| + | 地名・地形 |
地名・地形
50音順 |
| + | スタッフ・出演者 |
スタッフ・出演者
50音順
オリジナル順
ファンタジア デスティニー TOPなりきりダンジョン エターニア デスティニー2 シンフォニア リバース ブレイカー レジェンディア コモンズ アビス TOEオンライン ヴァールハイト テンペスト イノセンス TOSラタトスクの騎士 ヴェスペリア ハーツ グレイセス エクシリア エクシリア2 ゼスティリア ベルセリア アライズ ルミナリア クロスオーバー順 TOWなりきりダンジョン2 TOWなりきりダンジョン3 TOWレディアントマイソロジー TOWレディアントマイソロジー2 TOWレディアントマイソロジー3 バーサス ファンダムVol1 ファンダムVol2 TOHツインブレイヴ キズナ TOWタクティクスユニオン リンク アスタリア TOWレーヴ ユナイティア レイズ クレストリア |
| + | その他用語 |
その他用語
50音順 |
| + | 目次 |
年齢:不詳 性別:男性
身長:200cm 体重:100kg
声優:置鮎龍太郎(PS版)/堀川りょう(ドラマCD)
使用ソーディアン:ベルセリオス
| + | ネタバレ |
ヒューゴを陰で操っていた黒幕であり、本作のラストボス。
1000年前の天地戦争で死亡するも、死の間際に人格をベルセリオスのコアクリスタルに投射することで精神のみ生きながらえており、再び「天上王」として君臨すべく暗躍していた。 レンズ技術の発明者であり、1000年前の空中都市計画発案者でもある。 卓越した頭脳で計画を成功させ人類を救うかに見えたが、翻意して(あるいは当初からそのつもりで)自らが認めた人間のみを天上人とし、特権を与える事で彼らを支配した。 それ以外の民衆は荒廃した地上に放置し、圧政と弾圧を加えた事が天地戦争の引き金となった。 ただし天上王になった経緯は媒体によってバラつきがあり、中には当初地上軍に所属していたとするものもある。 その本性は独善的かつ高慢な利己主義者であり、強烈な選民思想の持ち主。 作中では地上人の命で天上人を蘇生しようとするが、その理由すら「治めるべき民のいない王など滑稽」という自分勝手なもの。 なおベルセリオスに人格を投射した際、同じく世界を手に入れようと企んでいたベルセリオスの精神と結びついたとの裏設定がある。 (単に手を組んだ事の比喩なのか、文字通り精神が融合したのかは不明。作中でベルセリオスが会話するシーンはあるが、ミクトランがベルセリオスのフリをしていた可能性もある)
戦後ソーディアン・ベルセリオスとしてカルバレイスに封印されるが、1000年の時を経て考古学者のヒューゴにより発掘される。
眠りから目覚めたミクトランはヒューゴの精神に干渉し、やがて完全な操り人形とすることに成功する。 このため、本作におけるヒューゴの悪行はほぼミクトランによるものといえる。 オベロン社が数年で大企業になったのも、現代で失われたレンズ技術をミクトランの知識で再興させたため。 世界各地にオベロン社の支部を設立し地上軍に封印された神の眼を捜索していたが、グレバムの乱によって神の眼の所在が明らかになるとリオンやスタンたちを利用しこれを奪還。 ダリルシェイドに封印させた神の眼を奪い、空中都市群の復活に成功する。 その後ベルクラントに侵入してヒューゴを倒したスタン達に正体を明かし、遂に完全復活を果たす。 リメイク版と異なりヒューゴの肉体を素体にしておらず、自身の肉体を持っている(天上軍の科学力で自身の肉体をクローン技術で生成?)。 第二形態に進化したベルセリオスの力でスタン達を一蹴し、外殻大地が完成した事で用済みとなったベルクラント共々スタン達を地上に放棄した。 更に新しく開発したエネルギーアブソーバーで地上の反抗を封じつつ天上人復活のエネルギーを吸い上げていたが、ラディスロウ(リトラー)を犠牲にダイクロフトへ乗り込んだスタン達と再度対峙。 余興としてリオンの屍を操りスタン達と戦わせ、次いで自ら剣を取るも同じ第二形態のソーディアンを手に入れたスタン達に敗れる。 それでも余裕を崩さず神の眼の力を自身に照射し、醜悪な怪物「NEOミクトラン」に変貌し決戦を挑むも敗北。 最期のあがきとして外殻大地を崩落させ、地上に甚大な被害をもたらしながら死亡した。
なお後の作品と異なり1000年前にもNEOミクトランとなっていた事を明言している。
またNEOミクトランの先端部には小さく人間の顔が残っている(小さいがドット絵でも再現されている)が、他作品では再現されていない。 |
年齢:不詳 性別:男性
身長:200cm 体重:100kg
声優:堀川りょう
使用ソーディアン:ベルセリオス
天地戦争時代に天上軍を指揮した空中都市群の支配者。自称「天上王」。
稀代の天才科学者にして剣の達人。
かつての天地戦争ではソーディアンマスター6人相手でも互角以上の戦いを繰り広げた。
カーレル・ベルセリオスの捨て身の攻撃により死亡したとされている。
| + | ネタバレ |
|
ヒューゴにベルセリオスを通じて憑依していた黒幕。本書ではアトワイトの父親という設定になっている。
1000年前の天地戦争時代に6人の部下を率いて彗星の衝突現場からレンズを発見し、その力で空中都市計画を実行。ダイクロフトを浮上させるが、元が学者だったということもあり政治には疎く、空中都市の運営は自分に取り入って来た代行者に全てを任せていた。
結果、代行者が独裁政治を行い地上の民の多くを見殺し、地上側から反発の声が上がる。
救済策を打ち出したにも関わらず、反発する地上の民に怒りを覚え次々と新たな空中都市の設計、飛行竜・生体兵器の開発、レンズに人格を宿す技術を開発するが人々にはそれら全てが恐怖の技術と捉えられてしまった。
こうして地上と完全に敵対し、天地戦争が始まった時点で6人の部下もミクトランから離れることとなった。
この6人が後のソーディアンマスターという設定になっており、アトワイトはミクトランと娘というオリジナル展開になっている。
未登場。千年前の天地戦争で敗れた天上人の王とだけ説明されており、名前は出てこない。6巻の半ばにてカーレルと刺し違える場面のみ描かれており現世に復活はしていない。
声優:堀川りょう
知識、統率力と優れた力を持って地上軍の高い地位に籍をおいていた。
しかし、自分の野心のために新たな神となろうとして、
クーデターを起こし、空中都市の全機能を掌握した。
そして、ベルクラントによる地上の無差別攻撃を開始し、地上の人々を奴隷のように扱った。
やがて自ら天上王と名乗ったが、地上軍との戦いでカーレルに討たれることとなる。
後の神の眼を巡る戦いの首謀者だが、スタン一行以外には知られていない。
| + | ネタバレ |
|
| + | ネタバレ |
|


