ドレイク・ドロップワート(どれいく・どろっぷわーと)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター。

登場作品

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ヴェスペリア

年齢:不詳 性別:男性
帝国騎士団の顧問官を務める老齢の騎士。
「尽忠報国の騎士」の異名を持ち、一線を退いた現在でも騎士の鑑として多くの騎士から尊敬を集めている。
現在は騎士団長アレクセイや各隊の隊長への助言や指導を担い、各地を転々としている。
かつては先代皇帝クルノス14世の剣の指南役を勤め上げ、エステルに剣を教えた師匠でもある。
なお今も剣の腕は錆びていないようで、手合わせしたレイヴンは速攻で白旗をあげている。
エステルに対しては剣術以外も厳しく指導しており、特に皇族でありながら目の前の事に囚われ大局を見失いがちな彼女の姿勢に再三苦言を述べている。
ただし彼女の行動そのものを否定している訳ではなく、あくまで「皇族としての自覚と自信を持って行動しているか」という点を彼女に考えて欲しかった様子。
終盤のサブイベントでは成長したエステルをレギン殿下のようだと讃えるシーンもある。
またシュヴァーンを「人間味ある性格で人の上に立つのにふさわしい」と評しており(アレクセイは「能力はあるが人間的魅力に欠けている」と評している)、レイヴンに騎士団最強の奥義を伝授してくれる。


ネタ

  • 元ネタは新撰組の「芹澤鴨」(drake=鴨、dropwort=芹)。異名の「尽忠報国の騎士」も芹澤が鉄扇に刻んでいたとされる「盡忠報國の士 芹澤鴨」から。
  • 終盤では上記のようにアレクセイを非難しているが、本来アレクセイを監督するのが彼の役割である。
    • また外伝の「虚空の仮面」では、若きアレクセイが改革を志すも挫折と孤独から覇道に堕ちるという筋書きになっているが、本来団長を支えるべき彼は何故か登場しない。このため「(アレクセイを支えず放置していた)彼こそ全ての元凶なのでは?」と一部で指摘されている。
      (もっとも、実際には名ありモブに過ぎないため、存在を忘れられていただけだと思われる)

関連リンク

関連項目

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最終更新:2025年04月10日 15:48