概要
山手駅は、神奈川県横浜市中区にあるJR東日本・京浜東北線(根岸線)の駅です。駅ナンバリングはJK08です。
横浜市中区の住宅地に位置する駅で、周辺には学校や住宅街が広がっています。また、横浜の歴史的な山手地区にも近く、観光地へのアクセス駅としても利用されています。
横浜市中区の住宅地に位置する駅で、周辺には学校や住宅街が広がっています。また、横浜の歴史的な山手地区にも近く、観光地へのアクセス駅としても利用されています。
発車メロディー使用状況
JR東日本
| 番線 | 路線・方向 | 行き先 | 発車メロディー |
| 1 | 京浜東北・根岸線 (南行) | 磯子・新杉田・大船方面 | JRE-IKST-007-02 |
| 2 | 京浜東北・根岸線 (北行) | 横浜・東京・大宮方面 | JRE-IKST-007-01 |
※2025年5月22日14時頃よりJRE-IKSTシリーズを使用しています。2026年3月14日からは、横浜線直通列車の乗降促進メロディーとしてJRE-IKST-017も使用されています。
隣の駅
JR京浜東北・根岸線
| ← 横浜・大宮方面 | 当駅 | 磯子・大船方面 → |
| 石川町 | 山手 | 根岸 |
駅紹介
山手駅は神奈川県横浜市中区大和町二丁目に位置する、JR東日本京浜東北・根岸線の駅です。1964年(昭和39年)5月19日に、根岸線の桜木町駅~磯子駅間が開業した際に設置されました。駅は丘陵地帯の住宅地に囲まれており、周辺には学校や住宅街が広がっています。
2013年には駅舎が大船方へ約50m移設され、新しい駅舎の供用が開始されました。また、2022年3月25日にはホームドアの使用が開始されています。
開業日:1964年(昭和39年)5月19日
駅番号:JK08
路線:京浜東北・根岸線
構造:高架駅(相対式ホーム2面2線)
駅番号:JK08
路線:京浜東北・根岸線
構造:高架駅(相対式ホーム2面2線)
特徴①:住宅地の中に位置する駅
山手駅周辺は、横浜市中区の住宅地となっており、駅の周囲には住宅や学校が多く立地しています。横浜方面・磯子方面の双方へアクセスできることから、通勤・通学の利用も多い駅です。特に駅周辺には複数の学校があり、学生の利用も見られます。
特徴②:横浜の「山手地区」に近い駅
駅名の「山手」は、横浜の歴史的な山手地区を連想させます。山手地区は海から見ると切り立った崖の上にある丘陵地で、外国人居留地として発展した歴史を持つ地域です。現在も山手公園や港の見える丘公園、元町公園などの歴史・観光スポットが点在しています。
ただし、山手駅そのものは山手町の中心部ではなく、大和町に位置しています。そのため、横浜の観光地として知られる山手地区へ向かう際には、駅から徒歩やバスなどを利用する必要があります。
特徴③:根岸線開業時からの駅
山手駅は1964年(昭和39年)5月19日に、国鉄根岸線の桜木町~磯子間の開業と同時に開業しました。根岸線の初期開業区間に設置された駅の一つで、現在まで横浜市中区の鉄道輸送を支えています。
2013年には駅舎が移設され、現在の駅施設へと更新されました。駅は高架上に設けられており、相対式2面2線のホームを備えています。
特徴④:発車メロディーの統一化
山手駅では、2025年5月22日14時頃からJR東日本のJRE-IKSTシリーズが導入されました。現在は1番線の南行でJRE-IKST-007-02、2番線の北行でJRE-IKST-007-01が使用されています。これにより、根岸線の多くの駅で同じシリーズの発車メロディーが使用される形となっています。
また、2026年3月14日からは横浜線直通列車に関連して、JRE-IKST-017-01・02が乗降促進メロディーとして使用されています。