ナギーグ(なぎーぐ)

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登場作品

ヴェスペリア

クリティア族が持つ頭の「触手」と呼ばれる部位に備わる、物に込められた情報を読み取る特有の力。
戦闘にも応用が利くため、ジュディスらクリティア族は武醒魔導器(ボーディブラスティア)を必要としない。
そのナギーグを活かして、集落単位で同胞とリンクし、感情の共有と制御を行うという特性がある。
テムザでは「輪」、ミョルゾでは「大樹」と呼ばれる。
子供の時はまだ能力は不完全。幼少期はこの能力を覚醒させるため教導者(デクテル)の指導のもと鍛錬を積み、
完全に目覚めたと認められれば成人の儀を受け、大人の仲間入りとして、上記の同胞とのリンクを行う。

+ ネタバレ
この能力はあくまで情報等を「受け取る」能力であって、「発信する」力はない。
しかし、ジュディスだけはバウルとのコミュニケーションの結果、能力が異常発達して、意思の発信もできる。

レディアントマイソロジー3

概ねVと同様。
異世界由来の物でもナギーグは使用可能。


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最終更新:2017年09月03日 22:32