エネルギーアブソーバー(えねるぎーあぶそーばー)

概要

デスティニーに登場した装置。ミクトランが作ったもの。

登場作品

+ 目次

デスティニー(PS)

外殻を覆っている青色の半球体。バリアの役目を果たしており、集積レンズ砲の攻撃も吸収する。PS版では外殻が完成していく毎に地上のエネルギーを吸い取っていく描写が書かれており、小さい動物が死に、年寄りや子供が弱っていく。天地戦争時代にはなかった代物らしく、ディムロス達も「あの青い球体は何だ!」と疑問を持っていたが、集積レンズ砲発射イベントでようやくリトラーによって「エネルギーを吸収する代物」と判明する。そのため、これのない箇所、つまりラディスロウを狙って撃つことになる。
コールドスリープ状態の天上人にエネルギーを送り込む役割を担っており、地上の生物を弱らせ、天上の人間の蘇生に充てていた。

デスティニー(PS2)

小さい動物が死に、年寄りや子供が弱っていく描写は少なくなった。吸収したエネルギーは外殻大地に緑を作るためにも使われている。


ネタ



関連リンク

被リンクページ

+ 被リンクページ

最終更新:2024年09月17日 16:48