バウル(ばうる)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

年齢:不明 性別:男性
始祖の隷長(エンテレケイア)の一人であり、ジュディスの相棒。
青い鱗に覆われた竜のような長い体躯を誇り、ジュディスが「竜使い」と呼ばれる所以でもある。
人語は理解しているが、話す事はない(作中では鳴き声のみ)。
長い年月を生きているものの、始祖の隷長の中ではかなり若い個体。
このため成長の余地を残しており、作中でクジラのような巨体へと成長を遂げた。
飛行能力を持ち、当初は人間2人を乗せるのが精一杯だったが、成長後はユーリ達全員を乗せたフィエルティア号すら持ち上げて飛べるようになった。
手足は魚の鰭のようになっているが、実はカナヅチで全く泳げない。

+ ネタバレ
ジュディスと出会ったのは人魔戦争の前。
ジュディスによれば、いつの間にかテムザ山の山頂に棲みつき街の人に恐れられていたが、物怖じしなかった幼いジュディスと会話するうちに仲良くなった。
やがてジュディスとジュディスの父を背に乗せて世界を旅するようになったが、その後人魔戦争が勃発。
父を亡くしたジュディスを救出し、二人でヘルメス式魔導器を破壊する旅に出た。

なお始祖の隷長ではあるが、まだ聖核を生成できるほどのエアルを摂取してしないため、作中の時点では精霊になる事はできない。
それでも本人はいずれ精霊になる事への不安を抱いていたが、精霊となった始祖の隷長達と話し、彼なりに覚悟を決めたようである。



グレイセス

「バウルぬいぐるみ」としてのみ登場。
サブイベント「病気の少女」のララの説明によると「お船をぶら下げて飛ぶんだから」との事。









レイズ

イベント「ティル・ナ・ノーグクリスマス ~聖夜にまたたく凛々の明星~」で登場。
成長前の竜の姿で具現化されており、ジュディスと共に街や山を飛び回っていた。

ネタ

  • 上記の通りレイズでは成長前の姿で具現化されているようだが、レイズの一コマ漫画(自慢の相棒)では成長後の姿で登場している。

関連リンク

関連項目

被リンクページ

+ 被リンクページ

最終更新:2025年03月25日 20:32