集積レンズ砲(しゅうせきれんずほう)

概要

デスティニーに登場した装置。

登場作品

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デスティニー(PS)

外殻を破壊するために作られたレンズのエネルギーを束ねて発射する兵器。七将軍「ルウェイン」の現場指揮と助手の「技術的な指導」の下、セインガルド兵数名の土木作業によって突貫工事で作られた代物。セインガルド城の中庭の噴水を壊して作られ、各町の純度の高いレンズを集めてエネルギー源とした。発射前に「対ショック、対閃光防御」の宣言をしてからカウントに入る。パワーは暴発の危険があるものの、120%まで『リミッターを外せ』ば上げることができ、ターゲットスコープで照準を自由に合わせられる。


デスティニー(PS2)

原作と概ね同じ。レイノルズのみはレンズ砲の力ではエネルギーアブソーバーの付いた外殻は破壊できないと察知しており、ラディスロウがある部分を狙うしかないと覚悟を決めていた。


ルーティのルール

本書ではベルクラントがセインガルド城の国の地下に安置されていたため、ヒューゴはダイクロフトに「集積レンズ砲」を取り付けて砲台としてセインガルド地方を上空から砲撃していた。


ネタ


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最終更新:2024年09月02日 22:01