コロセウム

+ 目次

登場作品

レイズ

セールンド付近にある島を領土とする街。
元々は単に「闘技場の街」と呼ばれていた。現在の町長はクレフェルトで、町議会による議会政を採っている。
巨大な闘技場がシンボルで、盛んに武闘会が開かれており、数多くの腕自慢と観光客がこれ目当てに訪れる。

予てから過疎化しつつあったうえに、ミラージュプリズン編では鏡殻変動による世界規模の混乱の影響で武闘会が開けなくなり、街はどんどん寂れて行った。
しかし、闘技場の歴代チャンピオンであるアッシュナタリアエミルマルタらがそれを見かねて活性化の為の新たな余興を提案。更にロゼ率いるセキレイの羽がここを新たな物流拠点として整備した事で活気を取り戻す。
物流拠点となった事で他の島や大陸との交流が増え、街も更に活性化、心機一転して街名をそれまでの「闘技場の街」から「コロセウム」に改名した。
その為、街はイクスミリーナ鏡士一行に感謝して恩返しをいつかしたいと考えており、後にアスガルド帝国に隠れて彼らを支援するべく、ミリーナが提案した「物資補給中だけ海を精霊の力を借りて一時的に封鎖し帝国の監視を外す」方法に合意、物資補給に関しての同盟を結ぶ。

関連リンク

関連項目

被リンクページ

+ 被リンクページ

最終更新:2018年10月27日 13:15