輪舞噴竜連撃(ろんどふんりゅうれんげき)

概要

輪舞噴竜連撃とは、輪舞旋風噴竜撃を組み合わせた奥義のこと。
初出はLのセネル・クーリッジ。
北米版の表記は「Whirlwind Blast」である。

登場作品

レジェンディア

ジャンプアッパーから錐揉み蹴りに繋げる複合奥義
分類 奥義 属性 -
HIT数 5 消費TP 20
威力 66 詠唱時間 -
習得条件 輪舞旋風&噴竜撃の極意を得る
浮き効果有り、副極意:防御力低下

後ろ回し蹴りで敵を引き寄せたあと、豪快なジャンプアッパーで宙に浮かせ、
トドメとばかりに急降下キックで追撃する奥義
身体の大きい敵以外には急降下キックが安定して当たらないのがネック
初弾の輪舞旋風が外れると以降が続かないので初手を確実に当てたい
噴竜撃で突き上げた敵をジャンプで追い抜いて急降下キックに繋ぐ際、
敵の形状によっては急降下キックが素通りしてしまう例もある
中量級以上の敵にならないと締めの部分までは続かない可能性がある

バーサス

突き上げと落下蹴りで上下に激しく揺さぶる奥義
分類 奥義 属性 -
HIT数 5 消費TP 30
威力倍率 0.8×3+0.6+0.5 詠唱時間 -
習得条件 GP2700を得る
浮き効果有り

輪舞旋風で敵を懐に呼び込み、神竜撃で突き上げ、
とどめに錐揉みキックで追撃を仕掛ける奥義。
モーションがド派手で上下に激しく動く分だけ、
乱戦の状況だと避けられることもある。
そういう場合は輪舞旋風の時点で付加されているキャンセル効果で
いったん中断して別の奥義に切り替えるのが賢い戦術である。
全弾当てることを前提に考えるならば、逃げ場の無い端に追い詰めた場所で
事前にダウン効果のある特技秘技から連携してつなげることをお勧めする



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