進塁・併殺・エラー・バント判定



野球の試合形式ルールについて⑧ 細かい判定についてその2

  • 走塁判定
 ランナー二塁でのシングルヒットの帰還、犠牲フライ、その他走塁などについての判定
 基礎60%として、当該守備選手の肩ランクと走者のランク比較 ランクが1違うごとに+-10%補正をしてダイスを振ります
  • 盗塁判定
 盗塁について 二盗:基礎40% 三盗:基礎20% 本盗:基礎-10%
(捕手の肩ランク+投手のスピードランク)の平均と走者の走力比較 ランクが1違うごとに+-10%補正してダイスを振ります。
  • 併殺打、進塁打の判定
 併殺打は内野(捕手含む)かつゴロだった場合のみに40%の確率で判定します。
 進塁打の、タッチアップ等は外野に飛んだ場合のみに判定します。(内野で二塁打の場合は判定しない)成功かどうかは走塁判定に準じます。
  • バントについて
 バントそのものは6割の確率で成功することにします。(失敗時はフライかゴロか三振か判定)
 バントした人間がセーフになるかは、以下の特殊な走塁判定を行う。
(基礎10%+該当選手の走力VS守備・肩の平均ランク差判定(1ランク+-5)+特殊能力)で判定。
  • 複数回のセーフティバントについて
 送りバント以外のバントは、2回目以降 成功率が-30%ずつマイナス補正がかかってきます
 ※(バント〇には非適用 スクイズにも非適用 マイナス補正は1人ずつ)
  • エラー確立の判定→従来のは煩雑なので、打率表に組み込み
 打撃表にエラーを入れて当たった場合のみ、改めて以下の表から誰がエラーしたか判定
 エラーの場合は 1、一塁 2、二塁 3、三塁 4、遊撃 5、左翼 6、中翼 7、右翼 8、捕手 9~10、投手(守備)11~12、投手
(暴投 ノーランナー時は判定しない)
 そして、その上でコントロールか守備で判定。ランクDで50%成功とみなして1差ごとに+-10%
 暴投が成立した場合は、その時点で存在する、ランナーが1塁ずつ進んでもう1回打撃表振りなおし扱いとなります
 エラーが外野に飛んで成立した場合、シングルヒット同等扱い:2塁打と同じ扱いを7:3ぐらいで判定します

 ※例
 本塁打:1~2 三塁打:3~4 二塁打:5~6 ヒット:6~21 四球:22~30 死球:31 エラー:32~36 凡退:37~99
 ファンブル100
 32~36のときのみエラー判定を行う。
  • スクイズについて
 スクイズについては、以下のような判定をとります。
 ①バント判定(60%)(失敗時はフライかゴロか三振か判定)
 ②1が成功した場合、飛んだ先が一塁か投手か三塁方向か決める。
 ③走塁判定を行う。(基礎80%+該当選手の走力VS守備・肩の平均ランク差判定(1ランク+-10)+特殊能力)
 ※投手方向の場合-20%の補正。 2塁走者が帰還したい場合、三塁捕球+-40%追加して判定可能。
 バントした側のセーフは基礎5%+該当選手の走力VS守備・肩の平均ランク差判定(1ランク+-5)+特殊能力で判定