オスカー・ドラゴニア / Oscar Dragonia

「悪く思うな。お前のような強力な業魔を世に放つわけにはいかない!」
年齢:18歳 性別:男性
身長:175cm 体重:??kg
戦闘タイプ:一等対魔士
キャラクターデザイン:岩本稔
声優:前野智昭
業魔打倒に強い使命感を持つ、名門出身の一等対魔士。
同じく一等対魔士のテレサとは異母姉弟の関係。
  • 第二PVにてベルベットと鍔迫り合い、「非常の戦いは、非情を以て制すべし!」と叫んでいた男性。
    • 若くして一等対魔士となった才能があるものの、非情に徹しきれない面もあるようだ。
      • 実は昆虫採集が趣味であり、派遣された地でも昆虫の抜け殻を取ろうとしている姿が目撃されたとか。
  • 名字のドラゴニアは、恐らくローランス帝国を創始したペン・ドラゴニア伯を始めとするアスカード王家の末流の家系か。
    • ただしアイゼンの存在を考慮するに、オスカーの時点ではまだ王族ではない可能性もある。継承争い中の時期かもしれない。
    • 異母姉のテレサの名字がドラゴニアではないことから、母親がドラゴニア家であると思われる。
      • ドラゴニアに本家・分家といったものがある可能性もあるが、そうでなければオスカーは劇中では死ななそう。
        • 10代で子を産ませた社長もいるにはいるが...。
      • 実際は本家の子ではあったが、長男ではなかったため跡継ぎではない。そのため聖寮に入れられた模様。
  • テレサのことは姉上と呼び慕っており、彼女もまた彼のことを溺愛している様子。
  • アニメでは、最初は一等対魔士としての強さを見せつけるものの、ドラゴンが現れると部下がやられてしまい、ベルベットがドラゴンに放った一撃に巻き込まれて出番終了という完全なかませ犬扱いされている。
  • 監獄島で使ってくる技はスレイのパクr…オマージュが多い。
    • 時系列的にはむしろスレイの方が…

+ネタバレ
  • 家では両親が共に跡継ぎである兄しか見ていなかったために寂しい思いをしていたが、テレサだけは自身を見ていたことで、彼女を大切に思っている。
    • 婚約者に贈る家宝のイヤリングをそうとは知らずに彼女に誕生日プレゼントとして贈っている。彼女は一番大切な人に贈るものだと返そうとしたが、それは姉上だよと言って結局彼女も身に着けている。
      • 絶対言葉通りの意味しか受け取ってない。むしろ理解していたらそれはそれで恐ろしいが。
  • 本来は対魔士を監視するため各地を回る巡察官を任じられていたが、エレノアが巡察官を志願したことでタイタニアに行くことになってしまう。
    • 彼女との仲は良好であり、会話をすることも少なくない様子。その間構ってもらえなかったは彼女に嫉妬しているとか。
  • 劇中ではタイタニアでシアリーズを喰らい彼女の力を得たベルベットによって、喰らったドラゴンパピーの力を直に受けてしまったため、左目を負傷してしまう。
    • それ以降はずっと包帯をつけたままである。
  • その後は聖殿パラミデスにて再会するも、エレノアに喰魔のことを問い詰められている最中、ベルベットに文字通り一蹴され、壁に叩きつけられて気絶。一等対魔士……?
  • そして彼らを絶対に討つために、アルトリウスよりメルキオルの開発した決戦術式・神依を受け取り、最後の喰魔のいるリオネル島で彼らを待ち構える。
    • ただしその術式はまだ完成しておらず、命の保証のできるものではなかったため、テレサは彼が使用することに反対していた。
      • 結局術式を受け取った彼は姉に、任務が終わったら手料理のキッシュを作ってほしいという死亡フラグを言い残し、島を目指す。
        • ちなみにベルベットの得意料理も亡き姉から教わった家伝のキッシュである。
    • だが彼の前に現れたのは、テレサを人質にするベルベットであった。
      • 実際はテレサがベルベットと取引をし、わざと捕われたフリをしていたのだが。
      • 剣を投げてテレサをベルベットから逃すものの、テレサによって背後から頭を杖で殴られ、気絶。一等対魔士(笑)
        • 神依するとメルキオルが左目が見えるようになったりアルトリウスが右腕を使えるようになるがオスカーの左目は包帯をつけたまま。
  • 理に反してでも弟の名誉を守ろうと喰魔と化した姉のため、彼は神依を解放する。
    • その際のベルベットに対する口上はまさしく主人公。逆を返せば主人公以外が言おうものには……
  • 神依が未完成であったがために、戦いの最中聖隷が暴走し、その結果ドラゴン化しそうになる。
    • 暴走する聖隷を止めようとベルベットは喰らうが、聖隷がオスカーと繋がっていたことで、結果彼は命を落とす。
      • そしてベルベットは、自身がかつてのアルトリウスと同じことを仕出かしたこと(姉の目の前で弟を殺す)に気付き錯乱して、激昂し襲ってきたテレサも殺してしまった。
        • テレサが喰魔と融合する術に適合することを教えたカノヌシがアルトリウスと繋がっていたこと、そしてシグレが「オスカーが神依を使う前にベルベットを倒されてはアルトリウスの都合が悪い」と漏らしたことを考えると、こうなることは全て計算済みだったと思われる。
      • 彼の魂は後に、四聖主の覚醒のための礎として、姉の魂と共にベルベットに用いられた。
  • アスタリアでは共闘ルーレットの景品として☆4で搭載されたが、神依化していないので秘奥義は使えない。
    • 原作では上記の通り一等対魔士という触れ込みの割には噛ませ犬にも程がある扱いだったが、アスタリアでは「敵だけど選ばれてアイドル!」1位に選ばれた。やっぱり顔か、中の人なのか。