スキル一覧
【ランク:EX】
○皇帝特権:EX
アーチャー(できない子) できない子
自分以外の「味方」であるキャラクターが持つあらゆるスキルに設定された数値的な効果を
「+10」する。(ペナルティ修正を与える効果であれば、与える修正値が+10される)
この効果は「LP」「MP」「ダメージ」に対する修正には影響せず、スキルの効果に複数の数値が
存在する場合は、最初の数値に対して修正を加える。(効果対象には一部例外も存在)
この効果は戦闘中のみならず、戦闘外やアーチャーから離れた場所にあっても効果を発揮する。
分野を問わず、味方が持つあらゆるスキルの性能を本来のランク以上に引き出す。
自身ではなく、他者の才覚を強制的に引き上げる「最初の皇帝」としての器。
○三重に偉大なる者:EX
キャスター
戦闘時、自陣の勝率に「+50%」の補正を得る。
また自陣が「戦力の優位」を得る度に、自陣の「戦力値」に「1.1倍」の補正を加える。(最大1.3倍)
このキャラクターは「メイン」で参戦している場合は、自身のレベルを「1.5倍」して計算し、
「サブ」で参戦している場合は、【魔】と【宝】の数値、及びレベルを割らずにそのまま加算できる。
錬金術の始祖として非常に高度な「錬金術」の技術と莫大な量の「分割思考」、森羅万象に
通じる「無窮の叡智」を兼ね備えている。
【ランク:A-~A++】
○転輪聖王:A+
ランサー(できない子)
戦闘時、自陣の勝率に「+10%」の補正を加える。
また自陣が「戦力の劣位」を1つ得る度に、さらに「+10%」の補正を得る。
チャクラヴァルティラージャン。
転輪聖王への適性。史実上の人間としては最大の適性を持つ。
○魔眼:A+
バーサーカー(できない子)
ラウンドの開始時に自動的に発動し、敵陣の「メイン」として参戦しているキャラクターの
ステータスの内、【宝】を除く全ての数値を「10点」減少させる。
この効果は累積し、1つでもステータスが「0」になった場合は無条件で戦闘に勝利した扱いとなる。
対象の【魔】が「40」以上である場合、「戦闘結果」の判定に勝利しなければ効果が解除される。
対象の【魔】が「50」以上か「◯対魔力」を持っている場合、上記の効果ではなく
「発動したラウンドの間、ステータスの比較時、敵陣に対して常に「-10点」のペナルティ修正を与える」
という効果に変更される。このスキルが発動する度に、MPを「2点」消費しなければならない。
最高レベルの魔眼・エンリルを所有。その視線で捉えた相手を石化させる。
○無原罪の騎士:A+
セイバー
自陣に対するスキル及びAランク以下の宝具の効果によるステータス、及び勝率に対する数値的な
ペナルティ修正を全て無効化する。
最も穢れのない騎士として天に上った事で得た徳性。
○一騎当千:A+
ランサー
戦闘時、自陣が「戦力の劣位」を1つ得る度に、勝率に「+15%」の補正を得る。
また敵陣が持つ同ランク以下の「◯軍略」の効果を無効にする。
戦術で戦略を覆す並ぶ者なき武勇の具現。
単騎で軍勢に勝る、真の強者にのみ与えられる称号。
○単独行動:A+
アーチャー(できない子) セイバー
戦闘の開始時、自陣のMPの現在値と最大値に「+10」点のボーナス修正を加える。
マスター不在でも行動できる能力。
○騎乗:A+
ライダー(できない子) ライダー
使用ステータスに【宝】を選択した場合、その数値に「+20」のボーナス修正を加える。
騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
ただし、竜種は該当しない。
○対魔力:A+
セイバー
相手が使用ステータスに【魔】を選択した場合、それに「-60点」のペナルティ修正を与える。
A+以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、魔術ではセイバーに傷をつけられない。
○道具作成:A+
キャスター
消費型の「礼装」を作成する事ができる。
「礼装」には以下の用途が存在し、それぞれのタイミングで使用する事で効果を発揮する。
・MPを消費する際に使用する事で、「5点分のMP」として代用が可能。
・ステータス比較の際に使用する事で、「+10点」のボーナス修正を加える。
・「戦闘結果」の判定に勝利した際に、敵陣に与えるダメージに「+2点」する。
一度のタイミングで、最大「10個」までの「礼装」を同時に消費して、効果を累積させられる。
「礼装」は1日に、最大で「5個」まで作成する事ができる。
魔力を帯びた道具を作成できる。
伝説の“賢者の石”を造り出した唯一の人物とされる。
