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リミッター
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基本動作
回路自体はコンプレッサーと同じである。ただし、コンプレッサーの使用用途によってリミッターとも称される場合がある。リミッターとして使用される場合、その目的はスレッショルドレベル以上の信号が入力された場合にそれを完全に押さえ込むことのみである。よって、スレッショルドレベルを超えた瞬間に動作し、スレッショルドレベル以上にはほとんど上がらず、余計なコンプレッションをかけないことが求められる。そのためパラメータの設定値は
- アタックタイムをできるだけ小さく
- リリースタイムをできるだけ小さく
- レシオは[20:1]から[∞:1]程度の極めて大きな比
にする場合が多い。
使用する場所としては、ミキサーのステレオアウトに入れる場合が多い。下の図に示すように、スネアやベースのスラップ等、局所的な過大出力からスピーカー等の後段システムを保護するために挿入する。
使用する場所としては、ミキサーのステレオアウトに入れる場合が多い。下の図に示すように、スネアやベースのスラップ等、局所的な過大出力からスピーカー等の後段システムを保護するために挿入する。

添付ファイル