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  • ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wiki@二代目
  • ポポロクロイス ~月の掟の冒険~

ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wiki@二代目

ポポロクロイス ~月の掟の冒険~

最終更新:2020年03月16日 14:51

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だれでも歓迎! 編集

ポポロクロイス ~月の掟の冒険~

part30-117~118

part71-232~237、239~244


117 :ポポロクロイス月の掟の冒険:2007/04/17(火) 15:36:39 ID:6sK/iArx0
投下する。まずはプロローグ。見ながらかくから遅いかも
昔世界には妖精が溢れていました。空も海も全ては妖精族のものでしたが、やがて人間や竜が現れて
後から来た種族に住みかを奪われた妖精族はその心は穏やかではなく、
そんな心の隙に闇の意思が芽生え始め、やがて妖精の王ゼフィスは闇の力を手にいれてしまい、
闇の妖精王となったゼフィスは他の種族を追放し始めました
ゼフィスが力を振るい、憎しみと憎悪がますにつれ世界が闇に包まれていきました。で、怒った神々が
創造主デュオンの力を使ってゼフィスを闇の世界へ未来永劫閉じ込めました。

で、話は変わってルナと母の妖精王セレーネの話。
黄金の鍵が無くなって陸に上がれなくなってからいつもピノンとマルコの話をする
ルナに「月の掟を妖精族は守らないといけない」とセレーネは言うが、
ピノン達に会いたいルナは聞き分けない。で、2人してケンカをしてしまって
ルナは家を飛び出してしまう。


 
118 :ポポロクロイス月の掟の冒険2:2007/04/17(火) 16:13:35 ID:6sK/iArx0
で、また場面が変わってピノンがさっきの闇の妖精王の話の続きを母ナルシアに読んでもらってる。
闇の妖精王の話の続きを要約すると、
妖精族を森と海の2つに分け、2度と互いが交わることの無いように月の掟を作った。
掟を破って森の妖精が海に入ると泡になって解けてしまい、海の妖精が陸に上がると砂となって消えてしまう。
じゃあ何で森の妖精族の血を引くピノンが海に入っても平気かというと
月の掟を完全に解くには人間、竜、妖精の三つの種族が元のように協力し合って生きていけば神々の怒りも収まる。
この三つの種族の血を引くピノンは三つの種族が協力しているのと同じなので、月の掟を無効化できる。
ナルシアの話が終わり、サボーと勉強をすることになるピノンだが、見せたいものが見つからないので
しばらく自習をしろとのこと。そしたらパプーが部屋の窓から飛び出して行ってしまったので
ピノンも後を追っかけて、ついでに散歩に行こうと思ったら父のピエトロ王に
馬の様子がおかしいのでレオナさんを呼んできてくれとお使いを頼まれる。
スマン、とりあえずここまで。
 

232ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 17:50:14.62ID:sqYGqCAz0
ポポロクロイス月の掟の冒険
特に要望ないですがもう10年も更新ないみたいなので既出部分の続きから書きます。
あまり書き込みしたこと無いので何か変なことあったらすみません。

 

一応改めて登場人物紹介

 

ピノン…主人公。ポポロクロイス王国の王子でピエトロとナルシアの息子。
パプー…ピノンの親友。フェレットのような小動物に見えるが、正体は月の精霊。前作の戦いで力を失ってしまい、今回はほとんどただの小動物。
ルナ…ヒロイン。海の妖精族で前作では黄金の鍵を使って人間に変身してピノンと一緒に闇の精霊と戦った。
マルコ…レオナの息子。前作で一緒に戦った仲間。
エレナ…ピエトロの妹。船に乗ってあちこち旅に出ている。
モンバ…クロコネシアという島生まれのワニのような獣人の少年。エレナの船の乗組員で下っ端。
ガミガミ魔王…かつてのピエトロの仲間。メカ作りが得意でたびたび自分の城とロボの手下を手作りしている。ナルシアにぞっこんで息子であるピノンに甘い。

 

セレーネ…海の妖精王。ルナの母親。陸の事ばかり話すルナを咎める事で喧嘩になる。石化の魔法を使うことができる。
ゼフィス…初代妖精王。かつて竜と人を迫害したために罰を受けて神々によって封印され、それ以来妖精族は月の掟に縛られることになる。
ピエトロ…ポポロクロイス王国の国王でピノンの父親。龍族と人間族のハーフ。旧シリーズの主人公。
ナルシア…ピエトロの妻でピノンの母親。森の妖精族。旧シリーズのヒロイン。
レオナ…かつてのピエトロの仲間。動物と会話することができる。マルコと共にフローネルの森に住む。

 


タキネン村の奥のフローネルの森を抜けてレオナの家にたどり着いたピノン。
ドアを開けるとマルコがレオナにお仕置きのお尻ペンペンを受けているところだった。
かなり気まずいがとりあえず要件を伝えると留守の間マルコのお守りを頼む、と出かけて行った。
2人になった所でピノンは外に遊びに行こうと提案する。
マルコは海岸の近くに秘密の道を見つけたから探検しようという。
冒険の気配に胸を躍らせながら2人で遊びに出かける。

 

草むらに隠された道を進むと、行き止まりに謎の神殿のようなものがあった。
入り口らしきものはあるのだが、扉には取っ手らしいものがなく、固く閉ざされていて押しても引いても呪文を唱えても開く気配がない。
ガッカリしながら元の道に戻ると、綺麗な笛の音が聞こえてきた。海岸からのようだ。
音の方へ向かうと、そこにはルナの姿があった。巻き貝で出来た笛を吹いている。
久しぶりの再会に喜ぶが、黄金の鍵がないため以前のように一緒に冒険に出ることは出来ない。
残念がる3人の元に、ピノンの家庭教師のサボーが現れた。
サボーは「月の宝」と呼ばれるものがあればルナはまた歩くことができるだろう、と3人に教える。
ありかは知らないが、フローネルの森に居る森の魔女ならきっと知っているだろう、との事だった。
ピノンとマルコはルナとまた遊ぶために森の魔女の所へ向かうことにした。
(続く)

 

233ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 17:52:15.07ID:sqYGqCAz0
森に住んでいるマルコでさえ知らない森の奥にある魔女の家。ドアを叩くとモンスターが飛び出した。
撃退すると、ドアの奥から森の魔女のギルダが現れた。
ともかくギルダに月の宝について尋ねてみたのだが、ギルダはそんなものは知らないという。
物知りなサボーが間違うとは思えないので、何か思い当たるものはないか聞いてみると、もしかしたら月の石から出来ている黄金の鍵の事ではないか、とのことだった。
しかし、黄金の鍵は前回の戦いで砕け散ってしまった。
振り出しに戻るかと思いきや、ギルダ曰く黄金の鍵は失われてしまっても王家の宝物庫で再生するとのことだ。
ギルダにお礼を言い、王家の宝物庫むかった。

 

仕掛けを説いたりモンスターを撃退しながら王家の宝物庫にたどり着く2人と1匹。
祭壇には確かに黄金の鍵が光を浴びて浮かんでいる。
黄金の鍵を手に海岸に戻り、ルナに渡す。
失われたと思っていた鍵がまた手に入ったことで驚くルナだったが、鍵を受け取りまた人間の姿に変身すると2本の脚で飛び跳ねて喜ぶのだった。

 

それを影から眺める二人組が居た。
片方は月の宝を取ってくるように行ったのに、別のものを見つけてきたのはなぜかと不思議がっている。
もう片方が月の宝ではなく月のしずくだ、と訂正する。
どうやら思惑は外れてしまったようだ。

 

ひとしきり笑いあったあと、黄金の鍵事を教えてくれたサボーとギルダにお礼が言いたいと言うルナ。
まずはギルダの所に行くことにした。

 

タキネン村にたどり着いた頃には日暮れ時。森に入ろうとすると、レオナに呼び止められた。
帰りが遅かった事を怒っているようだ。
慌てて理由を説明すると、また一緒に遊べるようになったことを喜んでくれた。
和やかな雰囲気の中、突然レオナの背後でまばゆい光が弾け、3人と1匹は気絶してしまった。

 

目覚めるとすっかり夜になり、目の前には石になってしまったレオナの姿。
泣いてレオナにすがりつくマルコ。

 

悲しむマルコに海の妖精王ならなんとかしてくれるかもしれないとルナが言う。
海の妖精王は石化の秘術を知っているので、解き方も知っているだろう。

 

よく見るとレオナだけでなく、ピノン以外の村人もすべて石化し、村を出た所には帰らないピノン達を探しに出たギルダが石化して転がっていた。
それを見たピノンは、森の魔女ですらこうなら、もしかしたら城の人たちも…と思い至る。
ピエトロとナルシアが心配になったピノンは城へ急いだ。

 

夜なのに街も城も灯りはない。
会議室に入ると、石になった人たち。大臣や将軍、そして国王と王妃。
泣き叫び、呼びかけるが、返事はどこからもなかった。

 

改めて決意を固めるルナ。
妖精王に会い、必ず元に戻してもらうと約束する。
一人で泳いでいくつもりのルナだったが、ピノンとマルコもついていきたいという。
しかし陸の冒険の事で喧嘩したので2人を会わせたくないし、何より行く方法がない。
しどろもどろになっていると、部屋の外から物音がした。
どんどんこちらに近づいているようだ。
(続く)

 

234ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 18:01:02.16ID:sqYGqCAz0
ジッと待っていると、ドアが開いてワニのような姿の少年が入ってきた。
偵察に来たようで、石だらけの会議室を眺めてため息をついた。
ピノン達が生身であることに気づいていないようだ。手に持った棒でピノンを叩く。
あの…と声をかけると驚いて絶叫しながら逃げてしまった。
無事な人間が居る事が分かったので後を追うことにした。

 

城の外では海賊のような風貌の男が女性に話しかけている。城の中も城下町も人間は残らず石化しているらしい。
ボスボスボス!と叫びながら飛び出してくるワニの少年。
無事な人が居た、と興奮気味に報告しているところにピノン達も続いて城を出た。
ボスと呼ばれた女性はピエトロの妹でピノンの叔母にあたるエレナだった。
彼女たちの一行はポポロクロイスから離れていたために石化を免れたようだ。
経緯を話し、これから海の妖精王のところへ向かう事を告げるが、やはり脚がないことを突っ込まれてしまう。
ところがエレナは船を持っており、つい先程も船旅から帰った所だったので乗せて行ってくれると申し出てくれた。
明朝に船を出すため、ワニの少年…船の乗組員のモンバに連れられて宿屋で一夜を過ごすことにした。

 

朝になり海岸に行くと、大蛸のようなモンスターが現れた。
3人で武器をとりなんとか撃退する。どうやらボアデリスというモンスターで、普段は陸に上がらず沖にいるモンスターだった。海にも異変が起きているらしい。
エレナの船、ダカート号で待っていた甲板長のグーリーに挨拶を済ませ、はじめて見る大きな船にはしゃぎながら乗り込むピノン。海の妖精王の元への旅が始まった。

 

子ども言えども船に乗った以上は乗組員。モンバから押し付けられた雑用をこなしたり、船にまとわりついたモンスターを撃退したりと忙しくする3人と1匹。
甲板でぼんやり海を眺めるルナに心配したピノンが声をかける。
海の妖精王は私のお母さんなの、と告白するルナ。
ピノンはルナがお姫様だったことに驚き、お母さんが相手ならきっとお願いを聞いてくれると喜ぶ。
ところがルナはお母さんに会いたくないと言う。
ルナが陸の話をするようになってから変わってしまった。城を飛び出す前に娘でも何でもないと言われた事を思い出し、まだ顔をあわせるのが怖い。
かける言葉も見つからない様子のピノン。
そこにモンバがかけよって来た。厨房の手伝いをしているマルコを手伝ってほしいとのことだ。
厨房で待っていたマルコにルナの話をした。
海の妖精王はルナのおかあさんであること、喧嘩をしたから会いたくないということ、無理に会わせるのは可哀想じゃないかということ。
それを聞いたマルコは自分の考えを語る。
うちの母ちゃんはしょっちゅう叱るし、お仕置きもする。でも母ちゃんはオレの母ちゃんで、オレは母ちゃんの子だから、どんなに喧嘩しても母ちゃんはオレの事が好きだから、オレも母ちゃんが好きだ。
ルナの所もきっとそうだ。会えばすぐに仲直りできるはず。
納得したピノンはマルコと共にもう一度説得に向かおうとするが、マルコは料理長に掴まってしまったため、ピノン一人で行くことにした。

