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黒体(こくたい)

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登場作品

エターニア

セイファートリングの中央に突如出現した直径約300メートルの黒い球体。毎年300ランゲ(約90m)ずつ増大しておりそのせいで空の色がおかしくなっている。オルバース爆動を発生させる機能が備わっている。セイファート教では神・セイファートが再臨する兆しであると言われている。
ガルヴァーニ大司教曰く、セイファート再臨の「吉兆」だそうだが、作中ではキールの方が正しかった(世界の厄災の予兆)。黒体の正体はシゼル城であることが最終的にわかる。
黒体が現れたのはI.R.198年、ゲーム本編もI.R.198年なので「年毎に増大している」というのは1年経っていないので厳密にはおかしい。



ネタ

  • 太陽にある「黒点」が由来と思われる。


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関連項目

類似項目

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最終更新:2026年01月07日 20:58