○陣地作成:A+
キャスター
予め「陣地」として定めた場所で戦う限り、勝率に対し常に「+30%」の補正を加える。
同時に戦闘の開始時、自陣のMPの現在値と最大値に「+20」点のボーナス修正を加える。
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。“神殿”を上回る“大神殿”を形成することが可能。
○神性:A+
ライダー(できない子) キャスター
Aランク以下の「◯神性」を持つ相手との戦闘では、勝率に「+10%」の補正を得る。
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
最高神ヴィシュヌの化身であるライダーは最大級の神霊適性を持つ。
ヘルメス神とトート神が習合した存在であるキャスターは最大級の神霊適性を持つ。
○語られざる英雄譚:A+
キャスター(できない子)
神話に等しい偉業を為し遂げながら語り継がれなかった“英雄”の在り様。
本来は「知名度補正」による影響を軽減するためのスキルだが、「“黄金の獣”を討つ為の英雄」としての
「因果の相克」により、ラインハルト・ハイドリヒとの戦闘に限り1ラウンドに1回だけ、
「戦闘結果」の判定を振り直す事ができる。
同時に、ラインハルトに対して「戦闘結果」の判定後に与えるダメージが「2倍」となる。
○守護の名将:A+
アーチャー
自陣に自らのレベルの「半分」以下のレベルのキャラクターが1人以上参戦している場合、
勝率に「+20%」の補正を得る。
また自陣のLPの現在値と最大値に、「対象となるキャラクターの数×5点」のボーナス修正を加える。
自らが使える主君の為、守るべき民草の為に戦い続けた武将としてのスキル。
○怪力:A+
バーサーカー
使用ステータスに【筋】を選択した場合、その数値に「+10」のボーナス修正を加える。
また【筋】を用いた比較に勝利した際、LPに与えるダメージに「+1点」する。
この時、MPを「2点」消費する事で与えるダメージをさらに「+2点」する事ができる。
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
○連携戦闘:A+
アサシン
同名のキャラクターが参戦している戦闘において、「メイン」「サブ」以外で参戦している
「同名のキャラクターの数×2」点だけ自陣の「戦力値」にボーナス修正として加える。
集団での戦闘に長けている事を示す能力。
○十大化身:A
ライダー(できない子)
自陣が受けるステータスに対するペナルティ修正を「10点」まで打ち消す。
上記の効果は1ラウンドに1回まで有効。
また戦闘の開始時、自陣のLPとMPの現在値と最大値に「+5点」のボーナス修正を加える。
戦闘中、常に【筋】のステータスに「+10点」のボーナス修正を加える。
宝具の効果以外で、敵陣のLPに対して与えるダメージを常に「+1点」する。
最高神ヴィシュヌの最後の化身として、他の化身の持つ権能の一部を使用できる。
○死の吐息:A
バーサーカー(できない子)
「戦闘結果」の判定に勝利した場合、敵陣に対して与えるダメージに常に「+戦力値の差分÷10」点する。
また自陣がステータス比較に勝利する度に、敵陣のLPに「2点」のダメージを与える。
その叫び声は洪水、口は炎、息は死とされる神獣としての攻撃特性。
生態レベルでの固有能力のため、魔力を消費しない。
◯暗渦魔術:A
キャスター(できない子)
使用ステータスに【魔】を選択した場合、その数値に「+10」のボーナス修正を加える。
また「◯焦熱世界・無銘英雄」を使用している場合、自陣の「戦力値」に対して
「戦力の優位の数×秒数安価の成功数」点のボーナス修正を加える。
後者の能力は、使用される度に「5点」のMPを消費しなければならない。
精霊などの“世界”に属する側から直接力を引き出す魔術。
○王権の女神:A
アサシン
自らに従う、或いはアサシン自身が味方と判断したキャラクター全ては、戦闘において
常に「+20%」の勝率に対する補正を得る。(この効果は累積しない)
さらに自分が直接戦闘に参加している場合は、自分以外で自陣に参戦しているキャラクターの数だけ、
勝率に「+5%」の補正を得る。この効果により得られる補正は最大で「+50%」までとなる。
このスキルは同ランクの「◯カリスマ」と「◯神性」を兼ね備えているものとして扱う。
王権を司り、自らに従う戦士に祝福と豊穣を齎す女神としての特殊スキル。
○神仏の加護:A
ランサー(できない子)
使用ステータスに【運】を選択した場合、その数値に「自陣が得ている「戦力の劣位」の数×10」点の