 

ルナに話しかけた所で、見張りが前方に謎の船が停まっているのを見つけて騒ぎが起きる。
モンスターにやられたのかもしれないので救助に向かった。
すぐ側に船をとめて様子を見ようとすると船をぐるりと囲む壁がせり上がり、逃げられなくなってしまった。
前方にスクリーンが現れ、どこかで見たことのあるシルエットが映し出され、どこかで聞いたことのあるテンションで話し始めた。
風雲黒潮魔王と名乗る男はどうやら海賊と勘違いしてお宝を奪おうとしているようだ。
このままではらちがあかないので、3人と1匹にエレナとモンバもくわえて船を探索することにした。
船は海賊をおびき寄せる撒き餌で下に巨大な潜水艦がつながっておりその中に敵の本拠地があるようだ。
船の中にあるエレベーターで潜水艦に下り、○丁目の夕日ライクなロボットの街や倉庫や工場を抜けて最奥にたどり着くとそこは見上げるほどの巨大なロボットが鎮座する格納庫だった。
顔を隠した謎のヒゲ男が現れ、俺様の風雲黒潮ロボで返り討ちにしてくれる!などと言いながらロボの頭部に乗り込む。
目が光り、頭がぐるりと一回転すると頭だけが飛び出して手足が生えて襲いかかって来た。
これを撃退すると頭部から飛び出したヒゲ男はコンピューター端末に駆け寄り、自爆装置は漢のロマーーーーン!と叫びながら自爆装置を作動させた。
ピノン一行は格納庫の奥にあった4畳半の部屋のダストシュートから一気に甲板に飛び出して船に戻り、なんとか巻き込まれる事なく逃れることが出来た。
(続く)

 

235ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 18:05:14.13ID:sqYGqCAz0
騒ぎが収束した所で、ピノンはルナと話の続きを始める。
マルコと話した事を伝え、ボクもそう思うと言うピノン。
ルナはお母さんとの思い出を語る。
いつもおとぎ話をしてくれたお母さん。ある日闇の妖精王の話をしてくれた。
誰かのことを恨んだり、憎く思うと闇の妖精王に取り憑かれて、さらわれて食べられる。
その話を聞いた幼いルナは眠れなくなってしまう。
綺麗な貝殻をくれる約束を守ってくれなかったお母さんを嫌いと思った。だからきっと闇の妖精王に食べられてしまう。
泣いて謝るルナに、セレーネは言う。
怒ったり、憎らしく思うことは誰にでもあること。でも大切なのは、それ以上に好きになったり信じたり、そういう想いをたくさん持つこと。
セレーネはルナにまだお母さんが嫌い?と聞く。もうずっと顔も見たくない?と。
ルナはそんな事ない、お母さんが大好き、と答える。
お母さんもルナが大好き。あなたの素敵な所は人を信じる心、それがあれば闇の妖精王に食べられたりしない。
あなたとの約束をわすれるものですか。そう言ってセレーネは約束の貝殻を取り出した。海岸でルナが吹いていた笛だった。
この貝殻は、誰かを信じる心の証。人を信じることが出来ない時は、この貝を見て私の言葉を思い出すのですよ。
あなたは人を好きになるのが得意で、そして人を信じる心を持ったわたしの可愛いルナテュレース、大切な我が娘。
思い出話を聞いて、ピノンはセレーネがルナに辛くあたるのは理由がある、信じようとルナを励ます。
ルナもそれに同意し、共にセレーネに会いに行くことにした。

 

とうとう船は妖精王の城…マリーナ城の上にたどり着く。
ピノンとマルコはエレナに水の中で呼吸ができる魔法の飴をもらってルナに連れられて海の底の城へ向かった。
緊張するルナだが、ピノンの励ましを受けてセレーネの待つ謁見の間の扉を開ける。
恐る恐るセレーネに話しかけるルナ。セレーネは穏やかにルナの帰りを喜び、ピノンとマルコを歓迎する。
安心して挨拶を済ませ、石化の事について話すことにした。
セレーネは一転、厳しい表情をする。
石化は魔法のせいではなく、ルナは黄金の鍵を使って月の掟を破り、ピノンとマルコはその手伝いをしたため、罰として黄金の鍵の呪いが発動したとのことだ。
自分のわがままのせいでと気を落とすルナと、ボクがルナを陸に上げたかったせいだとかばうピノン。
しかしなぜ掟を破った当人ではなく周りの人が石化したのか。セレーネ曰く、償いをするための罰だからだそうだ。
ポポロクロイスにある月のしずくがあれば石化を解くことができる。償いのために月のしずくを取ってくるよう3人に言い渡す。
ところがピノンは月のしずくの在りかを知らない。セレーネに聞いてみると語気を荒げ、ポポロクロイスの王子なのに、と叱責する。
ルナがピノンを叱らないで、と諌めると取り繕うように優しい口調に戻り、きっと黄金の鍵があった場所のそばにあるはず、と助言を与える。
さらにセレーネは月の掟をかける儀式をした海の神殿の対になる森の神殿がポポロクロイスのどこかにあるはずだが、知らないかと尋ねる。
ピノンが知らないと答えると、セレーネは王子なのになにも知らないのですね、と嫌味たっぷりに返した。
先程の叱責するときと言い、何か様子がおかしいと思いながらも、ルナはピノン達と共に月のしずくを探しに行くことにした。
船に戻り、エレナに月のしずくの事を何か知らないか相談してみた。
エレナも月のしずくについては知らないようだが、宝物庫に満月の祭壇という場所があると聞いたことがあるそうだ。
満月にしか開かない祭壇だが、今から戻れば間に合うだろう。一行は急いでポポロクロイスに戻ることにした。

