シグレ・ランゲツ / Shigure Rangetsu

「相変わらず、俺を斬るなんて、できもしないことを考えてんのかぁ?」
「避ける必要はねぇ...!どこにいても同じだ!嵐月流・荒鷲!」
年齢:31歳 性別:男性
身長:185cm 体重:??kg
キャラクターデザイン:奥村大悟
戦闘タイプ:剣士
声優:モーゼス
ロクロウの実兄。ランゲツ家の今代当主で、特等対魔士の剣客でもある。
  • PVに何度か登場していた体格のがっちりした男。
    • 武器は背中に背負っている大刀と思われる。
  • 弟が業魔、兄は対魔士……因縁がすごくなりそうである。
  • 武器は大太刀で、ランゲツ家も大太刀の剣術の流派。ロクロウ曰く、裏芸である小太刀二刀流でも相当な強さを持つ(自分は有利なはずの大太刀一刀流で挑んだのに翻弄された)とか。
    • 当主である彼は、流派最強の剣士だが、一方で自由気ままな性格の為、生真面目な聖寮の対魔士からは反感を抱かれている。
      • ただ、本人はそれをものともしないある意味大らかな性格。
      • アルトリウスとも斬りあったことがある。アルトリウスも承知の上でのことだった様子。
  • 使役聖隷はゼスティリアでペンドラゴの加護をするムルジム。しかし、シグレは聖隷術を使わないが...?
  • アルトリウスの1歳年下。にもかかわらず、彼の方が若く見えるのはアルトリウスが老け顔だからかシグレが若々しいからか…。

+ネタバレ
  • シグレが背負う太刀は当主が背負うべき「唬嵐・真打ち」であり、当主ではないロクロウが持っているものは影打ちだった。
    • これに以前自身の刀が破れ、次こそは折ると執念に燃えるあまり業魔になったのがクロガネ。
  • 作中ではガイアス並か、それ以上の超人じみた描写が散見される。
    • 聖隷術無しでの剣圧という名の突風や、アルトリウスとの張り合い方など、さすがの剣の達人といえる。
    • ボス戦での名前にしても、オスカーは未完成神依、テレサは喰魔テレサ、メルキオルでさえ半神依メルキオルである中、ただの「シグレ」である。生身で天変地異を起こせます。
      • 本人が一切使いたがらなかったが、これに聖隷術や神依が加わったらもっととんでもない強さだっただろう。
  • 先代当主である母親を殺し、現当主となった過去がある。もっとも、ランゲツ家ではそれが世代交代の方法。
    • しかしやはり親殺しは耐えかねたのか、業魔リュウマジンとなって蘇った母親は放置している。
  • キララウス火山にて、ベルベットたちが四聖主を復活させるのを阻止... というよりは、単純にそろそろロクロウが強くなったからだと思われるが、火山に現れ、対峙する。
    • ムルジムによる枷を外し、全力で応戦してくるがロクロウの三刀流の前に屈し、絶命する。
      • 三刀流に敗れるというのは中の人ネタ…なんだろうか。
      • 死に際での会話によれば、ロクロウが自分で兄謀反の噂を流して、シグレ討伐の好機を狙ったことも気付いていたらしい。
      • なお、この戦闘でロクロウとの死合いは1013回目だった。
  • 技名に震天や裂空(烈空)が入っているのは声優ネタ... かと思いきや、実は無音以外の術技を並べ替えるとロニ最大秘奥義名のようになる。
  • 聖隷ムルジムはシグレが聖隷術を使えるようにしているのではなく、シグレ自身の霊力を抑え込み敢えて身体に負荷をかけることで対アルトリウス用の修行をする為だった。
    • なお、聖寮の人間の割にムルジムの意思を解放している。曰く、ネコはそうでなくてはいけないから、らしい。


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