ボーナス修正を加え、その比較に勝利した場合はそれに等しいだけの勝率に対する補正を得る。
神仏さえ認めた偉大な王の証明。
危機的な状況において幸運に高い補正を得る。
○境界の守護者:A
アサシン
戦闘時、自陣の勝率に常に「+40%」の補正を得る。
この補正は自陣が「戦力の優位」を一つ得る度に「-10%」されていく。
古い時代に国境を守る神として崇められていた頃の特性。
攻め寄せる敵を迎え撃つ守勢にこそ“勝利のコナル”は己の真価を発揮する。
○畏怖すべき存在:A
バーサーカー
戦闘時に行われるステータスの比較で、敵陣のステータスに対し常に「-10」点のペナルティ修正を与える。
存在するだけで全ての生物を畏怖させる、竜種のみが持つ攻撃特性。
○カリスマ:A
アーチャー(できない子) ライダー
自分以外で自陣に参戦しているキャラクターの数だけ、勝率に「+5%」の補正を得る。
この効果により得られる補正は最大で「+50%」までとなる。
大軍団を指揮する天性の才能。
Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の人望といえる。
○黄金率:A
アーチャー(できない子)
戦闘時、「対軍」以上の宝具を使用する際のMP消費を「1点」軽減する。
身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
大富豪でもやっていける金ピカぶり。一生金には困らない
○心眼(偽):A
セイバー アサシン
相手が持つスキルによる勝率に対する+補正を「10%」まで打ち消す。
視覚妨害による補正への耐性。
第6感、虫の報せとも言われる、天性の才能による危険予知である。
○神殺し:A
セイバー(できない子)
「◯神性」スキルを持つキャラクターとの戦闘において、自陣の勝率に常に「+50%」の補正を得る。
神威を打倒した者のみが持つ特殊スキル。
セイバーは幾柱もの神々を討ち取っており、神性を持つ相手との戦闘では常に有利な補正を得る。
○変装:A
セイバー(できない子)
戦闘時、ラウンドの1回目に行われるステータス比較で、敵陣に対し「-10点」のペナルティ修正を加える。
またステータスを隠蔽し、透視によって看破されなくする。
自身の姿形や真意を偽り他者を惑わすスキル。
○気配遮断:A
アサシン(できない子)
戦闘時、最初のラウンドに行われるステータスの比較において、敵のステータスに対し
常に「-10」点のペナルティ修正を与える。
完全に気配を絶てば、探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
○対魔力:A
ランサー(できない子)
相手が使用ステータスに【魔】を選択した場合、それに「-50点」のペナルティ修正を与える。
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではランサーに傷をつけられない。
○狂化:A
バーサーカー(できない子)
ステータスの内【筋】と【敏】を「+20」、【魔】と【運】を「+10」する。(未計算)
このスキルを持つキャラクターは「メイン」以外では戦闘に参加する事ができず、「サブ」として
他のキャラクターを参戦させる事もできない。毎ラウンドの終了時にMPを「5点」消費する。
普段はこのスキルは効果を失っており、戦闘に参戦する事で発揮される。
ステータスを大幅に増加させるが、荒れ狂う神獣としての本能に支配される。
○単独行動:A
アーチャー
戦闘の開始時、自陣のMPの現在値と最大値に「+5」点のボーナス修正を加える。
マスター不在でも行動できる。
○魔力放出:A
ランサー(できない子)
【筋】【耐】【敏】を使用ステータスに選択した場合、その数値に「+10点」のボーナス修正を得る。
この効果が発動する度に、MPを「1点」消費しなければならない。
武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
○魔力放出(炎):A
セイバー
【筋】【耐】【敏】を使用ステータスに選択した場合、その数値に「+10点」のボーナス修正を得る。
またこの効果が使用されたステータス比較に勝利する度に「1点」のダメージを敵陣のLPに与える。
魔力を炎に変換して武器や防具に対して常に纏っている。
○魔力放出(雷):A
アサシン
【筋】【耐】【敏】を使用ステータスに選択した場合、その数値に「+10点」のボーナス修正を得る。
この効果を用いたステータスの比較に勝利した場合、「戦力値」に+「10点」のボーナス修正を得る。