 

丁度満月の夜にたどり着いた一行。
以前鍵があった宝物庫に扉を見つけ、奥へ進むと別の祭壇…満月の祭壇があった。
そこには輝きを放つ宝石が捧げられている。それが月のしずくだろう。
月のしずくを手に船に戻ろうと城下町を出ると、向こう側からサボーが歩いてきた。
ポポロクロイスから離れていたために呪いから免れたという。
月のしずくがあれば石化は元に戻るだろう、それを見せてくれ、と月のしずくを指す。
月のしずくを手に取ったサボーは様子が一変。パーニャと名乗る森の妖精の姿に変身した。
パーニャは別の姿に変身する能力があった。サボーに化けて月のしずくを奪うつもりらしい。
戦って奪い返そうとするが、鳥の姿に変身して逃げてしまった。
(続く)

 

236ゲーム好き名無しさん2017/08/12(土) 18:10:08.44ID:sqYGqCAz0
後を追って海岸にたどり着く。
月のしずくを持っていると月の掟が無効になるらしく、波の上を跳ねて遊ぶパーニャと、彼の仲間らしい巨大なカニの形の乗り物に乗ったガウデと呼ばれる海の妖精族が待っていた。
襲い掛かってくるガウデを撃退していると、そこにセレーネが現れた。
セレーネをゼフィス様と呼ぶパーニャとガウデ。
月のしずくをセレーネに渡し、ピノン達には目もくれずに海の向こうへ去っていってしまった。
もしかしてパーニャさんはセレーネに月のしずくを渡すのを手伝ってくれたのかな、などとのんきな事を言うピノンに呆れたパーニャはベラベラと計画を話し始める。
最初に月の宝を取ってくるように行ったのはサボーに化けたパーニャだったこと、月のしずくを使ってゼフィスが封じられた化石島に持っていってゼフィスを復活させるということ、月の掟を消してしまうこと。
パーニャを問い詰めようとしたところに、爆発音が響く。
ガウデによってエレナ達の船が沈められてしまったようだ。
一行をあざ笑いながらパーニャとガウデは去った。

 

セレーネが闇の妖精王を復活させるなどということが信じられないルナ。
感情的になり、一人でもう一度城に戻ってお母さんの話を聞くという。
エレナはそんなルナを諌めて、たしかにセレーネが嘘をつくわけがない。エレナ自身もきっと石化を解いてくれると信じている。
でも闇の妖精王の名前が出た以上、放っておく訳にはいかない。海の妖精王の娘としての責任があるのだから、早まったことをしてはいけない。
無理やり海に出ようとするルナの前にピノンが立ちはだかる。気持ちは分かるけど、エレナの言うことは正しい。ボクもポポロクロイスを継ぐものとして王国の人々を守るのが役目だから、と諭す。
ピノンの決意に押されて、皆で化石島に行って真実を確かめる事にした。
しかし船はつい先程大破した。乗組員は無事だったが、脚はなくなってしまった。
立ち往生かと思われたが、そこに先程絡んできた風雲黒潮魔王が現れた。相変わらずピノン一行を悪党と勘違いして突っかかってくる。

 

かまってる暇は無いとあしらうが、ポポロクロイスの現状とピノンの正体を知ると理解してくれたようだ。
仮の鎧とマスクを脱ぎ捨た。その実態はかつてピエトロ達と旅をして世界を救った仲間の一人であるガミガミ魔王であった。
ひとっ走りして思いを寄せるナルシアの様子を見に行くと協力する気になったらしく、船をかしてくれるとのことだ。
ガミガミが声を上げると機械仕掛けの明らかにオーバーテクノロジーな潜水艦、怒涛海王丸が浮上した。

 

海王丸に乗り込み、航路を決める段になったが、化石島の場所はエレナでさえも知らない。
誰か知らないかと尋ねてみると、名乗り出たのはモンバ。モンバ自身は場所を知らないが、故郷のクロコネシアにデルボイ様という仙人がおり、彼なら知っているだろうとのことだ。
さらにどの船よりも速く、どんな海域でも超えることができるという島に伝わる伝説の船レムナスを借りることが出来れば旅が楽になるだろう。
一行はまずクロコネシアに向かうことにする。
(続く)

 

237ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 18:12:57.11ID:sqYGqCAz0
すみません、名前とsage入れ忘れてました

 

甲板で笛を吹くルナ。ピノンとモンバが上手だね、と褒める。
ルナの吹く曲を知っているとの事でピノンとルナが歌ってみてとせがむ。
なんとも言えないへ…個性的な歌声に思わず虚無感を覚える2人。
そうこうしているうちにクロコネシアに到着。

 

村長に挨拶をすませ、ジャングルを抜けて山の頂上に住む仙人、デルボイ様の所へ行くことにした。

 

デルボイ様は神の信託を受けて未来を見通す事ができる。一行が来ることを遠い昔から知っていたようだ。
モンバを海に出したのも、一行を導き、ゼフィスの復活を阻止させるためだったと言う。

 

デルボイ様曰く、かつて怒り狂ったゼフィスによって大災厄がもたらされた。
古の時代、世界には妖精族しか居なかったが、あとから竜族や人間族が生まれ、徐々に繁栄していった。
それを快く思わなかったゼフィス…初代妖精王は竜族と人間族を妬み、疎ましく思うようになった。
その心の隙間にカオスの闇の意思が住み着き、闇に飲まれて闇の妖精王となってしまった。
そうして闇の力を得たゼフィスは闇の軍勢を率いて他種族を排除し始めた。
それに怒った神々は光の意思であるデュオンの力をつかってゼフィスを打ち破って化石島に封印した。
ところが、ゼフィスの肉体は封じ込められたものの、魂だけは封印を逃れてこの世に生き延びてしまった。
ゼフィスの魂…影が心の弱みに付け入ったり、闇の力を与えることで妖精族を操り、肉体の復活を企てている。

 

