インフェルノドラグーン(いんふぇるのどらぐーん)

概要

インフェルノドラグーンとは、溶岩の奔流と共に暴君たる炎の竜を呼び出す秘技のこと。
初出はレイズのデューク。

登場作品

+ 目次

レイズ

溶岩の奔流と共に暴君たる炎の竜を呼び出す秘技
分類 秘技 属性
HIT数 11 消費CC 17
性質
基礎威力 1440 詠唱時間 3.60s
発動条件 6連携目以降でフレイムドラゴンを使用
強化1 MG増加量が10%上昇
強化2 MG増加量が10%上昇
強化3 術技の動作中鋼体を1付与する
強化4 MG増加量が10%上昇
強化5 MG増加量が10%上昇
強化6 与えたダメージの12%HP回復

敵の近くに火球を出現させ、そこから炎の竜が溶岩の奔流と共に敵に向かって突き進む。
派生元同様、敵を押し込みながら多段ヒットするタイプの術。
若干横幅は広がったものの、鋼体や横槍ですり抜けられるとやはり威力が激減してしまうためダメージソースとしては安定しない。
また、そもそも要6連携の術秘技と接近戦主体のデュークの技の噛み合わせが悪く、非常に扱いづらい。
他の鏡装があるなら完全に接近戦仕様にしてしまった方が安定する。
一応術技強化でMG回収率をかなり高められ、6強化でHPも回復できるので、運良く上手く敵が密集しているところに発動できればなかなかのリターンを得られる。

台詞
目障りだ! 消え失せろ!インフェルノドラグーン!!


関連リンク

派生技

関連技

ネタ

  • 実装から数年間デュークの鏡装はこれのみで、強みのMG回収力も通常魔鏡が威力控えめの単体攻撃だったためあまり活かせなかった。
    • この鏡装とデュークの魔鏡や戦闘スタイルとの噛み合わなさが、そのまま彼の扱いづらさに直結していたと言える。
  • 後に強力な終決魔鏡BST鏡装が実装されデュークは超強化されたが、完全接近戦の方が安定するためこの術は外される事が多い。どこまでも不遇な術。

最終更新:2024年08月21日 11:01