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ウルタス・ブイ(うるたすぶい)

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エターニア

インフェリアで10年以上前に大ヒットした舞台劇及びその主人公の名前。
王立劇場の代表演目で、現在はリバイバル公演が行われている。貴族令嬢連続誘拐事件(現状に不満を持つ貴婦人を狙って新天地があると騙り豪華客船(正体は奴隷船)に乗せて連れていく事件)を影で解決し、貧しい者に施しを渡す仮面をつけた正義の味方ウルタス・ブイが活躍する物語で全8幕。
ヒロインは、好奇心旺盛な性格でお転婆令嬢と呼ばれ平民の間でも有名な貴族令嬢・アナ。主人公にしてウルタス・ブイの正体は、アナの使用人・ルーカス。


エターニア蒼天の星

アルフォンス・モーディという劇作家が約15年前に作った劇であると明かされる。平民が観ることのできる公演は今年に何年かぶりで行われている。全八幕を連続三日間の公演で貴族用のものが開催され、アレンデの計らいでキールも招待されたが、セルディアのやっかみにより二日間の公演を見た時点で出入り禁止を言い渡される。
一夜目がゲームでの1~3幕、二夜目が4~6幕、三夜目が7、8幕という計算になる。





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最終更新:2026年09月07日 20:39