ゼフィスの復活には化石島の新月の祭壇に月のしずくを捧げる必要がある。
名前の通り新月にしか開かないため、それまでに化石島にたどり着いて月のしずくを奪い返せば阻止できる。
人々の石化もゼフィスと関わりがあるため、復活を阻止できれば解く方法が自ずと分かるだろう。

 

モンバがデルボイに村の真ん中に飾られている伝説の船、レムナスを貸してほしいとお願いする。
ところがあれはニセモノの飾りでしかなく、浮くかどうかも怪しいということだった。
ただのおとぎ話だったのかと落胆するモンバだったが、試練を受ければ手に入れることができる。
自身の船に絶対の自信を持つガミガミはそんなものいらないと反発するが、化石島のある魔の海峡はレムナスでないと突破することが出来ないらしい。

 

常に霧が立ち込め、海を覆い尽くすほどの海藻が船足を遅らせ、どこかから突然岩礁が現れ、深淵の闇が行く手を阻む。
モンバの父親もかつて魔の海峡に挑み、ついに帰ってこなかった。
そんな魔の海峡を超えることができるのはレムナスだけであり、レムナスがないと化石島に行くことは出来ない。
相変わらず反発するガミガミだったが、ピノンが乗りたいと言うと協力すると態度を一転させた。

 

ひとまず村に戻り、試練に備えて休む一行。
ピノンが夜に目を覚ますと、ルナがいない。海岸に行ったようだ。
(続く)

 

239ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 22:01:42.30ID:sqYGqCAz0
連投規制かかってました 支援ありがとうございます。

 

波の音を聞きながらルナは語る。
昔は海岸には砂浜も波の泡もなかった。月の掟が定められ、妖精族が海と森に分けられてしまった時、多くの親子や兄弟や恋人が離れ離れになってしまった。
離れ離れになった相手に会いたい一心で掟を破り、海岸線を超え、そして海の妖精は泡に、森の妖精は砂になってしまった。
そんな悲しみが降り積もり、海岸には砂浜と白波の泡が出来た。
この潮騒の音は親子や兄弟や恋人を呼ぶ妖精たちの呼び声だ、とセレーネに聞かされた。
月の掟なんてなければいいのに、とルナは言ったが、セレーネは月の掟を無くすことは、もっと大きな悲しみと不幸を生むことであり、許されないことだと言う。

 

それがゼフィス復活を指す事だと理解したルナは、やはりセレーネがゼフィスの封印を解く事を信じられない。
ピノンは自分たちの知らない事情があるはずだと慰めるピノンだったが、ルナはそれならなぜ説明してくれないのかと反論する。
ルナはもっと早くゼフィスや掟のことを知っていれば、掟を破って陸に上がりたがるようなことはしなかったのに、陸に上がったりしちゃいけなかった、罰が当たったんだと後悔する。
そんな事はないと慰めるピノンの元に、デルボイ様が現れた。
自暴自棄になってはいけないと諌めるデルボイ様だが、ルナはセレーネが別人になってしまったようで、何もわからなくなってしまった。
デルボイ様はその通りだとルナに言う。今のセレーネはゼフィスの影に取り憑かれ、操られている状態なのだ。
なぜそんな事にと取り乱すルナだったが、ゼフィスの封印を解けるのは妖精王だけであり、ルナが悪い訳ではない。すべてゼフィスの影がしたことで、誰も悪くないのだと説明するデルボイ様。
ルナは陸に上がりたいと困らせたせいで、と自分を責めるルナにデルボイ様は言う。
黄金の鍵になぜ変身能力があるのか、なぜ満月の祭壇を開く扉の鍵なのか。それは月の掟が無くても良い世界を作るため。
ゼフィスの闇を封じる必要のない世界を作るための架け橋となるものなのだ。
ルナはいつかそんな未来への扉を開くために黄金の鍵を手にしている。
セレーネは妖精王として娘に掟を破らせる事は行かなかったが、母としてルナが陸に上がって友達を作った事を喜んでいたはず。
その気持ちを理解できる時がいずれ来るだろう。
デルボイ様の話を聞き、自分の気持ちばかりでセレーネの気持ちを考えて居なかったことに気づくルナ。
改めてピノンとともに化石島へ向かう事を決意する。
セレーネを元に戻し、もっとたくさん話をしたい。
ピノンとデルボイ様はそれを後押しするのだった。
(続く)

 

240ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 22:24:39.03ID:sqYGqCAz0
翌朝、エレナに起こされたピノンはこれからもっと危険な旅になるが、覚悟は良いかと尋ねる。皆が居るから大丈夫、とのんきに答えるピノン。
そこに徐々に仲間たちが集まり、デルボイ様のところへ行って試練について話を聞かねば…と出発しようとする一行のそばに、いつの間にか現れていたデルボイ様。
島の奥の火山のふもとにある試練の洞窟で試練を受け、船長の資格を得なければならない。
レムナスの船長になれるのはクロコネシア人だけなので、モンバは必ず試練を受けよとのことだ。
試練が終わった後再び会う約束を交わして一行は今度こそ出発する。

 

洞窟に行く途中、これまで何度か出会いその度に行き先やレムナスについて尋ねて来た森の妖精に再度であった。
レムナスの在りかはわかったかと聞かれ、律儀にも正直に答えるピノン。
妖精はならばそれを壊しに行くと邪悪な笑みを浮かべて飛び去った。
慌てて追いかける一行。試練の洞窟の手前で追いつき、巨大なドラゴンに乗った妖精、パティルーサを撃退する。
戦闘のはずみで海水に落ちたパティルーサは悲鳴を上げながら泡になって消えてしまった。
月の掟の恐ろしさを目の当たりにした一行。ルナは険しい表情で先に進むよう促す。

 

洞窟の仕掛けを解き、一行は最奥のレムナスの元へとたどり着く。
もともとデルボイ様のお使いで海に出たモンバだったが実は嬉しかった。いつか立派な船乗りになってレムナスに乗るのが夢だったからだ。
村に飾られていたボロ船を指してあんなもの動くわけがないと嘲笑われた。しかし伝説の船は本当にあったのだ。
レムナスに駆け寄る一行の前に歴代船長の亡霊が道を塞ぐ。
亡霊たちはなぜレムナスを望むのか問う。
ピノンはポポロクロイスの皆を助けたいと答える。
マルコはゼフィスを懲らしめると答える。
そしてモンバは魔の海峡を超えたいと答えた。

