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ナットウ(なっとう/納豆)

概要

グレイセスに登場した食材系のアイテム。

登場作品

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グレイセス

ねばっと糸引く癖のある珍味。
その香りは街を三里離れても分かる。らしい。

食材の一種。戦闘中回復術効果2倍の効果がある料理のデュアライズに使用する。
テロスアステュの店でスタンプカード5枚目コンプリート時に追加で買えるようになる他、プリコダマが落とす。
フォドラでしか入手できない文字通りの異世界の食べ物である。
三里とは約12kmの距離です(一里=4km)。

No. 207(Wii)
231(f)
分類 素材(食材)
買値 1600 売値 160
エナジー消費量 192 出現率 3.10%
入手方法
テロスアステュ(スタンプカード×5)
66号地区
プリコダマ(12%)
ディ テロスアステュ大きなオケ

デュアライズ
分類 No. 素材 費用 完成品
料理 012 ナットウ ライス 62 納豆ゴハン
039 パン 62 納豆トースト


関連リンク

ネタ

  • ナットウ(納豆)とは、発酵させた大豆に塩けを加えてほしたものの事。
  • 大豆は縄文時代から栽培が開始されており、稲作も始まっていたが、納豆の起源がその頃まで遡るのかは不明である。糸引き納豆は、煮豆と藁の菌(弥生時代の住居には藁が敷き詰められていた。また炉があるために温度と湿度が菌繁殖に適した温度になる)がたまたま作用し、偶然に糸引き納豆が出来たと考えられているが、起源や時代背景については様々な説があり定かではない。塩辛納豆は古い漢語では豉(し)と呼ばれ、中国大陸では紀元前2世紀頃の遺跡からも出土があった。今なお豆豉(トウチ)と呼ばれ、中華料理の重要な調味料である。日本には鹹豉が奈良時代頃に伝来したとされ、元来は調味料の一種であった。
  • 納豆という語句が確認できる最古の書物は、11世紀半ば頃に藤原明衡によって書かれた『新猿楽記』である。発祥は永保3年(1083年)、源義家は後三年の役で奥州に向かう途中、水戸(現在の水戸市渡里町)の一盛長者の屋敷に泊まると、馬の飼料である煮豆の残りが発酵して納豆ができた。ただし、この納豆の製法が偶然見出されたとする伝承は、戦場となった出羽にもある。江戸時代では、京都や江戸において「納豆売り」が毎朝納豆を売り歩いていたが、製法は容器に付着した納豆菌による自然発酵で行われていたため、不安定であったと考えられている。朝に納豆を売り歩く商売は、明治以降も続き、1918年(大正7年)に半澤洵が純粋培養した納豆菌によって安定的かつ衛生的な製造方法が報告され、1919年(大正8年)に「納豆容器審査改良会」を設立し、工場生産品の流通が始まった。第二次世界大戦中は軍用食として、終戦後は日本人を救う栄養食として食べられ、日本に納豆が普及していった。常食される地域は長らく偏りがあった。1960年代以降の冷蔵輸送技術の発展と普及により流通量が拡大し、全国的に見られるようになった。
  • 納豆は「世界の臭い食べ物」にもしばしば選出されており、納豆が持つ臭いとネバネバした食感に対して、欧米人からは「かなり食べにくい」との声が聞かれる。他方で近年では納豆を好む欧米人も多く、かつ増えつつある。

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最終更新:2025年10月08日 21:14