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セイファートリング(せいふぁーとりんぐ)

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登場作品

エターニア

創造神セイファートが創造したオルバース界面にある巨大な円環。「真環」とも呼ばれる。
インフェリアセレスティアの全ての重力を支えている世界の柱。直径は33.3333…ランゲ(約10km)と考えられており、右回り(インフェリアから見て時計回り)にゆっくりと回転している。その周期は1日の長さと一致。中央には黒体という黒い球体が浮かんでいる。ある時から出現し、徐々に大きさを増している。
セイファート教においては信仰の対象であり、リングは教団のシンボルマークにもなっている。黒体はセイファート再臨の吉兆とされた。
セイファート観測所にはセイファートリングの制御装置がある。操作するとリングを分離できたり、リングの状況を常にデータ蓄積しているためグランドフォールまでの日数を正確に算出できたりする。
セイファートがその指にはめていたリングをはずし、空に浮かべたものがセイファートリングなのだという説もある(ファロース教会の司祭より)。

+ 真実
インフェリアとセレスティアという2つの「惑星」を空間連結して繋いでいる。
そのため、インフェリアとセレスティア、2つを総称した「エターニア」は物理的に閉ざされた世界であり、宇宙へと出ることは出来なくなっている。
中心には「核」があり、この核を破壊されるとリングは消滅・両世界は正常の位置関係に戻る。黒体は核を中心にできあがっている。
エンディングで極光術のフリンジによって破壊され、2つの世界は元の独立した惑星へと戻ることになった。


ネタ

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最終更新:2026年04月01日 22:55