 

ならば試練を受けよ、と襲い掛かってくる歴代船長たち。
息も切れ切れになりながら2人の亡霊を撃退するが、まだ足りないとかつて船長であったモンバの先祖の亡霊が襲いかかる。
戦いの中でモンバは雄叫びというクロコネシアに伝わる命と引換えの覚悟で放つ技に目覚める。
未完成のため命を失うことはないが、覚悟あってこそ放つことができる技である。
モンバ、そして仲間たちにも同じ覚悟を見出した亡霊たちは皆を認め、試練を乗り越えたとみなして船長の資格を与えた。
歴代船長とご先祖に感謝して別れを告げ、約束通りデルボイ様に報告へ行く一行。

 

デルボイは一行に予言を与える。
新月の島 闇の光降り注ぎしとき 満月の雫 妖精王にて捧げられん 闇の扉開かれ 更なる闇を呼びたもう
曰く、千年に一度の新月の夜…つまり次の新月の夜に化石島が月の掟から解放される。長い間ゼフィスはそれを狙っていたのだ。

 

デルボイ様は化石島沖のうたかたの神殿と、それと対になるいさごの神殿。いさごの神殿はポポロクロイスのどこかにあるが、知らないかと尋ねる。
セレーネにも聞かれた事だが、今になってピノンとマルコが一緒に行った秘密の道の奥にあったのがそれではないかと思い出す。
それらは月の掟に関わりのある大事な場所で、行けば意味が分かるということだ。
ともかくレムナスに乗って化石島へ行くことにする。
ところがガミガミ魔王はやはりレムナスに乗ることを拒み、自分の船に乗って行くと聞かない。
商人のダイクと機関士見習いのアイナ以外の元ダカート号の乗組員をガミガミの船に託して見送った後ガミガミ魔王以外の仲間達にダイクとアイナをくわえた一行はレムナスに乗り込み、化石島へ向かった。

 

レムナスはダカートよりも小さな船だが、より高度な機械と動力源となる大きな精霊石を備えていた。
だがアイナが言うにはイマイチ本当の実力を出し切れていないようだ。
精霊石にお願いすればもっと力を出せるかも、というピノンを面白がってアイナも一緒にお願いすることにした。
(続く)

 

241ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 22:29:50.58ID:sqYGqCAz0
そのうち、ついに魔の海峡の霧に突入すると、どこかから謎の歌声が聞こえてきてピノンとマルコ、商人のダイクもぼんやりして座り込んでしまう。
ハーピエルという魔物の歌声で男が聞くと呪いを受けて催眠状態にかかってしまい、元に戻すにはハーピエルを倒すしか無い。
男達の介抱をアイナにまかせ、エレナとルナ、そして音…独特の音感を持っているために呪いが効かなかったモンバはハーピエルの巣を探索することにした。
ハーピエルは強力な幻術を使う。
巣の中はポポロクロイス城やクロコネシア、そしてマリーナ城に変化していた。
幻のマリーナ城に入る手前、モンバはこれは幻で、ここにセレーネはいないんだとルナを諭す。
ハーピエルはきっと心の隙をついてくるから、惑わされてはいけない。覚悟を決めて奥へと進む。
幻のマリーナ城の奥にたどり着くと、そこにはセレーネの姿があった。
思わず駆け寄るルナだったが、ここは幻の世界。セレーネ…セレーネに化けたハーピエルの攻撃を避けると、正体を現して襲い掛かってきた。
ハーピエルを撃退すると幻が消え去り、座礁した船と海藻の塊で出来た島の本当の姿が露わになり、呪いも消え去ったようだった。
レムナスに戻る道すがら、海藻に絡まって立ち往生しているガミガミの船に遭遇する。
甚大な被害を受け、修理しないと航行不能の状態のようだ。修理をダカート乗組員とロボットたちに任せ、ガミガミ魔王も合流する。
途中でゼフィスの手下のサンデアの襲撃を退け、レムナスに乗り込んで再度化石島へと向かった。

 

一層霧が深くなるせいで方向がつかみにくいが、モンバ曰くレムナスが勝手に動くのだという。
ところが、モンバの不安に呼応して船の速度が遅くなっているようだ。
船長であるモンバがしっかり自信を持つことができれば、レムナスも本当の力を出すことができるはず。
しかしモンバの不安とは反対に船の速度が上がっていく。
次第に舵が効かなくなっていき、霧が晴れ始めた。そこには海の真ん中にもかかわらず断崖絶壁の滝があった。
魔の海峡の正体を前に怖気づくモンバだったが、皆の励ましを受けて覚悟を決める。
モンバの心のなかでかつて魔の海峡で死んだ父が語りかけた。
お前なら必ず魔の海峡を超えられる。
モンバが咆哮するとレムナスの精霊石が輝き出した。
飛沫を上げながら全速力で断崖へと飛び込み、飛翔するレムナス。

 

目覚めると船は化石島にたどり着いていた。
無事に魔の海峡を超えたことを喜びながら、黒い光…オーロラが降り注ぐ化石島を行き、満月の祭壇へと急いだ。
道すがら、妖精文字で書かれた予言めいた石版を見つける。
そこにはこう書かれていた。

 

大いなるデュオンのちからもて
ゼフィスを海と森に分け、2つの神殿に封印す
千年に一度化石等に闇の光降り注ぎ、月の掟が消ゆる時
選ばれし妖精王 竜と人間に守られし月のしずく新月の祭壇に捧げ
うたかた いさごの扉をひらき
古の言葉もて 妖精を月の掟より解き放たん
だが心せよ 闇の心は闇のものを呼び起こす
闇の心持つ妖精王は神殿の扉とともにゼフィスを闇より解き放たん
解き放たれし2つの身体 月の掟を逃れず
過ちを犯したものは神殿で自らの過ちを償わん

