孤高の天才VS新世界の神 ID:TVJ/5Ams
台東区の一角にて、イチローは一人の学生服姿の青年と対峙していた。
フランベルジュを構えるイチローの姿を見ても、その青年…夜神月に動揺は見られない。
身体能力の差は圧倒的、しかし月は己の勝利を確信していた。
なぜなら彼は神だから、文字通り神に等しい力を与えられていたから。
フランベルジュを構えるイチローの姿を見ても、その青年…夜神月に動揺は見られない。
身体能力の差は圧倒的、しかし月は己の勝利を確信していた。
なぜなら彼は神だから、文字通り神に等しい力を与えられていたから。
「天才イチロー……僕の創る清らかな新世界の為に死んでもらうよ」
そう言いながら、月は彼の支給品…本名を書きこまれた者は死ぬ死神のノート「デスノート」に、イチローの名を素早く書きこんだ。
そう言いながら、月は彼の支給品…本名を書きこまれた者は死ぬ死神のノート「デスノート」に、イチローの名を素早く書きこんだ。
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、`ヽ、 │ |DEATH NOTE `‐' │
、\ \ |、 |─────── : ────── |
\\ | \ | イチロー :. |
~30秒後~
「死なない!? まさか偽名!?」
クソッはめられた!と頭を抱えて激怒する月を、フランベルジュの一振りが真っ二つに切断した。
ついでにその余波を受け、彼が持っていたデスノートも完全に焼失した。
クソッはめられた!と頭を抱えて激怒する月を、フランベルジュの一振りが真っ二つに切断した。
ついでにその余波を受け、彼が持っていたデスノートも完全に焼失した。
【台東区/一日目・午後】
【イチロー@現実】
[状態]:健康
[装備]フランベルジュ@TOS
[道具]:のび太のデイバック(中身未確認)
[思考・状況]
0:今のは何だったんだ?
1:生還し、マリナーズを優勝させる
【補足】
※身体能力に大幅な制限がかかっています
[状態]:健康
[装備]フランベルジュ@TOS
[道具]:のび太のデイバック(中身未確認)
[思考・状況]
0:今のは何だったんだ?
1:生還し、マリナーズを優勝させる
【補足】
※身体能力に大幅な制限がかかっています
夜神月@DEATH NOTE―――死亡確認
支給品 デスノート@DEATH NOTE―――完全消滅確認
支給品 デスノート@DEATH NOTE―――完全消滅確認
| 038:最悪と希望と…… | 投下順 | 040:私の話を聞けぇっ!! 切実に…… |
| 063:我がバトルロワイアル | 時系列順 | 040:私の話を聞けぇっ!! 切実に…… |
| 013:孤高の天才 | イチロー | 051:いろいろな人たち |