概要
ガンザラム帝国はエイブム州南部、オーガの生国地域に存在する戦争国家。帝都は山地を利用した高い城壁に囲まれており、周囲の魔物を寄せ付けない頑丈な作りとなっている。
元々は「剛気の神」ジーダの国であったが、暗黒時代初期に原因不明の失踪、使徒でもある帝王ガンザラムが神に成り代わるように国を治めている。
帝国内では「帝王に戦争を捧げる」誓いを行ったものであれば他種族でも登用していて、戦争へ赴くものは皆「戦死は誉れ、魂は王宮に運ばれまた仕えられる。ガンザラム帝王に栄光あれ」と叫び敵兵へと襲いかかるという。(そして"witness me!"と言いながら死ぬと。)また、一度誓いを立てたもので裏切った者はおらず、傷ついても怯まない者ばかりだという。
暗黒時代には魔物で混乱する他国に使徒を送り出し、内部崩壊や簒奪を行っていて、崩壊させたゴブリン族の生国を吸収、大部分のゴブリンを支配下に置いている。
中央同盟非加盟である。
関連項目
最終更新:2016年02月07日 01:34