 

神殿で儀式を行えば掟を消すことができる。しかし闇の心を持つ妖精王、つまりゼフィスに憑かれたセレーネが儀式を行えばゼフィスが復活してしまう。
最後の言葉に嫌な予感を覚えるエレナだが、ともかく儀式をとめなくては。
(続く)

 

242ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 22:33:16.22ID:sqYGqCAz0
祭壇へ向かうが、そこにパーニャが立ちはだかる。
ピノンやルナの姿に変身して足止めをを受けている間に、祭壇での儀式は進んでいた。
一行がたどり着いた頃にはすでに儀式は最終段階に到達していた。
祭壇に立つ妖精王は、セレーネの姿をしてはいるものの、明らかに別人であった。
わらわの復活を見るが良い、そう言って笑うセレーネ…ゼフィスの背後で祭壇の月のしずくが砕け散り、うたかたの神殿からゼフィスの海の半身が浮かび上がった。
カニのアーマーに乗ったガウデに月のしずくのかけらを託して後を任せ、ゼフィスはうたかたの神殿を目指して立ち去った。
ガウデを撃退すると、衝撃でアーマーから転げ落ちしずくを取り落としてしまった。
戦闘の間にオーロラが消えて月の掟が戻っていたので、ガウデは砂になってしまう。

 

月のしずくが砕け、半身が目覚めたことで不安を漏らすマルコ。
かあちゃん、というつぶやきを聞いて、死に瀕したガウデは思い出す。
幼少の頃、ガウデの母親は溺れた人間の子どもを救うためにガウデの目の前で陸に上がって砂になってしまった。
人間と月の掟を許さないと言うガウデに死に際の母は、思いやる心や信じる心を忘れてはいけない、人間も妖精も同じなのだと言った。
ガウデは砕けた月のしずくのかけらを取るようにマルコに言う。
お前なら役立てられるだろう、と。そしてマルコを送り出し、これで良いんだよな、かあちゃん…と呟いて砂になってしまう。

 

一行は海の底にあるうたかたの神殿へと急いだが、こちらも間に合わなかったようだ。
儀式はすでに完了し、月の掟は解かれてしまった。
用済みになったセレーネを放棄して海の半身へと乗り換えたゼフィスの攻撃をかいくぐってレムナスに戻った一行はデルボイ様に知恵を借りるため、意識を失ったセレーネを連れて一度クロコネシアに戻ることにした。

 

エレナ・ガミガミ・モンバが村の集会所で話をしている間にセレーネの意識が戻る。
乗っ取られていた間の記憶が殆ど無いセレーネに改めて挨拶をするピノンとマルコ。
月の掟を解かれてしまったことを伝え、石化の解き方を訪ねた。
今ポポロクロイスにかかっている魔法はゼフィスの力がセレーネの魔法の技を利用し、セレーネにも解けないほど強い力で呪いをかけたため、ゼフィスを倒すほか方法がないとのことだ。
しかしゼフィスのちからは強大で、神ですらデュオンの力を借りなくてはゼフィスに勝つことは出来ない。
だがそのために神はゼフィスを半分に分けたのだ。いずれポポロクロイスで目覚める森の半身と合体して完全な姿になる前ならきっと倒すことができるだろう。
合体させないためには、セレーネがいさごの神殿に行く必要があるということだ。
それをエレナに伝えるため、ルナをセレーネの元に残してピノンとマルコは集会所に向かった。

 

一方、エレナ達はデルボイ様や村の人達と会合をしていた。
月の掟が解かれた今、闇の軍勢が海の精霊と森の精霊を取り込んでどんどん勢力を伸ばすだろう。
クロコネシア人は神よりゼフィスの復活を阻止する役割を与えられていたが、こうなってはどうしようもない。
神に選ばれた予言の勇者として、レムナスの勇者としてゼフィスを阻止して欲しい。
完全体になる前ならきっと倒すことができるだろう。
クロコネシアの人々に託されたエレナ達はゼフィスを打ち倒す決意を固め、クロコネシアの加護を受け取ったモンバと共に戦う事を約束した。
(続く)

 

243ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 22:37:47.01ID:sqYGqCAz0
久しぶりにセレーネと2人の時間を過ごすルナ。
ルナの歩く姿を見たいというセレーネの前をルナが桟橋の上を歩いて見せる。
思わず涙ぐむセレーネ。ルナに辛い思いをさせたと後悔する。
自分の心に隙があったから、ゼフィスを引き寄せてしまったのかもしれない。
しかしルナはそれを否定する。お母さんはいつも優しかった。怒ることもあったけど、私が悪い子だったから。
ルナの後悔を聞いてセレーネは言う。ルナはとても強く、優しくなった。陸でピノンやマルコや友達と出会ったからだろう。それは海の中だけでは決して得られなかったものだ。
でも海もお母さんがいるから好きというルナに、お母さんのことは大嫌いじゃなかったの?と聞く。(補足:プロローグで喧嘩した時のことです)
改めてそのことを謝って、ルナは貝殻の笛をセレーネに返す。
貝殻が意味するものを忘れて、悪い子になっていた。すべてが終わり、城に戻ってまたいい子になったと思ったらもう一度渡してほしい、と。
ルナの成長を感じたセレーネはルナを抱きしめるのだった。

 

エレナ達が戻った後、村人たちの盛大な見送りを受けてクロコネシアを出航し、ポポロクロイスへと戻ってきた一行。
秘密の道を通っていさごの神殿へとたどり着くと、セレーネはどうやって阻止するのかを語り始める。
解かれた月の掟は対になる神殿でもう一度儀式を行うことができる。
つまりいさごの神殿でセレーネが儀式を行えば掟が戻り、掟に縛られた半身たちは合体できなくなる。
そうすれば勝つ望みが生まれるだろう。
儀式に臨もうとするセレーネだが、ルナは気づく。
このまま儀式を行えばセレーネは儀式を終えた瞬間砂になってしまう。
石版の文章、『過ちを犯したものは神殿で自らの過ちを償わん』というのはつまりそういうことだったのだ。
そんなのダメだとルナはセレーネの行く手を阻む。しかし儀式は妖精王にしか行えず、黄金の鍵は使用者が勝手に譲渡することが出来ない。
押し問答する2人だったが、マルコが月のしずくのかけらを持っていることを思い出す。
これがあれば儀式を終えても安全に海に戻ることができる。
ルナは必ず無事に戻ることを約束して、セレーネを儀式の祭壇へと送り出す。

