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クララ(くらら)

概要

エターニア、シンフォニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

性別:女性

ウルタス・ブイ物語の登場人物。
アナの友人で、貴族令嬢連続誘拐事件の犠牲者の一人。
伯爵との結婚を目前にしていた。


シンフォニア

年齢:不明 性別:女性
声優:なし

ドア総督の妻でキリアの母。

+ ネタバレ
ディザイアンによって悪魔の種子と呼ばれるエクスフィアの素となるものを植え付けられ、やがて怪物化してしまった。
サブイベントを進めると、リフィルの治癒術とユニコーンホーンの力により人間の姿に戻すことができる。
なお、サブイベント後はほったらかしにされてしまう。
パルマコスタが崩壊する前だとパルマコスタに戻るが、崩壊後はイズールドに立ち尽くしている。
続編に登場するところを見るとロイドたちに助けられ、パルマコスタに戻った場合でもきちんと生存している。


TOSラタトスクの騎士

声優:?

「ドア夫人」の名で登場。人間の姿に戻っている。
亡夫の代理としてパルマコスタを治めている。
エミル達と対面した時、マルタのことはすぐに思い出せたが、エミルは以前と印象が違っていたせいですぐには思い出せなかった。
イズールドへ渡るために船を出してほしいとマルタに要請されるも時化(シケ)のせいでどうしようもなく、代わりにトマスが時化の原因を探って王朝跡に行って行方不明になったという情報を教えた。
エミルの日記では「総督夫人」と記載されている。「コレットさまは大変なご苦労の末に世界再生をなしとげたのですよ」とエミルに語って聞かせており、ロイドの事も「明るくてまっすぐな人」と誉めている。

+ ネタバレ
現在のエミル(ラタトスクの擬態)の姿はアステルの姿を基にしたものであり、クララの記憶にある「本物のエミル」とは全く違う。
つまり、クララがエミルと認識できなかったのは「今のエミル」と「かつての(本物の)エミル」が別人であることの伏線である。
なお、エミルの日記のエミルは本物の方。


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最終更新:2026年01月20日 16:59