ラシュアン染め(ラシュアンぞめ)

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登場作品

エターニア

ラシュアンに伝わる伝統的な染め物の技術。一般的には、ドエニスの花で染めた服の事をいうが、元祖はプーチの花を使うようで、ファラメルディの服はプーチの花による染物。
演劇「ウルタス・ブイ」ではウルタス・ブイが貧しい女性を救うために両手いっぱいにドエニスの花を渡し、この染め物を作るように助けたという逸話がある。
フォーマルハウト伯爵夫人・ロナによって王都にも広まっており、彼女は、これを王都に売り込んでいる時にインフェリア王に見初められ、王の愛人となった。

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関連項目

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