3. 分岐器(ポイント)の番数
駅構内や合流地点にある分岐器の構造(番数)によって速度が固定されます。
直線側に進む場合は線路の最高速度で走れますが、曲がる側に進む場合は、そのポイントの「トングレールのカーブ半径」によって、時速40km/h、60km/h、80km/h、100km/hというように製品の規格ごとに許容速度が決まっています。
直線側に進む場合は線路の最高速度で走れますが、曲がる側に進む場合は、そのポイントの「トングレールのカーブ半径」によって、時速40km/h、60km/h、80km/h、100km/hというように製品の規格ごとに許容速度が決まっています。