フェロー(ふぇろー)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

年齢:不明 性別:男性
声優:稲田徹
火の鳥のような、人語を操る巨大な魔物。
エステルを「忌まわしき世界の毒」と呼び、殺そうとする。

+ ネタバレ
その正体は「猛きもの」とも呼ばれる始祖の隷長(エンテレケイア)の一人であり、彼らの盟主。
普段はコゴール砂漠の岩山(エアルクレーネの涸れ跡)に棲んでいる。
世界の安寧を自らの使命としており、誇り高い性格。
ジュディス曰く理性的な時もあれば感情的な時もあり、怖くも優しくもあるが、世界を愛する気持ちは誰よりも強い。
ただし魔導器で世界を危機に陥れ、更には先代の盟主エルシフルを身勝手に謀殺した人間の事は疎ましく思っている。
始祖の隷長の中でも強力な力を持っており、幻を実体化させる事もできる。
作中に登場する千年前のヨームゲンも彼によって創り出された幻であり、人間と袂を分かったデュークを同志としてそこに匿っていた。

作中では強力な「満月の子」の力でエアルを乱すエステルを危険視し、ダングレストで彼女を攻撃するも、騎士団の戦艦ヘラクレスの妨害と秘密裏に交信していたジュディスの説得に応じて撤退。
また、彼と交渉しにコゴール砂漠へやってきた凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)一行の前に星喰みの眷属の幻を実体化させ、その脅威を警告として残した。
後に成長したバウルと共に棲家にやってきたユーリ達に満月の子の危険性を伝えるが、それでもエステルを救う方法を探したいジュディスやユーリの説得を受け入れ、見つからなかった時はジュディスがエステルを殺す条件で猶予を与えた。
しかし、アレクセイによって星喰みを封じているザウデ不落宮が復活してしまったため、ジュディスを通じてユーリ達に近づかないよう警告。
それでもユーリ達が突入を試みたため、彼らを援護すべく囮となってザウデの防衛機構を引き付けたが、その際に致命傷を負ってしまう。
死を前にして星喰みの出現を許し、世界を守れなかった事を悔やむが、エステル達に精霊になるよう説得され、それを受け入れて死亡。
その後エステル達によって、聖核から精霊「イフリート」に転生した。


レイズ

キャラクターとしては登場しないが、彼の名を冠した聖核がデューク用の☆4武器として登場。
猛牙紅皇衝を習得できる。

ネタ



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関連項目

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最終更新:2025年03月07日 10:29