 

儀式を始めようとしたところ、海の半身に呼応した森の半身が目覚めてしまった。海の半身がもう近くに来ているということだろう。
儀式が終わるまでに合体を防ぐため、海の半身を迎撃するチームとセレーネを守るために森の半身を抑えるチームに別れることにした。
巨大な半身たちを相手に必死に抗戦して撃退したかと思われたが、隙をついて合体してしまう。
完全体となったゼフィス。追いついてきた海王丸が砲撃を加えるも、びくともせず、逆に撃破されてしまった。
翅を広げるゼフィスの元に森の妖精や海の妖精が集まってきた。ゼフィスに反抗しているようだ。
お前たちを解放してやろうというのに、と言うゼフィスにそれは解放では無く支配だ、とルナが反論する。
神々に支配されたお前たちの人生を変わり支配するだけ。運命に縛られるお前たちには自由など最初からないのだ。
ゼフィスの恐怖や憎しみに満ちた支配など欲しくはない。皆を助けたい、もとに戻したいと言うピノンとマルコ。
あざ笑いながら、お前たちが月のしずくではなく黄金の鍵を持ってきたから石化の魔法をかけたのだ、と思惑をぶちまけるゼフィス。
そうすればセレーネに助けを求めに行くと踏んで、あとはセレーネに乗り移って指示を出せば思い通りに動いてくれるだろうという計画だった。
姑息なゼフィスの計画に憤るピノン。
勝てないかもしれないけれど、それでも皆を助けたいとゼフィスに剣を向け、仲間たちもそれに続いた。
しかし神ですら敵わない相手にはやはり勝つことが出来ない。奮戦するも窮地に立たされてしまう。
ルナがお母さん、助けて、と祈るといさごの神殿から光の柱が立ち上った。
慌てふためくゼフィス。掟が元に戻り、ゼフィスの身体から青い炎が立ち上る。
苦し紛れに海へと逃れるが、海の精霊にして森の精霊でもあるゼフィスは海にも陸にも居場所がない。海に落ちると黒い泡になってしまった。
(続く)

 

244ポポロ月の掟 ◆TCG4D4Uks6 2017/08/12(土) 22:42:46.68ID:sqYGqCAz0
ついにゼフィスを打ち倒したかに見えたが、海から巨大なバケモノの姿になったゼフィスが再び現れた。暴走して見境なしに攻撃を加える。
戸惑う仲間たちだったが、そこにたくさんの光が集まってくる。
マルコの前には砂になったはずのガウデとその母の姿。光の正体は月の掟によって散った妖精たちの魂のようだ。
彼らが集まって海の上のゼフィスの元へ道を開いてくれた。ピノン達は妖精たちの思いを胸に、最後の闘いへと挑む。

 

力を合わせてゼフィスを打ち破ると、今度こそ海の底へと沈んで泡となって消えてしまった。
役目を終えた妖精の魂達が空へと還って行くのを見送る仲間たち。
そこへ儀式を終えたセレーネが現れた。ホッとしたのもつかの間、最後の力を振り絞ったゼフィスの影が襲いかかる。
セレーネはルナをかばって影を身に宿す。完全に乗っ取られる前にセレーネは石化の呪いを解く呪文を唱える。
そしてピノンたちにルナをよろしくと伝え、ルナに別れを告げると手にした月のしずくのかけらを砕いてしまった。
身に宿したゼフィスごと月の掟で消滅するつもりだ。
砂になっていくセレーネにルナが駆け寄る。
まだ間に合うから海に戻ろうというルナだったが、セレーネはゼフィスに付け入られた償いをしなくてはならないと拒否する。
妖精王の努めとして、全て自分が背負うべきことだと。
セレーネはルナを月の掟から守り、陸から遠ざけることがルナのためだと思っていた。
しかし陸に上がって強くなったルナを見て過ちに気づいた。

 

セレーネは消える間際に言い残す。
波打ち際で耳を澄ますと、私の気持ちは潮騒に乗ってあなたに届く。
いつだって会えるのだから、悲しまないで。
あなたなら、いつかきっと……
砂の上にはルナが返したあの貝殻の笛が残されていた。

 

それから数日後。(エピローグ)
旅立とうとするレムナスと乗組員、そしてガミガミ魔王。
海岸で冒険に旅立つというガミガミ魔王を見送ると、モンバに頼まれてエレナを探しに城下町に向かった。
道中の平原でパーニャに絡まれたのを軽くあしらい、城下町の教会に居るエレナに声をかけた。
エレナはこれからダカートの乗組員やモンバとともにレムナスに乗り、伝説のバファンの剣を探す旅に出るという。
ピノンは船出を見送るためにエレナと共に海岸に戻ることにした。
見送りはピノンとパプー、そしてマルコだけ。ルナの姿はあれ以来見ていない。
名残り惜しみながらレムナスで旅立つモンバや乗組員たちに別れを告げる。
※ここでエンドロール

 

海岸で寂しそうに海を見つめるピノン、マルコ、パプー。
そこにルナの笛の音が聞こえてくる。
ピノン達は岩場に座って笛を吹くルナに声をかける。

 

ルナはセレーネの言葉を思い出していた。
あなたなら、いつかきっと…
きっと、自分に何ができるのだろうか。
かつてセレーネは波の音は大切な人を呼ぶ悲しい声だと教えてくれたが、ルナはそう思わなかった。潮騒に耳を傾けると心が安らぐのだから。
行こう、と手を差し出すピノンに応え、ルナはピノン達と共に駆け出す。

 

こうして月の掟をめぐる冒険は終った。
ピノンたちにはまだまだ冒険が待っているが、それはまた別のお話。

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