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やる夫


現在のステータス


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  【名前】:やる夫・ランペルージ      【レベル】:??      【アライメント】:??・??
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  【筋】:??    【耐】:??    【敏】:??   【魔】:??  【運】:??    【宝】:??
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         {二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ!

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  【スキル】

   ~~ 詳細不明 ~~


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   最初の作品“やる挑”の主人公。元は鷲巣家当主。
   今はランペルージ家の入婿にしてナナリーの夫。そして“できない子”の父親である。
   抑止力に呼び掛け、不安定ながらも莫大な力を引き出す“安価魔術”の歴代最高の遣い手。
   但し、その力は過去の聖杯戦争の終了過程に於いて失われた。
   かつて召喚したキャスター“アレイスター”による改造等により強力な力を持つ歴戦の魔術師。

   詳細な設定に関しては“やる挑”そのままであり、今作は“やる挑”ED後のIF世界。
   ラインハルトに敗北し、恐らくは“できない子”を奪われた彼は、
   ラインハルトからの挑戦に従って今作聖杯戦争に参戦。
   ランペルージ家から得た触媒により、かつて妻が召喚したセイバー“ガラハッド”を再び召喚。
   我が身を顧みずに、ガラハッドの“聖杯”を起点に融合し、生前の能力をほぼ完全に再現。

   英霊が倒された際にラインハルトに回収される“英霊の魂”をガラハッドの聖杯によって奪い、
   ラインハルトの強化を防ぎつつ、最終的に自己強化用の魔力として使用しての勝利を試みた。
   しかし、どうやらそのまま勝ち抜いてしまうとやる夫が“壊れて”しまっていた模様。

   正体を隠したアレイスターがやる夫を救う為にできない子を嗾け、
   後に“王器”を成長させたできない子に敗北した。   
   現状、命に別状は無いが、当分は意識不明で最早戦闘不能。

   実はできない子陣営の術式からキャスタークラスのサーヴァントとして誤認されている。
   数多の“繰り返し”の果てに“黄金の獣を必ず打倒する”という因果を得た事。
   そして、座に召し上げられた英霊としての適正が“魔術師(キャスター)”である事が原因。
   ここまで前任のキャスター(ケイ卿)が計算済みだったかどうか、真相は闇の中。

   どの道、現状のやる夫では物理的に戦闘不能なので、
   やる夫を触媒に、英霊であるアレイスターの身に“英霊としてのやる夫”を降ろす形を採って参戦。
   やる夫が己の身にガラハッドを降ろした事例の逆の手法。
   つまり“無銘の英雄、再び”という事である。


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最終更新:2013年04月29日 14:31
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