アスガルド連邦(あすがるどれんぽう)

概要

テイルズオブザレイズリコレクションに登場した地。惑星イデアの双子星。

登場作品

+ 目次

レイズリコレクション

第11コロニーの北西の転送ゲートから侵入できる異星。ギムレイ家の人間が代々守護する「聖地」。アスガルド(旧ティル・ナ・ノーグ)に属する。幻影種の温床となっている。
かつては惑星アスガルドも人間の居住区だった。しかし人間は幻影種の襲撃によって200年前に絶滅したため、現在はギムレイ辺境伯とそれに連なる辺境駐留部隊だけが滞在している。
アグラードは初期のスキットでは「娯楽の少ない土地」程度で話を終わらせていたが、4話にてコダマ達が現地に入った際に5年前にリワンナの親族が亡くなった事件があったことも踏まえて、ギムレイ家がこの土地を守る風習を嫌悪しており、イクスが眠る祭壇の存在がなければコダマが言うようにこの地を破棄してネオイデア王国へ幻影種が侵入する数を減らすという意見に肯定的だった。
7話にてアグラードの供述から、エルナトを223年前のティルナノーグに時空転移させ、そこで想珠を回収。時が経つまで隠れてやり過ごし、元の時代になったら想珠のエネルギーを使ってエルナト諸共自爆させ、惑星アスガルドごと破壊させる計画だったと明らかになった。
10話にてエルナトをヘイズ達が止められなかった事態に備えて、監視付きのアグラードの手によりアスガルドの駐屯兵をイデア側に避難させる退避行動が開始された。

ネタ


関連リンク

関連項目

被リンクページ

+ 被リンクページ
最終更新:2024年04月22日 22:58