概要
エイブム州東岸の温帯にある人間の生国の一つ
暗黒時代から人治時代の変化を乗り切った「賢王」アザルが治める国。国王のアザルは、現在では政務の殆どを息子であるアザル2世に引き継ぎ、国の象徴としての活動しかしていないが、それでもなお国民からの信頼は厚い。
小国ではあるが、暗黒時代に「信託の神」コーから国民に「神に依存せず生きること」と言う旨の言葉が与えられ、賢王アザルはここから「人間による自立した政治」を生み出し時代を乗り切った。この「自立宣言」を元にオウロが持ちかけ始まった、オウロ王国、
ユイレ共和国、
フォルサス連邦の3ヶ国による「中央同盟」は、今や北極や海を超えて広がりつつあり、小国ながらも影響力は底知れないものとなっている。
関連項目
最終更新:2016年02月25日 17:42