武器、ないし自身の肉体に雷を帯びさせる事で攻防に対し有利な補正を得る。
○仕切り直し:A
アサシン
自陣が行う「逃走判定」に「+30%」の補正を得る。
また一度の戦闘に1回だけ、「逃走失敗表」を振り直す事ができる。
戦闘から離脱する能力。
【ランク:B】
○地母神の加護:B+
バーサーカー
毎ラウンドの終了時、自陣のMPを「4点」回復させる。
ただしこのスキルは“霊地”に身を置いている状態で、宝具の効果が持続している間のみ有効となる。
大地母神ガイアからの加護。
土地の霊脈から直接魔力を吸取り込む事ができる。
○陣地作成:B+
キャスター(できない子)
予め「陣地」として定めた場所で戦う限り、勝率に対し常に「+20%」の補正を加える。
同時に戦闘の開始時、自陣のMPの現在値と最大値に「+10」点のボーナス修正を加える。
本来は「陣地」を用意しなければならないが、「◯焦熱世界・無銘英雄」の効果で
常に「陣地」に身を置いているものとして処理される。
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
◯魔術:B+
セイバー
使用ステータスに【魔】を選択した場合、その数値に「+10」のボーナス修正を加える。
またこの効果が使用されたステータス比較に勝利する度に「1点」のダメージを敵陣のLPに与える。
このスキルが使用された場合、MPが「1点」消費される。
炎を扱う魔術に極めて特化している。
○火除けの加護:B
セイバー(できない子)
自陣が受ける「戦力値」の計算前に発生するLPに対するダメージを、常に「2点」軽減する。
この効果が適用されるのは、スキル及び対人宝具によるものに限られる。
草薙剣により野火攻めを退けた逸話の具現。生半可な炎では火傷一つ負う事はない。
○神威の守護者:B
バーサーカー(できない子)
戦闘時、敵陣が「◯神性」スキルを持たない場合、自陣の勝率に「+30%」の補正を加える。
自陣が「戦力の優位」を1つ得る度に、さらに「+10%」の補正を得る。(「◯神性」持ちに対しても有効)
香柏の森の番人であるフンババの持つ神々の加護。
神の所有物を守る「聖なる怪物」として、神性を帯びない者との戦闘で有利な補正を得る。
○反骨の相:B
ランサー
敵陣で「メイン」以外に参戦しているキャラクターの数だけ、自陣の勝率に「+5%」の補正を得る。
この効果により得られる補正は最大で「+30%」までとなる。
同時に敵味方問わず、同ランク以下の「◯カリスマ」の効果を無効にする。
一つの場所に留まらず、また、一つの主君を抱かぬ気性。
自らは王の器ではなく、また、自らの王を見つける事のできない放浪の星である。
○十大化身:B
ライダー
自陣が受けるステータスに対するペナルティ修正を「10点」まで打ち消す。
上記の効果は1ラウンドに1回まで有効。
また戦闘の開始時、自陣のLPとMPの現在値と最大値に「+5点」のボーナス修正を加える。
戦闘中、常に【筋】のステータスに「+10点」のボーナス修正を加える。
最高神ヴィシュヌの化身として、他の化身の持つ権能の一部を使用できる。
現在はランクが低下しており、効果は限定的となっている。
○千里眼:B
アーチャー
戦闘時、自陣の「戦力値」に「1.1」倍の補正を加える。
この補正は「戦力値に+◯点」する効果を適用する前に加える事。
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
○気配遮断:B
アサシン
戦闘時、最初のラウンドに行われるステータスの比較において、敵のステータスに対し
常に「-5」点のペナルティ修正を与える。
サーヴァントとしての気配を絶つ。完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
○狂化:B
バーサーカー
【宝】以外の自身のステータス全てを「+10」する。(計算済み)
このスキルを持つキャラクターは「メイン」以外では戦闘に参加する事ができず、「サブ」として
他のキャラクターを参戦させる事もできない。
全パラメーターを1ランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
○神殺し:B
キャスター(できない子) セイバー
「◯神性」スキルを持つキャラクターとの戦闘において、自陣の勝率に常に「+30%」の補正を得る。
ゴッドスレイヤー。神威を打倒した英雄にのみ与えられる特殊スキル。
神性を持つ相手との戦闘では常に有利な補正を得る。
○神性:B
