システム
化身について
化身とは
ラグズが人型から獣の姿へと身を変えることです。化身することで能力が上昇し、爪や毛皮、羽毛などを装備します。
化身している間、通常時の服や装備品·一部アイテムを除く持ち物はどこかに消えてしまいます。
しかし、化身を解いて裸になるということはありません。ご都合主義です。
化身には継続可能な時間と、化身解除後から次の化身が可能になるまでのインターバルがあり、種族に関係なく
【継続可能時間】3R 【インターバル】2R
となっています
戦闘中の化身は宣言時に宣言するだけで即座に行うことができます。
戦闘中以外では何らかの判定を要求されていない時のみ、宣言することで行えます。
化身時の装備
化身時の装備の重量は化身の度に変更することができます。
経験の上昇による装備の強化
爪や牙・嘴、翼や毛皮・羽毛などのラグズが生来持っている装備は経験の上昇とともに魔力に似た力を帯びます。
これにより、魔法の武具と同じ効果を得ることができます。具体的には以下のとおりです。
【経験5以上】=+1のボーナス
【経験7以上】=+2のボーナス
【経験9以上】=+3のボーナス
戦闘
化身時の爪と牙·嘴は命中-20で同時に行うことができます。ただし、これに戦闘オプションを組み合わせることはできません。
獣牙族の特徴
獣牙族は化身することで毛皮を纏います。化身時に寒さによるペナルティは受けないでしょう。
ですが、化身時に炎による攻撃を受けると+4のダメージを受けてしまいます。
鳥翼族の特徴
鳥翼族はその背に翼を持ち、空を飛ぶことができます。飛行するには充分な広さが必要となります。
ホバリングなら大した広さは入りません。
飛行速度は通常時で敏捷+15m、化身状態で敏捷+100mです。
また、鳥翼族が弓による攻撃を受ける場合、最終ダメージが2倍になります。
サギの呪歌
サギのラグズは化身状態では楽器が使えません。変わりに鳴き声で呪歌を行います。
鳴き声であるため、シング及びチャームによる命令は無理でしょう。
化身した状態で呪歌を行っている場合、呪歌を継続し続ける限り化身は解除されません。
化身時の制限
化身時は基本的に物を持ったり手先の細かい動作等ができなくなります。よって、【器用】を使用する戦闘以外の技能行為は基本的に行えません。
その他
魔法の取得
魔道の源は大自然を司る精霊の力であり、精霊と契約し体内に取り込むと自分の魔力を上げることができます。契約をした証として、身体の何処かに「印」が現れます。
呼称
人間の多くは「ラグズ」を意識的·無意識的に「半獣」と呼びますが、これは「ラグズ」にとって大変差別的な呼称です。非友好的なラグズに対してこの言葉を使えば、ただではすまないでしょう。
最終更新:2009年04月29日 05:50