ういろう
概要
SFC版ファンタジアに登場した食べ物系のアイテム。PS版では登場しないのだが、矢島さら氏がアーチェの好物として何度も取り上げて下さっている。
登場作品
ファンタジア(SFC)
イヤミのない甘みが特徴的な菓子
分類 |
食べ物 |
備考 |
- |
量 |
|
特殊効果 |
‐ |
買値 |
100 |
売値 |
50 |
入手方法 |
店 |
フリーズキール |
落 |
クノイチ |
ファンタジア はるかなる時空
アルヴァニスタ城にホウキで夜間に忍び込む前にアーチェが条件として出した食べ物。
アルヴァニスタでういろうを買って欲しいとクラースに頼み、「(酒を)飲んだ翌日はういろう一本食いでシャッキリ!」と語っていた。
クラースはしぶしぶ100ガルドを渡した。
ちなみにういろうで二日酔いが治る話は聞かないし、酒と合うという話もあまり聞かない(甘すぎて酒のつまみにしにくい)。そもそもが未成年で二日酔い対策が出来あがっているのがいかがなものかという話になるのだが。
紺碧の絆
4299年にアーチェはチェスターの様子を見に行く前に
ハーメルの町でういろうを買った後
南の森へ。
こっそりチェスターの様子を窺っていたが、チェスターが宝の地図と思われるものを調べている際に上からういろうを落としてしまいチェスターの矢筒へ。
事前にアミィの悪戯かと勘違いしたチェスターはそのまま食べていた。間接キスだったそうな。
後にアミィに悪戯でういろうを入れたのかとチェスターが問い詰めるとアミィは否定し一回しか食べたことがない・そもそも矢筒に入れるわけがないと語り、チェスターにとっては謎のままで終わった。
ネタ
- ういろう(外郎)とは、蒸し菓子で和菓子の一種。「外良」「ういろ」「うゐろ」「ういらう」「うゐらう」などの表記が用いられることもある。
- 江戸時代の百科事典『和漢三才図会』にも見られる、色(黒色)が外郎薬(透頂香)に似ていることから「外郎(ういろう)」と呼ばれる菓子になったという説と元王朝の瓦解で博多に亡命した陳宗敬の子、宗奇が足利義満の招請で上洛して外郎薬を献上した際に、口直しに添えた菓子に由来するという説の2通りがある。
- ういろうは、典型的には米粉などの穀粉に砂糖と湯水を練り合わせ、型に注いで蒸籠で蒸して作る。穀粉には米粉(うるち米、もち米)、小麦粉、ワラビ粉などが用いられ、砂糖には白砂糖、黒砂糖などが用いられる。小豆あん、抹茶など、さまざまなものが加えられることも多い。
- 室町時代のころから存在する黒砂糖を用いた「黒糖ういろう」が本来の姿と考えられている。江戸時代にはすでに日本各地に製法が広まり、製造販売が行われるようになっていた。名古屋銘菓の代名詞のような扱いをされているが、他にも小田原市・京都市・山口市のものが比較的知名度が高い。
関連リンク
被リンクページ
最終更新:2025年03月04日 00:14