暗黒時空(あんこくじくう)
登場作品
TOPなりきりダンジョン
(AC.???? 時間不明)の時空。
ムスペルヘイム(炎の塔)、ニヴルヘイム(氷の塔)、ヨツンヘイム(巨人の洞窟)、ニダヴェリール(小人の洞窟)、ヘル(死の洞窟)、ビフレスト(虹の塔)が存在する。
TOP本編で登場したボスの一部が再登場し、哲学的な問いかけと共にディオとメルに戦闘を挑み、勝利後は二人の前世の姿を見せてくる。
対峙するボスの中にはダオスやその配下のモンスターといった、本来の歴史であれば既に故人であるはずの人物の幻影も含まれている。
本来の歴史とは別の、ディオとメルが過去と向き合う試練のために用意されたような世界と言える。
この時代には「なりきりハウス」以外のタウンは存在せず、アイテムの補給は別の時代に戻って行う必要がある。戻ることをしなければ6連続でダンジョンをひたすら潜って戦闘する作業を繰り返すことになるので、ストーリー重視の方にはなかなか苦行である(PS版・PS2版Dの空中都市に比べれば1つのダンジョンから離脱すればタウンに戻れるので楽な部類)。
この時代からボスを倒した後に発生するディオとメルと育ての親に対する問いかけがなくなり、贈られる心はなく、言葉とディオス、メルティアを中心としたデリス・カーラーンの人々の回想が始まる。
TOPなりきりダンジョン(小説版)
カオスの洞窟にてディオスとメルティアが双子に攻撃を仕掛けた際にクルールが何かの術を使い暗黒時空へ空間転移する。そこで本物のノルンが姿を現わし、時のない場所。人によっては「暗黒時空」と呼ぶ人の記憶の封印された場所だと語る。
空中に岩盤のみが浮いているような場所で同じようなエリアが原作同様に6つの城が存在したが、ここから先がかなり端折られており、城の扉を開いた先はディオスとメルティアの過去パレスグドラの戦場へと通じており、罪の記憶を見た後はビフレストに転移していた。
TOPなりきりダンジョンX
(AC.???? 時間不明)の時空。
原作同様、この時代には「エトスハウス」以外のタウンは存在せず、アイテムの補給は別の時代に戻って行う必要がある。
この時代(正確には3部以降)から時空剣士を任意でパーティ加入させられるので、戦力の強化とサブイベントを発生させるためにも早期に集めておくと良い。
ロンドリーネは氷狼王の礎内で強制加入する。
ネタ
表記揺れ
関連リンク
関連項目
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最終更新:2025年08月13日 16:14