セイバー(できない子) ライダー
Cランク以下の「◯神性」を持つ相手との戦闘では、勝率に「+10%」の補正を得る。
セイバーは「◯神殺し:A」の効果により、Aランク以下の「◯神性」による勝率補正を無効化する。
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
天照大御神の直系であり、本人も軍神として祀られるセイバーは高い神霊適正を持つ。
ヴィシュヌの化身であるライダーは本来なら最大級の神霊適性を持つが、現在は低下している。
○妖術:B
アサシン(できない子)
使用ステータスに【魔】を選択した場合、比較を行う敵陣のステータスに
「-10点」のペナルティ修正を与える。
このスキルが使用された場合、MPが「2点」消費される。
変化の術など、様々な妖術を心得ている。
○法術:B
ランサー(できない子)
使用ステータスに【魔】を選択した場合、その数値に「+10」のボーナス修正を加える。
敵陣にサーヴァントを含めた霊的な存在が参戦している場合、勝敗に関わらず
即座に敵陣のLPに対して「1点」のダメージを与える。
このスキルが使用された場合、MPが「1点」消費される。
神仏の教えに、己の力を上乗せして成立させる仏教系の魔術。
その特性上、霊的・魔的なモノに対しては絶大な威力を持つ。
○怪力:B
アサシン(できない子) アサシン
使用ステータスに【筋】を選択した場合、その数値に「+10」のボーナス修正を加える。
また【筋】を用いた比較に勝利した際、LPに与えるダメージに「+1点」する。
この効果は一度の戦闘中に「4回」まで使用できる。
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
○豪腕:B
アサシン
使用ステータスに【筋】を選択した場合、自陣の「戦力値」に「+10点」のボーナス修正を加える。
またその比較に勝利した場合はさらに「+10点」する。
この効果は一度の戦闘中に「4回」まで使用できる。
瞬間的に筋力を増幅させる。魔獣が持つ攻撃特性とは似て非なるスキル。
○戦闘続行:B
アサシン(できない子) ランサー
戦闘の開始時、自陣のLPの現在値と最大値に「+4」点のボーナス修正を加える。
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
○心眼(真):B
アーチャー
戦闘時、自陣の勝率が0%以下の場合でも、最低限「1%」の勝率は保証される。
また1ラウンドに1回だけ、MPを「2点」消費する事で「戦闘結果」を振り直す事ができる。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
○勇猛:B
ランサー
自陣が受けるステータスに対するペナルティ修正を「10点」まで打ち消す。
この効果は1ラウンド中に1回まで有効。
また「戦闘結果」の判定に勝利した場合、与えるダメージに「+自陣の「戦力の優位」の数」点する。
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
○宗和の心得:B
アーチャー
ステータスの比較が行われた直後、その比較で使用された自陣のステータスを別の物に変更する事ができる。
ただし変更できるのは、そのラウンド中にまだ未使用なステータスに限られる。
この効果は1ラウンドに1回まで使用可能。
同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
【ランク:C~E】
○単独行動:C
アサシン
戦闘の開始時、自陣のMPの現在値と最大値に「+3」点のボーナス修正を加える。
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスター不在でも一日の間は現界可能。
○対魔力:D
アーチャー(できない子) ランサー
相手が使用ステータスに【魔】を選択した場合、それに「-10点」のペナルティ修正を与える。
魔力除けのアミュレット程度の対魔力。
○神性:E
バーサーカー
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
天空神ウラノスと地母神ガイアの子であるバーサーカーは本来なら最大級の神霊適性を持つが、
魔獣としてのランクが高すぎる為にほとんど劣化してしまっている。
○道具作成:-
キャスター(できない子)
魔力を帯びた道具を作成できる。
「◯至高の魔銃」を得ている代償としてこの能力は失われている。
最終更新:2013年04月29日 16:19