースト・ワン : 「ぼくはもう、無力なぼくじゃない。」
[main] ファースト・ワン : 「そこに目的なんて必要?」
[main] “形無し”グランギニョル : 金属をこすり合わせたような笑い声
[main] “形無し”グランギニョル : 「違いない。某も、己を取り戻すために今日まで生きてきた。その通りだ」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ファーストワン殿。其処許の為したいことはよく理解した、返答に感謝を」
[main] “形無し”グランギニョル : 「では、後は刃にて語ろう」
[main] ファースト・ワン : 「・・・・・・ごめんだね。」
[main] ファースト・ワン : 「バイバイ、グランギニョル。」
[main] ファースト・ワン : 通信が切れます
[main] “形無し”グランギニョル : 「……とのことだ。なかなか見上げたクロガネであった」
[main] “形無し”グランギニョル : 「相手に不足なし」
[main] ジャック : 「北米吹っ飛ばす奴は言うことが違うぜ」
[main] ジャック : はぁ……
[main] "冥剣"カナギ : 「ふーん」
[main] "冥剣"カナギ : 「ENIACのことはよく覚えてないけど」
[main] "冥剣"カナギ : 「まあ、今となってはちょっと仲良くできそうにないことはわかった」
[info] ABC(RL) : ファースト・ワンの目的は【全能の力を得ることそのもの】です。
とはいえ、全能の力を得た一晩で北米大陸全域を喪失せしめ、ステラ・コンパニオンによる10年間の支配体制を築きあげたキャラクターですから、ロクなことにはならないでしょう。
とはいえ、全能の力を得た一晩で北米大陸全域を喪失せしめ、ステラ・コンパニオンによる10年間の支配体制を築きあげたキャラクターですから、ロクなことにはならないでしょう。
[main] "冥剣"カナギ : 「なんというか、アレだよね」
[main] "冥剣"カナギ : 「兄貴が俺に大事なお酒を持たせなかった気持ちがちょっとわかった」
[main] "冥剣"カナギ : めっ という気持ち
[main] “形無し”グランギニョル : 「見上げた奴ではあったが、情操教育が足りておらなんだな」
[main] ジャック : 「そこに期待してもねぇ」
[main] ABC(RL) : と、いうところでシーンを進めましょう
[main] ABC(RL) : ______
[main] ABC(RL) : エンディング⑥:グランギニョル
[main] ABC(RL) : ゴモラからコール
[main] “形無し”グランギニョル : 出ます
[main] ゴモラ : 「グランギニョル。通信に出られる状況のようで何よりです。」
[main] ゴモラ : 「本体を取り戻す戦いはどうなりましたか?」
[main] “形無し”グランギニョル : 「うむ。無事、我が半身を取り戻した」
[main] “形無し”グランギニョル : 「マム殿には、長く心労をかけた。だが、為し遂げた」
[main] “形無し”グランギニョル : 「今一度感謝を」
[main] ゴモラ : 「グランギニョルにとって、大きな区切りとなったようですね。」
[main] ゴモラ : 「その様子から分かります。一人前になりましたね。」
[main] ゴモラ : 「改めて、グランギニョルへお願いします。これからも、私とツシマPMCのために戦ってもらえますか?」
[main] “形無し”グランギニョル : 「無論だ。マム殿、改めてよろしくお願いする」
[main] “形無し”グランギニョル : 「グランギニョルは、マム殿、FORTЯЭSS、ツシマPMCのために戦おう」
[main] ゴモラ : 「本当に、嬉しい限りです。」
[main] ゴモラ : 「よろしくお願いします。グランギニョル。」
[main] ゴモラ : 「さて、感激の言葉は尽くせないほどありますが、そうしている場合でもありません。」
[main] ゴモラ : 「ウオトラから、話があるそうです。」
[main] “形無し”グランギニョル : 「ウオトラ殿か。某も、無事を案じていたところだ」
[main] ウオトラ : 「グランギニョルか!?親子の時間を邪魔してもうて堪忍だがや!」
[main] ウオトラ : 「皆んなのおかげで、なんとかウオトラは無事でおる。」
[main] ウオトラ : 「おるが・・・それもいつまで保つか分からんのやに。」
[main] ウオトラ :
[main] “形無し”グランギニョル : 「で、あろうな。我らは程なく、敵勢力の親玉に勝負を挑む」
[main] “形無し”グランギニョル : 「消耗戦では分が悪い。頭を潰した方がよかろう」
[main] “形無し”グランギニョル : 「どうか、それまで持ちこたえてほしい」
[main] ウオトラ : 「感謝、感謝の一言だがや。」
[main] ウオトラ : 「なあ、グランギニョル。」
[main] ウオトラ : 「ウオトラは、G∞∞LDENを守るためなら死んでもええと思っとったに。」
[main] ウオトラ : 「けど、グランギニョルはウオトラを助けた。」
[main] ウオトラ : 「だから、ウオトラはその想いを無駄にしたくないがや。」
[main] ウオトラ : 「ウオトラは助かろうと思う。グランギニョルに助けてもらおうと思う。」
[main] ウオトラ : 「もし。」
[main] ウオトラ : 「ウオトラが助からんような状況に追い詰められたら。」
[main] ウオトラ : 「それか、ウオトラを助けてくれる皆んなの誰かが危なくなるようなら。」
[main] ウオトラ : 「・・・・・・」
[main] ウオトラ : 「ウオトラは金を不活化させる。」
[main] ウオトラ : 「きっと、日本経済はめちゃくちゃになるがや。それでも、グランギニョル。復興に協力してくれるやんな?」
[main] “形無し”グランギニョル : 「無論だ。このグランギニョル、為したことの責任は果たす」
[main] “形無し”グランギニョル :
[main] ウオトラ : 「もちろん、ウオトラはグランギニョルたちを信じとるがや。」
[main] ウオトラ : 「きっと、そうはならんに。」
[main] ウオトラ : 「ウオトラが持ちこたえとるあいだに、ステラ・コンパニオンの親玉をぶっ倒してきい!」
[main] ABC(RL) : もちろん、お分かりと思いますが。
[main] ABC(RL) : クロボシの撃破、ステラ・コンパニオンの打倒と同時に、ウオトラの限界が訪れることと相成ります。
[main] ABC(RL) : 覚醒したファースト・ワンとの戦いをグランドクライマックスに据え、皆さんには最後まで戦いに身を投じてもらうことになります。
[main] ABC(RL) : では、まずは最初のクライマックスです。
クロボシとの戦いに赴きましょう。
クロボシとの戦いに赴きましょう。
[main] ABC(RL) : ______
[main] “形無し”グランギニョル : 《天罰》
[main] “形無し”グランギニョル : あの女の行く末がもう少しでもよくなることを願います
[main] ABC(RL) : はい。天に代わって、その願いを保証しましょう。
[main] ABC(RL) : 今度こそ、グランギニョルは志摩美咲を救いました。
[main] ABC(RL) : ______
[main] ABC(RL) : お疲れさまでした!
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